”無人島体験”に興味のある仲間を集めています!日本全国の無人島を環境に優しく有効活用できるよう、考える、遊ぶ、実際に開発しに行く。まずは和歌山県有田市にある無人島:地ノ島の開発から始まります。日本全国どこにいても「ぼくたちの無人島」を持てます。サバイバルしたり、グランピングしたり、船に乗って遊ぼう!

プロジェクト本文

「一回きりの人生、どうせなら面白いことをしたくないですか?」

突然ですが、今までに「無人島を一緒に開発しようよ!」と声をかけられたことはありますか?
・・・ないですよね。
想像してみてください。無人島には電気も水道もありません。でも、だからこそ、
朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする。 何もないからこそ、星空の下で語り合う。
これ以上にない非日常な感じと、冒険心や少年心をくすぐる「何か」がありますよね。
船に乗り込み島に向かうときも、水しぶきと海風を体で感じ高揚感が止まりません。

もしあなたが”無人島を開発する一員”になるとしたらどうでしょう。なんだかワクワクしませんか?


▼どんな無人島なのか

無人島は和歌山県有田市にある無人島:地ノ島。
島の大きさは東京ドーム10個分、ディズニーランドの半分くらいの大きさです。
地ノ島には和歌山NO.1ともいわれる透き通った海、知る人ぞ知る手つかずの広いビーチが有ります。
小高い丘を登れば四方に海が広がり、そこから見る夕陽はまさに絶景です。
昔、人が住んでいたくらいに、居心地の良い過ごしやすい島です。
この島で今回支援をしてくださる皆さんと一緒に開発したり、遊んだりしていきたいと思います。
いわば、”無人島にロマンを感じる仲間”を集める為のクラウドファンディングです。


<写真>無人島:地ノ島


<写真>500メートル以上も続く遠浅のビーチ。海の綺麗さからシュノーケリングも楽しめます。


<写真>地ノ島・平坦地の上空写真 

この島を面白がりながら色々なものを作って、幅広い無人島体験・自然体験が出来る島にしたいと思っています。

◎バーや海の家をつくってみたい!

◎キャンプフィールドを作って、仲間と無人島キャンプをしてみたい!

◎野外スクリーンを立ててシネマキャンプをしたい!無人島でイベントを開催したい!
一緒にそれ、やりましょう。

ちなみに、無人島を開発するなんて無人島じゃないじゃないか!と思った方
ご安心ください。
人の目に触れず、サバイバルが出来る場所も残していく予定です。
夕陽を見ながらはいるドラム缶風呂も海からとってきた魚で自給自足も最高に楽しいですよね。


▼皆さんとのかかわり方

年齢も立場も関係なく、無人島にわくわくしてくださる方、僕らの活動を応援してくださる方に支援いただきたいです!

一緒に開発をやっていきたい!自分のアイデアを無人島で形にしたい!そんな方は無人島開発サロン『ぼくらの無人島開発記』のメンバーになってください。専用SNSグループ内でアイデアを出し合うオンラインサロンへご参加いただくことが可能です。オンラインサロンではネット上でのサロン内メンバーとの交流もあれば、実際に「開発サロン限定企画」を無人島などで開催し、オフラインで共に時間を過ごすことも有ります。
無人島開発サロンの具体的な特典はHPもご確認くださいね! http://kaihatsu.mujinto.jp/

開発をしたい!という方もいれば、フツーに無人島で遊びたいという方もいると思います。
そんな方は「キャンプ企画参加権付きのリターン」「プライベートキャンプ付きのリターン」をお選びください!無人島でキャンプをお楽しみいただけます。

無人島面白いなー、でもなかなか無人島には行けないなー・・・!という方、無人島のある有田市の特産「みかん」をはじめとした豊富なリターンをご用意しております。
開発は出来なくても、応援はしていただける方、是非ご支援をお願い致します。 


▼地ノ島のアクセスについて

関空から1時間程度。大阪・天王寺からも1時間強くらいで最寄駅まで着きます。なんと!最寄駅から港は徒歩7分で、港から島までは7分で着いちゃうんです。近いでしょう?日本全国に約6400島もある無人島の中でここまでアクセスが良い島は珍しいです。なのに、ほぼ手つかずで残っている無人島なのです。今回のプロジェクトは有田市や地権者様にも承認を受けて実施しております。


▼僕たちの事

僕たちはこの無人島開発にワクワクしすぎた結果、毎日でも無人島に行けるように島の対岸に家を構えることにしました。その名も”むじんちゅハウス”無人島行きの船が出る港へ徒歩5分、綺麗な一軒家のシェアハウスです。
ちなみに3人、有田市に移住しています。たかし、てっしー、ティーです。

たかしは身長190cm、アウトドアの達人で現場リーダー。無人島に興味を持ちすぎて今回の企画にジョイン。
てっしーは旅するクリエイターとして映像制作の旅に出た結果、流れ着いた。
ティーは料理人から無人島開発者にジョブチェンジ。笑

ちなみに僕(かいと)は東京から通いです。無人島へ通勤しています。笑
でも関空から無人島までは近いので正直あんまり苦じゃないです。飛行機に乗るのなんてわずか1時間半なんです。

僕は19歳の頃から今までの10年間、無人島での体験を2泊3日のキャンプイベントとして提供してきました。電気も水道も無い無人島に行ってキャンプをすることにただロマンを感じ、行ってみたのがキッカケ。無人島に関わってくれる人たちが、あまりにも面白い人ばかりだからこそ続けることが出来ています。この無人島:地ノ島以外にも全国各地の島を使って旅行企画やイベント、キャンプをやっています。
無人島プロジェクト公式サイト:http://mujinto.jp/

僕たちがあまりに無人島の事をやりたいというもんだから、有田市と地元の方々のチームに入れていただいています。
1年半前に移住をし、地元の方々の理解を得てこのクラウドファンディングをスタートすることにしました。
島の開発は水面下で少しずつしていたのですが、今年は台風21号を始めとする大型台風にも襲われ、被害もでました。自然を相手にすることは一筋縄ではいきません。これからも乗り越えなくてはいけないことはたくさんでてくると思います。

でも、無人島が有って、開発の拠点となる場所も有って、島に渡る船も有って、地元の理解もあります。
去年から無人島をたくさんの人に楽しんでもらえるように一生懸命、準備をしてきました。
今回仲間になっていただく皆さんと一緒に無人島を面白がりながら、新しい取り組みをするのが楽しみでなりません。

無人島を開発する、なんて絶対一人ではできません。
色んな方々の理解や応援が有ってはじめて成り立つプロジェクトです。幸運にもいまここにはその環境が有ります。
ここにしか、ないと思います。


▼資金の使い道

無人島:地ノ島を開発するための資金にあてます。
台風による地ノ島被害の復旧資金(台風の被害が出ています)、皆さんと一緒にこの無人島を活用するのに必要な設備や備品の購入費(ぼうぼうに生えてしまっている草を刈るための機器、島のライフラインである水を安定的に確保するための井戸や関連設備の為の費用など)、無人島の対岸に構える一軒家「むじんちゅハウス」の維持などが用途です。
もし多くの支援が集まるようであれば、譲っていただくことが決まっている35フィートのクルーザーの修理費にも充てたいと思っています。


支援いただいた皆様と一緒に”楽しく無人島を活用する”ために必要なことに資金を使っていきます。

▼クラウドファンディング後のスケジュール
2019年1月~ 無人島開発サロン第一期スタート
2019年4月~ 実際に無人島に渡りながら島で遊んだり、開発したりスタート
将来的には日本全国の無人島を開発していくサロンへと成長させていきます。

▼最後に
有田みかんや太刀魚などで有名な有田市ですが、地域資源があるからその地域が盛り上がるというわけではない。さまざまな方がその地域資源を活用することにより有田の盛り上がりが生まれる、積極的に市外からの新しい人の力を取り入れてこう、そんな考えのある地域です。「無人島」を切り口に、無人島体験から地方創生・地域活性の活動をしていきたいと思っています。
共感していただける方、仲間になっていただける方、是非とも支援をお願い致します。

【無人島:地ノ島利用にあたっての補足】
無人島を開発していこう!というクラウドファンディングですが、むやみに自然を傷つけたりすることをしてはいけないと思っています。自然と人が良い関係で、自然から学びを得れる島にしていきたいと思っています。無人島貸切プランは出来る形の最大限での「貸切」とさせていただく場合がございます。

◆動画(MUJINTO cinema CAMP KANSAIメイキング)◆
2018年5月にまずはトライアルとして地ノ島で実施した完全DIYシネマキャンプフェスのメイキング映像。無人島開発のイメージを膨らませてみてください。

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