フィットネスイベントを開催し、保護犬の現状について知ってもらいたい!

集まった支援総額
¥512,500
パトロン数
60人
募集終了まで残り
終了

現在41%/ 目標金額1,250,000円

このプロジェクトは、2018/04/06に募集を開始し、60人の支援により512,500円の資金を集め、2018/05/30 23:59に募集を終了しました

ペットブームの中で増え続ける保護犬・殺処分の犬たち。「フィットネス」を通して「保護犬の実情を知って頂く」イベントを開催したい!身体を動かし楽しみながら、保護犬の実情を知り、命の重みを感じて欲しい。またこのプロジェクトを通し、このようなチャリティーの形があるということを多くの方に知って欲しい!

「どうして保護犬が増えるのか?」

世の中のペットブーム、一方でなぜ殺処分のコが増えるのか…
家族として幸せに過ごすコたちも多いのに…

皆さんは考えたことがありますか?

 

 

はじめまして。

私はフィットネスインストラクターとして活動する、ホンダトモコと申します。

 

 

 

 私は今まで、動物が大好きだからこそ、現実を知るのが怖くて保護犬や保護猫の現状に目を背けてきました。

でもそれはただの逃げでした。

 

現実と向き合おうと決め、愛護団体の記事を読んだり、実際に保護センターに行って話を聞いたり…知れば知るほど、真実は残酷な事ばかり。

ココロが本当に痛くなりました

 

<多頭飼い飼育放棄>飼育を放棄して、飼い主さんは夜逃げ。

残された家には、病気もちの子や肥満の子、不衛生な中で放置されている状態。

<親子兄弟であろう3匹の柴犬たち>

飼い主さんから鉄パイプでずーっと殴られていた子たち。

特にヒドい虐待を受けた子は3本足が骨折している状態で発見。

ドーベルマンを連れて歩くのがカッコいいと自分のステイタスを理由に飼ったけど、

気が優しく、威厳がないからと、保健所に持っていこうとした飼い主。

(これはお店をしていたオーナーが話を聞いてすぐ引き取ったそうですが…)

 

このような現実が、まだまだたくさんあるんです。

すごいですよね、、、この子たちにも命がある、意思もあるのに、

モノみたいに扱うなんて。

言えるのは、全てヒトがしていることなんです

人間の勝手な都合で飼われ、そして捨てられる、もしくは虐待を受ける。

この子たちが何をしたというのだろう

私は動物がどれだけヒトを癒してくれるのかを知っています

私の家族、愛犬のココがそうだから。

 

どうしたら、、、私に何かできないことはないのか、、、

 

そんな事を考えている時に、1人の同業者に出会いました。

それが「鈴木和真」IR

彼は、自分の仕事を通して保護犬の事を知ってもらう活動を大阪で行っていました。

フィットネスのイベントには沢山の参加者がいる。

そこで発信することでフィールドの違う方々に保護犬の現状を知って頂ける。

そして、そこで得た売上は全て動物保護団体に寄付する

「犬愛」というイベントです。

わたしは、ものすごい衝撃を受けました

「これだ!!!」と。

 

私も、自分の大好きな仕事を通して支援したい!

私が宮崎で実施したい!!

そう考え、昨年初めてフィットネスイベント<Smileふるwith犬愛>を開催しました。

 

開催までの準備期間はほぼ1年。

開催場所の確保、県外インストラクターのスケジュール確保、交通費・宿泊費手配

 チラシ制作、イベント内容作成、Tシャツ制作、申込受付管理、愛護団体・みやざき犬との打ち合わせ、依頼全般、、、atc。

イベント開催まですべき事は山のようにあり、当日まで一瞬でした。

チャリティーイベントTシャツです↑↑↑

これは全国各所からお声があり、イベント後発送しました

チラシを作成。↑↑↑

宮崎ではSNSはまだまだ厳しく、チラシを配布しながら宣伝しました。

当日は宮崎のご当地マスコットキャラクター「みやざき犬」も出演。

ハーフタイムにてダンス披露。募金活動にも大貢献でした!

 

約90名(ハーフタイム観覧者含む)の人たちにご参加いただきました。↑↑↑

参加者は、身体を動かしながら楽しみ、参加することで支援できる。
動物好きだけど運動はしない、という方も、ハーフタイム観覧者として支援できる。

動物愛護団体とフィットネスのMIXイベント。

 

そして、前回のハーフタイムショーにて保護犬の現状を話して下さったのが

いのちのはうす保護家 <代表の山下由美さん> です

 宮崎が舞台の映画 「ひまわりと子犬の七日間」の原作者であり、ずっと保護家の代表として活動している方です

(山下由美さんと愛犬カムカム↑)

この時の講話では、殺処分0に向けての清武動物愛護センター設立と現実

についてのお話でした。

山下由美さんの言葉は、実際に観てきているからこそ、1つ1つの言葉にとても重みがあります。

ぐっと想いが伝わります。

鼻をすする方、号泣されている方、参加者の皆さんの心に届いた貴重な時間でした。

もちろん、今回のイベントもご出演頂きます。

 

昨年のイベントでは、犬愛チャリティーTシャツを作成し、その売上を動物愛護団体<いのちはうす保護家>へ支援金としてお渡ししました。

とても懐っこいこたちばかり。虐待を受けてたなんて…↑↑

サンばあと藤井さん(足にハンデのある子だけど、お顔がとても特徴的で愛されキャラ)↑

 

支援金は

愛護センターからレスキューした負傷猫たちの治療

レスキューした老犬の皮膚や病気の検査費用、ワクチン、血液検査、治療費

これらに使われたそうです。

 

ビフォー(皮膚病、一例)↑

アフター(こんなにも可愛い状態に復活)↑

 

ただ、前回のイベントで実感したのは、宮崎での開催は、地方開催だからこそ必要経費がより多くかかってしまう、ということでした。

会場費は大阪の8倍。参加していただく講師陣の宿泊費・交通費なども追加でかかってくる。

 

イベント参加費をいただいても、支援金にあてることが厳しい状態でした。

今回、クラウドファンディングで資金を集めてイベント開催費をまかない、みなさんの参加費を全額支援金としたいと考えています。

 

このイベントは、保護犬の現状を知らずに、純粋に「フィットネス」が好きだという想いでいらっしゃった方を多数巻き込むことができています。

その結果、現状を知った方々からは、

「保護家に行ったよ」「譲渡会にいって猫ちゃんが家族になったよ」

「これから定期的に支援していくね」など、関心を持って下さり嬉しいご報告が多々ありました。

また、参加費が保護犬の支援に繋がるという「新しい支援の形」をご提供できています。

このようなチャリティーの形もあるんだということを、このプロジェクトを通して多くの方に知って欲しいと考えています。

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

フィットネスと動物愛護団体とのMIXイベント。

フィールドの違う皆様に関心を持って頂きたいのです


▼資金の使い道

◎CAMPFIRE手数料、決済手数料 13%

◎リターン費
・タオル 80,000円(100枚作成時)
・トートバッグ 100,000円(100個作成時)

◎郵送費(500円/1人当たり)

◎イベント開催資金
・会場費 100,000円

・講師陣のレッスン費、宿泊費、交通費 380,000円

・人件費(運営スタッフ) 170,000円 

・広告費 100,000円 

・雑費(弁当費、運営用雑貨購入費) 120,000円

=合計1,100,000円+手数料

 
▼リターンについて

※全額集まらなかった場合もリターンはお送り致します。


⭐︎Smile3000えん
①thanksメール

②ハーフタイム観覧チケット

※イベント当日のハーフタイム閲覧チケットは、当日名前を言って頂ければOK!または、入場用画像をお送りしますので、ケータイ画像でOKです!


⭐︎Smile5000えん
①thanksメール

②ハーフタイム観覧チケット

③犬愛タオル(サイズ等は公開後の活動報告で決まり次第、記載致します)


⭐︎Smile8000えん
①thanksメール

②ハーフタイム観覧チケット

③犬愛タオル(サイズ等は公開後の活動報告で決まり次第、記載致します)

④わんちゃんお散歩バッグ(サイズ等は公開後の活動報告で決まり次第、記載致します)

 

⭐︎Smile1万えん
ワクチン支援

保護犬たちが里親のもとへいけるよう、ワクチンの接種を行います。

1支援につき、1回分となります。

 

⭐︎Smile3万えん
協賛名をポスターに記載

 

⭐︎Smile60万えん

講師を3名選び、ご希望の場所で特別レッスンを行います‼︎

※交通費は別途頂きます。レッスン内容応相談

※7月のイベント後、土日月の曜日指定でお願いします。

 

▼最後に


先日、支援をお願いした行政に「動物よりまずヒトが先なんです。」と言われました。


確かに、、、それも分かります。

けど、ヒトも動物です。

いのちの大切さに違いがあるのでしょうか…

 

 

どうすればよいのかと思い悩んでいた時に「CAMPFIRE」を知人に紹介していただきました。

よりたくさんの人を巻き込んでいくこのプロジェクト。


小さな想いの分子がたくさん集まって、たくさんの点がいつか線になるのをこの目で視たいと思っています。

 どうかお力を貸していただけないでしょうか

ご協力、よろしくお願い致します。