【ご質問への回答】

Q1:なぜクラウドファンディングをしていますか?

A:私は本編の頭から終わりを順番に作っています。Aパートからはじまって、B、C、D、Eと続きます。もうすぐAパート(12分くらい)が終わりますが資金的にそれが限界だと感じています。なのでクラウドファンディングをしています。


Q2:クラウドファンディングが成功しなくても完成しますか?

A:クラウドファンディングが成功せず、他の資金調達手段もすべて失敗した場合、この作品は完成しないと思います。クラウドファンディングが失敗しても他の方法で資金調達ができれば完成できると思います。


Q3:前作が色々あって完成したということですが、色々とは何でしょうか? 今作はあるのでしょうか?

A:前作は運よく仮想通貨への投資でまとまった金額を手に入れたので完成させることができました。話題性もあるかなと広報に使ったこともありますが資金調達方法を売りにする作品というのは、何となく品位が下がるような気がして今はあまり言っていません。とっとりクリエイターズビレッジという、鳥取県と講談社のクリエイター支援事業の結果がもうすぐ出ます。それが通れば、とりあえず2年間は制作補助が出るのでクラウドファンディングと合わせれば完成させられる目途がつきます。


Q4:集まった資金は何に使いますか? 

A:クラウドファンディングの資金は映像制作費が主になります。とにかく映像さえ完成すれば音響費用、配給費用は足りなくても後から作れるだろうと思っています。


Q5:エンドクレジット【Dコース 3万円】を選ぶか迷っています。ちょっと金額のハードルが高いのではないでしょうか?

A:エンドクレジット【Dコース 3万円】の金額がハードルとして高いことは、確かにそうかもしれません。ですが実際に見てもらえれば、きっとエンドクレジットを選んで良かったと思って頂けると思います。


Q6:60分のアニメ映画を400万(手数料やリターン費用を除いた金額)で本当に完成できるのでしょうか?

A:足りない場合は何とかします。完成責任を背負えると判断して目標金額を設定しました。

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[自己紹介]

はじめまして。私はコタニジュンヤと申します。マンガとアニメの作家です。

2016年にも同じようなクラウドファンディング

「自主制作で23分の短編アニメを作りたい」

https://camp-fire.jp/projects/view/5072

をして上手くいかなかったのですが、紆余曲折ありまして、再び挑戦します。


※前回「All-or-Nothing」という方式で挑戦しています。目標金額を超えなかったので金銭のやりとりは無かったです。

今回も、「All-or-Nothing」という形式で挑戦しますので、目標金額を超えなかった場合は全てキャンセルになります。


[自主制作アニメを完成させたい]

「スーパービューティー ストロング サイキック」 

という、約60分(本編55分+エンディング5分)の自主制作アニメを個人で作っておりまして、そのアニメを完成させるためのクラウドファンディングになります。

内容は、小学6年生の少年少女が不思議な力を求めて傷つく話です。

今作は見終わった後、ポジティブな気分になれるものを目指して作っています。

▼PV▼

(声は仮でずんだもん)



X(旧Twitter) https://twitter.com/tryanime02

公式サイト   https://sbsp.z-monster.com/


2022年から作り始めまして、脚本と絵コンテは完成しており、2024年1月末の現在で約11分(20%)ほど映像ができています。作業はCLIPSTUDIOを使って大体1人で作っていますが、自転車など作画が大変なものを粟津順監督(惑星大怪獣ネガドン・猫企画ほか)が3Dで手伝ってくれています。映画会社にも相談しましたが、残念ながら上手くいかなかったので、結局また1人で作っています。絵コンテ。全891カット。


東久留米市の廃校になった小学校へロケハンしました。


[前作] 

前作はクラウドファンディングが失敗したのですが、色々あって完成させることができました。

「絶望の怪物」(2019年)

第74回毎日映画コンクールアニメーション映画賞・大藤信郎賞ノミネート作品
第23回⽂化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品


▼「絶望の怪物」本編▼ (約30分) 

クラウドファンディング期間中、YouTubeで公開します。

(映倫審査は G(一般・全年齢)ですが、家族で見て楽しめる作品ではないのでご注意ください。)


※日本語バリアフリー字幕つき

ミニシアターで劇場公開しました。

AmazonなどでDVD発売してます。


レンタルDVDも全国で並びました。

Amazonプライムビデオやdアニメストアなどで配信もしています。

配信一覧はこちら 

2023年にはTVでも放送されました。(スターキャット・ケーブルネットワーク)


文化庁メディア芸術祭の案内冊子。

【マンガ】

デビュー作は「殴られ仏 凹利くん」


[目標金額] 600万円

手数料が、2016年の時は5%だったんですが、2024年は17%にアップしておりまして
120万円くらいが手数料で、あとは税金やらリターン・発送費用もあるので、実質400万くらいを制作支援金として活用させて頂きます。

制作費:約400万円
税金・リターン費用:約80万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約120万円 



[リターンについて]

■【Aコース 3千円】
感謝イラスト(デジタルデータ) + 完成試写会のご案内(抽選・都内予定)

■【Bコース 6千円】
Tシャツ
+ 感謝イラスト(デジタルデータ) + 完成試写会のご案内(抽選・都内予定)

■【Cコース 1万円】
Tシャツ+ポスター
+ 感謝イラスト(デジタルデータ) + 完成試写会のご案内(抽選・都内予定)

■【D コース 3万円】
エンディングクレジット
+ 感謝イラスト(デジタルデータ) + 完成試写会のご案内(抽選・都内予定) 

■【E コース 50万円】
エンディングクレジット(大)+ ブルーレイディスク3枚 + Tシャツ + ポスター + 色紙 + 絵コンテ + アフレコ台本
+ 感謝イラスト(デジタルデータ) + 完成試写会のご案内(抽選・都内予定)


[スケジュール]

●1年で10分くらいの進捗なので、完成までおそらくあと4~5年くらい(2028年~)かかりそうです。
●完成後は映画館で上映して、映画祭などにも出そうと思います。


2022.06 脚本完成
2022.10 絵コンテ完成
2023.03 トークイベント「インディーズアニメ最前線2023」にてPV 上映
2024.02 クラウドファンディング実施 ・PV 一般公開
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2024.03 クラウドファンディング終了。
2024.04 リターン発送(感謝イラスト)

2028.11 アフレコ・劇伴収録・ミックス・ダビング実施
2028.12 完成試写会のご案内送付・リターン発送(Tシャツ・ポスター)

2029.01  完成試写会実施
2029   劇場公開
2030   リターン発送(BDほか)


[注意事項]

●映像クオリティはメジャーアニメより劣ります。PVをご覧ください。
●有名な声優は起用できないと思います。
●特に1人での制作にこだわってはいません。完成を優先させます。
●100館規模で上映できるように努力しますが、小規模になる可能性があります。
●自主制作アニメですが商業作品として流通します。
●感謝イラストはクラウドファンディング終了後、すぐに送りますがそれ以外に関しては完成後に送ります。
●スケジュールは遅延する可能性があります。


[最後に]

映画、アニメ業界はシビアで現実的な世界で、私は門前払いをされて、トボトボと帰る毎日です。それでも時折、私を応援してくれる人に出会います。時間がかかるかもしれませんが私は作品を完成させることが出来ます。そして出来た作品は面白いものになると思います。私は作家なので作品が全てです。いつか大きな映画館を満員にしたいです。


[応援メッセージ]



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、支援はすべてキャンセルとなり、払い戻しされます。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください