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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

由布院お届けします!

現在の支援総額
342,500円
パトロン数
64人
募集終了まで残り
終了

現在34%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2016/07/14 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2016-04-28に募集を開始し、64人の支援により342,500円の資金を集め、2016-07-14に募集を終了しました

熊本地震によって観光業としての被害を受けている由布院を応援します!

▼団体概要

 チーム名「やるばい九州!」(Mail : yarubaikyushu@gmail.com)

「熊本地震」により、観光客数が軒並み減少している由布院を応援するべく、九州大学芸術工学部学生有志によって結成されたチームです。

↑第1回会議

 

▼背景

私たちは4月20日に湯布院に訪れました。由布院の現状としては、熊本地震により、多少の外壁やガラスの破損は見られましたが、倒壊している建物はなく、観光地としての機能が失われているわけではありません。しかし、観光客が減少し、宿泊予約のキャンセルが相次いでいます。

↑人のいない由布院の街中

 

 

▼プロジェクト概要

上記のような理由により、物産の消費が著しく低下した現在、観光業が主な産業である由布市の経済の流れは悪化しています。

そこで、私たちは由布市の物産を消費する窓口を全国各地に設けることによって、由布市の経済の滞りを少しでも改善しようと考え、

プロジェクト「湯布院お届けします」を立ち上げました。

 

 

 

このプロジェクトは 、由布院と連携し、由布院の特産品を福岡を始めとする全国各地で店頭・直接販売したり、ウェブサイトで販売することによって、由布院の観光業を応援することを目的としています。

 私たちは先ずプロジェクトの取りかかりとして、各地で販売する由布院の物産のセレクトを行いました。

セレクトの目安として、なるべくその商品の消費が由布院の経済の循環に直接つながるようなものを選びました。

↓商品セレクト一例

つきましては、このプロジェクトに協賛してくださる皆さまの援助を、そのプロジェクトに係る活動資金に充てたいと存じております。

 

▼活動内容

 名古屋の企業、刈谷ハイウェイオアシスファーム、三河安城ALT、ボストンクラブの3社様より合計120万円分の物産の発注を受け、5月9日に由布院に赴き、物産を購入してきました。(活動報告にもUPしています)

 

 

その商品を、5月下旬より名古屋の各店頭で販売していただいてます。その様子を愛知の毎日新聞様の記事に掲載していただきました!

 
▼リターン


 リターンは500円から受け付けております。他に3000円コース、5000円コース、10000円コース、20000円コースも設けております。内容に関しては、右を参照してください。

●頂いたお金と物産品の差額分は、輸送費、パッケージ代、各地での商品販売の際の活動費用として使用させていただきます。余ったお金は、由布院に寄付致します。

●透明性、正当性を保つために、公認会計士の監査人を置き、収支報告を致します。

●既に右にアップされているcoming soonの画像の方の3000円コースのリターンはありません。また、同じ場所にお届け日を2016年5月としていますが、リターンの発送はプロジェクト掲載終了後の7月になります。申し訳ありません。

●リターンのお菓子の種類は変わります。ご了承ください。

 

▼その他の活動1 - 阿蘇、お届けします

「由布院お届けします」のプロジェクトと同様に、私たちは被災観光地の物産を消費する窓口を増やすプロジェクトを阿蘇を対象として行っております。

そのプロジェクトのクラウドファンディングもキャンプファイヤーのプラットホームを用いて行っております。もしよろしければそちらの方もご覧ください。

↓URL

https://camp-fire.jp/projects/view/6977

阿蘇側とのコンタクトに時間がかかり、ページの内容やリターンが「由布院お届けします」よりも遅れていますが、ご了承ください。

 

▼その他の活動2 - オンデマンド支援

「熊本地震」後、いつ、どこに、どのくらいの支援が必要かを person to person で連絡をとり、需要に応じた正確で確実なお手伝いを行います。

内容は主として熊本大学の学生のお手伝いをしています。熊大生の皆さんは自らが被災者でありながら、毎日のようにプライベートを犠牲にして、復興にむけて働いています。同じ学生として、わずかながらそのお手伝いをさせていただいております。

 

仮設住宅モックアップ作成のお手伝い↑  避難所の間仕切り布作成のお手伝い↑

 

 

▼最後に

今回の地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。被災地においては一日も早い復旧と、皆さまのご無事を、お祈り申し上げます。私たちは福岡の地で、陰ながら応援させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください