株式会社北星製靴と申します。
弊社は国内外の幅広い革を取り扱う靴の卸・OEMメーカーです。

この度は、当社提携先の皮革製造企業様から提案を頂き、靴以外の新商品の開発に取り組むこととなりました。当社のノウハウを活かしつつ、熟練の皮職人様・縫製職人様、枕・クッションの企画製造会社様など一流の提携先からお力添えを頂き、こだわりの品を完成させました。

鹿革が持つ柔らかい肌触りとモチモチの極小ビーズを楽しめる、熟練の職人技で生み出された高品質レザークッションです。

ジビエ革の魅力を発信するジビエブランド「Re:cover」の第一弾プロジェクトです。








「レザーのカシミヤ」とも呼ばれる鹿革は、手に吸い付くようなしっとりと柔らかい肌触りが特徴です。

他の動物革にはない独特の感触がクセになります。


柔らかい肌触りの他にも、鹿革には様々な魅力があります。

皮膚を構成する繊維が細かい鹿革は非常に軽く、強靭です。

柔軟性があり型崩れもしにくいので、長期間製品を愛用いただけます。

通気性・吸水性にも優れているため、快適な使い心地が保たれます。

鹿革の表と裏、どちらの手触りも楽しめる両面設計となっています。

優しい触り心地の表面と滑らかなスエードの裏面を好みに合わせてお使い頂けます。


クッションに使われている鹿革は、兵庫県にある野生害獣革専門のタンナー「タツノラボ」の独自製法であるポルティラ鞣しによって製造されています。

有害な化学物質や重金属を使用しない、無害ななめし剤を使用して加工をおこなっています。

自然に優しく、削りカスなどを再利用することも可能です。

独自に配合したオリジナルのなめし剤を使用しているため、ポルティラ鞣しを行っているのは、タツノラボだけです。

皮革流通量の9割を占めるクロム鞣しよりも安全かつ、植物タンニン鞣しには出せない柔らかさを実現します。

兵庫県たつの市にある古民家を改装したラボにて、野生獣皮なめしの研究開発を行うジビエレザーブランドです。

自然環境への負荷を極限にまで抑えたオリジナルの鞣し技術により、駆除された野生動物の皮を新たな素材として活用していく取り組みを行っています。


ジビエレザーは野生の野山で生活していた鹿を狩猟し、革に加工しています。

ジビエ料理がメジャーとなった現在、肉の普及量は増えてきていますが、革はまだまだ供給量が少なく希少な素材です。

ジビエレザーには鹿が生前に負った傷やその治癒跡、剥がれなどが自然で生きた証として刻まれています。

そのため、他に同じ模様のない一点ものの製品となっています。

表面塗装を行えば隠せるキズもありますが、本当の革の風合いをお楽しみ頂きたいとの思いから、ナチュラルな革を使用しています。

鹿革は柔軟性があり、通気性に優れているので、長期間愛用頂くことが可能です。

使っていくうちに色に深みが増し、ヴィンテージ感のある上品な雰囲気へと変化していきます。

大量生産品では出せない、その個性と風合い、エイジングをお楽しみ下さい。


革の製造を担当するタツノラボ以外にも、熟練の技術・ノウハウを持つ提携先からの協力を得て、商品を製作しています

千葉県にある30年以上の歴史を持つ、小ロット専門の裁断・縫製工場にレザーカバーの縫製を依頼しています。

柔らかい鹿革は縫製の難易度が高く、綺麗に仕上げるためには高度な技術が必要です。技術と経験を兼ね備えた熟練の職人が丁寧に製作いたします。

まくら株式会社はその名前の通り、枕をメインとした寝具類の企画製造・販売を行う専門メーカーです。

様々な機能・用途の枕を開発し、多数のヒット商品を生み出しているプロフェッショナルです。

この度は、鹿革カバー用クッション製作のため、ノウハウをお借りしました。

柔らかい鹿革にマッチするモチモチの極小ビーズクッションです。

現在日本の鹿による農作物被害額は年間60億円、未報告分を入れると約100億円とも言われています。

ジビエレザー製品を通して野生害獣の捕獲や流通に関わる業界を応援し、

日本の農家を守る活動に貢献することが可能です。

年間60万頭が害獣として駆除されている鹿ですが、そのほとんどが廃棄・焼却処分されています。

ジビエ肉として流通するのは10%以下で、皮革となると1%も利用されていないのが現状です。

このプロジェクトを通して鹿を害獣から財獣に変え、自然の恵みを余すことなく活用していきたいと考えています。


様々なレザーを扱う当社に、ジビエレザー専門企業タツノラボ様から相談がありました。

「鹿革の良さをもっとPRしていきたい」「ジビエの廃棄を減らす取り組みを広めたい」そんな思いから今回のプロジェクトを発足致しました。

ジビエシューズの製造も行っておりましたが、今回は鹿革の特徴をより活かす製品をと考えました。

クッションは靴に比べて革を捨てるところが少なく、革を最大限活用することができます。

山陰地方で捕獲された鹿2頭分で1つのクッションを製作しています。

鹿革の柔らかさを味わえるレザークッションです。部屋・車・アウトドアなど様々なシーンでお使い下さい。


【カバー】

素 材  鹿革

サイズ  45cm×45cm


【ビーズクッション】

生産地 埼玉県

素 材 ビーズ:発泡ポリスチレン

    カバー:ポリエステル85%、ポリウレタン15%



当社は、靴、シューズの卸・OEMメーカーです。

ミャンマーに自社工場を保有しており、企画から生産、品質管理、納品まで全ての製造工程を一貫対応しています。

それにより、品質・コスト・納期と高い水準でのサービス提供を行うことが可能になっています。

デザイン性と機能性を兼ね備えた商品は顧客からも高く評価されており、有名ブランドからのOEM製造も多数請け負っています。


■ 特定商取引法に関する記載
●販売事業者名: 株式会社北星製靴
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:山野慎治
●事業者の住所/所在地:〒544-0012 大阪府大阪市巽西3-6-4
●事業者の連絡先:Tel: 06-6758-4758 / Mail: yamano@adma.co.jp
●リターン価格:各リターン記載の通り *商品内容についてはリターン欄記載の通り
※リターン価格とは別にCAMPFIRE(machi-ya)のシステム利用料として、1支援毎に支援金額1万円未満の場合は250円(税込)/ 1万円以上の場合は支援額の2.5%(税込)が支援者様の負担となります。
※上記システム利用料はCAMPFIREが受け取るもので、当社が受領するものではございません。
●送料:送料込み
●支払い方法:CAMPFIREの決済手段に準ずる(詳細はこちら
●支払い時期:当プロジェクトは「All-in型」の為、目標達成の如何に問わず、ご契約が成立しリターンをお届けします。その為、お申込みと同時にご利用の決済方法に準じてご請求となります。
●引渡し時期: 各リターン詳細に記載の発送予定月を引き渡し時期とします。但し、開発・生産状況によって遅れが生じる場合がありますのでその際は当プロジェクトページ内の「活動報告」または購入者へのメール等で連絡します。
●キャンセル・返品: 当プロジェクトは「All-in型」の為、お申込み完了をもって契約が成立いたします。その為、お客様都合による返品・キャンセルはできませんのでご注意ください。尚、製品到着後に破損や初期不良がある場合には交換させていただきますので「メッセージで意見や問い合わせを送る」から、または納品書記載の連絡先までお問い合わせください。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2023/01/24 09:00

    この度はプロジェクトのご支援ありがとうございます。本日から生産準備を行いますので、少々お時間を頂きますが商品の到着を楽しみにお待ちください。よろしくお願いいたします!!

  • 2022/11/29 15:32

    この度、lifehackerというWEB媒体に取り上げて頂きました。弊社のプロジェクト以外にも色々と面白いものが取り上げられていますので是非一度、ご確認下さい!!https://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-deerlethercushion-start/ 

  • 2022/11/28 09:03

    はじめまして、実行者の山野です。プロジェクトを公開させて頂きました。皆様にぜひこちらのジビエレザークッションをご購入いただきたく思いでプロジェクトを立ち上げました。ぜひご支援、拡散のご協力を頂けますと幸いです。目標金額達成に向けて頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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