『目指したのは甘みだけではない、トマトらしい本来の美味しさ。』 『豊潤トマト 朱雀姫』を奈良県No.1の特産品にすべく、自社販売直売所に看板の設置、直売所の内装整備、 その他、販促物を作成いたします! トマトを愛する皆様!どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

プロジェクト本文

皆さまに感謝いたします。

公開1日目で30%達成、3日目で50%

5日目で100%!!ついにサクセスいたしました!

皆様のご協力、お気持ちに感謝いたします。

目標金額以上のご支援は、

・老朽化している、各種備品の買い替え、

・新たなトマトジュース朱雀姫の製造

に活用させていただきます。

募集期間の最後まで取り組んでまいります。

よろしくお願い申し上げます。

(↓以下本文です。)

『目指したのは甘みだけではない、トマトらしい本来の美味しさ。』

『豊潤トマト 朱雀姫』を奈良県No.1の特産品に!

お陰様で地元の皆様に助けられ15年。
(有)とぐちファームの『豊潤トマト 朱雀姫』を奈良県No,1の特産品にすべく、

直売所に看板の設置、自社直売所の内装、その他販促物を作成いたします!
トマトを愛する皆様!どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 

▼ご挨拶

初めまして!
(有)とぐちファームの東口文美です。

私の話を少し、

2012年に『豊潤トマト朱雀姫』の色艶、濃厚なトマトの美味しさ(と主人)に惚れ込んだ事をきっかけに

『とぐちファーム』の長男と結婚、その後出産&子育てをしながら、販売、出荷等の仕事に従事し、3年が経ちます。

私の仕事は直接お客様のお声を頂ける場所。お客様や取引先の方々から、温かく『美味しい』の言葉を頂き、

『とぐちファームは地元に愛されているな。』と感謝する毎日を過ごしています。

▼とぐちファームについて、これまでの活動

代々農家を営み、皆様のおかげでトマトを栽培し続け36年。

(有)とぐちファームは平成14年2月に設立され、15年が過ぎました。

奈良県内の直売所やセレクトショップ、飲食店、スーパー、

主に関西圏のイベントやマルシェに出店・納品しており、

少しずつ『朱雀姫』を知っていただいております。

 

東京浅草、大阪梅田 うめきた広場、中之島漁港、奈良県内の直売所、飲食店、など

 

新聞、地域情報誌の掲載にも掲載されました!

↓2010年9月掲載 『毎日新聞』

 

↓2016年11月 奈良のコミュニケーションマガジン『ぱーぷる』

 

 

▼クラウドファンディングに挑戦しようと思った理由

有難いことにお客様より
『直接農場で販売してほしい』、『農場見学したい』、『お取り寄せしたい』など
お問い合わせが増えております。
当社は、大通りに面し、駐車スペースもありますが、

 

周りは田んぼばかり…

農村風景に溶け込んだビニールハウス(↑上記写真の緑色ビニールハウス)が店舗で、

看板も無い為、わかりにくく、お客様が道に迷われてしまいます。

そこで、

『お客様に迷惑をこれ以上おかけできない。目立つ看板を作らねば!』

と思い立ったのきっかけです。

 

また、

当社所在地である奈良県は、観光客に『奈良は何が有名ですか?』と尋ねると、
『鹿!大仏!法隆寺!』

というように、苺のあすかルビーや大和ポーク、勿論トマトも!
美味しいものが沢山あるにもかかわらず、目立っていません。

そこで私たちは、

「奈良県と言えば?」『豊潤トマト朱雀姫!』と言って頂けるよう、

奈良県の特産品に名乗りを上げ、

 

『朱雀姫をもっと広い場所で羽ばたかせよう!』

とクラウドファンディングに挑戦することを決意しました!

 ▼『豊潤トマト 朱雀姫』について

 

名前の由来

「朱雀姫」(すざくひめ)の「朱雀」とは、中国の伝説上の神獣。
かのフェニックス(不死鳥)と起源を同じくするという朱雀を生命力の象徴として、

「このトマトを食べて健康長寿を」の願いをこめました。

また、「朱雀姫」は普通のトマトよりも小ぶりで、ぎゅっと締まった実になります。

その姿形のかわいらしさ、愛くるしさを「姫」と表現しました。

 

味の追求

私たちの作る「豊潤トマト 朱雀姫」は、一つ一つ手作業で糖度測定を行い、

糖度7度以上(現在最高糖度14度)という高糖度を実現しながらも、

「トマトらしさ」をしっかり残した味をしております。

トマトの旨さを構成するのは、甘味だけではありません。

独特の酸味や、肉質なども大切な要素です。

これに徹底してこだわり、本当のトマトにしかない「美味しさ」を追求したのが「朱雀姫」です。

 

完熟


一般に売られているトマトの多くが色の青いうちに収穫し、流通過程で追熟させ、赤くし店頭に並べられています。

その理由は、完熟取りには収穫の丁寧さや収穫のタイミング、管理作業に手間がかかること、流通面の配慮等のリスクがあるからです。

しかし、『トマトが一番美味しいのは、木で真っ赤に熟した実を収穫する「完熟採り」。』

とぐちファームは、「一番美味しい状態で、『朱雀姫』を食べていただきたい」

この想いを強く持ち、あえて手間を惜しまず、その手間を“こだわり”に替え、

『完熟採り』を徹底しています。

通年栽培

 

 

ハウス内は温度管理を徹底、美味しいトマトを一年中安定してお届けできるよう、「リレー栽培」を実施しています。
約800坪のハウスを6つのブロックに分割し、それぞれ時期をずらして栽培するというもので、

これにより通年での安定した収穫・出荷が可能となります。
「旬」のトマトを、いつでも皆様にお届けできるよう努めております。

水耕栽培

 

朱雀姫は『水耕栽栽培』で育てています。
水耕栽培は土耕栽培と違い、水分や養分のコントロールがしやすく、品質の良いトマトを安定して栽培できます。

また連作障害がなく、一年中栽培できるのも強みです。
実は、奈良県でフルーツトマトの水耕栽培を行っているのは、私たちとぐちファームだけ(2018年3月現在)。

私たちにしか生み出せない、豊かな味わいをお届けします。

一つ一つ手作業

 

ビニールハウス内では、風を媒介とする受粉ができません。

このため一般的には、効率の良いハチ交配(ハチを農場に放って受粉の媒介とさせる)が用いられます。
とぐちファームでは、一つ一つの花を人の手で花粉処理する「ホルモン処理」を採用しています。
ホルモン処理は、ハチ交配より手間がかかりますが、トマトの実つきが良くなり、味や糖度も増す傾向があります。

もちろん、安全性は自然交配と全く変わりません。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

(有)とぐちファーム自社直売所に目立つ看板の設置、それに伴い直売所機能の強化、販促物の作成をします。
また『豊潤トマト朱雀姫』をアピールし、奈良県の特産品No.1への道の突破口にしたいと考えております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

▼資金の使い道

主に以下の4つの項目で使用いたします。

・自社直売所の看板製作・設置

・自社直売所の内装整備

・各種販促物

・手数料、リターン

▼リターンについて

今回リターンは、皆様に

『豊潤トマト朱雀姫』を知っていただきたい!という願いから

 

1.豊潤トマト 朱雀姫

 

2.豊潤トマト 朱雀姫ジュース

 

3.とぐちファーム 農場見学 トマト収穫体験

 

の3つを金額に合わせご用意いたしました!

詳しくは、リターンのページをご覧ください♪

 

▼お客様の声

日々皆様に支えられながら、感謝とやる気をいただいております!

一部ではございますが、写真にてご紹介させていただきまず♪

 

2017年 とぐちファーム農場見学&桃太郎とまと収穫体験 風景

 

お客様から頂いた、朱雀姫料理のお写真

 

 

沢山のメッセージ、お手紙、ありがとうございます!

 

 

▼最後に

我が子のように大切に育てている朱雀姫。

まだまだ、道半ばではありますが、

これをきっかけに皆様にもっと、朱雀姫の美味しさを伝えたい!

もっともっと、お客様に喜んでいただきたい!

と純粋かつ、強い志で!社員一同取り組んでおります!!

皆様のお力をいただきたいです!

よろしくお願い申し上げます。

 

  • 活動報告

    200%達成!ありがとうございます!

    2018/04/11

    皆様のおかげで、プロジェクト 200%達成いたしました!!!! 本当にありがとうございます! 今週金曜 13日  残り2日で プロジェクトも終了…

  • 活動報告

    看板デザイン案

    2018/03/30

    皆さま、ご支援をありがとうございます!   新たな看板デザイン案が出来上がりました 和風なデザインと大きなトマトの絵 当社は水稲も栽培し…

  • 活動報告

    170%達成!ありがとうございます!

    2018/03/28

    誠にありがとうございます!!! 3/28 170% 達成いたしました!! ★看板の作成 ★新たなトマトジュースの製造 を行うことができます! 本当にあり…

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください