はじめまして、ウクライナ・キーウ国立バレエ学校姉妹校  寺田バレエ・アートスクールです。
  • 「芸術の力は人の心を豊かにする」ウクライナのバレエ芸術を多くの方々に伝えウクライナの平和と未来ある子供たちのために

  • ウクライナ支援「キーウの友に愛と平和を」


  • 1960年に「寺田バレエ・アートスクール」を創立し、同時に「寺田バレエ団」を結成した故寺田博保は、バレエ芸術の本場であるウクライナのキーウ市(当時まだソビエト連邦の一地方であった)を訪ね、バレエを通じての国際交流に寄与して参りました。
  • 1975年には、ウクライナ国立キーウバレエ学校と夢の様な姉妹校締結が実現し永遠に途切れる事の無い友情が始まり早や50年、その間には多くのウクライナの方々からあたたかい愛情と友情を頂き、キーウバレエ学校との相互交流に参加した子供たちは延べ千人を超え多くの若きバレエ・アーティストを育って参りました。
  • 2006年それまでの長い足跡のある「寺田バレエ団」を発展させた。※「特定非営利活動法人子供の城アートセンター」を設立、バレエ団を「京都バレエシアター」に名称変更し、多くのウクライナの若きアーティスト達を招聘し日本において多くの作品を披露しその成果を示して参りました。
  • 8月24日ウクライナの独立記念日を迎えます。今から32年前、独立の活気と混迷に国中が沸き上がっていました。先行きが見えないウクライナ情勢は私達にはどうすることもできない悲しい問題、一刻も早く美しい緑と芸術の都「キーウ」に戻る事を祈り、皆様方のあたたかいご支援とお力添えにて、人々の心を豊かにしてくれる芸術の力でウクライナに平和が戻る事を願い、ウクライナ国立バレエ団より多くのアーティスト達が友情出演してくださり、キーウの友と心一つに本公演を開催させて頂く運びとなりました。
  • また、本プロジェクトを通してウクライナの平和と未来ある子供たちの為にご賛同いただけます事を願います。

  • ※この法人は、バレエ芸術に興味のある一般市民に対して、本場ウクライナのバレエ芸術に触れる機会を提供し、またバレエ教育を通して品性を磨き知性を高める事で国際社会に貢献できる人材を育成する事、及びバレエ団の各種活動を支援することでバレエ芸術の振興に寄与することを目的とする。

   

   

  愛するキーウ

私たちの心のふるさと キーウ

私たちの愛する ウクライナ!

    私たちに羽があるなら 今すぐキーウへ

   キーウの友に羽があるなら 今すぐ京都へ

   バレエと芸術があるから人は心豊かに生きている

    世界中みんなともだち なぜこんな事に!

    キーウのすべての友人へどうか命を大切に

   1日も早い平穏な元通りのキーウに!!


            キーウ国立バレエ学校姉妹校  寺田バレエ・アートスクール

            特定非営利活動法人 子供の城アートセンター



資金の使い道

舞台製作費、ウクライナダンサー渡航費

舞台製作費 400,000円

ウクライナ国立バレエ団のダンサー渡航費 1,110,000円(138,750円×8名)

CAMPFIRE手数料


リターンについて

1,000円

お礼のメッセージメール(出演者集合写真付)

2,000円

お礼のメッセージメール(出演者集合写真付)

プログラム

3,000円

お礼のメッセージメール(出演者集合写真付)

プログラム

ポストカード

5,000円

お礼のメッセージメール(出演者集合写真付)
プログラム
ポストカードセット(一部ダンサーサイン付き)

10,000円

お礼のメッセージメール(出演者集合写真付)

プログラム

ポストカードセット(一部ダンサーサイン付き)

公演ハイライトDVD

30,000円

お礼のメッセージメール(出演者集合写真付)

プログラム

ポストカードセット(一部ダンサーサイン付き)

公演DVD




実施スケジュール

ウクライナ支援公演

日本とウクライナの若きアーティスト達2023

「キーウの友に愛と平和」

ウクライナ独立記念を祝し

 2023年8月20日(日)

ロームシアター京都サウスホール

開場:18:00 開演:18:30 

入場料:3,000円(全席指定) 

※この公演は皆様からのあたたかいご支援にてウクライナのバレエ芸術を

 広ご理解頂く事を願い開催致します。

※ウクライナ支援募金活動を継続して行っております。


主  催:NPO法人子供の城アートセンター

共  催:寺田バレエ・アートスクール

協  力:株式会社 光藍社

友情出演:ウクライナ国立バレエ団(旧キエフ・バレエ団)

出演  :京都バレエシアター、寺田バレエ・アートスクール インターナショナル・バレエ・スウツゼント

後  援:在日ウクライナ大使館、文化庁、京都市、(公財)京都市国際交流協会、京都市芸術文化協会、宇治市芸術文化協会

     寺田バレエ・アートスクール後援会 白鳥の友、インターナショナル・バレエ・スウツゼントクラス後援会


※ウクライナ国立バレエ団より10名のダンサーが友情出演しウクライナの平和を願い姉妹都市京都にてコンサートを開催いたします。

※演目

 ショピニアーナ

 名作集

 愛と太陽の国ウクライナ民族舞踊「ゴパック」


※ホワイエにてウクライナ支援の募金活動を行います。

ウクライナ国立バレエ団芸術監督
京都バレエシアター芸術監督
寺田 宜弘
1987年 キーウ国立バレエ学校入学

1995年 キーウ国立バレエ学校卒業、キーウバレエ団にソリストとして入団

1999年 ウクライナ・アカデミー大学芸術学部教育学科卒業

      セルジュ・リファール国際コンクール第2位受賞

2002年 ロシア正教会より聖スタ二スラフ勲章受章

2003年 ウクライナ大統領よりウクライナ功労芸術家の称号を受ける。京都新聞国際交流賞受賞、青山バレエ・フェスティバルにキエフバレエ団のソリストと共に出演。「日本とウクライナの若きアーティスト達」のタイトルのもと日本とウクライナにおいて出演と共に演出を行う又世界バレエ・フェスティバルに出演

2004年 京都市自治記念日国際交流賞受賞

2007年 京都バレエシアター芸術監督就任、京都バレエシアター「くるみ割り人形」全幕

2008年 ウクライナにおける国際子供バレエコンクール審査員として活躍

2010年 京都バレエシアター「白雪姫」全幕

2011年 京都市国際交流賞受賞。京都迎賓館にてウクライナ大統領をお迎えし、ウクライナ民族舞踊「ゴパック」を披露

京都バレエシアター「白雪姫」全幕

2012年 キーウ国立バレエ学校芸術監督に就任。東日本大震災復興支援チャリティーコンサートをウクライナ・ナショナルオペラ劇場にて開催

2013年 京都観光大使に就任。サンクトペテルブルグ国際バレエシンポジュウムにキエフ国立バレエ学校芸術監督として参加、サンクトペテルブルグ・ミハイロフスキーフェスティバルにキエフ国立バレエ学校芸術として参加

2014年 キーウ国立バレエ学校 マラーホフ振付「仮面舞踏会」。キーウ国立バレエ学校、ミューヘンにて「白鳥の湖」初のヨーロッパ公演。京都バレエシアター「海賊」全幕

2015年 キーウグランプリ国際フェスティバルコンクール設立 ディレクター

2016年 キーウ国立バレエ学校 ウラジーミル・マラーホフ振付「パキータ」、ウクライナ国民芸術家の称号をウクライナ外務省より授与、モスクワ・バレエツアー カンパニーディレクター、京都バレエシアター「くるみ割り人形」全幕

2017年 キーウ国立バレエ学校 ウラジーミル・マラーホフ振付「La Peri」、ウクライナの遺跡、黄金の門にてウクラナ・日本外交関係樹立25周年記念「展覧会の絵」上演にあたり藤間蘭黄氏依頼にてプロデュース

2018年 キーウグランプリ国際フェスティバルコンクール ユネスコ加入キーウ国立バレエ学校 ウラジーミル・マラーホフ振付「コッペリア」全幕

2019年 キーウ国立バレエ学校70周年記念ガラコンサート開催 諸外国よりモンテカルロバレエ学校、シュットガルトバレエ学校、ベルリンバレエ学校、寺田バレエ・アートスクール参加

2020年 National Academy of Culture and Arts教授就任

2022年 ウクライナ国立バレエ団 芸術監督就任

ヤルタ国際バレエコンクール、キエフ国際バレエコンクール、ウクライナにおける国際バレエコンクール、ザ・バレコン、ミューヘングランプリ、韓国国際バレエコンクール、JBC、JBC MIEコンクール、NBAコンクール、Prix de la dance イタリア、ブルガリアコンクール等の審査員として活躍。イタリア、フランス、フィレンツェ、アメリカ、日本、エジプトにてサマースクール開催。

◇ウクライナ国立バレエ ゲストダンサー

カテリーナ・
ミクルーハ

ニキータ・
スハルーコフ

オレクサンドル・
オメリチェンコ

ミハイロ
ドロボット
アンドリー
ガブリシキフ
ヴォロディミル
クツーゾフ
ダニエル
パスチェク
オレクサンドル
ガベルコ
寺田アナスタシア最後に

思い返せば、1975年より本物のバレエ芸術と教育を目指し、キーウ・バレエ学校と姉妹校を結び両国の子供達による友情あふれる交流が開始、チェルノブイリ原発事故、ソ連崩壊、ウクライナ独立と激動の時代でも途切れる事なくお互いに両国を行き交い今日があります。近年コロナウイルスの影響は我々の交流に痛手となり、ようやく光が見えてきた矢先にウクライナに悲劇が、この日を境にニュースでご存じの通り駅のホームには避難する人々と、それを見送る誰かのお父様や息子達でうめつくされました。私達も幼少の頃、この様な目に忘れる事は出来ません。多くの家庭は母子家庭、母親の姿は立派、真似は出来ません。人々が戸惑う中、ミサイル攻撃は続き、鳴り止まない警報、シェルター生活。つい先程迄、日本と同じ様に平和な暮らしをしていた人々の周りでおきています。それでも国立劇場ではオペラ、バレエは毎日交互に対策を考え上演されているとの事、アーティストから裏方さんまで音楽、バレエにと誇りを持ち明るく陽気に働いている様です。姉妹校のバレエ学校では妖精の様な子供達が行き交い、ピアノの音色や先生達の声、森の中のバレエ学校は小鳥やリスの足音が聞こえ、実に幸せな夢のある光景も時間が止まってしまいました。一日も早く平和が、時間が再び動き出す事を祈っています。

私たちに出来る事、人の心を豊かにする芸術の力で、これからもずっと生き続けるウクライナの芸術のために是非みな様の方のあたたかいご支援とご協力にてプロジェクトへのご賛同を心よりお願い申し上げます。

どうか皆様のご協力を心よりお待ちしております。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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