リターン品について、緊急告知です!

「国産クラフト納豆」を含むコースの国産クラフト納豆の個数は、リターン品詳細の表示よりも多くお届けします。クラフト納豆は価格検討中ですが、当初の個数よりも多く皆様にお届けできる見込みとなってきました。(すでにご支援いただいた方ももちろん対象となります。)
例:
クラフト納豆5000円コース   10個→10個+α ※15個前後になる見込みです。
クラフト納豆10,000円コース  25個→25個+α ※32個前後になる見込みです。


はじめに・ご挨拶

はじめまして、奥野食品株式会社 奥野敦哉です。

このたびは、弊社のプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。

奥野食品は国産原料にこだわった、糸引き納豆の専門店です。


「三重県ローカルブランド  東京納豆 は庶民価格の国産大豆納豆です」


三重県の皆様にはスーパーマーケットで「東京納豆」をご覧になっている方も多いのではないでしょうか。

どうして三重県なのに「東京納豆」?と思われるかもしれません。

この名前には、昭和25年の創業時 私の大おばあちゃんが幼い子供を育てていくために 東京の親戚の納豆屋さんから納豆づくりを教わり、地元松阪 伊勢 津 と納豆の行商に歩いたのが始まりです。

大おばあちゃんが作った東京式の糸を引く納豆は当時非常に珍しかったこともありますし、納豆づくりを教えていただいた東京の親戚に感謝を込めて「東京納豆」と名付けられました。

このように、地域の皆様にご愛顧いただく「東京納豆」ですが、原料の高騰や、新型コロナウイルスの影響もあり、苦しい時代をむかえております。

そこで、地元の皆様に変わることなく「東京納豆」をお届けすること、また奥野食品の一番のこだわりである国産大豆100%という強みをさらに生かした国産クラフト納豆というジャンルを開拓し、新たな奥野食品として納豆文化を広めていきたいと思っております。

 


商品・お店が作られた背景

奥野食品には、「納豆テーマパーク構想」 があります。

納豆を 「見て」「食べて」「体験」する。そのような納豆テーマパークを目指しています。

弊社の工場は2階の通路がガラス張りになっており、工場内部を全てご覧いただけるようになっています。

また、納豆食べ放題がもれなくついた「健食レストラン」も運営しております。

そして、ご希望の方には、納豆づくり体験もしていただいております。

納豆になる前の、〝蒸しただけの豆” をひと口味見していただくだけでも、奥野納豆の豆へのこだわりを感じていただけることと思います。


そんな「納豆テーマパーク」から「国産クラフト納豆」を新たに発信します。

国産クラフト納豆の「クラフト」って

クラフト納豆の「クラフト」は「クラフトマンシップ」のこと。つまり職人の技術、技能、技巧。そしてなにより職人の思い。

奥野食品は、決して大きい会社ではありません。だからこそ、職人が 豆 水 納豆菌 に細やかに目を配り、季節や気温、原料ごとに最適な納豆づくりを行っております。

また、奥野食品は、創業以来 女性が代々味を引き継いできました。現在の工場長も私の妻が務めております。また、職人の多くも女性が活躍しています。

「女性だから」「母だから」というくくりをする時代では ないかもしれませんが、

母が子に美味しいご飯を食べてほしい、栄養をしっかりとって健やかに育ってほしい。

それと同じ想いをもって 奥野食品は納豆を作っております。


では国産クラフト納豆とはなに?

クラフト納豆とは「ただ"こだわっただけの納豆"では意味がない」ということ

"納豆テーマパークからプロデュースされる"クラフト納豆ですので、こだわりスペックの話で完結していてはつまらないということなのです!

クラフト納豆とは・・・スペック以外の色々な要素を含んでこそ!クラフト納豆ということですね。

そして、その要素を"あぶり出してお伝えする"ことができる仕組みを商品ラベルに埋め込むのです。

それは、QRコードをラベルのデザインに入れる⇒クラフト納豆情報ページにつながり、購入者様と一緒にクラフト納豆の活きた世界を共有し一緒に育てていただくことになれば素晴らしいことになると思っております。


クラフト納豆の定義”を納豆クラフトマンが提唱します(ここで決めてしまいます)


試作を重ねるうちに、クラフト納豆の底知れない魅力が見えてきました!クラフト納豆を存分に堪能していただくため、クラフト納豆の楽しみ方をご提案します。

「クラフト納豆を食べている自分の姿を楽しむ」

一、まず、クラフト納豆は和の器に入れかえて堪能するべし。 

解説 現代納豆の流儀では皿洗いの手間から器に移すことなくトレーのまま混ぜることが多いですが、それでは納豆の味は半減。和の器でしっかり混ぜることでクラフト納豆の真の価値を楽しむことができます。

もちろんそのままトレーで食べても大丈夫ですが、クラフト納豆にとって、納豆トレーは納豆発酵のためのベッド、そしてお客様の食卓まで安眠の、ゆりかごと考えます。


一、塩なら、海水を焼いた自然塩 それも角のとれた甘みのある塩をふるべし。

解説 「納豆はタレ」というイメージがありますが自然塩で召し上がるとクラフト納豆の「豆」の良さをダイレクトに感じることができます。ご家庭に自然塩がない場合は、選定して購入されてください。食卓が優しくなり、健康にも寄与します。


一、醤油なら、丸大豆の本醸造醤油をたらすべし。もちろんカラシも和えて。

解説 こだわりの醤油ならばご家庭に何種類も常備されて良いものです。味の違いを楽しみましょう。


一、ポン酢は使わず 静置発酵天然醸造酢をかけるべし。さらに、柑橘を絞っても風流。

解説 昔からの天然醸造酢はサッパリとした旨味を引き出すのでクラフト納豆の隠れた味を引き出します。


一、卵なら、うずらの卵を二つ割り入れるべし。

解説 味の濃いクラフト納豆に加えるならウズラの卵。クラフト納豆とのバランスが最良の組み合わせです。栄養価も高くて優秀です。


一、ダシに頼らず、かつお節をたっぷり混ぜるべし。

解説 昔の納豆の粋な食し方は、かつお節をたっぷり使うのが定番でした。クラフト納豆は昔の食し方に耐えうる納豆なのです。



驚異のクラフト納豆のスペック


国産クラフト納豆

皆様 「クラフトビール」はご存知のことと思います。

大手メーカーのビールも私は大好きですが、各地のブリュワリーではクラフトビールが製造されており、それぞれが趣向をこらした商品には大変魅力があります。


私たちの「国産クラフト納豆」は決して奇をてらったものではありません。

原料の良さと、職人の腕から生まれる納豆。

生産できる量も、それほど多くありません。

だからこそできる、こだわり抜いた「クラフト納豆」を発信します。



大豆は納豆に加工することで

「タンパク質」はうま味成分「グルタミン酸」

「炭水化物」は甘味となる「糖質」

に変化します。

つまり原料に含まれる「タンパク質」「炭水化物」「脂質」のバランスがとても大切です。

今回クラフト納豆に使用する大豆は、栽培期間中節減対象農薬不使用で栽培される三重県菰野町「安心ファーマーズ」の皆様の特別栽培大豆、そのなかでも大きさを中粒に限定して使用します。

「タンパク質」「炭水化物」「脂質」のバランスがとても良い大豆です。中粒という大きさは、口に含んだ時の食感、しっかり感じるコクとうま味、のどごしの良さともに、最もクラフト納豆に適した大きさです。

納豆業界では大粒はサイズが大きく揃っていて、小粒は小さく揃っているのですが、それでは中粒納豆といえばどうなのでしょうか?

”大粒より少し小さい”粒と、”小粒より少し大きめな”粒が入り混じり合っている状態なのです!それが、食感がとても楽しいのです。

だから、大粒の噛みしめる旨味と小粒のノド越しの良さを同時に味わうことができるのです。

※巷で売っている「国産中粒」商品は、実は国産の小粒大豆です。スーパーで一般的に販売される大手メーカーのアメリカ、カナダ産小粒大豆は国産小粒よりもさらに一回り小さいため、国産小粒は「国産大豆で中粒感覚⇒国産中粒」というカテゴリーネームになってしまったのです

この国産クラフト納豆は、”流通業界初”の正真正銘の「国産中粒」使用の納豆です。これまで納豆にされなかったサイズなのです。初めてふれるサイズ感の味を楽しんでください。



使用する水は三重県の赤塚植物園グループが開発した「FFCウォーター」を使用します。

弊社では20年以上前から、このお水を使用しています。

納豆を作る工程で豆は重さの約半分、50%もの水を吸収します。

つまり、豆に次ぐ原材料は水といっても過言ではありません。

当然、水にも「美味しい」ことが求められます。

また、納豆の製造の段階で、水には「おいしい」以外の役割があります。

納豆菌が良く働き、健全な発酵をするためにも 水 が必要です。

「植物を元気に育てるための水」の開発から始まった赤塚さんの水は、納豆菌の発酵も良好にしてくれるのです。


実は、奥野食品は2007年に火災のため前社屋を焼失しました。

なんとか新しい工場を建設しましたが、工期が遅れ十分なテスト製造を行うことができず、ほぼぶっつけ本番で製造を開始せざるをえなくなりました。

納豆は菌が不可欠。お酒や味噌の製造でも「蔵付きの菌」が重要と言われますが、納豆も同じです。

蔵付きの菌がいない新しい工場で、藁をもすがる思いでFFCウォーターで加湿した室で熟成した納豆は、以前の工場となんら遜色なく発酵したのです。

※FFCウォーターは赤塚植物園グループが開発した「生命を育む働きをもつ水」で2005年には、愛・地球博会場にて巨大緑花壁「バイオラング」に採用され、来場者を癒した実績のある水技術です。

そして、今回初めて明かすこだわりが、二見町にある 「岩戸の塩工房」さんの「にがり」

夫婦岩で有名な二見ヶ浦の浄らかな海水を汲みあげ、塩釜をていねいに薪で焼いて出来てくる天然の塩造り。
岩戸の塩「にがり」を発酵蒸し豆に打込むことで、納豆粒に不思議な旨味が醸し出されてきます。


このクラフト納豆には あえてタレを付けません

タレ無し納豆といえば、『タレの分のコストもカットしてとにかく安く提供します』という商品ジャンルもありますが、私たちの思いはそうではありません。

国産クラフト納豆の純粋な味を まず味わっていただきたいと思っています。

その後、お客様の好みの味付けで召し上がっていただきたいのです。

こだわりの醤油、お気に入りのツユ、自然塩をパラパラ…。

薬味も カラシ ワサビ ネギ ゴマなど、タレの味にとらわれず、お客様自身がお気に入りの食べ方を見つけることも楽しんでいただきたいと思います。


クラフト納豆の賞味期限試食の味は・・・

製造後10日間が経った、賞味期限が過ぎた条件の検証試食です。

見た目、におい、味ともに全くおかしな変化はございませんでした!

箸を入れて・・・ネバりは、しなやか。香り良好。口に運んで、味わい凄く美味しい!製造直後の時より柔らかくなって、角がとれて熟成した感じです。納豆を噛みしめて、"自然な濃いめの旨み"が嫌味なく入ってきて、味を付けないまま納豆だけを食べ進んでしまいました。最後は岩戸の塩をパラパラ振り、上品に味わって終わりました。これは熟成だけで旨いかも。肩ひじを張らずに納豆そのものを素直に楽しむ、私自身が忘れていたことを不思議にこの賞味期限過ぎたクラフト納豆で思い出しました。皆さまにお届けするのがとても楽しみです。


私たちの大豆への想いとクラウドファンディングに託す願い

奥野食品は日本の大豆を使うことに特別の思い入れがございます。国産大豆に限って言えば国産大豆使用量は全国有数で日本の農業に貢献しているとパートナーの大豆問屋様から声をかけられています。

奥野食品は今「全商品・国産大豆100%使用体制」に全力を注いでいます。

それは、奥野食品の歴史において、国産大豆100%使用から脱落した過去があるからです。

創業以来、国産大豆のみを使用してきた東京納豆ですが昭和から平成に変わる頃、全国的な納豆メーカーさんの工場が三重県に建設されました。

全国でいち早くの価格競争がスタートした瞬間でした。

当時の社長であった今は亡き父と地元スーパーの皆様は友人関係でした。そのよしみもあり、取引条件の変更を優しさから相談して下さいました。「大手メーカーとの卸価格が違いすぎる、引き下げないと取引が継続できないのだが」と。
気持ちを汲み取った父は条件変更を受け入れました。

当時は納豆におけるアメリカ大豆と日本の大豆の差を消費者も重要視していませんでした。スーパー向けの卸値価格は翌月から2割近く引き下がりました。

しばらくして、会社を存続するために大豆は国産大豆50%+国産大豆に近い味の中国大豆を50%混ぜることになりました。しかし、すぐに立ち行かなくなり中国大豆100%になるのに時間はかかりませんでした。
当時の両親の悲しそうな顔は私の心に焼き付いています。

そのような中で私は家業に加わりました。
同時に赤塚植物園さんのFFCウォーターの技術が工場に引き入れられました。
そこから赤塚植物園さんの水技術を使った納豆を取り寄せたいと全国のFFCウォーターのファンの皆様から通販の申し込みが殺到致しました。その収益を大豆仕入れ金に廻し、徐々に国産大豆使用率を高め戻していきました。

そして平成9年、念願の「全商品・国産大豆100%」体制に戻ることが出来たのです。
一度失った誇りだから、もう手放さない!筋金入りの日本大豆への取り組みが始まりました。
これまでの全国的大豆不作の年や、豆乳ブームによる日本大豆の買占めによる大豆価格高騰で赤字になっても国産大豆100%はあきらめませんでした。

今回の世情、経済情勢でも全商品国産大豆100%使用をあきらめたくはございません。
工場が閉鎖になってしまうのかアメリカ大豆の納豆を作るのか?

魂の選択肢はそのどちらでもなく、日本の豆だけを使い続けたい!そのような納豆屋であり続けたい、その想いを今回のクラウドファンディングに託しています。

納豆業界ではオーソドックスな納豆メーカーの製造構成は、アメリカカナダ大豆主力製品80%、こだわりで北海道大豆製品20%製造スタイルです。

奥野食品のスタイルはピンからキリまで国産大豆のみです、今回こだわりの20%を担うであろうクラフト納豆を皆さまに送り出したいのです。

日本の農業の発展に貢献する将来に結びつけたいこの事業を皆さまの温かいご支援にて育てていただきたく何卒お願い申し上げます。


リターンのご紹介

※初めてご支援、リターンのお申し込みをいただく方はCAMPFIRE(キャンプファイヤー)の新規登録が必要です。

①奥野食品の新しい取り組み「国産クラフト納豆」をお届けします。

「納豆テーマーパークからお届けする国産クラフト納豆」
三重県産 特別栽培 中粒大豆使用

内容量:1個あたり 40g×3トレー  
保存方法:冷蔵  
賞味期限:製造日から10日間
 ※冷凍していただきますと、約半年間 風味を損なうことなく保存いただけます。 
原材料 :大豆(三重県産 特別栽培 遺伝子組み換えでない) 納豆菌 にがり  
※原材料以外の添加物(保存料、着色料等)は使用しておりません。 
本品に含まれるアレルギー物質:なし
予定価格:300円~500円

②「納豆テーマパーク構想」の一つである「健食レストラン」から生まれたオリジナルレシピの料理をお届けします。

「松阪牛納豆」

(松阪牛をレストランオリジナルレシピですきやき風に味付け、国産赤豆を発酵させた赤豆納豆と合わせて煮込んだ商品です。※糸引き納豆ではありません)
内容量:200g 
保存方法:開封前 常温 
賞味期限 製造日から1年間 
※開封後は冷蔵で保管し、お早めにお召し上がりください。
原材料 :牛肉(松阪牛・三重県産),赤豆納豆(国産赤豆・遺伝子組換でない・納豆菌),砂糖,酒,醤油(原材料に小麦含む),みりん,醸造酢,生姜,寒天
※原材料以外の添加物(保存料、着色料等)は使用しておりません。 
本品に含まれるアレルギー物質:小麦
参考価格:1,350円 



「オリジナル 納豆カレー(ソース)」
(レストランそのままの味をお届けします)

内容量:180g 
保存方法:冷凍 
賞味期限:製造日から6ヵ月間
主原料及び原産地 :納豆(国産)鶏肉(国産)玉ねぎ(国産)
本品に含まれるアレルギー物質:小麦
※原材料、添加物等の詳細はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
参考価格:500円
※実際にお届けするリターン品はパッケージ等のデザインを省略したシンプルな状態でお届けします。



「ペペロンチーノ蒸し大豆」
(納豆ではなく味付け豆です)

内容量:100g 
保存方法:冷凍 
賞味期限:製造日から6ヵ月間 
※開封後は冷蔵で保管し、お早めにお召し上がりください。
主原料及び原産地 :主原料 大豆(国産) 米油(国産) 
本品に含まれるアレルギー物質:なし
※添加物(保存料、着色料等)は使用しておりません。 
※原材料詳細はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
参考価格:400円
※実際にお届けするリターン品はパッケージ等のデザインを省略したシンプルな状態でお届けします。



③奥野食品での納豆づくり体験

(有効期限:2023年9月末日まで)

 奥野食品で国産大豆を使った納豆をご自身の手で作っていただきます。もちろん肝心な部分は職人が行いますので、失敗の心配はございません。

 熟成期間を経て完成した納豆は、後日ご指定の場所へお届けします。

 子供会の体験や、社会見学、もちろんご家族ご友人同士でもOKです

 ※春夏冬の長期休暇の期間は、体験お申し込みが多数あるため、ご指定のお日にちをお選びいたけない場合がございます。
 ※体験教室実施日は 月 火 金 土 曜日です。 
 ※日時の決定は、お打ち合わせ先着順とさせていただきます。
 ※体験教室の講師は納豆職人の私 奥野がご案内いたします。 
  (どうしても日程が合わない場合、経験豊富な納豆インストラクターが対応します。) 
 ※クラウドファンディング期間が終了次第、お申込みいただいたお電話番号、もしくはEメールアドレスでお日にちをご相談させていただきます。 


リターン品の詳細については、リターン品の説明欄をご覧ください。


プロジェクトで実現したいこと

三重県には、特別栽培の大豆を作るとても素晴らしい生産者のみなさんが集まっています。そんな素晴らしい原材料と、弊社の納豆職人の技術の詰まった「国産クラフト納豆」を主力商品に育てていくため、ご支援いただいた皆様にまずお召し上がりいただきたいと思います。

そして、私の長年の夢である「納豆テーマパーク」を完成するための基盤づくりを、皆様のご支援のもと遂行していきたいと考えております。


資金の使い道・スケジュール

原料資材の仕入れ
・国産クラフト納豆づくりのための厳選した原料を調達します。

リターン品の送料
・皆様へお送りする納豆の送料です。

CAMPFIRE手数料


スケジュール

2022年11月末まで  

クラウドファンディングチャレンジ期間。並行し、国産クラフト納豆の製造工程の最終調整、パッケージデザイン等、商品化に向けた準備を行います。

2023年2月頃   

返礼品の発送を開始します。

納豆づくり体験は、お客様のご予定と職人のスケジュールを相談しながら決定いたします。


最後に

冒頭ご挨拶に記しましたように、製造業にとっては苦しい時代となって参りました。

それでも、奥野食品の灯を私の代で消すことなく、奥野の納豆を愛していただく皆様にお届けし続けることが第一の使命でございます。

奥野食品の行動の原点は

「感謝」です。

創業者が「東京納豆」と名付けるきっかけとなった 納豆づくりを伝授してくれた親戚。

「東京納豆は美味しい」「昔っから、うちはこの納豆」こんなうれしいお言葉をいただくお客様。

苦しい時に暖かい手を差し伸べていただき、時に厳しくご指導いただくお取引先の方々。

そして、このページをご覧いただきご支援をいただく皆様。

本当にたくさんの方に支えられ、私ども奥野食品は創業以来納豆を作り続けて参りました。

「感謝」と簡単に口にすることすらおこがましく、皆様の思いを考えるだけで胸が熱くなります。

これからも皆様からのご支援に「感謝」の気持ちをひと時も忘れず、納豆文化を発信し続ける。

三重県の田舎の納豆屋「奥野食品」をご支援いただきますよう心からお願い申し上げます。


終了前ですが、ご挨拶をさせていただきます。

皆様、何時もご支援いただきまして誠にありがとうございます。

この文章は当クラウドファンディング企画”地元密着「東京納豆」の存続と、納豆テーマパークから「国産クラフト納豆」を広めたい”プロジェクトの最終締め切りとなります11月30日の3日前、11月28日時点で記載させていただいております。

本来ならば最終日の締め切り直前にページ編集をしてご挨拶、そしてご支援をいただきました皆様に御礼をお伝えさせていただく文章を載せさせていただくべきでしょうが、明日からの残り2日間は皆様に最後のお願いに、目いっぱい取り組み、時間がすぐ過ぎていくことと予想できますので、おそらく編集の時間が取れないと思います。12月1日に変わった時点でページ内の本文編集ができなくなりますので、本日中に感謝の気持ちとこれからの取り組みを記載させていただきます。(活動報告は引き続き投稿できますので引き続きご覧いただければ幸いです。)
なお、プロジェクト終了時にさせていただくご挨拶、そしていただきましたお気持ち、ご支援いただきました皆様への御礼も不躾ながら活動報告投稿という形となりますことをご容赦くださいませ。

このページはプロジェクト終了後も削除されずにCAMPFIRE上に残っていきます。

そのことから、クラフト納豆のラベルにQRコードを付けてこのページを閲覧できるように考えております。このページにはクラフト納豆の原材料や製造方法、また、開発に至った経緯や考え方、顛末などが詳細に記載されています。また「活動報告ページ 」にはプロジェクト挑戦中に起ったこと、出会い、その時の気持ちなど、クラフト納豆の情報が最も濃く集まったページであります。この「リアルタイムの生々しさ」が、この「納豆テーマパークからお届けする国産クラフト納豆」という商品の説明情報ページとしてふさわしいと思えるのです。また活動報告ページはさらに投稿を続けていきますので新たな情報も加わっていき”活きた情報の納豆=クラフト納豆”のスタイルを構築していく要素にもなってまいります。

11月30日終了までの最後の1秒まで精いっぱい取り組みますので何卒宜しくお願い申し上げます。またプロジェクトはクラフト納豆の完成、リターンのお届け、そして、東京納豆の存続までが含まれていますので最後まで実現できますように取り組んでまいりますのでプロジェクト終了後も温かい応援を何卒お願い申し上げます。

この度はクラウドファンディング、地元密着「東京納豆」の存続と、納豆テーマパークから「国産クラフト納豆」を広めたい プロジェクトをご支援いただきました支援者の皆様、このプロジェクトに関心を持っていただき情報の拡散、応援に尽力いただきました皆様、本当にありがとうございます。勇気を与えてくださりましてありがとうございました。先を明るく見て進んでまいります。


奥野食品 株式会社

奥野 敦哉



店舗の詳細情報

奥野食品株式会社

 〒515-0063
 三重県松阪市大黒田町698−3 
電話 0598-21-2096

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/12/01 21:26

    皆様いつもご支援いただきましてありがとうございます。昨日まで本当にありがとうございました。クラウドファンディング締まりましたが、プロジェクトはまだまだ続きます。リスタートの前に、本日は、落ち着いた時に皆様に御礼の報告をさせていただくつもりでしたが、この数日、工場仕事よりクラウドファンディングを...

  • 2022/12/01 00:00

    皆様、12時が過ぎまして、クラウドファンディング地元密着「東京納豆」の存続と、納豆テーマパークから「国産クラフト納豆」を広めたい プロジェクトが無事に大団円を迎えることができました。三重県でローカルブランドの「東京納豆」を作っている小さな納豆屋が納豆を作り続けさせていただくために悩みの相談に乗...

  • 2022/11/30 23:00

    皆様いつもご支援いただきまして誠にありがとうございます。締め切りまで1時間を切り、夫婦で事務所の神棚さんの掃除を・・・。神様にお願いということではございません。神様には願掛けではなく、平穏無事にお護りいただけていることに感謝を運ばせていただくものと、かつてお聞きいたしました。月末と15日に毎月...

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