脳脊髄液減少症、起立性調節障害など身近な病気に対する認知向上の為の冊子印刷代、障害者ダーツの備品の購入及びそれらの活動費のご支援のご協力を頂きたく思います。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

近年、病気の治療の為長期休学や長期休業、頻繁に休まざるえない状況の方が増えています。

その方々は病気という苦痛と同時に周りからわからない、知らない為に精神的苦痛も多く受け、二重の苦しみと戦っておられます。

まずは、病気に対し知ってもらう事から取り組んでいます。

障害者ダーツは、性別も年齢も関係なく楽しめるスポーツとし取り入れて開催までこぎつけました。

非営利団体であり、患者さんに負担をかけたくないので、まずは活動できる状態にするべくご支援をお願いしたく思います。

▼このプロジェクトで実現したいこと

起立性調節障害と脳脊髄液減少症の2冊の冊子の印刷。各50ページ予定で大量に印刷し行政や医療機関、教育現場を中心に配布したく思います。

障害者ダーツは主な備品は揃っていますが、公共の施設での開催の為、建物の床や壁を保護するためのマットなど購入したく思います。

沢山の病気の講師依頼や、ダーツの訪問、患者さんに対しの対応に経費は交通費や印刷などかかってしまいますのでそちらにも使用いたします。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

昔は無かった病気が今は病気として名前がついて昔の情報のまま、今親として子供にも対応しています。

特に起立性調節障害は中学生の10人に1人が持つとされますが、以前より長期化したり、発症年齢も変わって来たりしています。

朝礼や集会や発表会で倒れた方、友達や見た事はありませんか?

立ちくらみや頭痛が横になったら楽だけど起きたら痛く、薬も効かないなどありませんか?

多くの方が経験している例です。

そんな事では病気は向き合う事はできません。

正しい情報をちゃんと理解し対応しないと違う病気の併発や精神的なダメージを受け治療を長引かす原因になります。

 

まずは知ることです。

▼これまでの活動

Facebook、Twitterなどでの情報発信。

教育委員会などのセミナー講師。

起立性調節障害と不登校を考える親の会の後方支援。

県障害者活動 あいサポートの県の認定を頂き参加。

テレビ出演、新聞コラムなど。

▼資金の使い道

冊子印刷代。

ダーツ備品の購入スタッフ用Tシャツ作成。

交通費等活動費。

▼リターンについて

冊子完成後に送付、冊子への名前の記載。

▼最後に

当会の会員さんはほとんど患者さんです。

 

患者さんには高額な治療や収入が無かったりで負担を掛けたくありません。

同じように活動をしていた団体も設立者が患者さんで身体の理由と1番は経費で活動を打ち切りをされ、多くの患者さんが当会にも流れています。

一人一人のご支援が多くの患者さんの助けに、多くの障害者の方の楽しみとなります。

大したリターンはできず申し訳ありませんが、善意でのご支援よろしくお願いいたします。

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください