夜にさみしくて誰かと一緒にいたい。側にいて欲しい。話を聞いて欲しい。でも、体の関係までは持ちたくない。ただ、隣にいて欲しいだけ。そんな気持ちを持つ人たちの居場所になる「添い寝サービス」を始めたいです。

プロジェクト本文

▼はじめに

失恋したときや、孤独を感じたとき、ちょっと頑張りすぎて疲れたとき、

そんな時に誰か側にいて欲しい、誰かにぎゅーってして欲しい。

でも、そんな時に誰もいないことでもっとさみしくなっていく。

そんな経験は誰しにもあると思います。

僕もそうです。

そんなさみしさと向き合うためにこのプロジェクトを始めます。

 

 

▽さみしさと向き合う

こんにちは。山根春輝といいます。

このプロジェクトページを見て下さってありがとうございます。

 

簡単に自己紹介させてください。

僕は島根県出雲市の田舎で育ちました。

コンビニまで車で15分という素敵な場所で存分にのびのびしていました。

3年前に上京し、現在は慶應義塾大学に通っています。

大学では英語を熱心に勉強してカナダに留学もしました。

帰国してすぐに、子どもの「やりたい!」という想いを実現するために会社を作りました。

難しい部分も多く、一度失敗しサービスを畳みました。

二度目のサービスが少しずつ知ってもらい子どもたちに届くようになり、兆しが見えました。

その時に、今までの僕では想像のつかない場所に行ってみたくて会社を抜けました。

 

そして、ホストクラブで働き始めました。

そこでの経験は多くの人が見ないようにしている大切なことと向き合わせてくれました。

人のさみしさです。

多くのお客様はさみしくて来てくれていました。

そして、そのさみしさのスキマを埋めてあげることが大切な仕事の一つでした。

お客様にはスキマが大きい人が多かったのかも知れません。

しかし、友人と話しているとみんなも同じようなさみしさを話してくれました。

 

僕にも同じ気持ちがありました。

僕は小学生の頃に母を亡くし、高校生で父を亡くしました。

父と同じ頃に祖父と祖母をともに亡くし、家族が兄弟だけになりました。

そんな環境もきっと影響して、僕は多くの男性よりもきっとさみしがりです。

僕はさみしさと向き合い、同じスキマを持つ人たちのために何かしたいと強く思いました。 

 

僕の家族です。末っ子でした。

 

 

▽僕にできること

さみしさを抱える人のために僕は何ができるのだろう。

 

僕は誰かといたいのにいられない時に、ぽっかりと何かが欠けたようなさみしさを感じます。

たとえば、

失恋したときや、孤独を感じたとき、ちょっと頑張りすぎて疲れたとき、

そんな時に誰か側にいて欲しい、誰かにぎゅーってして欲しい。

でも、そんな時に誰もいないことでもっとさみしくなっていく。

そんな経験は誰しにもあると思います。

 

だけど、女性が男性と一緒に寝たら多くの場合それ以上を求められる。

だけど体の関係までは持ちたくない。

珍しいかも知れないですが、僕はそれ以上なしでただ添い寝をするのが好きです。

だから、一緒に寝ると求められる女性の複雑な気持ちを感じました。

多様なセクシュアリティーを持つ人は、理解して隣にいてくれる人が少ない場合もあると思います。

身体的多様性のある人は、人とスキンシップを取ることが少ない人もいるかもしれない。

自分の信じる道に一人で頑張っている人は、隣ですべてを受け入れて信じてくれる人が必要だと思います。

男性だってただ隣にいて欲しいときだってあります。

 

 

だったら僕が出来ることは決まっています。

いつでも会えること、隣で寄り添ってあげること、超えない距離感を保ちながら、なんでも話せる関係で、すべてを受け入れてあげること。

添い寝サービスを始めようと決めました。

 

 

▽添い寝サービスを始めたい

添い寝サービス自体は今までにもあります。

だけど、安心できないようなものばかり。

10年前に作られたようなサイトに、名前も出さない経営者とよくわからないキャスト。

僕なら怖くて使えない。

だから、このサービスではしっかりとしたウェブサイトを制作し、弁護士さんにサービスを見守って貰います。

僕もキャストとして動きます。

お客様には僕の名前や生い立ち、どんな人なのかを知ってもらいたい。

ちなみに、そこまで本気で参加してくれる人が見つからないので今はキャストは僕だけです。

 

  

▽サービス

側にいるだけでなぜか落ち着く友だちをイメージして下さい。

あったかい料理を作って、あったかいアロマティーを淹れます。

一緒にごはんを食べて、おしゃべりしましょう。

アロママッサージでくつろいでから、隣でゆっくり添い寝はどうですか。

もちろん映画を観るだけというのもいいですね。

隣にいるので安心してゆっくりしてください。 

そしたら明日もちょっと頑張れそうじゃないですか。

そんなサービスにします。

 

僕はこのサービスを、

"人"と"スキンシップ"のくつろぐためのサービスにします。

 

詳しいことは規約を作成中ですが、

スキンシップは添い寝までです。

安全が確保できる場合、キャストの許可の下で

ごはんを食べたり、映画を観たり、お散歩とかもできます。

店舗と派遣の両方を作りたいです。

 

これからは、側にいたいと思えるキャスト集団を作ります。

なんでも話せて落ち着く「いい友だち」とも言い換えられるかも知れません。

性別や年齢にもこだわらず多様なキャストを集め、いろんな要望に答えられるようなものにしていきます。

人柄や考え方、容姿や声のトーン、家事、専門、特技。

お話した後になぜか心が落ち着いて、ちょっとだけ毎日が楽しくなるような仲間を集めます。

興味のある方はご連絡お待ちしてます。

Twitter: https://twitter.com/haru_rainy

 

 

▽安心に

 二人きりになったり、スキンシップもあるサービスです。

このサービスで絶対に守らないといけないことは、距離感です。

添い寝以上のスキンシップには絶対にならない仕組みを作ります。

ここは本当に大切なので何度も繰り返しますが、

絶対に、強制的にです。

 

どこまでも安心して貰うために徹底します。

初めての時は、一度カフェなどでお話します。

規約の確認や要望などを伺った後、二度目から家やお店で会えます。

どんな場合でも添い寝以上のスキンシップに至ることの出来ない仕組みを作ります。

まだ相談しながら考案中ではありますが、

たとえば、

店舗ではカメラを設置します。

派遣の際はより徹底し、

キャストの心拍数は常に計測し、一定を超えたら管理者に警告がいくようにします。

お客様が持っておく緊急スイッチもお渡しします。

音声を録音することで嫌がる行為は一切禁止することも検討しています。

仕組みが決定したらまたご報告します。

そこまでいかなくても、お客様が不快になることは決してないようにします。

そのような徹底した仕組みが完成した後、サービスは始めます。

 

 

▽小さなきっかけに

毎日1日が終わる時に今日の自分に後悔して嫌になってさみしくなる。

だけど、美味しいものを食べたとき、素敵な映画を見たとき、

そんな小さなことでまたちょっとだけ頑張ろうと思える。

ちょっとだけ頑張って、ちょっとだけ自分の何かが変わる。

そんな自分を褒めてあげて、

そして、ちょっとだけ自分の暗かった部分も好きになれたら。

そんな歩みに寄り添う優しくて広くて温かな、小さなきっかけを作りたいです。

  

 

▽資金の使い道 

サービスを始めるための費用に当てさせて頂きます。

システム製作 15万円

ウェブサイト製作 10万円

人件費(顧問、キャスティング、ロゴ等) 10万円

その他(保険、雑費等) 5万円

 

 

▽リターンについて

素敵なプロダクトなどのお礼は出来ませんが、

手と足を使って心から感謝の気持ちを届けたいです。

  


▽最後に

必ず必要だ、とかそういうサービスではなく、

きっと必要にしてくれる人がいる。

笑顔になってくれる人がいる。

だからこんなサービスもあってもいいと思います。

 

しかし、自分のイメージやリスクを考えて、

多くの人はこのサービスを始めるまでの行動には移しません。

でも、必要としてくれる人がいる。

たまたま僕は人のさみしさと向き合う機会があり、

良くも悪くも引き止める両親がいません。

だから僕がやるしかないと思いました。

 

どうか、必要としてくれる誰かに届きますように、

ご支援のほど、よろしくお願いします。

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