大企業や海外ではすでに一般的になりつつある命名権売買〈ネーミングライツ〉という概念。

日本でも「スポーツ施設」や自治体の命名権として少しずつ認知されてきていますが、まだまだ活用の幅は広がっていません。

この「ネーミングライツ」には信じられないほどの可能性を秘めています。

何故なら、インターネットの普及により、私たちの活動のあらゆる側面が公に展示できる機会が増えているからです。以下は活動の一例です。

これらの活動には時間と費用がかかります。そして、資金調達のために彼らはスポンサーを必要としています。

しかし、まだ知名度が低い段階では、スポンサーを見つけることは一筋縄ではいきません。

そこで、私たちは新たなアイデアを提案します。

メイメイで「名付けの権利」を対価にスポンサーを集める機会を提供します。

そして、それらの命名権を購入することで彼らを支援し、同時に彼らの活動に共感し、活動を共に応援できます。

さらに社会的意義のある活動に、あなたの付けた名前を連ねることが可能です。

もちろん、あなた自身についてもプロジェクトや夢のためにも、この新たな方法を使って支援者を集めることができます!

それが私たちが開発した『メイメイ(https://mei2ken.com)』というサービスです。

このサービスは、ネーミングライツ(命名権の売買)を、誰でも簡単・安心・安全に行うことができるフリーマーケットのプラットフォームです。

「ここのビルの名前変わったんだ」とお気づきのように、大手企業や海外では20年ほど前から流行しています。

2003年に『東京スタジアム』が『味の素スタジアム』へ変更されたときも話題を呼びました。

他にも『福岡ドーム』が『福岡PayPayドーム』になったり、大阪市の遊歩道『野田南緑道』が『大阪シティ信金ロード』になったりと、実はとても身近な場所でネーミングライツは行われているのです。 日本ではまだ流行していませんが、

ネーミングライツには社会をより良くする大きな可能性があると信じています。

詳しい利用例は後ほど。1988年・昭和最後の年に東京で生まれ東京で育ち。中学生からPICマイコンに触れ、アセンブリ言語で組み込み系の制御システムを趣味で作成していたオタク学生でした。また、ゲーマーでもあり、ゲームサークルやギルドのホームページなどを作りこんでいく過程により独力でWeb技術を習得。2011年法政大学卒業後、世の中にない「新たなサービスを生み出すこと」に生きがいを感じ、スタートアップエンジニアとして活動を開始。少数精鋭のエンジニアチームを都度都度編成し数多くのサービスをリリースしていきました。

・代表的な開発サービス:飲みコレ、週休3日ドットコム、ネーミングライツ協会
2022年4月に株式会社めいめいを法人化し、同代表取締役に就任。「常に最新技術をリサーチし続け、自分の中で整理しアウトプットしつづける」というところをモットーに、今でもエンジニア関連イベントでLTやハッカソンに参加したりしています。 2020年、新型コロナウイルスの大流行により困難な状況に直面していた『串カツ田中』が、その店名の命名権〈1ヶ月間〉を売却しました。

そしてその権利を購入したのが芸能人でありYouTuberでもある宮迫さんで、店の名前を『串カツ宮迫』として再命名したことが話題となりました。「外部リンク:日刊スポーツ様」

私は、「苦境に立たされている飲食店を支援する」新たな方法として、ネーミングライツが有効であるという事実に深く感銘を受け、同時に、極めて大きな可能性も感じました。

また命名権を販売する人の観点では、副業で不景気を乗り越えられる可能性も感じました。

昨今流行している、副業は『特殊なスキル』『時間』『体力』が求められるためなかなか始められません。

一方で、インターネットの進展により、命名の機会が増えてきました。

特に、個人はSNSアカウントなどで情報発信をしたり、多種多様な創作活動(イラスト、小説など)を展開するようになりました。

このような状況は、個人の「ファン」が付きやすく、結果的に個人の発言の影響力は増してきている時代です。そこで自分のモノの命名権(ネーミングライツ)を販売することで、誰でもノースキル・ノー作業で副業が始められることに気付きました。

例えば、SNSのアカウント名に「@〇〇」と半年間付けるなど。購入側も、自社の商品サービスを宣伝できます!

また「この人を応援したい!」という気持ちで購入してくれることもあります。まさに誰でも“スポンサーを付けられる時代”です。

名付けるということは、現在一般的にある“投げ銭”とは違い、運営者も購入者も、一体になって“活動する”“活動を応援する”という理想的な状況となります。

他にも、実際に『メイメイ』で保護猫の里親が決まるまでの命名権が購入された事例もあります。「猫を助けたい」という応援の気持ちで成立し、ワクチン費用の軽減と、命名がきっかけで里親も見つかりやすくなったのです。

このように、購入者・販売者・社会の3者がWinな関係を築ける、これからの日本に必要不可欠な存在だと感じ、『メイメイ』を広めたいと思いました。

これまでのネーミングライツは大規模な取引事例しかありませんでした。

しかし、今や小規模から個人で取引できるようになったのです。

ネーミングライツの歴史は、おおよそ1990年代に遡ります。アメリカで始まったこのトレンドは、大型スタジアムに企業名を冠する形からスタートしました。次第に世界中に広まり、日本でも注目されるようになったのは、味の素が東京スタジアムの命名権を取得した2003年からとなります。

その後、日本の地方自治体もネーミングライツの取り入れを始め、街路樹や公共施設などの命名権が売買されるようになりました。

しかし、これらの取引は高額であり、手続きも複雑であったため、簡単には購入できない状況でした。特に問題となったのは、トラブルなく命名権の売買を行うための流れを確立することでした。

例として、スポーツブランドのNIKEが渋谷の「宮下公園」の命名権を購入したが、改称反対派による妨害活動により解約に至った事例があります。

このようなトラブルを未然に防ぐための専門チームの存在が不可欠となりました。こうした背景を受けて『メイメイ』では、命名権をトラブルなく移管できるノウハウを詰め込み、取引の流れを仕組み化しました。

そしてWEB画面上で簡単に命名権の売買ができるようにし、全く新しい命名権のプラットフォームを確立しました。

最近では、SNSの発展に伴い、個人も自分のオンライン空間やコンテンツにネーミングライツを導入する機会が増えてきました。

これにより、ネーミングライツの活用は大企業や地方自治体だけでなく、一般の人々にも広がりを見せています。この新しい波に対応するために、『メイメイ』は個人や法人のネーミングライツ取引を支援し、一層の発展を期待しています。こんな命名権が売れました

そのほかの利用事例

✅サービス名:ネーミングライツ『メイメイ』
✅サービス内容:モノゴトの命名権を誰でも少額から簡単に売買できる新しいサービス。
✅場所:WEBサイト『メイメイ(https://mei2ken.com)』・サイト内で使えるポイント

・特定の命名権の販売

・サイト内でキャラクターの名前販売中

・スポンサー一覧(お名前掲載),広告枠 

・電子書籍今回ご支援いただいた全額を『メイメイ』の宣伝広告費として活用します。

この広告でメイメイを広め、ネーミングライツで新しい応援の形、新しい広告マーケットの形をつくり、より良い社会を目指します。

また『メイメイ』で命名権の売買に使用できるポイント配布を行うため、メイメイで売買が成立しやすい環境づくりとなります。

今後もより利用者さまが使いやすいサービスを目指します。

このプロジェクトを通して、

スポンサーになってほしい人・なりたい人、

応援してほしい人・したい人がWin-Winになり、

少額から誰でも命名権を売買できる『メイメイ』を広めたいです。

ネーミングライツは大きな可能性があり、

大手企業や地方自治体だけではなく、

効果的に宣伝広告したい人やコロナ禍・不景気で困っている方を応援したい人が幸せになれる世の中を目指します。

そのためにも、みなさまの温かなご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 橋本貴司

  • 2023/12/31 13:00

    2023年12月31日 11時07分、命名権の売買(ネーミングライツ)を広げるための、クラウドファンディングプロジェクトが目標を達成しました! この度は、画期的なビジネスモデルへの理解と支援をいただき、心より感謝申し上げます。新しいアプローチであったため、理解しづらい点もあったかと思いますが...

  • 2023/12/02 10:00

    メイメイの事例として、以下の出品を追加しています。https://mei2ken.com/item?id=68中の人@meimeiinuが12月中は広報の一環で、以下のチャンネルでライブ配信活動を行う予定です♪https://www.youtube.com/channel/UCLj_f6xLM...

  • 2023/12/01 21:00

    本日からクラウドファンディングを開始しました!早速ご支援いただいた方ありがとうございます。ご報告と、拡散並びにご支援いただけると嬉しいです!私たちのビジョンは、ネーミングライツ(命名権の売買)の世界を変革すること。インターネット上で名前をつける機会が増える中、「命名権を対価にスポンサーを募集す...

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