・プロジェクトの実行者について


村田健児と申します。









私は長野県須坂市の「地域おこし協力隊」として活動しており、主に耕作放棄地の利活用で農業に取り組んみながら地域の活性化を目指しています。



・このプロジェクトで実現したいこと

須坂小学校の4年生と一緒にやっているひまわり畑の種を収穫して油を絞って商品化をしたいです。


【ヒマワリプロジェクト】

自分たちで畑にひまわりの種を撒き!

ひまわり畑でいっぱい遊んで!

ひまわりの種を収穫して!

ひまわり油を作る!そして、ビジネスについても学ぶ!?


・プロジェクト立ち上げの背景

私は長野県須坂市の地域おこし協力隊として着任し、活動の大半を農業と耕作放棄地の利活用に取り組んできました。農作物の販売以外にもなにかできないかと考え、畑の観光農園を進める一方で特産品作りを考えました。そこで、ひまわり畑をやれば耕作放棄地の利活用にもなり、種を収穫して絞れば「ひまわり油」という特産品ができると思ったのが、この【ヒマワリプロジェクト】を始めようと思った背景です。


完成予定


搾油委託先工場










・これまでの活動と準備状況

        2022年3月 須坂市豊丘で畑を始める

      2022年6月 ひまわりを100本植える

     2022年9月 ひまわりの種を収穫(約10万粒)

    2022年10月  須坂小学校 に訪問

   2022年11月  「ヒマワリプロジェクト」始動

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  2023年6月 ひまわりの種まき

   2023年7-8月 ひまわり畑とその周辺の散策活動

    2023年9月 ひまわり畑で撮影会

     2023年10月  ひまわり収穫   ⇐ いまここ


       

       2023年11月  ひまわり油圧搾

         2023年12月  ひまわり油の製品化 

・資金の使い道

資金は以下のように使われます。

 ・ひまわり油の搾油委託費(個別ラインで搾油依頼)

   → 信州黒姫高原ファミリーファーム

 ・油絞り機の購入費用

   → 小学生とひまわり油(等)を絞る体験実施予定

 ・ひまわり油での調理実習?を計画中

   → 須坂小学校の調理室で「ひまわりマフィン」を作成予定

 ・ひまわりの種を取るのに必要な器具購入費

   → 消耗品

 ・ひまわり収穫とひまわり種取り作業費(来年度予算)

 ・ひまわり油の成分検査費用

   →日本食品分析センター

 ・商品化費用:ひまわり油の商品化に必要な包装資材やラベル印刷などの費用

   →A-oneラベル

 ・クラウドファンディング利用手数料

   →17%

 ・配送送料

・リターンについて

支援してくださる方には、以下のリターンをご用意しています。

 ・メールorお手紙

 ・ひまわり写真

 ・体験ツアー各種

 ・地域の果物(ブドウ等)


  ・実施スケジュール

プロジェクトの実施スケジュールは以下の通りです。

 ・資金調達開始:2023年11月

 ・油絞り機の導入:2023年12月

 ・須坂小学校: 2023年12月~3月

 ・商品化作業:2024年1月

 ・リターンの発送:2024年1月


・最後に

このプロジェクトは、須坂小学校と一緒に始めたひまわり畑の活動を継続するために行います。地域おこし協力隊として、私は長野県須坂市で農業と耕作放棄地の利活用に取り組んできました。ひまわりの種から油を絞って商品化することで、地域の魅力を発信しながら活動を継続し、地域の活性化に貢献したいと考えています。ぜひ、ご支援いただければ幸いです。



【村田健児】

2021年8月から須坂市地域おこし協力隊に着任

前職の鉄鋼業を退職し、自然豊かな長野県須坂市に移住して2年と3ヶ月が経過

農業と飲食(チャイ)の2軸で活動中

農業では耕作放棄地の利活用に向け、ひまわり畑を作るなど活動中。徐々に畑も増えていき、現在では1haに迫る勢いで拡大中

耕作放棄地を解消して特産品も作れば一石二鳥だと思い、地域の小学校とヒマワリプロジェクトを2022年秋ごろから開始

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