濃く、深い音楽体験は、時として忘れられない鮮やかなイメージを心のなかに残します。人生が変わるきっかけにもなるし、救われることもあります。昨年、国内外から "魂を震わす" 音楽家たちを招聘し、感度の高い音楽好きを唸らせたFESTIVAL de FRUE。今年の開催に向けてのサポートをお願いします。

プロジェクト本文

▶はじめに

まさに、崖っぷち。
5月24日までに、700万円集まらなければ、FESTIVAL de FRUEの今年の開催は見送ります。

現在、会場となる「つま恋リゾート 彩の郷」は、仮で予約しています。

資金さえ集まれば、開催決定!といつでもアナウンスできる状態です。

まだ半年以上先かつ出演者さえも発表していない状況で、早割りチケットを購入してくださいというのは、恐縮極まりないですが、お力添えをいただけたらありがたいです。

余談ですが、昨年のインパクトや評判もあってか、国内外のアーティストマネージメントから出演したいという連絡を、早くもいくつかもらっています。
今年も、ご期待に応えられるラインナップは揃えられそうな気がしています。何卒、よろしくお願いします。

※募集期間内に本プロジェクトが成立しない場合(700万円に達さなかった場合)は、支援金の決済は実行されません。その場合はプロジェクトオーナー(FRUE)に支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。

● 場所:つま恋 リゾート彩の郷(旧ヤマハリゾート)(静岡県掛川市満水2000
     広大な大自然に囲まれたリゾート(場内MAP

● 2018年11月3日(土) 
    開場:12:00 / 開演:13:00 / 終演: 26:00 <予定>

● 2017年11月4日(日) 
    開場:10:00 / 開演:11:00 / 終演: 23:00 <予定>

● 2ステージ制
    -ミュージックホール・・・バンドのアクトがメイン。
    -オープンエアーステージ・・・ダンスミュージックがメイン。

● 宿泊:ホテル・ノースウィングホテル・サウスウィング / 特設キャンプサイト

● 料金:
    早割2日通し券:16,500円
    前売2日通し券:17,500円
    前売1日券:10,000円 
    キャンプサイト券:2,000円(1名様) 
    南駐車場駐車券:3,000円
※雨天決行。戦争やテロ及び地震や津波、噴火などの天災の影響で本イベントがキャンセルされた場合、返金はいたしません。ご理解ください。

● 主催・企画:FRUE




ミュージックホールはステージと客席が大きな屋根で覆われている半野外の会場です。後方には椅子席が800席ほどあります。雨でも安心して楽しめます。雨具の必要はなく、野外フェス初心者でもお気軽に参加できます。







参考:#FESTIVALdeFRUE(instgram) 




オープンエアーステージは、森の中にある芝生の上に設置します。裸足で踊ったり、ごろごろ横になることもできます。






参考:#FESTIVALdeFRUE(instgram) 




静岡県掛川市は、標高が30mと低いため、11月初旬でも昼間は半袖でも過ごせるほど暖かくなります。
台風シーズンも終わり、秋雨前線も消滅し、日本列島は移動性高気圧におおわれます。
大気が、西から東へと流れているため、空は高く青く澄みわたり、昔から「晴れの特異日」と言われるほど、天候に恵まれる時期です。
イメージだと、この時期はもはや凍えるほど寒くて踊れないと思われるかもしれませんが、夜は、ブルゾン、もしくは薄いダウンジャケットを1枚羽織れば問題ありません。キャンプ泊であれば、しっかりとした準備が必要となるでしょう。

国内の野外フェスとの気温比較


静岡県掛川市の11月3日の気温の推移



つま恋リゾート彩の郷のある静岡県掛川市は、古くから東海の要所と知られており、関東からも関西からもアクセス抜群です。

また、富士山国際空港には、北海道、福岡、鹿児島、那覇だけでなく、ソウル、上海、台北などから飛行機が乗り入れています。

>>富士山静岡空港公式ウェブサイト



▼FRUE(フルー)とは

「フルー」には、勢いが盛んになる〈振るう〉、気力を充実させる〈奮う〉、能力を発揮する〈揮う〉、ふるいにかけてより分ける〈篩う〉、ふるえる〈震う〉などの意味があります。
イベントをプロモーションしながら、われわれの潜在意識下にある〈ふるう〉というイメージを刺激し、日常へと浮かび上がらせることができたら、世の中を賑わす活力になるのではないかと思い命名しました。



▼FRUEオーガナイザー経歴&インタビュー

FRUEのプロデュース&ディレクション
山口彰悟 
1977年熊本県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。
ライブの原体験は10歳のときに生で観た立川談志師匠の落語。
大学卒業後は、フリーのライターとして活動しながら様々な職を経験。
東銀座の制作会社の指揮の下、愛・地球博’05、Greenroom Festival’06、TAICOCLUB’06などでイベント制作・運営を学び、True People's CELEBRATION’06やOrganic Grooveの後期コアスタッフとして人生を変える体験のお手伝い。2012年3月より都内を中心に、年に2、3度のペースで吉井大二郎と共にFRUEを開催。




【FRUEインタビュー】多様性のある音楽が集結。魂が震えるような体験が待っている。
2017年秋に開催されるフェスのなかで、もっとも「とんがって」いて「最先端」なものがFESTIVAL de FRUEかもしれない。モロッコ、ブラジル、ドイツ、トルコ、フランス、そして日本。多様性をひとつの空間に集めるのがフェスであり、集まったことによってそこから何かが生まれることがフェスカルチャーだとすれば、まさにフェスカルチャーのスピリットを音によって集約させたのが、FESTIVAL de FRUEなのだろう。
http://www.dealmagazine.net/posts/3170494?categoryIds=732320


2017年最大の異形フェスはいかにして生まれたか? 〈FESTIVAL de FRUE〉主催が語る 「誰よりも自分が気持ちよく踊りたい」
もしも自分の好きなように野外フェスのラインナップを決められるとすれば、いったいどんなラインナップにしよう?――そんな妄想を広げたことのある方は多いことだろう。11月3日(金・祝)、4日(土)の2日間、静岡・掛川市のつま恋リゾート 彩の郷で開催される野外フェス〈FESTIVAL de FRUE〉は、そんな夢を実現してしまったかのような凄まじいメンツが各所で話題を集めている。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15715

 

▼TwitterとInstagramから集めたFESTIVAL de FRUE 2017来場者の感想

僕は色んな国の音楽フェスに足を運んでいますが、音楽面とアメニティ面において、Frueは日本では最高のフェスでした! 第二回期待しています! (音楽評論家/DJ/中東料理研究家:サラーム海上


長年音を掘り続けていると、音楽の袋小路に迷いこんだような気持ちになることが何度もあったが、そんな中、主催者のセンスを絶対的に信用できるフェスがまたひとつ誕生した。ライブバンド、電子音楽のどちらにもエッジの効いたセレクションを見せてくれるFrueという存在は貴重である。そんなフェスこそ、参加者にとっても音楽の袋小路からの脱出、テーマ通り「魂のふるえる音楽体験」につながると言えるだろう。フェスにはいろいろな楽しみがあるものの、やはり一番大切なのは音楽。Festival de Frueは、その基本をきっちり押さえた本物志向のフェスであった。(RA reviewより抜粋)


Frueフェス、すごすぎて、まさに夢だったんじゃないかと感じる @horristic


DK RADIOの第51回をアップしました。今月は、FESTIVAL DE FRUE 2017 についての感想です。数年に一度あるかないかの素晴らしい音楽体験をすることができました。何か新しい流れが始まったなと感じたこのフェスについて出演者の曲を紹介しながら話しています。(DK RADIO


キャンプはゴルフ場、ステージは屋内。イス席もある。フェスの新しい形を体感してる。@hidenu


FRUE本当に素敵なフェスだった。音楽に詳しいわけじゃないけれど音楽の力をすごく感じた貴重な体験。来年あるなら絶対また行きたい。@azutter063


趣味を超えて、未知のものへのそわそわドキドキを味わえたFRUEたのしかったな〜。ジャジューカを観たこと、大きな体験として残っていく気がする @preprise


こんな贅沢で神がかったフェス来ちゃったら他行けないなってぐらい楽しくて緩い @tomosu0021


FRUE、来年もあるといいね。完全に、心底音楽が好きな人の受け皿となるイベントぽい。@DJ_MAGWAI


先週末のFRUE、ほんとに素晴らしかった。 この日が忘れられない日になるようにと、太陽も空も月も大地も山も全てのものが見守ってくれているようだった。 踊って踊って、踊ってた2日間。@ihcasmai


FRUE 完璧な異世界でした 感じた景色、色、音 開放感が突き抜け続けた世界で 終わりがなく、 始まりの高揚感が常にありました ちなみに風呂も飯も最高でした @siva_ccbb


クラブイベントの時から大好きで今年1番楽しみにしてたfrue、期待を遥かに超えた最高のフェスでした @beco____


いやしかしFRUE楽しすぎた。
もう音キチの人が最高の時を作り出すために練られた空間。
よみうりランドでのMMWのプレイに会場全員がスタンディングオベーションになったあの時を思いだした。@DelaCMFLG


フジロックや朝霧は好きだしこれからも行くけど、それらのフェスが失ったものがFrueにあってその失ったものが好きだった人たちが戻ってきてるような感じで。毎年というのは難しいと思うけどまた絶対開催して欲しい @mashikeso

● 場所:つま恋 リゾート彩の郷(旧ヤマハリゾート)(静岡県掛川市満水2000)

● 2017年11月3日(金・祝) 
The Master Musicians of Joujouka (Morocco)
Acid Pauli (Berlin | Acidcase / Ouïe)
BaBaZuLa with Nourah (Istanbul | Glitterbeat)
DC/PRG led by 菊地成孔 (Japan | Taboo Label)
∈Y∋ (BOREDOMS | Japan)
Vessel (Bristol | Tri Angle)
with Pedro Maia (Portgal / Berlin)
WEDNESDAY CAMPANELLA / 水曜日のカンパネラ (Japan)
BLACKSHEEP (COGEE/SUNGA/MJ/UG KAWANAMI | Japan)
HOLE AND HOLLAND (DJ Gr◯un土/ Mamazu/YO.AN/FUSHIMING/EDO KANPACHI | Japan)

● 2017年11月4日(土) 
The Master Musicians of Joujouka (Morocco)
— Afternoon session / Violin, Flute & Voice ~Songs of the Djibil~
— Midnight / No PA set
Idris Ackamoor & The Pyramids (Ohio | Strut Records)
Masakatsu Takagi / 高木正勝<バンドセット> (Japan)
Fabiano do Nascimento (Rio de Janeiro / LA | Now-Again)
OGRE YOU ASSHOLE (Japan)
VOODOOHOP with Thomash (Germany), Urubu Marinka (Brazil), Peter Power (Ireland), Psilosamples (Brazil), Kaloan (Brazil) & A Macaca (France)

● 出展店舗:
BUY ME STAND by SON OF THE CHEESE(並木橋)
spice kitchen HATONOMORI(千駄ヶ谷) 
香辛堂(自由が丘)
Simples (静岡市)
cafe CAPU(静岡市)
hug coffee(静岡市)
玄米彩食 あさゐ[açai](川根本町)
BISTRO HILLMAN’S(浜松市)
にこにこちろり(浜松市)
FULL MOON CREPE by みっくす(牧之原市)
RITUAL the crafts(飯田市)
ARC.STORE(尾張旭市)
SARI SARI STORE(御前崎市)
tierra
HOLY LOTUS

● IMAGES:Yuriko Shimamura (Japan)

● 主催・企画:FRUE

● 協力:infusiondesign inc. / KOINOBORI CO.,LTD / WWW X / THISTIME / YAMAHA / OtOdashi

● 協賛:Gaban.co.Ltd.

● 後援:駐日ブラジル大使館 / ポルトガル大使館 / 掛川市

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