プロジェクト本文

震災から2年が経ちますが、「東北に行って、東北を応援したい!」けど、どこに行けばよいかわからない。。。そんな方多いんじゃないでしょうか?

「山田るまの元気が出るガイドマップ」は、震災後もだるまキャラで東北地方を巡業した、”山田るま”が福島のおすすめスポットをまとめたガイドマップです。このコースをまわると、応援のつもりが逆に元気になる!そんなガイドマップです。

■自己紹介

だるまが好きすぎて、だるまになった「山田るま」と申します。
多くのみなさんに元気をおすそ分け!とだるまの格好で勝手に全国のさまざまなスポットを飛び回っています。
ちなみに、そんな活動が認められ昨年2010年、全日本だるま研究会公式キャラクターに任命されました。

A

■これまでの活動

東北が大好きで4年前から「だるまキャラ」で勝手に東北を巡業しています。
東北のグルメやお城、祭り、伝統工芸、ミス東北、洞窟?などのオススメスポットをブログやTwitterを中心に紹介してきました。

B_05 B_06 B_01

そんな中、3.11の東北地方太平洋沖地震。。。

震災後も東北へ伺い、私のできる限り!と思い、東北のいろいろなスポットにだるまキャラでお伺いしました。
そんな時に感じたのは、「東北は元気だ!」ということです。
全国のみなさんに「東北って元気ですよ!」ということをお伝えしたい!そんな想いでこのプロジェクトを立ち上げました。

いままで山田るま自身が実際に福島へお出かけした時の様子と共にこのプロジェクトで新たに福島に行き、ガイドマップという形でお届けできればと思います。いろんな方にガイドブックを手にしていただき、東北に足を運んでいただけたらと思います。

B_04 B_03

B_10 B_11

■制作するガイドマップの構成

いままで山田るま自身が実際に福島へお出かけした時の様子と共にこのプロジェクトで新たに福島に行き、実際に見たり、体験したり、食べたりしたものを紹介します。簡単な地図とタイムテーブルとで「山田るま、足で見つけた!元気の出るコース」として、紹介。
基本的に山田るまのお小遣いの範囲で活動していたので、その土地でしか食べられないソウルフードやおやつ、お安い遊びスポットをメインに紹介。そして、だるま市情報と合わせて、その土地の縁起物や郷土玩具なども紹介します。
ただのガイドマップではなく、御朱印帳のような、スタンプノートの様な、自分の旅の記録が残せる書き込み式。
世界に一つだけの素敵な旅の記録になります。

山田るまMAP案イメージ

■集まった資金の使い道について

・福島県の取材費
取材先として、白河周辺、いわき周辺、郡山周辺の3カ所を予定

・ガイドマップ
デザイン費
編集費
印刷費

以上の内容で活用させていただきます。

B_02

■リターンについて

▼500円支援のリターン
山田るまの縁起の良い待ち受け画像。山田るまからのメッセージ。

▼3,000円支援のリターン
500円の支援リターン+
完成したガイドマップ(現物)と縁起の良い山田るまバッジ。
縁起の良い山田るまステッカー。

▼5,000円支援のリターン
3,000円の支援リターン+
山田るまペーパークラフト。

▼10,000円支援のリターン
5,000円の支援リターン+
山田るま福を詰めましょ福袋(「福袋」という名のトートバックです。中身は入っていません)(お弁当サイズ)。
山田るまの特製だるま(12〜15cm)。

B_07

■最後に

今日は数あるプロジェクトの中ちょっとでも興味を持ってくれて、このページにたどり着いた皆さん、
ありがとうです。本当にありがとう。
もともと山田るまとカメラマンが個人的にだるま市や東北へおでかけした様子をほそぼそとブログにしたためていただけでした。
そんななか運良くブログを読んで山田るまの夢を共感してくれた友人達が形にしてくれたプロジェクトになります。

はじめは、山田るまだけでできると思ってました。それがおとなだとも思ってました。
だけどそれは間違いでした。
友人たちの知恵や協力に甘えることでさらに大きく夢のある楽しいプロジェクトになるとを知りました。
山田るまは、仕事の合間に採算無視で手助けしてくれる友人たちに会えたことがとても嬉しいです。
そしてこの夢はCAMPFIREさんや、このページを見て興味を持ってくれるお友達のお陰でさらに大きくなる!と不思議とそう感じています。
この夢は成功して、プロジェクトに参加してくれるであろう新しい友人と、さらに東北を応援できると思っています。

震災から2年。山田るまは、東北に行くたびに、東北のみんなからから元気をもらい、「自分も負けてられない!」と心が奮い立ち、山田るま活動を続けることが出来ています。それぐらい「東北の元気」は万能薬です。
それをみんなにも体験してもらいたい!そしてできれば「山田るまの元気がでるガイドマップ」を持って、ぜひ遊びに行ってほしいです。

F
  • 活動報告

    【御礼】ご支援頂いた皆様へ【感謝】

    2013/06/11 00:31

    山田るまです。 今回ご支援頂いたみなさま、 このような結果になってしまい、 ごめんなさい。。 すべては山田るまの実力不足、勉強不足です。 まだまだですね!山田るま。。。 けれど「まだまだ」ってことは、 伸びシロがある!って思っていいですか? だるまですから、転んでも起き上がりま...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください