プロジェクトの舞台は、京都・白川北大路にある画材専門店。プロ・アマを問わず、紙を中心としたものづくりを心ゆくまで楽しめる魅力的な作業空間をつくりたいと考えています。ぜひプロジェクトの概要をご覧いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。

プロジェクト本文

[ 白川通りと北大路通りの交わる場所が舞台 ]

 

“紙”で遊ぶ楽しさを子どもに教えてあげたいパパ&ママから、“紙”を使ったものづくりで活動する作家さんまで。

京都・白川北大路にある画材専門店の2階に、すべての紙好きのひとのための まったく新しいクリエイティブな“紙の工房” をつくっていこうというプロジェクトです。

 

 

まだ真新しさの残る白い外装が特徴の[バックス画材]。

複数の芸大に近く、自然も多い落ち着いた環境という、アーティストにとっては活動しやすいロケーションに位置しています。

スタッフの多くは芸大・美大の出身者で、画材や紙について豊富な知識を持っている、ものづくりの良きアドバイザーばかり。

この KAMIKOBO 紙工房 づくりは、私たちバックス画材のスタッフと、ものづくりに関わるすべての方の「おもいを、かたちに。」していくプロジェクトです。

例えば、学校で図工・美術の授業時間が減った子どもたちに、ものを見る目や考える力が養える教育の場を提供したり。

作品展示やワークショップの場を提供することで、アーティストがもっと活躍できるような仕掛けをつくったり。

ものづくりの楽しみを感じられるような場所を、あなたと協力しながらつくっていきたいと考えています。

 

 

[ 思わず立ち止まって見たくなる数百種類の四切用紙 ]

 

画材専門店と聞いてイメージするのは、どんなことでしょう?

クリエイターや芸大・美大の学生、絵を描くアーティスト、その道の職人さんじゃないと買い物を楽しめない…そんな場所だと思っている人も多いのではないでしょうか。

私たちがあなたと一緒につくりたいのは、大人から子どもまで、プロ・アマを問わず、誰もが純粋な心で「紙を使ったものづくり」を楽しめる場所。

バックス画材は2017年11月に隣の建物に引っ越し、リニューアルオープンしました。
リニューアルオープンした建物の二階、生まれたばかりの真っ白の広い空間に、私たちは KAMIKOBO 紙工房 と名前をつけて、現在、開業準備をしています。

 

[ KAMIKOBO 紙工房 イメージ図 ]

 

― この工房に、“紙”の可能性とものづくりの小さな未来を託したい ―

プロジェクトに参加する人たち全員のワクワクが止まらない魅力あふれる工房づくりを目指して、このプロジェクトは力強く前に進み続けます。

 

 

これからはじまる KAMIKOBO 紙工房 のプロジェクトの先には、一体どんなワクワクできることが待っているのでしょう?

日常づかいの文具からプロ仕様の製本機と裁断機、アーティスト御用達の“紙”までなんでもそろうバックス画材なら、それはいくつも思い浮かんできます。

 

[ 紙からはじまるワクワクは無限大 ]

 

 ▼ "Choice" 選ぶ
 いろんな“紙”に手で触れてみて、使いたい“紙”を自由に選べる。
 そこにいるだけでワクワクし、創作意欲が湧いてくるような場所づくり。

 ▼ "Printing" 刷る
 自作のイラストや文章、撮った写真などを好きな“紙”に印刷できる。
 プロフェッショナルな印刷技術と高機能プリンターによる高品質プリント

 ▼ "Book Making" 綴じる
 こだわりの“紙”でつくるオリジナル冊子や写真集。その場で展示・販売もできる。
 スタッフによる製本コンシェルジュサービスもオプションで。

 ▼ "Play" 遊ぶ
 切る・貼る・折る・組み合わせる。“紙”を使った自由な工作を楽しめる。
 ペーパークラフト・レターセット・飛び出すカード・ラッピング...and more

 ▼ "Learn" 学ぶ
 親から子へ、プロ作家からアーティストの卵へ。ワークショップで技術を学べる。
 直接アーティストにコンタクトが取れるような仕組みも。

 ▼ "Viewing" 観る
 アート作品の鑑賞スペース。もちろん、自分の作品を展示することもできる。
 ギャラリー・販売スペース・サロン使いとしても。

 

【 "Choice" 選ぶ 】×【 "Play" 遊ぶ 】の組み合わせで…

ペーパークラフトや飛び出すカード、レターセットなど、お気に入りの“紙”で誰かに見せたくなる作品がつくれる。

 

【 "Choice" 選ぶ 】×【 "Printing" 刷る 】×【 "Book Making" 綴じる 】の組み合わせで…

“紙”からこだわったノートや手帳、ZINE(個人制作の小冊子)などのオリジナル本が完成。

 

“紙”好き仲間が協力し合い、アイデアを持ち寄りながらこの工房をつくっていけば、まだまだ他にもいろんな“紙”の楽しみ方を発見できるかもしれません。

 

 

「おもいを、かたちに。」する楽しさをもっと身近に。

その思いで、画材店の2階にギャラリー空間をつくり、私たちはさらに工房を備えることにしました。

クラウドファンディングに挑戦したのは、近隣のお客様だけに限らず多くの方々にこのプロジェクトの魅力をお伝えしたいから。

ぜひ、京都・白川北大路に新たなものづくりの場 KAMIKOBO 紙工房 が生まれる瞬間に立ち会っていただきたいからです。

出資していただく資金は、来店者の方が工作を楽しんでいただくための運営資金(備品を用意したり、展示するZINEを揃えたりする)の他に、1枚でも多くの種類の紙を皆さんが触れるための準備資金に活用させていただきます。

すべての“紙”好きの人に参加していただけるよう、選べるリターンも多彩なものをご用意しました。

▼ リターン No.1[¥3,000]
バックス画材 オリジナル商品券 4000円分

日常づかいの文具からプロ志向の本格的な画材まで、豊かな品ぞろえのバックス画材。

ご来店いただけるお客様のために、店舗でのお買いものが大変お得になる特別なチケットをご用意しました。

500円分の券が8枚セットになっていますので、金額の小さなお買いものにも効率よくご利用いただけます。

紙だけに限らず、バックス画材の店舗内にあるすべての商品が対象です。

※ポイントはつかず釣り銭も出ませんので、あらかじめご了承ください。
※チケットの使用期限は[2019年3月31日]までとなっております。

▼ リターン No.2[¥3,000]
オリジナル名刺印刷パック 100枚セット

カラーバリエーション豊かなオリジナル名刺を100枚制作します。

高品質なプリント技術はもちろんのこと、厚紙や凹凸のある特殊な加工紙など、選べる用紙の種類も多種多様。

紙の質にこだわった一味違う名刺を作りたいという方は、ぜひこちらのリターンをご検討ください。

IllustratorやPhotoshopで作ったデータだけでなく、手書き原稿による入稿もOK。

片面、両面印刷どちらも対応可能です。

納得の名刺を作っていただけるよう、スタッフがていねいに対応いたします。

▼ リターン No.3[¥5,000]
上質ファインペーパー詰め合わせ福袋 100枚

 

包装紙として使ってみたいもの、絵はがきにしてみたいもの、オシャレなインテリアとして飾ってみたいもの。

ひと口に紙といっても、その用途は実に様々です。

そこで用意したのが、色や質感の異なった様々なファインペーパー(A4サイズ)の詰め合わせパッケージ。

バックス画材のスタッフが厳選したバラエティ豊かな上質紙のセットをお届けします。

使い方はあなたのアイデア次第、どんな紙が入っているかは手元に届いてからのお楽しみ。

福袋のようなワクワク感を味わいたい方向けのリターンとなっております。

▼ リターン No.4[¥3,000]
ZINE 5冊 詰め合わせ福袋

ZINE(ジン)とは、自作の文章・絵・写真などを印刷・製本した、個人でつくる小冊子のこと。

自分が好きなものを自分が好きなように表現する、そんな作り手の「熱」が感じられるような本をたくさん展示&販売するスペースも作る予定です。

珍しいもの・新しいものが好きだというあなたにおすすめしたいのは、KAMIKOBOに展示するZINE5冊の詰め合わせ福袋。

福袋なので、どんなZINEが入っているかは届いてからのお楽しみです。

あなたの手元にやって来るのは、一体どんなこだわりの一冊でしょうか。

▼ リターン No.5[¥5,000]
お好きな紙で本を綴じられる製本サービス 2冊

通常価格:¥9,000

バックス画材で取り扱っている推奨紙を使ったオリジナルブックを制作できます。

ZINE、画集、文集、フォトブックといった小冊子の種類、デザイン、レイアウトも自由自在。

基本仕様は[推奨紙・A5サイズ・中綴じ・16ページ以内]ですが、紙のサイズなど、多少の変更は店頭にて対応可能です。

IllustratorやPhotoshopによるデータの入稿はもちろん、手書きの原稿でも入稿OK。

製本データはバックス画材で保存し、追加料金で再出力もできます。

※データ入稿の期限は[2019年3月31日]までとなっております。

▼ リターン No.6[¥10,000]
お好きな紙で本を綴じられる製本サービス 2冊
1年間の展示・委託販売+コンシェルジュサービス付き

通常価格:¥18,000

バックス画材で取り扱っている推奨紙を使ったオリジナルブックを制作できます。

ZINE、画集、文集、フォトブックといった小冊子の種類、デザイン、レイアウトも自由自在。

基本仕様は[推奨紙・A5サイズ・中綴じ・16ページ以内]ですが、紙のサイズなど、多少の変更は店頭にて対応可能です。

IllustratorやPhotoshopによるデータの入稿はもちろん、手書きの原稿でも入稿OK。

製本データはバックス画材で保存し、追加料金で再出力もできます。

さらに…

こちらのパッケージは、KAMIKOBO特設ブースにて1年間の展示&委託販売の権利付き。

あなたのこだわりの小冊子を制作・展示費用込みで販売できる大変お得なパッケージです。

ご希望の方には、製本過程をスタッフと一緒に体験できるコンシェルジュサービスもプラスします。

※データ入稿の期限は[2019年3月31日]までとなっております。

▼ リターン No.7[¥3,000]
多目的スペース CABIN 3時間利用チケット

通常価格:¥6,000〜¥9,000

多目的スペース CABIN を3時間利用できるチケットをお届けします。

CABIN の主な用途は、打ち合わせ・ワークショップ・イベント・講座の開催など。

ご利用いただける時間は、バックス画材がオープンする午前10時から午後7時までの間。

収容人数目安は、10名程度です。

予定が空いている時間帯にご利用いただけますが、お申し込みは先着順となります。

※使用期限は[2019年3月31日]までとなっております。

▼ リターン No.8[¥10,000]
多目的スペース CABIN 終日利用チケット

通常価格:¥18,000〜¥27,000

多目的スペース CABIN を終日利用できるチケットをお届けします。

CABIN の主な用途は、打ち合わせ・ワークショップ・イベント・講座の開催など。

ご利用いただける時間は、バックス画材がオープンする午前10時から午後7時までの間。

収容人数目安は、10名程度です。

予定が空いている日にご利用いただけますが、お申し込みは先着順となります。

※使用期限は[2019年3月31日]までとなっております。

▼ リターン No.9[¥50,000]
作品展示スペース GALLERY 6日間パック利用チケット

通常価格:¥72,000

作品展示スペース GALLERY の6日間基本パックが利用できるチケットです。

GALLERY の主な用途は、アート作品の展示と販売。

アーティストによるライブペイント、個展やグループ展の開催などにご利用いただけます。

ご希望の方には、バックス画材のYouTubeチャンネルにてライブペイントや個展の様子をリアルタイム配信するサービス付き(2〜3時間程度)。

予定が空いている期間にご利用いただけますが、お申し込みは先着順となります。

※使用期限は[2019年3月31日]までとなっております。

 

 

 

「ないものは自分でつくる」

それが当たり前だった昔から、どんな形にも面白く変化する“紙”は、子どもたちにとって身近な遊び道具であり、また学びのためのツールでした。

世の中が便利になり、つい忘れがちになっていた挑戦心を再び刺激してくれる“紙”は、大人たちにとっても魅力あふれる素材です。

ものづくりの楽しさに気づきはじめた子どもにとっても、本格的な工作に取り組んでみたい大人にとっても、創作のスタートラインにあるのはいつも“紙”。

その意味で、“紙”はまさに今回のプロジェクトの主役にふさわしい存在なのです。

 

絵画にせよ工作にせよ、あらゆる創作の活動は、いつも“紙”からスタートする。

ものづくりの基本は“紙”だという気づきから、今回のプロジェクトの構想がはじまりました。

私たちがあなたと育み、大切にしていきたいのは、一枚の“紙”から何かを拵(こしら)えるという体験です。

つくって、紹介して、広めて、教えて、共有して、楽しむ。

“紙”を中心としたこういう活動の場を、皆さんのお力を借りながら精一杯つくっていきたいと考えています。

心が弾むような「ものづくりの楽しさ」は、どんな時代であろうがまったく変わりません。

 

― 親から子へ、大人からこどもへ、世代を超えて「“紙”の魅力」を伝えられる場所がもっと身近にあってもいい ―

 

ものづくりのスタートラインである“紙”を扱う私たちバックス画材は、そう考えます。

今回のプロジェクトにご興味を持っていただき、どこか心惹かれるリターンがありましたら、ご支援いただけますと幸いです。

2018年5月1日、オープン予定!

ぜひ、ご来店ください。

紙好きの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 

▼ プロジェクト責任者 / 坂 陽一(株式会社バックス画材 代表取締役)

 

東京・大阪などで20年以上サラリーマンとして働いたのち、生まれ育った京都へUターン。2017年に創業者である父のあとを継ぎ、株式会社バックス画材の2代目・代表取締役に就任する。

 

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