Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

【高岡市】ひとのまの取り組みを通じて誰も取り残さない社会の高岡モデルをつくりたい

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

2011年より「コミュニティハウスひとのま」を開放して11年経ちました。これまで、不登校、ひきこもり、生活困窮者、刑務所からの出所者など様々な背景を持った方たちとひとのまを通じて出会ってきました。そのひとのまの在り方が全国に注目してもらっています。このモデルを全国に発信できればと考えています。

現在の支援総額
297,000円
支援者数
24人
募集終了まで残り
終了

現在32%/ 目標金額926,000円

32%

このプロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングのAll-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2022/12/25 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

2022-11-15 募集を開始しました
2022-12-25 募集を終了しました

プロジェクト本文

このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税制控除の対象となります。寄付額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます、控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。正確な金額については、最寄りの税務署へお問い合わせください。

https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation

 本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円で地域を応援しリターンを受け取ることができます。

▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら

https://camp-fire.jp/channels/furusato

※税額控除を利用するには、確定申告か、ワンストップ特例申請書の提出をすることが必要です。

※寄付(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は1月下旬頃に寄付した自治体から寄付金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し所定の手続きを実施してください。


はじめに・ご挨拶

2011年より「誰でもきていいですよ」と一軒家を借りて『コミュニティハウスひとのま』と名前を付けて開放してきました。それから11年。これまで多くの背景を持つ方と出会ってきました。不登校、ひきこもり、生活困窮、刑務所からの出所者など。「ただ家が開いているからこそ来ることができた。」との声もこれまでたくさん聞いてきました。これからも必要とする方と出会っていけるようにこれからも続けていきたいです。そして、1つのモデルとして全国に発信していきたいです。


このプロジェクトで実現したいこと

「特定の誰か」「特定の何か」を救う場所、相談に乗る場所として開け始めたわけではなく、ただ、「あなたさえよかったらいつでもどうぞ」と開け続け10年になるのですが、結果的に「この場所があって助かった」という声を多く聞ける場所になりました。

不登校・ひきこもり・孤立・発達障がい・精神疾患・生活困窮・DV・刑務所からの出所者など様々な背景を持つ人が多く訪れ、そのような声に「助けてあげる」という姿勢ではなく、「友人として手伝えることであれば手伝うよ」というスタンスで関わってきました。

「不登校になって、行くところがなくて困っている。」という声には、「よかったら家開けてますんでどうぞ。」

「ひきこもってる子がいるんだけど、家から出れずに困っている」と言う声には、「よかったら家に行きましょうか?」

「人付き合いが苦手だから、同じような人と繋がりたい」と言う声には、「じゃあいろいろ声かけて同じように悩んでいる人とお茶会しようか。」

という具合に。

そうこうしているうちに、最初は「家を開けているだけ」だったはずの場所に、いつの間にか役割のようなものが芽生えてきました。

その1つに食料支援があります。

いつの頃からか「食べるものを買う金もない。」という人も市役所などを通じて訪れるようになりました。

「できることは何かないか。」と考えた末、ひとのまで日常的に食料を集めて、無理なく渡すという文化ができました。そして、「どうせ自分たちもご飯食べるから一緒に食べるようにすればいいじゃないか。」と今では月水金の週3回みんなで一緒に晩ご飯を食べるようになりました。もちろん食事代はいただきません。

「あなたさえよかったらいつでもどうぞ。」

これからもそんな感じで家を開けながら、結果的に誰かの何かの役に立てればいいなと思っています。

そしてありがたいことに、その取り組みが「わがことまるごと」の社会づくりのひとつとして注目を集めています。家を開けてるからこそ人と繋がる。繋がるからこそ世界が広がる。そんな場としてこれからもひとのまを続けていきたいと思っています。

そのための運営費を集めたくて応募しました。


資金の使い道・実施スケジュール

23年度のひとのまの地代家賃分

67,000円×12か月=804,000円

クラウドファンディング手数料

122,000円

それ以上の資金が集まりましたらひとのまの運営費に充当させていただきます。


リターンのご紹介

商品を作ったりサービスを提供しているわけではないので、「お礼のお手紙」「ひとのまに来る子どもたちと作ったバッヂ」となることをご了承ください。どちらも心を込めて送らせていただきます。


最後に

ひとのまを訪ねてくれる人たちに対してはもちろんのこと、自分が住んでいるまち高岡市に少しでも貢献できると幸いです。応援してくださったみなさんにも「応援してよかった」と思ってもらえるような活動をこれからも続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。



高岡市長 角田 悠紀

高岡市では、すべての人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域共生社会の実現のため、地域や事業者等と連携した取組みを進めています。不登校、ひきこもり、生活困窮、刑務所出所者など、様々な背景を持つ方々に居場所を提供し、精神的な支えとなっている団体から、誰ひとり取り残さない社会を目指すプロジェクトをご提案いただきました。新たなコミュニティのつくり方、共助のあり方などを高岡から全国へ発信するモデルとなることを期待しています。

本市としても、ぜひこのクラウドファンディングを成功させたいと思っております。どうぞ、皆さまからの温かいご支援を、お願いいたします!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


【注意事項】

このプロジェクトは、ふるさと納税の対象プロジェクトです。

CAMPFIREふるさと納税の詳細については、下記をご覧ください。


※確定申告が不要となるワンストップ特例制度の申請を希望される場合は、2023年1月10日(必着)までに、高岡市に申請書を提出いただく必要があります。

ワンストップ特例申請書は、以下からダウンロードしてください。申請書様式は送付いたしませんので、予めご了承ください。

▼ワンストップ特例申請書はこちら

https://www.city.takaoka.toyama.jp/kikaku/onestop.html

<送付先>〒933-8601 富山県高岡市広小路7番50号 高岡市役所 企画課 

クラウドファンディングたかおか事業担当宛

※添付書類のつけ忘れにご注意ください!

【添付書類】 

①個人番号確認書類

マイナンバーカード(両面・写し)、通知カード(写し)、個人番号付き住民票の写しのいずか一つ

②身元確認書類(①でマイナンバーカードを提出いただく場合、②は不要です。)

運転免許証、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード等の写し等

※②について、顔写真なしの証明書の場合は2点の書類の写しが必要です。

※ 本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜

Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?

A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。


Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?

A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる上限金額まで、税額から控除されます。

上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。

https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation

正確な金額については、最寄りの税務署へお問い合わせください。


Q3:支援する際に注意すべきことは?

A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。税額控除を希望される場合は、ご家族の中で、所得税や住民税を納めている方が、支援していただけるようにご注意ください。

税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になりますので、ご注意ください。

また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。

なお、支援者のお名前とクレジットカードのお名前が違う場合も、ふるさと納税の税額控除が受けられない可能性がありますので、ご注意ください。


Q4:税額控除を受けるには、どのような手続きが必要ですか?

A4:税額控除を利用するには、ワンストップ特例の申請書の提出か、確定申告をすることが必要です。寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は1月下旬頃に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。

※ワンストップ特例申請書は、以下からダウンロードしてください。申請書様式は送付いたしませんので、予めご了承ください。

ワンストップ特例申請書はこちら

https://www.city.takaoka.toyama.jp/kikaku/onestop.html

Q5:住んでいる自治体への寄附の場合、税額控除を受ける事はできますか?

A5:寄附控除の申請をしていただくことで、控除上限額内であれば控除の対象となります。


Q6:利用可能な決済手段は何ですか?

A6:このプロジェクトは、決済手段として下記がご利用いただけます。

クレジットカード(プリペイド式・デビットカードはサポートしておりません)

コンビニ払い

銀行振込(Pay-easy払い)

auかんたん決済

ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い

ドコモ払い

FamiPay

Paypal

楽天ペイ

PayPay

au PAY

※対応している決済手段について

https://help.camp-fire.jp/hc/ja/articles/234485888-%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%B1%BA%E6%B8%88%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
ふるさとを応援したい、あなたの思いに応えるための
クラウドファンディングプラットフォームがここにあります。