目標100%!500万達成!

締切まで2日を残して、目標金額の500万を達成することができました!!!

213名のご支援者の皆さま、拡散のご協力を頂きましたみなさま本当にありがとうございます。


さて、残り丸2日ありますので、ネクストゴールを設定させていただきました!

ネクストゴール550万を目指して、引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m


500万を超えた分の支援金につきましては、

ページ下部に記載の通り、瓦屋根修繕費の追加投入として充てさせていただければと思います!


ーーーーーーーーーーーーー以下、公開当初の本文です↓


The English translation is here(英訳はこちらから)
初めまして

ご覧いただき、ありがとうございます!”蔵”ウドファンディングを実施します代表の有馬武男です。

※”蔵”ウドファンディング・・・旧酒蔵のリノベーションを目的としたクラウドファンディング。造語

私は、西洋のジュエリーの技法に、日本古来の「金工」の技を融合させた彫金家です。


結論から申し上げます!

「酒蔵の雰囲気を活かした「角打ちバー」を創るために、台風で損壊した旧酒蔵瓦屋根の修繕にご協力ください!」


70年前に酒造場としての役目を終えた建築群は、長年の間堂々と佇んできました。しかし、平成29年の台風17号を皮切りに、それ以降の数々の台風や地震に見舞われ、酒蔵の瓦屋根の一部が損壊することとなりました(赤枠ブルーシート部分)。

酒蔵の内部では大きな柱や梁が使われていますが、そのダイナミックな空間が雨漏りによって損なわれ、今も傷みがすすんでいます。


材料費の高騰により、非常に高額な修繕費が必要となっています。損害がこれ以上大きくならないよう、今の時期に工事に取り掛からないと手遅れになってしまう状態です。

(↓気になる方はクリックしてご覧ください。↓)

- 厳木の「旧 白水酒造」の歴史 


歴史ある建物を良い状態で後世に残すために、瓦屋根の修繕費にご協力をお願いいたします!


 - 角打ちBAR(画像はイメージです。)

角打ちBAR・・・「角打ち(かくうち)」とは、酒屋で購入した酒を店内でそのまま飲むことです。

そこには、地元の常連さんがカウンターでいつものようにしっぽりする傍ら、たまたま立ち寄った旅人やツーリストの方が居合わせます。お試しいなか暮らしを体験中のファミリーがいたり、ワーケーションで仕事しながら厳木の自然を堪能している方もいます。普段混ぜりあう事のない人々が交流する、”ごちゃまぜ感”のある空間を酒蔵の雰囲気を活かして創りたいと思っています。


- 実現したい未来

今回の”蔵”ウドファンディングで瓦屋根を修繕した後から物語は始まります・・・

酒蔵は上記画像のように敷地内のごく一部であり、主屋(茅葺)や水田を含めた敷地一体を「白水荘(はくすいそう)」と呼びぶことにしました。この「白水荘」を「昔の暮らしと営みが体験できる複合施設」として再生させること、それが私たち白水荘プロジェクトの目指したい未来です。

この土地はなんと約1000坪!「古い建物の価値を見出し保存するだけでなく、厳木町の大切な地域資源として、地域主体で活用する方法を模索しよう」と検討した結果、今回の挑戦に至ります。


↓ 白水荘の地図 ↓

わたし(有馬)の工房「花鏨 はなたがね」としても活用しています。


 - 白水荘の活用イメージ

来年2月に「角打ちバー」、6月に「白水荘」OPENに向けて、下記を準備していきます。

「泊まる」・・・主屋(茅葺)を一棟貸し切りで宿泊が可能となります。

「食べる」・・・本場イタリアで修業されたシェフによる、その日に採れた野菜を使った日替わりコース料理専門のレストランで、おいしいお食事を堪能できます。(仮)

「体験する」・・・敢えて手植えでお米を作って、自分で収穫した新米をかまどで炊いてみたり、茅葺屋根を葺いてみたりする(職人)体験と、昔の暮らしを体験したりできます。

「はたらく」・・・日中は、コワーキングスペースとして酒蔵を開放します。(個室利用は主屋(茅葺)にて)

「交流する」・・・夜や土日祝日は、「角打ちバー」を営業、その他、子ども食堂や映画観賞会、イベント・ギャラリースペースとしても活用を予定しています。


(↓気になる方はクリックしてご覧ください。↓)

- わたしの想い


- 資金の使い道

今回応援いただいた支援金は、以下の3点をメインに使わせていただきます。

仮に500万を超える金額のご支援が集まった場合は、瓦屋根の修繕費に追加で充てさせていただきます。(全体の修繕費は1300万程度のお見積もりのため)


- 実施スケジュール


2024年2月2日(金)を目指して、角打ちバーの本格OPENの準備をすすめていきます。その前に、今回の蔵ウドファンディングの御礼や計画の進捗をご報告する場として、年末12月16日(土)にプレオープンイベントを開催予定です。(ご興味ある方は、リターンに20組限定でご準備しておりますので、ご覧ください)

そして、前述の通り、1000坪の敷地一体を複合施設に替える計画に向けて、第2弾の”蔵”ウドファンディングも予定しています。



次回の第2段では、日本の伝統文化・技術である茅葺を後世に残していくことも含め、「白水荘」という1000坪の土地をリノベーションします。そして、一棟貸しができる主屋(茅葺)に滞在いただくことで、茅葺を知り、良さに触れ、一緒に「白水荘(敷地一体)」を守り紡いで頂ければ幸いです。(第2段では、NFTを絡めたリターンもご用意する予定ですので、楽しみにお待ちください。)


(↓気になる方はクリックしてご覧ください。↓)

- 私たちの地域の紹介
- わたしの想い出

- 最後に

酒蔵と主屋(茅葺)という日本が誇る伝統を守り、後世へ残していくためには、地主(私)だけで管理することはとても難しくなってきています。

【個人(有馬家)で守る】から【みんなで守る】取組にしていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします!

<募集方式について>本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


- 賛同メッセージ

佐賀大学 理工学部 建築環境デザインコース(地域生活空間学研究室)教授/博士(工学)後藤 隆太郎様

 今、白水酒造は痛々しい状態です。大きな架構や大空間は魅力ですが、「大きさ」が現代的な利活用のハードルとなっています。今回、地域の有志の方々が立ち上り、かつての酒造りの場を地域内・外から人が集う「角打ちBAR」へ。大空間の一角が新しい活動や交流の場となればなんと素晴らしいことでしょう。

 木造建築は「痛み」があっても治ります。そのために技・人・金が必要で、多くの方がそれぞれの立場でサポートすることが必要です。また今回の酒蔵が、複数の建物や外部空間からなる旧家の大きな屋敷地内に維持されていることも特徴で、それら全体による空間的価値を有しています。また、茅葺の母家はこの地域で最大級かつ風格がある稀有な存在です。さらにこの場所は、山あいの旧道沿い、かつての厳木の町(中心集落)のランドマークとなり得ます。現在の国道沿い道の駅からも近い立地環境でもあり、このプロジェクトの地域づくりへの発展性を感じます。多くの方々の支援を期待しつつ・・・。私も古民家やリノベーションに関心をもつ大学生有志と、楽しく学びつつ応援できればと思っています。


 株式会社マベック様

 株式会社マベックは、日本の伝統的・歴史的建造物を維持管理または継承することについて、賛同いたします。これからの時代は古い建物の価値を見出し保存するだけでなく、次世代への継承のため,住民や子供たちがその価値に触れられるよう地域主体で活用する方法も同時に検討し、その大切さを多くの人々に伝え活力あるまちづくりを推進していく必要があると考えます。

 「白水荘プロジェクト」はそうした意味で、築200年程の茅葺主屋と築120年程の旧酒蔵「白水酒造」を地域活性化の起爆剤として活用を考えている点、1件の空き家に留まらない、地域をリノベーションすることにより、歴史や文化・資源を引継ぎ新しい文化を作りだし、地域の価値を拡充するという理念に共感し、応援していきたいと存じます。

 

 久留米工業大学 教授 大森洋子様 博士(芸術工学) 

 厳木川左岸から中島橋を渡ると直ぐに、旧白水酒造の「店」と煉瓦造煙突をもつ「酒蔵」が圧倒的な迫力で目に入ります。伝統家屋が持つ歴史の深さと気品が醸し出されています。その裏には葦葺き屋根の「主屋」が凛とした雰囲気で佇んでいます。主屋はジュエリー工房として利用されており、ハイセンスな作品がこの200年も経つ伝統家屋で製作されている妙に感動します。2012年にこの3棟の伝統家屋の調査をし、歴史的にも建築的にも価値が高いと認識しました。残念ながらまだ文化財の指定はされていませんが、厳木町の歴史や文化を語る重要な建築群です。「主屋」と「酒蔵」と「店」が一体として残っていることにも価値があります。建築の維持には経費が嵩み、特に伝統家屋の維持は個人の負担だけでは難しくなっています。旧白水酒造の「酒蔵」も屋根の傷みがひどく雨漏りしています。これ以上傷みが広がらないために早急な修理が必要です。今回のクラウドファディングで修理が行われ、これを契機に「酒蔵」のみならず「店」や「主屋」の利活用も進み、厳木町の地域活性化に貢献できることを切に願っています。


 NPO法人からつヘリテージ機構 理事長 菊池 郁夫様

 NPO法人からつヘリテージ機構では、国の登録有形文化財候補として旧酒蔵「白水酒造」の建物をNPO発足当時から注目していました。ただ茅葺主屋には何度も伺っていましたが、旧酒蔵は外部から見るのみで、内部はつい最近まで入ったことはありませんでした。特に屋根についてはかなり傷みが進んでおり雨漏りも続いているだろう,雨漏りが酷い状況では内部もかなり傷みが激しく、正直な感想としてもう解体してしまった方が良いのではないかと感じていました。ところが中に入ってみると使われている太い通し柱が全て堅木(広葉樹)であり2階の床を支える梁が通常の寸法をはるかに上回る大きさで密に組まれたダイナミックな空間となっていました。雨漏は棟を支える大梁にかなりのダメージを与えているものの、建物全体を危険な状態にするまでには至っていませんでした。今ならしっかり補強すれば十分間に合う状況であり、この空間を無くしてしまうのは、非常にもったいないと感じました。今後、消滅してしまえば2度と建てられないであろう旧酒蔵「白水酒造」の建物を保全しながら、活用できるような状態になることをこころから祈念し、NPOとしても精一杯バックアップしていきます。


※ご注意事項※

●ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がありますのでご了承ください。

●瓦屋根の工事の状況により、リターンのイベントや商品発送時期の予定が前後する可能性がありますのでご了承ください。

●支援方法や支援時のトラブルなどに関して詳細は以下をご確認ください。

https://help.camp-fire.jp/hc/ja/categories/204192428


- リターンのご紹介


全てのリターンを対象に希望者には、「白水荘」のご支援者コミュニティ(LINEオープンチャット)へご招待します。

こちらでは、募集期間中の皆さまのメッセージを発信させていただいたり、OPEN前やOPEN後のイベントや特典情報を発信したり、ご支援者様同士で交流ができる機会を創っていけたらと考えておりますので、ぜひご参加ください。

人口約3500名の「小さな町の壮大なプロジェクト」へ多大なるご支援を頂けます事を願っております!

  • 2024/02/25 13:32

    こんにちは!「白水荘プロジェクト」です^^昨日、お伝えしました通り、イベントの告知をさせていただきます。来たる3月24日(日)唐津市厳木町にて、『旧白水酒造場「白水荘」から厳木町の未来を語る会』を計画いたしました。▼イベント詳細(申し込みページ)約1分https://docs.google.c...

  • 2024/02/24 18:02

    こんばんは^^ご無沙汰しており大変申し訳ございませんでした。「白水荘プロジェクト」です。進捗のご報告でご連絡いたしました。昨年末、蔵ウドファンディングを実施し、皆さまよりご支援いただいてから早4か月程度が経ちます。挑戦前、2024年2月に「角打ちBAR」OPENを目指していた本プロジェクトです...

  • 2023/10/16 08:01

    おはようございます。白水荘プロジェクト事務局です。早いもので締切から1週間経過しました。改めまして、この度はご支援を頂きました皆様には感謝申し上げます。ありがとうございましたm(__)mさて、今後はリターンの準備に移っておりますので、リターン毎にご連絡をさせていただくこともあろうかと思います。...

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