熊本地震で被災した動物達を支援するための動物イラスト同人誌を作りたい!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。広瀬正美と申します。小さい頃から動物が大好きで今は狼犬達と震災で引き取ったチワワと暮らしています。漫画を描くことも大好きで動物ばかり描いてきました。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

 沢山の作家さんが描いた動物たちの同人誌を発行して、売り上げを熊本地震被災地の動物達のために寄付したい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

東日本大震災を経験し身近でたくさんの被災動物の話を聞きました。自分でも飼い主を亡くした犬を引き取り飼っています。あれから五年が過ぎましたが、未だに飼い主と別れて暮らす犬猫が多くいます。

今回の熊本震災でやはり真っ先に被災した犬猫などの伴侶動物や動物園の動物達の事が思い浮かびました。多くの動物達とそこに関わる人々がこれから長期に渡って日常を取り戻すために大変な思いをするのが想像できます。

私は現場に入る事は遠距離のために出来ません。それ以前に私自身が病気の治療中の為に無理な力仕事は無理。更に親の介護と犬の介護が重なっています。

物資での支援も考えましたが、長期にわたる場合は医療費やフード代などその子に応じた対応がしやすい寄付金が良いと考えました。しかし私が寄付金を送っても少額になってしまう、そう考えていたのですが、以前、震災の時に同人誌を作ってその売り上げを寄付してたチャリティーに参加したことを思い出しました。

更に動物達の為に何とかしたい!でもどうしたら良いのかとか、思ったような支援を出来ずに歯がゆい思いをしてる同じ人達が他にもいるはず。そう考えました。

なら同人誌活動のノウハウを生かして参加者を募ってチャリティー同人誌を作ったらどうだろう?と。沢山の動物好きの作家さんの原稿を集めた同人誌だったらきっと喜ばれるし支援も集まるのではと思い立ったのです。

しかし、ページ数もそれなりのオールカラー同人誌で部数を刷れば軽く20万円近くかかることがわかりました。個人でその金額を捻出するのは今の私にはとても無理です。
そのために今回、初めてのクラウドファンディングに挑戦することを決めました。

   

↑今まで発行してきた同人誌の一部です。

▼これまでの活動

秋田県で2006年から「命の教室」という動物管理センターで行ってる学校訪問ボランティアに愛犬の狼犬たちと参加してきました。また地元行政のしつけ教室でのお手伝いなどの啓蒙を主体とした動物愛護活動を行っています。

同人誌は30年前から動物ジャンルで活動。同人誌製作や即売会(コミケや生き物イベントに精力的に参加しています。

   

▼資金の使い道

印刷費や送料、CAMPFIREの手数料などの必要経費以外の売り上げの全てを動物関係に寄付します。寄付先は日本動物園水族館協会(JAZA)や熊本獣医師会を予定しています。報告はメールにて数ヶ月ごとの振込証明書と合わせてする予定です。

▼出来上がった同人誌の頒布について

7月開催の博物ふぇすてぃばる!で初売りを考えています。また当落が判明していませんが当選の際は夏のコミックマーケットにて頒布します。通販も検討中です。

▼リターンについて

 右をご参考ください。

▼最後に

震災で大変な思いをしている動物達に少しても力になれたらと思っていますが、私だけではとても無力です。

どうかみなさまのお力を貸していただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

SERIORS STORY 広瀬正美

 

  • 2016/09/03 09:45

    活動報告が遅れて申し訳ありません。 8/2から所用で北九州に行きましたので、足を伸ばして熊本市動物愛護センターに伺いお話を聞くことが出来ました。またセンターへ出来上がった同人誌をお渡しし、支援するとしたらどのような形が良いかを伺いました。 同人誌ですがコミケなどの各イベントでも手にとって頂...

  • 2016/07/31 12:32

    博物ふぇすてぃばる前に郵送での受け取り希望のパトロン様にリターンを発送完了し、受け取り確認がすべてとれました。 また博物ふぇすてぃばる会場での引き渡しも無事完了しました。 ご協力いただきましたパトロンの皆様と執筆者の方には厚くお礼申し上げます。 博物ふぇすでの売上報告は夏コミ(8/14)...

  • 2016/07/17 17:11

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

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