こんにちは。「特定非営利活動法人 青少年自立支援施設 淡路プラッツ」代表の石田です。

私で5代目の代表となる淡路プラッツは、大阪市東淀川区を拠点として、ひきこもり・ニート(若者無業者)・不登校と呼ばれる若者と家族の支援を行っており、今年で31年目を迎えています。「親の会」から始まって、若者・親・スタッフ・支援者や応援者が入れ代わり立ち代わり地道な関わりや寄り添いや支援を繋ぎながら、「居場所支援」と「親支援」を続けてきた全国的にも稀有な形での民間支援機関です。

ひきこもりは病気ではなく“ひきこもっている”という状態を表す言葉です。その背景には様々な要因があると同時に、ひきこもる理由も一つではなく複数の要因が重なり合っています。それゆえ、ひきこもりの問題を解決していくには即効性のある特効薬のような物や、魔法の言葉がけや方法などがある訳ではなく、やはり若者や家族との地道な関わりとサポート、そして信頼関係の構築が何よりまず必要です。

 そのためにも、安心できる「居場所」の存在は欠かすことができず、私たちは創設以来、この「居場所」を支援の中心に据えて活動を行ってきました。
淡路プラッツスタッフ「南河内プラッツ」は、大阪府河内長野市を活動拠点として近隣の3市2町1村からなる“南河内エリア(大阪南部)”を中心に、ひきこもり・ニート(若者無業者)・不登校と呼ばれる若者と家族の支援を行っており、今年で11年目を迎えています。

大阪の南の地域には子ども・若者が安心して過ごせる場がほとんど無く、NPOの活動や行政の協力もまだまだ少ない地域です。だからこそ、この空白地域において「居場所」を開設する意義があり、2012年から小さい規模ながらも居場所支援をコツコツと続けてきました。

この度、利用者増加や老朽化等の理由から拠点を近所の「古民家」へ移すことになり、それならば、前向きな新しいチャレンジとして「ひきこもりの若者たちと一緒に、自分たちの“居場所”と“未来”を自分たちで創りたい」と思って、このクラウドファンディングを立ち上げました。

このプロジェクトを通じて、目の前にいる若者や家族への関わりや支援の継続はもちろんのこと、まだ見ぬ若者や家族に出会いたい、より多くの皆さんにこの問題や社会課題を知ってもらいたい、社会を変えたい、と思っております。



 私達は、ひきこもり等の課題を抱えるご家族の自立支援とその啓発を目的とし、それぞれの“出口(社会参加)”を見据えた形で一歩目の“入口(導入)”からの支援と、その後の継続的な伴走型スモールステップ支援を続けています。

・淡路プラッツ:8~10名(2022年度)
・南河内プラッツ:8~10名(2022年度)



東淀川区は、交通の便がよい便利で住みやすいまちです。

 また、プラッツのロゴマークは家をモチーフとしており、その家の絵の扉はいつも開いています。そこには、設立当初から繋がる「居場所の扉はいつも開いているから、いつでも安心して入って来て下さい」との思いが込められています。
 

 同じ形で2012年より大阪府河内長野市を拠点に活動を行う「南河内プラッツ」は今年で11年目を迎えており、この度のクラウドファンディングはこの南河内プラッツの新しい拠点づくりをお願いするものです。
南河内プラッツ周辺の風景

 河内長野市とも連携協力し、ひきこもりの無料相談も担当させて頂きながら、地道に活動を続けてきました。その甲斐もあって支援地域も少しずつ増え、利用者も拡大してきたところに新型コロナの影響がありました。

南河内の地域の応援の方々。河内長野商店街のコミュニティスペース「にぎわいプラ座」にて。

 もともと手狭な居場所で活動していましたが、ソーシャルディスタンスの観点からも、もう少し広い居場所の確保を余儀なくされました。


利用する若者たちにも相談したところ、協力して古民家をリノベーションしようとなりました!

南河内の新拠点外観 

 地域の方々のご協力もあって近くの並びの長屋をご紹介いただきました。 家をモチーフとするプラッツのイメージにはとてもピッタリで、庶民的な外観も居場所としては申し分のないものでした。

 しかし、長いあいだ空き家であったことなどから大幅なリノベーションが必要なことがわかり、自分たちだけの力ではどうしようもないことから、この度のクラウドファンディングを立ち上げるに至りました。

南河内の新拠点外観 

 現在、居場所を利用している若者たちにも相談したところ、移転することや協力してリノベーションすることにも快く承諾してくれて、一緒に自分たちの居場所を創ろうというその姿勢が、プロジェクト立ち上げの後押しとなりました。

 支援とは、決して何かをただ一方的に受けたり貰ったりすることではなく、支援者も若者も家族も地域もみんなが相互に関わり合い影響しあいながら創り進んでいくものだと、改めて若者たちに教えて頂きました。

 このプロジェクトを通じて、関わるたくさんの方々に若者のこと、ひきこもりのこと、社会的な背景や課題のこと、私たちがやれること・やりたいこと・やらねばならないこと、そして何より「居場所」が必要なことを知っていただき、応援していただきたいと思っています。

 淡路プラッツの法人ミッションである「若者・家族・応援者と一緒に、自立を含む“希望ある未来”を創造する」に準じて、自分たちの「新しい居場所=南河内プラッツ」を、皆さんのお力をお借りしながら出来るだけ本当に自分たちで創ろうと思います。

居場所での日常
 というのも、移転先は大幅なリノベーションが必要で、すべてを業者さんに頼むと莫大な費用がかかることがわかったからです。もちろん、壁や床などの基礎工事はプロの大工さんにお願いしますが、その後のタイル貼りや、壁の塗装、床や天井の修繕および、あらゆる補修や補強や環境整備やレイアウトなど、出来る限り業者さんからもご指南いただきながら関わるみんなで一から取り組みます!


新しい居場所の内装

左:キッチン 右 玄関(小)の内装


左:大きい方の玄関、真ん中と右:面談室の内装



 今までのプラッツの長い歴史の中でも無かった、文字通り「自分たちの居場所を自分たちで創る」初の試みです。せっかくの機会ですので、居場所のイベントにすることで若者の経験を広げたり、リターンの一部として皆さんに関わっていただくことでお互いを知るきっかけになるなど、新たなチャンスだと捉えています。

 若者・家族・スタッフ・応援者にとってもかけがえのない体験・経験になることを願っておりますので、ぜひ、この“みんなで創るリノベーションプロジェクト”の実現を応援していただければ幸いです。何卒、ご支援とご協力をよろしくお願い致します。

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▼南河内プラッツ詳細情報
新拠点住所:大阪府河内長野市西代町2-16/17
開所日:火・水・木・土曜日(火・土は不定期/祝日除く)
※お電話は、火~土(祝日除く)の10:00~17:00つながります。
開所時間:10:00~17:00対象者:ひきこもり・ニート・不登校の、概ね15歳~39歳の若者とそのご家族
無料相談会:原則、毎月第1土曜日/10:30~11:00
親の会:原則、毎月第1土曜日/11:00~12:30
4月30日までの居場所:大阪府河内長野市本町19-6トキワ荘7号室(2階)
5月1日以降の居場所:大阪府河内長野市西代町2-16/17  電話(事務所)090-9258-8177(引っ越し後も変更なし)
地図


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※親ごさんに向けた無料説明会を開催しております。
30分程度、南河内プラッツについての説明をさせていただきます。
お時間のある方は、引き続き、親の会にもご参加いただけます。
まずは、南河内プラッツがどんな所か知りたい!雰囲気を見てみたい!
という方も、お待ちしております。

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 内閣府の統計では現在、15歳~39歳までのひきこもり当事者の数が約54万人、40歳~64歳までのひきこもり当事者の数が約61万人、合わせて約115万人のひきこもり当事者が存在すると発表されています。

 支援現場の実感としては、数字よりさらに多くの方々が実際にはひきこもっているだろうと感じており、今後これらの方々を支援するだけの社会保障費の増大等を考えると、子ども若者ジャンルの一つの小さな問題などではなく、日本全体として捉えて解決しなければならない大きな社会問題であると危惧しています。

居場所活動:旅行先にて

 10年前までは、プラッツの居場所には30代の若者が多かった印象ですが、最近は情報も多く、早い段階で支援機関に繋がる人も増え、予防的な形で全体としてもプラッツの居場所でも利用者の年齢が若くなっている印象があります。

 それらは未だに自己責任論として問題が家族に押し付けられており、もちろん家族支援として支援者も地道に取り組んでいますがそれだけで大幅に解決するはずもなく、やはり背景にある雇用や経済や教育を含む社会構造全体に目を向けなければもはや立ち行かない状況だと感じています。

 ですが、決して悲観的になっている訳ではなく、「若者支援は未来への投資」だと捉えながら希望を持って関わっており、「在るものを繋ぎ、無いものは創る」という気概と方針で居場所支援を行っています。



 プラッツの居場所には大体いつも10名ほどの若者が所属しており、年齢は10代後半~30代後半の間で、平均すると20代後半の若者が多く、男女比は4:1くらいで男性の方が多いです。


 週に1~2回開所していて、12時~20時の間の好きな時間に来て各々のペースで過ごしています。集っている若者は、例えば性格的に真面目で素直で優しく大人しい人が多く、それゆえいろいろなことに気付き過ぎたり気を遣い過ぎたりで、苦しくなったりしんどくなった経験がある人がいます。

 また一方で、その真面目さゆえに完璧主義な面があったり、プライドが高かったり、それでいてナイーブだったり臆病だったり打たれ弱いところもあって、結果、自信がなくなって人や社会が怖くなった人もいます。
居場所活動:たけのこ堀り


 「居場所」はそんな若者たちも含め、「何だかしんどいな、息苦しいな、生きづらいな」と感じている人たちがゆっくりできるための場所であり、ちょっと一休みしてエネルギーを溜めるための場所でもあります。


 メニューは「コミュニケーション」「レクリエーション」「日常生活体験」の3つで、何気ない会話やゲームやスポーツ・アート・料理・掃除・旅行など、「遊び」を通して様々な経験や体験を、強制ではなく自分なりのペースで積み重ねていく場です。


 『経験・コミュニケーション』をテーマとして、スタッフ等いろいろな人たちとの日々の関わりを通じて、人間関係や社会性や他者に対する“慣れ”を身につけていく機会となります。

 それは言い換えれば自分なりの「現実調整」を行うことであり、時間と共に楽しい事もそうでない事も、勢いで超えていける事もそうでない事も、たくさん経験しながらやがて“今の自分”のことを知り、そこから先の自分をイメージし納得して動き出すための大切な期間でもあります。

 それらの経験を蓄積し“基本”を知り“土台”を作りながら、やがて周りの仲間や大人たちとの関わりで、若者たちは「居場所」において少しずつ自信を獲得していきます。たとえ時間がかかったとしても、結果的にはそれが自立に向かう一番の近道になると感じています。

居場所活動:たこやき・かきあげ作り風景

 人によって程度は違いますが、彼らは過去において“甘えだ怠けだ”、“いい年齢して気合や根性が足りない”と言われ思われ、大人や社会に傷つけられたり絶望したことがあります。

 居場所の役割は、そんな大人や社会に対して若者たちが持つ漠然とした恐怖にも似たイメージ、すなわち“見えないもの・想像できないもの”を、経験というフィルターを通して“目に見えるもの・想像できるもの”へと転換させていくことにあるのです。

 親や他人に与えられた物ではなく、自分で物事を知り喜怒哀楽を感じる中で、ぼんやりとした輪郭だけでも見えたり、きっかけを見つけられれば、若者たちは自分で取り組み始めます。

 ただ、残念ながらこの「経験」だけは親にも誰にも肩代わりをすることは出来ません。

居場所活動:畑体験
 だから、居場所では“コケないように”ではなく“コケてからどう立ち上がるか”に重点を置き、いろんなことを経験した実感と納得とともに少しずつ「自信」へと繋げていくことを目指します。そして、場合によっては“挫折体験”にもなりかねないその経験の数々を、「居場所」の力で“成功体験”へと繋ぎ、落とし込んでいくのです。

 そうやって培って積み重ねた「自信」のタネを、いずれ踏み出す次のテーマ『自立・就労・社会参加』へとさらに繋げていくために、まずはシンプルに「自分で考え、自分の言葉で話せるようになること」が、居場所支援の大きな流れの先にある目標の一つでもあるのです。

居場所活動:BBQの風景

 また、居場所で若者たちが獲得していくものとして「打たれ強さ」、「受け流す力」、「グレイゾーンを受け入れる力」の三つがあります。

 これらは目には見えにくく、数字にも残りにくい微妙で曖昧な変化ですが、実はこれらの事が生きてくうえではとても大切な事であり、どの若者に関わらず、ある意味これ自体が“生きる極意のようなもの”だと思っています。

 同時に、居場所の必要性と役割とは実にこの部分にあり、目には見えない曖昧な、でも必要な感覚や感情を獲得できる実用的かつ稀有な場だと感じています。

 これらを身につけたうえで、若者たちは次の出口へと向かっていく訳ですが、私たちは「自立=就労」と考えている訳ではなく、目指す出口はあくまで“希望ある未来”だと捉えています。その中には一般就労をして働くことを出口と考える人もいて、その方には就労支援やキャリア支援を提供することもまた重要な若者支援であると考えています。

 実際、一般就労をして居場所を卒業し、その後の人生を力強く歩んでいる若者たちがたくさんいますが、ただ一方で、居場所での経験を通して「生きづらさ」を認識する若者・家族もいて、その方の出口を「福祉サービスを利用した自立 」へと繋げていくこともまた重要な若者支援です。

就労実習の風景

 具体的には、発達障害の特性が見つかる方や医療機関へ繋げる方ということですが、「居場所」はそれらの生きづらさを顕在化するフィルター機能のような役割も果たしています。一対一の心理的支援はもちろんのことですが、集団社会における生活支援を活用しながら関わり見立てていくことで、若者・家族の希望ある未来の出口として様々な形の「自立、社会参加への道」を一緒に創っていくこともまた、「居場所」の大切な役割です。


 

Peaceful Houseはぐれ雲代表 川又 直

淡路プラッツとは30年以上の付き合いです。よくソフトボールの交流会もやっています。スタッフが変われど大阪では老舗。利用者と真摯に向き合う姿勢には、好感が持てます。居場所といっても店を構えるだけでは、利用者は増えません。アウトリーチを積極的にすべきで、プラッツのスタッフは、その力は充分あります。さらに居場所へ繋げるためには、受け入れ側もハード、ソフト面もしっかりしたものにしなくてはなりません。私たちは淡路プラッツの活動に協力します。


NPO法人ちゅらゆい代表理事 金城隆一

淡路プラッツはひきこもる若者を応援する団体である。関西で30年近く活動する若者支援の老舗だ。そのプラッツが30年目で初のクラファンチャレンジをするらしい。

実は私もプラッツに育ててもらった一人。今は沖縄でNPOを立ち上げ子ども・若者たちを応援する活動をしているが、今から30年前はプラッツで若者支援のイロハを教わっていた。当時はこのお仕事で食べること(給料がもらえず)ができず、バイトをしながらプラッツに通っていた。その当時は「ひきこもり」と言う言葉もない時代で、社会から脱線した子ども・若者たちが安心して過ごすことのできる居場所は全国にも少なかった。プラッツでは、不登校やひきこもりによって社会適応できず「ダメな私」を責めながら行き場のない子ども・若者たちが笑顔で過ごしていた。また、「育児を失敗した」と自責の念にかられている保護者たちもお酒を飲みながらお互いを励ましあい、泣いたり笑ったりしながら過ごしていた。

時代は現代、不登校やひきこもりで苦しんでいる子ども・若者は増え続けている。こんな時代だからプラッツのような居場所が必要だと思う。プラッツは昔から社会課題に突撃する文化がある。常に次の課題に突撃するのでお金がない。お金にならないから誰もやらない、とも言える。

今回のチャレンジは大阪の南の地域で子ども・若者たちが安心して過ごせる場を作るためのもの。大阪の南の地域には子ども・若者が安心して過ごせる場がほとんどない。NPOの活動や行政の協力も少ない地域。そんな空白地帯に居場所を作るのが今回のチャレンジである。

ぜひ、みなさんのお力をお貸しください。まだ、行政や民間が手を出せていない地域での活動に参画していただけませんか。大阪の南の地域で子どもや若者やその家族が泣いたり笑ったりできる場ができることを願って。


児島一平さん(NPO法人 みんなの未来かいたく団 代表)

今回のクラファンでさらに素敵な居場所が誕生し、より多くの迷える若者が自分を取り戻すための「居場所」に辿りつけることを切に願ってます。
「南河内プラッツ」さんとは、8年近くのお付き合いで、「ひきこもり支援」についても想いが被っているので、私自身もとても思い入れの深い団体です。「ひきこもり支援」において「居場所」は必須ですが、経費や人的負担が非常に大きいので、なかなか運営できるものではありません。
行政の支援も届きづらい分野でもあります。それを長年続けているプラッツさんには敬意しかありません。
心から応援させていただきます。



資金の使い道

改修工事費(土台などの改修と電気工事など):213万円
内装材量(壁紙・床資材など)・工具・エアコン・ライト・転居期間の家賃重複分など、
若者とのDIY費を含む諸経費:116万
リターン経費:18万
Good Morning手数料:達成額の9%

実施スケジュール

1月10日 クラウドファンディング開始
2月28日 クラウドファンディング終了 
5月1日以降 リターン発送

改修工事 改修工事3月7日~(予定)
引っ越し完了 4月30日(予定) 

最後に

「良いことやってると思うなよ」

 ひきこもり支援の大先輩である“はぐれ雲”の川又代表のお言葉で、それを戒めとしていつも肝に銘じながら若者と家族に関わり、小さな声に耳を傾け受けとめようと思っています。

 ひきこもりは誰にだって起こりうることです。決して、甘えや怠けの一言で片づけられる話ではなく、ましてやひきこもることは恥ずかしいことではありません。

 願わくば、ひきこもりの若者や家族が支援を受けることが決して特別なことではなく、「当たり前のこと、普通のこと」として社会に浸透して欲しい、その思いでこれからも支援と啓発活動を続けていきます。そのためにも、「新しい居場所=南河内プラッツ」を自分たちとみんなで創るこのプロジェクトに、ぜひ皆さんのお力をお貸しいただけないでしょうか。

 選択肢がたくさんあって、何度だってやり直しのきく寛容な社会の実現を目指し、これからもひきこもり・ニート・不登校の若者と家族の「居場所」であり続ける「NPO法人淡路プラッツ」に、ご支援ご協力をよろしくお願いします。



実行者情報

「特定非営利活動法人 青少年自立支援施設 淡路プラッツ」
〒533-0032 大阪府大阪市東淀川区淡路5丁目17−7
HP:https://www.awajiplatz.com/
TEL/FAX:06-6324-7633
淡路プラッツは、ひきこもりやニート(若年無業者など)や不登校と呼ばれる若者とそのご家族を支援しています。
2010年:平成二十二年度若者自立支援功労団体 厚生労働大臣表彰を受賞

■事業紹介-------------------------------
「ミッテプラッツ 就労継続支援B型
HP:https://www.awajiplatz.com/operation/mitteplatz.html
〒533-0032 大阪市東淀川区淡路5丁目11-3
TEL :06-6195-5585
メール:mitte@awajiplatz.com

ミッテプラッツは2020年12月に開所しました。

「ミッテ」とは、ドイツ語で“間・中間”という意味です。そこから、次へと進むための“準備期間”“自分を整える場”としてひきこもりや生きづらさを抱えた方の支援を行う場所です。「働きたいけど自信がない」や「働いた経験はあるけど続けられなかった」等の様々な理由から、働くことに不安をかかえている方が様々な作業や活動を通じて就労に必要な経験や体力・知識等を身に付けることが出来ます。
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「親の会」
淡路プラッツが団体として立ち上がるきっかけとなった親の会です。月に1度、ひきこもり等の同じ悩みを持つ親御さん同士で集まり、様々な話を語り合う中で、希望を見いだしたり、家族自身も安心して通える場所で、親の居場所ともいえます。
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大阪市不登校児童通所事業サテライト東淀川
淡路プラッツは、大阪市の不登校児童通所事業「サテライト東淀川」を受託しています。大阪市内の不登校状態の小・中学生を対象として、様々な活動や学習支援を通じ、再登校を含む社会的自立を目指しています。本事業は大阪市から受託しています。
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「ひがよどなごみ勉強会」
生活困窮世帯の中学生、高校生やその弟妹を対象に、希望する高校への進学や高校中退を防ぐための基礎的な学力をつけること。そして、対象の子どもに安心して通い、様々な経験を得ることができる居場所を提供しています。本事業は大阪市東淀川区から受託しています。
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「講座・講演活動 」
淡路プラッツが独自で行っている講座の他に、外部機関から依頼を受け、ひきこもり・ニート(若年無業)・不登校に関する講座や研修の講師派遣を行っています。行政や民間支援団体の支援者の方を対象としたものや、市民の方々を対象としたもの、また、ひきこもり等の子どもを持つご家族対象のものなど、ひきこもり等の問題の啓発や支援を様々な人に届けるため、日々活動しています。
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ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル

<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2023/01/27 19:22

     クラファン開始から2週間ほどが経ちました。おかげさまでファーストゴール目指して74%までになりました。ご支援・ご協力いただき、本当にありがとうございます!!今回のチャレンジを知って下さって、「少しでも力になれれば…」とおっしゃってくださる方が、直接プラッツにお越しの方々にもいてくださいます。...

  • 2023/01/21 14:38

    オープンプラッツとは、プラッツの居場所メンバーが、来てくださったプラッツ関係者の方々をおもてなしするというイベントです。コロナ禍前は、年1回程度定期的に行っていたのですが、ここ最近は開催できませんでした。今回、<南河内プラッツ引っ越し・改装クラウドファンディング>をきっかけに、復活します!当日...

  • 2023/01/16 19:11

     こんにちは。淡路プラッツ代表の石田です。 皆さま、ご支援ありがとうございます。おかげさまで、多くの方に応援とご支援をいただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、掲げたゴールはまだ道半ばの通過点であり、本当のゴールはその3倍以上という厳しい挑戦です。引き続き、応援して頂くためにもページの方...

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