HAMIDASYSTEMは、約半年間に渡る一大企画「物語プロジェクト」をスタートさせます。メンバーをモチーフにした小説、楽曲、リアルイベントを通して、今ここにしかない「物語」を体験する異色の企画。皆さんも一緒にこの物語を創り上げてください。

プロジェクト本文

▼ストレッチゴールと追加リターンのお知らせ(18.05.30更新)

皆様たくさんのご支援ありがとうございます!
HAMIDASYSTEMプロデューサーの神宮寺です。

 

目標額の150万円をページ公開から1週間で達成いたしました!
ご支援額も勿論ですが、「物語プロジェクト」について多くの方々から応援の声を頂いていること、本当に励みになっております。
この場を借りて御礼申し上げます。

 

ライブアイドルの常識を変えるべく「物語プロジェクト」の輪をもっともっと広げていきたい。
そのためのストレッチゴールを皆様にお知らせさせて頂きます。

 

【250万円達成でグループ初の全国流通盤となるミニアルバムを発売!】

 

HAMIDASYSTEMは今まで1枚のシングルと2枚のミニアルバムを発売してきましたが、全て流通は行わず、会場や限られた店舗での販売でした。

 

物語プロジェクトを、東京だけでなく、全国の皆様にもお届けしたい。
小説を下地に製作した全5曲を1枚のミニアルバムにまとめ、グループ初の全国流盤盤として発売させて頂きたく思っております。

 

また、遠方のお客さまから「東京で行われるイベントに行けないのが残念」という声を複数頂きました。

今回の追加リターンでは、各イベントの映像を収録したオリジナルUSBメモリをご用意いたしました。

 

 

先日、プラネタリウムで行った聖地巡礼イベントのダイジェスト映像を、YouTubeにて公開いたしましたが、
こちらのフルverや、9月に行う東京キネマ倶楽部でのワンマンライブ映像などを収録させて頂きます。

 

もちろん実際に訪れた方にも楽しんで頂けるよう、メンバーのオフショットやイベントの舞台裏も満載の映像となっております。

 

【追加リターン一覧】
5000円 サンクスクレジット付ミニアルバム
7500円 着せかえジャケット付ミニアルバム
9999円 コンプリートCD-R付ミニアルバム

10000円 ワンマン映像入りUSBメモリ
15000円 聖地巡礼イベント映像入りUSBメモリ
19999円 SP秘蔵映像入りUSBメモリ

45000円 四天座高校オリジナルジャージ+追加リターン全部セット

※詳しくはリターンメニュー欄をご覧ください

 

HAMIDASYSTEMの物語はまだ始まったばかりです。
もう一員となっているあなたも、まだ蚊帳の外にいるあなたも、
この物語を体験してください。

 

 

▼ライブアイドルへの大いなる疑問

 

アイドルグループHAMIDASYSTEMプロデューサーの神宮寺です。

僕は一昨年の夏に、ひょんなことからライブアイドルの世界に飛び込みました。
当時知っていたアイドルのライブと言えば、テレビで見るモー娘。さんやAKBさんのステージ。この業界についての知識はほぼゼロでした。

 

 

何もない状態からスタートしたHAMIDASYSTEMも、今では500人規模のライブハウスに出演させて頂けるようになり、今年の9月末には東京キネマ倶楽部というキャパ700会場でのワンマンライブも控えています。

 

そんな僕が今でもライブアイドルに抱いている疑問が2つあります。

 

 

・メンバーが"いなくなる"ことが「日常」だということ。

・メンバーに"過度な"負担を強いることで「物語性」を獲得すること。

 

 

前者については、諸般の事情でライブを休んだり、昨日まで活動していたメンバーが突然脱退したり、そもそも活動する前に辞めてしまったり。
HAMIDASYSTEMはそんな常識を変えたくて、約一年半全てのライブに全員で出演してきました。

 

 

それがライブを軸に活動する我々にとって、当たり前だと思ったからです。

 

日常的な不在の原因の一つでもあるのが、後者で述べた「物語性」を無理矢理演出すること。


「CDを●枚売らなければメンバーが1人脱退!」…。


確かに、極限状態に置かれた人間に、心を動かされてしまうことは事実です。
アイドルさんが目標に向けて頑張っている姿は、時に尊く、時に儚く、美しいものです。

 

 

でも、本当にそれでいいのか。


アイドルというライブエンタメを志す者として、そんなリアルめいたフィクションよりも、
もっと面白い、もっと魅力的な「創られたフィクション」があると僕は思うんです。

 

 

「物語性」ではなく「物語」を創りたい。
その主役は、メンバーであってほしい。

 

 

HAMIDASYSTEM物語プロジェクトはそんな想いから出発しました。

 

 

このプロジェクトを通して、HAMIDASYSTEMの楽曲、ステージ、メンバーをもっともっと沢山の人に知ってもらいたいのは勿論、

「ライブアイドル」の常識を変えたいです。

 

 

▼物語プロジェクトとは一体何なのか

 

「HAMIDASYSTEM 物語プロジェクト」は、3つの要素から構成されます。

①メンバーをモチーフにした全5話の短編小説

②各話登場人物の心情を描いた全5曲の音楽

③小説の舞台で開催される聖地巡礼イベント

これらを同時進行させることで新しい物語体験を生み出します。

 

 

①メンバーをモチーフにした全5話の短編小説

 

HAMIDASYSTEMの4人のメンバー(左からMITSUI AMEBA・YOSHIDA SODA・HASEGAWA BEET・KOYAMA FLAME)の実際の性格や雰囲気をモチーフにして、「もしも4人が同じ高校に通っていたら」という設定で短編小説を製作します。

 

~あらすじ~
都内の高校に通うミツイ・ヨシダ・ハセガワ・コヤマの4人は、人の輪の中に入れない生活にうんざりしながら、なんとか日々を過ごしている。
文化祭の夜、ひょんなことから「とあるアイドルグループ」のライブに4人が集まって…。

 

~登場人物~
◎ミツイ
出席日数ギリギリで生きる二年生。かなり思慮深い性格で、今は「自分はいらない」という考えにとらわれて引きこもっている。アクティブなネガティブ。

◎ヨシダ
派手髪一年生。友達におだてられるまま髪色を変えている。ヤンキー扱いされているが本当は清楚系が好きで臆病。人に言われたことを最優先してしまう。

◎ハセガワ
みんなの王子様な三年生。コヤマさんと同じクラス。人気者だが、誰か一人と懇意にするとその子がいじめられるレベルなので友達がいない。悩める受験生。

◎コヤマ
ドルオタ三年生。パリピを天敵とみなし、休み時間は保健室に入り浸っている。人と話すことは基本的に苦手だが、ネットでのコミュニケーションは好き。

 

~製作スタッフ~

◎小説:仲村萌々子
2013年『赤いろ黄信号』で第13回坊っちゃん文学賞佳作を受賞(応募総数1060作品)。
現在はwebメディアの編集者をしつつ、HAMIDASYSTEMの一部楽曲の作詞を担当している。

◎挿絵イラスト:ツムラネオ
1994年2月9日生まれ。
漫画とイラストを描いている。
趣味はガラクタを集めること。
Twitter:@touhubook
MAIL:harikirimoke@yahoo.co.jp

 

 

②各話登場人物の心情を描いた全5曲の音楽

 

製作した短編小説の内容を基に、物語の中で登場人物が抱えている想いや葛藤を楽曲で表現します。

 

~製作スタッフ~

◎作曲:sayshine
都内レコーディングスタジオにて、レコーディングエンジニアとして、働きはじめる。2014年に作曲家へ転身。
HAMIDASYSTEMの全楽曲の作曲を担当している。

◎作詞:仲村萌々子

 

 

③小説の舞台で開催される聖地巡礼イベント

 

短編小説の中に登場する、登場人物に心境の変化が現れる重要な場所で、限定貸切イベントを開催。
映画のロケ地訪問、アニメの聖地巡礼のように「自分が物語の中に入っている感覚」が味わえます。

 

~スケジュール~
5月12日(土) 第1話イベント@プラネタリウム

6月10日(日) 第2話イベント@映画館

7月16日(祝) 第3話イベント@水族館(CAMPFIREリターンとして開催)

8月12日(日) 第4話イベント@学校(CAMPFIREリターンとして開催)

9月29日(土) 第5話イベント@東京キネマ倶楽部(ワンマンライブ)

 

 

以上の3つが、本日4月30日からワンマンライブが行われる9月29日までの5ヶ月間に渡って繰り広げられます。

小説、音楽は毎月30日にHAMIDASYSTEM物語プロジェクトのWEBサイトで無料公開。

聖地巡礼イベントも月イチで開催していきます。

 

今回のクラウドファンディングは以上を実施するための資金集めという側面も勿論ありますが、

皆さんと一緒に1つの物語を創り上げたいという気持ちです。

ご支援頂きました資金は下記の制作費に充てさせて頂きます。

・小説制作費

・楽曲制作費

・イベント会場費

・MV制作費

・各リターン品の制作費、及び送料手数料ほか

 

 

 

もちろん、我々の主軸であるライブ活動も並行して行っていきます。

 

物語の中の4人と、ライブで実際に目にする4人の境界線が曖昧になっていく。
リアルとフィクションが交差する他に類を見ない異色の企画。

 

あなたがこの物語に参加すればするほど、9月29日のワンマンライブが特別なものになっていきます。
今までに見たことのない景色を東京キネマ倶楽部でお見せ致します。

 

 

さあ、あなたもこの物語を体験してみませんか?

 

 

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