プロジェクトオーナーの手数料の負担は一切なく、支援者さまからのご協力費(12%+税)により運営しています。


株式会社GIFTの鈴木と申します。

ご覧いただきありがとうございます。

当社では、障害のある方の「相談支援事業」を行っております。相談支援事業とは、対象の方の相談をお聞きし、ヘルパーのご提案や職業訓練の場におつなぎしたり、行政手続きのお手伝いをしたり...ケアマネージャーのような役割というと、伝わりやすいでしょうか。通称「障害者総合支援法」という障害のある方を支援する法律に基づいて事業運営している福祉サービスになります。
私自身、学生時のボランティアの経験から障害福祉分野での就職を経て、現在の会社を設立し、今年9年目となります。学生ボランティア時代に、障害のある方の助けになればと思っていたのが気付けば、自分の方がたくさんのことを教えてもらっていいました。

「GIFT」という社名は、そんな自分の原点を大切にしたいという思いから名付けました。
株式会社GIFT代表 鈴木真由

さて今回、一人暮らしをされている、発達障害のある学生さんのサポートのための新たなプロジェクトを社内で立ち上げました。

中学・高校と経ての大学生活。かくいう私も地元から出てきて京都で一人暮らしを始めました。一人暮らしという初めての体験による高揚感もありながらも、食事や洗濯、掃除、行政手続きに関することなど、生活をするっていろいろなことをしなければならないんだな、と感じたことを思い出します。授業や、学外活動などとのバランスがうまくとれず、気づけば部屋の片づけがおろそかになってしまったり、食事も適当になったり、授業も休みがちになってしまったり・・。(しっかり留年してしまいました)いろいろなことをうまくバランス良く取り組むこと、って意外に難しいのですよね。


障害学生の生活の中での困りごとを
「自立生活援助」という福祉サービスの提供により、
お手伝いします。


今回、本プロジェクトには、コンセプトがいくつかあります。

●サポーター(支援者)として、適切なサポートを提供し、役目を果たしたら終結させる。

●サポーター(支援者)との関係性だけでなく、縦や横のつながりを作れる環境を提供する。

●サポートを受けながらもその経験を、自分自身の力となるようにプランニングをする。

❝自分自身の❞生活や人生を描けるようにお手伝いしたいと思っています。



例えば...障害学生の「どうしよう!?」には、
こんなケースがあります!
「何を」「どこから」
どうしたらいいのか、
からわからない!!

ケース1

ケース2


進学はしてみたものの、
どうしたら・・・


●ひきこもり

●不登校

●就労・自立しての生活が難しい














●理由1● サポート体制の薄さ

私たちが「相談支援事業所」という形で、障害のある方の生活・働くにまつわる福祉サービスのプランニングを行う(計画相談といいます)ことをしているなかで、思春期~青年期にかけて(10代後半~30代)の方の障害や病気にまつわるサポート体制の薄さを感じることが多くなってきていました。あらゆる福祉サービスの充実に向けての動きがありますが、そもそも相談先にたどり着きにくく、困っていることを本人が自覚したり、そのことを誰かにSOSを出すという力がまだ身についていない年齢層でもあるため、❝困っている❞ということが露呈しにくいために、必要なタイミング・事に対してのサポート体制がつくられていないことが背景にあります。


●理由2● 困っていることを自覚し、解決に向けての方法を実行することの難しさ

困っていることを本人が自覚したり、そのことを誰かにSOSを出すという力がまだ身についていない年齢層でもあるため、❝困っている❞ということの露呈しにくさがあります。もしくは「学校に行けなくなった」「就職できなかった」というように本人にダメージの大きいことが起こってから、顕著になったりします。

そこで!カフェという場所を活用し、お茶をしにきてなんとなく話していたら...!自立に向けてのために講座に参加していたら...「実は自分は困っていたんだ!」「今からこの準備、工夫をしたら自分にもできるんだ!」など、カフェでなんとなく過ごす時間、とても自然な時間のなかで、自分らしく生きるための、オリジナルの力が身に付いたり、きっかけをつかんでいってもらいたいと思います。


●理由3● 困りごとの発生や悪化を障害や病気が助長する

困っていることにそもそも気づきにくい背景に、障害特性(障害の特徴)や疾患の症状が影響していることが多くあり、特に発達障害のある方は二次的に精神の病気が発症するということも多いです。
こういった状況で、本人が思いやすいのが「自分は同年代のようにできない」「自分にスキルがないんだ」「自分はダメなんだ」と自分のせいにしたり、存在価値とつなげてしまい、大きな自己否定の渦に入っていってしまいます。
ただ!障害や病気の影響の部分は、その特徴や症状に合わせた対策・工夫を「本人」「環境」に行えば、そもそも【障害】にならない。だからこそ、障害のある方のサポートや病気の方のサポートをしてきた私たちだからこそ持てる視点で、障害学生のサポートができると考えています。



ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

障害学生の困っていることに、私たちが気づけたのは・・・

京都市内には、大学・短期大学・専門学校等学校が多く立地しており、全国から高校卒業後にこうした進学先に進む方たちが京都で過ごしています。大学・短期期大学だけでも38校、15万人とされています。(京都市大学のまち京都・学生のまち京都推進計画2019-2023より)全国の障害のある学生(大学生・短期大学生・高等専門学校生)数が49,672人、そのうち京都では約2450人程度と考えられます。さらに、こちらの数字は診断を明確に受けていない、もしくはグレーゾーンといわれる方は、含まれていない数字となります。

日本学生機構 令和4年5月1日における障害学生数は49,672人
(全学生数3,246,852人の1.53%)前回から8,928人増

相談支援や就労支援を行ってきたこれまでの経験から、

診断を受けている障害学生はもちろん、グレーゾーンといわれている方、もしくは高校を卒業したのちに、家族のもとを離れて生活するようになって、いざ働くとなって、など高校卒業前後から、自力での生活の難しさを本人が感じたり、露呈してくることを多く目にしてきました。

今までは何とかなっていた、家族がフォローをしていた、など急に明らかになったケースなどは、日常過ごしていたら"あたりまえ"と思われる部分「が」「で」立ち止まってしまうことが起こってきます。進路が進むにつれて、年齢を重ねていくなかで、困っていることに対して、具体的に本人だけで対処することが難しいことに気づくということが多くあります。また、そもそも自分の困っていることを自分で把握し、適切に他人を頼ったり、出来事に合わせた窓口を利用するなどのことが、難しいことが明らかになっていくことが起こります。


誰に頼ればいいかわからない
そんな状況になった時の

❝解決に向かうきっかけ❞をつかむ存在に!



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障害のある方の一人暮らしを中心にサポートする「福祉サービス」です。障がいのある方が、一人暮らしをしている、または始めるにあたり、暮らしの準備で困りやすいことから、暮らし始めてからわかる困りごとまで、暮らしにまつわる全般の相談ができます。また、1年間という期間を目安にして、支援者ありきの生活ではなく、必要な時に必要な人や場所に頼りながら、安心して自立した生活ができるように支援者と一緒に準備・練習をしていく福祉サービです。

主な利用方法としては、定期的な対面での面談などを通じて、障害の特徴や症状に合わせた視点を交えながら、その方の現状に合わせて、支援者と相談を行いながら、まずはプランニングを行います。その計画に沿って、実践練習をしたり専門の関係機関との連絡調整を行いながら、状態の変化に合わせて自立した生活を目指します。




▶具体的な資金の使用用途

カフェの店内設備の費用として活用させていただきます!(約100万円)

・テーブル 5個
・ソファー 1脚
・カウンターイス 6脚
・コーヒーカップ 15個
 (京都内の福祉事業所にて発注制作していただく予定です!)
・家事の練習のためのIHコンロ
・ギャラリーとして使用できるように
 └ギャラリーレールの設置
 └展示や物販に使用できる棚のDIY材料費


応援いただいた資金で購入したもので、
ボーダレスに人が集まる空間づくりに
使わせていただきます。


例えば、プチミーティングルーム制作、簡単な料理の練習ができるようにIHコンロや調理器具器や対話が生まれる場所になるように家具を購入などさせていただこうと思います。また、福祉事業所をはじめ、アーティストとしてやモノづくりをされている方の作品を購入させていただくことも考えています!また、物販やギャラリーとして、カフェを利用していただけるようにしていこうとも考えています!
購入させていただいたものや発注させていただいた先など、活動報告やInstagramなどで順次ご紹介させていただきます!




応援いただいた方全員のお名前を
看板になる店内オブジェに
入れさせていただきます!

✦『羽ネーム』
クラウドファンディングで応援いただいた方、来店いただいた方でつくりあげていく、看板にもなるカフェ店内オブジェを皆様のお名前で制作していきます!

そのほか、応援金額に応じた特典リターンもご用意しております!
選んで参加していただけます!

✦コーヒーチケット(5杯分)
 店内にてお名前を記入し、管理させていただきます。
 ※コーヒーのみが対象となりますので、ご了承ください。
 ※利用期限:2026年12月末まで

✦プレオープンイベント参加権
オープン前に、ドリンクメニューや焼き菓子など提供するものを味わっていただける
イベントへの参加をしていただけます!

当日、提供いたしますものを自由に飲食していただけます。
※後日メールにて詳細をお送りいたします。

開催日時:12月土日開催を予定しております。
     内装の進捗により開催月が、変更になる場合がございます。ご了承ください。
     土日開催に変更はありません。
     13:00~15:00(2時間程度を予定しております。)

開催場所:Raycafe(京都市地下鉄東西線 東山駅から徒歩3分程度)


✦オープンパーティーへのご招待
 ※後日メールにて詳細をお送りいたします。

開催日:オープン日実施(後日お知らせ、2024年1月土日開催予定)

内容:当日は、ドリンク2種までお選びいただけます。

開催場所:Raycafe(京都市地下鉄東西線 東山駅から徒歩3分程度)


✦オンライン事業相談会:株式会社GIFT代表 鈴木真由による、福祉事業のコンサルティング相談会

福祉事業を立ち上げたい!福祉事業の運営についてアドバイスがほしい!
そんな方向けに、株式会社GIFT代表鈴木(相談支援事業所4事業所経営)による
オンライン相談会をご利用いただけます。
※開催日程につきましては、2024年1月以降の平日19時以降での開催を予定をしております。
 決まり次第メールにてご連絡させていただきます。



カフェのオープンまでのスケジュールは以下の通りです。

2023年10月:自立生活援助事業スタート(すでに京都市の指定を受けています)

2023年11月:内装・オープンに向けた準備

2023年12月or1月:プレオープンイベント開催!
※内装工事の関係で開催月が変更になる場合があります。

2024年1月:オープンパーティーを開催!



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カフェのオープンに向けて、また、障害のある学生のサポートが生まれる場所をつくっていくために、多くの方々の応援、仲間をお待ちしております。
そして、このプロジェクトを通じて、これから社会で、自分の人生で活躍していく学生たちを応援するシステムがあることを知っていただき、より幅広い人材が社会で活躍できるように、一緒に新しい文化づくりをしていただけると幸いです!皆様の温かい応援を心よりお待ちしております。


ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
株式会社GIFTの活動や事業に興味をもっていただいた方はぜひ、ホームページをご覧いただけたらと思います。今後、セミナーや情報発信など、私たちにできることをさらに広げた活動を考えておりますので、ご活用いただけましたら幸いです。
HP▶https://www.gift-kyoto.com/

  • 2024/01/25 16:21

    応援いただき、またこうしてご覧いただきありがとうございます!2024年1月17日より通常営業を開始しております。今回は応援いただきました方の人数の枚数の羽で、できあがりました『羽ネーム・看板オブジェ』のお披露目と紹介をさせていただきます。 実は…扉を開けていただくと…古川Ray cafe のロ...

  • 2023/12/21 18:03

    【追加リターン①!】ギャラリースペースが利用できる!カフェ入口のおしゃれな壁沿いはギャラリースペース、物販スぺ-スになります!仕入れ先の方々の作品や商品を置いたりもする予定ですが!作品作りを個人でされている方やこのスペースを使って展示、販売されたいものがありましたらこちらのリターンご利用くださ...

  • 2023/12/21 12:00

    活動をみてくださり、連日応援をいただき本当にありがとうございます!!本日は...冷蔵庫が届きます!業務用の大きなものをこれからの活動も見越して置くことになったのですが、大物が届くのでドキドキです!こちらも教えていただいたお店でなるべくお安く入手できる方法を教えていただいて、そして!!必要なタイ...

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