■はじめまして! 「みず多摩」と申します!!

私たちは東京都多摩市内の「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」の清掃活動などを通じて、プラスチックごみの多さを実感し、清掃活動に加えて、ひとりひとりにできることをさらに実践していこうと結成された市民団体です。

みず多摩WEBサイト

出典:コミュニティー情報誌 mosimosi 2023年3月31日

よみがえれ、大栗川を楽しむ会
第1回 TAMAサスティナブル・アワード2022 プラスチック・スマート部門 大賞受賞
TAMAサスティナブル・アワード2022


「みず多摩」はできるだけペットボトルの使用をやめ、マイボトルの携帯を習慣化していくために、多摩市内に「給水スポット」(店舗・企業、公園など)を増やしていく活動を行なっています。

■なぜペットボトルの利用を減らしたいのか?

川の清掃をしていて実感するのは、圧倒的なプラスチックごみの多さです。
レジ袋やビニール袋など、お菓子や食品の容器包装が多い中、やはり減らないのがペットボトルの存在です。
ペットボトルは、キャップ付きで空気の入った状態で捨てられている場合が多いです。すると、川の流れによって海へ流れ込む速度がとても速くなってしまい、各河川の地元で回収を進めないと、すぐに「海ごみ」となってしまいます。
私たち「みず多摩」はペットボトルの流出をできるだけ食い止めたいと考えています。

ペットボトルごみの河川や海への流出はとても深刻な問題。リサイクルをしているからということでは根本解決になりません。街ごみをなくすにはどうしたら良いのか。みんなができるだけペットボトルの使用をやめ、マイボトルを持ち給水することが習慣化されれば、使い捨てプラスチックの削減にもCO2排出削減にもなり、さらにお財布にも優しくなり、大きな行動変容を起こせます。


■地球はカラカラ! マイボトルだけでは飲料分が不足!!

しかしながら、ここ数年の夏の異常な暑さは、あらゆる人々に温暖化を意識せざるを得ない緊急事態を告げています。そして実際、脱水症状が命を脅かしているのが現実です。
マイボトル1本の分量では、外出中の飲料分には不足することを、多くの方が実感していることでしょう。

こんな簡単なことが実現できないなんて、おかしくないか? 

私たちはそんな疑問から、市内に気軽に水が汲める「給水スポット」が増えたらいいのでは?という結論に至りました。そこで、ウォータースタンド株式会社に働きかけ、多摩市との橋渡しをおこなって、多摩市内に給水機を無料で30台設置する協定を結んで頂くことに成功しました!

そして、それと同時に飲食店や企業様に呼びかけて、訪れる人に給水をして頂くスポットになって頂くようお願いをし、徐々に給水スポットを増やしています。2023年11月末現在で、みず多摩に登録されている給水スポットは26ヶ所となりました。



■多摩市と連携しながら、給水スポットを増やしていきたい!!

多摩市とウォータースタンド株式会社の協定は、2024年3月で期限が来ます。急いで30台設置を進めるため、「多摩市資源循環推進課」とも連携を深めながら、この貴重な機会を有効に活用できるよう、多摩市のまだあまり知られていないこの取り組みを、多くの方に知って頂き、市民団体としても力を尽くし協力を呼びかけたいと考えています。期限付きのこの課題の実現に取り組むことを皮切りに、来年度1年間の活動費用を皆様にご支援お願いしたく、今回、目標40万円のクラウドファンディングに挑戦することに致しました。

主な費用は下記のとおりです。

1) 2024年3月末までに、ウォータースタンド30台設置を実現するための広告費用です。資源循環推進課とも歩調を合わせて努力します。

2) 現在の26ヶ所に加え、みず多摩のwebに新規追加されるウォータースタンドの情報を登録します!
給水スポットページ 
情報はエリアごとに、各給水スポットの場所、利用時間や店舗情報などを掲載し、多摩市内のガイド的な役割も果たしています。

3)4) web掲載の情報を紙媒体へも転換し、多くの皆さんが手に取れる冊子を作成します!
web掲載、冊子作成を通じて、さらなる多摩市との連携を目指します。

5)6)7) 市内のイベントに出展しています。給水体験を通じて、マイボトル、リユースカップ利用の利点をあらためて認識してもらっています。2023年5月には、無印良品さんとのコラボ出店が実現し、多くのイベント参加者の皆さんに「さっととけるシリーズ」の試飲体験もしていただきました。これまでレンタルしていたジャグとリユースカップを、いつでも使用できるよう購入させてください! また、出展にかかる費用をご支援ください。

8)9)10) 「マイクロプラスチックストーリー ~ぼくらが作る2050年~」の上映費用をご支援ください! この映画は、ニューヨークの5年生たちが世界的なプラスチック汚染を学び、使い捨てプラの給食に疑問を持ち、リサーチやデータ収集を重ねて、地域での活動から市議会での公表まで、彼らの視点で解決に向かってアクションを広げて行く2年間を追った希望に満ちたドキュメンタリーです。

ドル建てでレンタルしているこの上質な映画を、2023年12月3日に初めて市内で上映しました。今後も繰り返し上映したいと考えています。小さな市民団体にこの円高は追い討ちとなっています。是非ご支援をお願いします。


■リターン品は多摩市の特徴を生かしたものを設定!

もともとみず多摩が用意できる品物がない中、ご支援頂いた皆さんに何をお返しするのがみず多摩らしいのか、メンバーで知恵を絞って考えました。
まず、私たちの心意気を少しでもお届けしたいので、

この様子についても、毎日Facebook等で皆さんにお知らせできるようにしていきます。川がどんなもので、汚されているのか、知っていただけたらと考えています。
そして、用意したリターンの品物は、以下です。

❶特にリターンは必要としない方には、メールをお返しし、感謝の気持ちをお届けします。
たくさんの方にご協力頂けますと、大変有難いです。

❷大栗川清掃時のデータと、クラウドファンディング実施中のごみ拾いのデータを、資料にまとめてデータ(PDF)でお送りします。

❸多摩市内のアーティスト「猫野ぺすかさん」にご協力をお願いし、快諾を頂きました。



ぺすかさんの猫やおおかみを中心とした動物作品は、各地の個展で大人気ですが、今回はみず多摩のために、水にまつわる作品1点をご提供いただけることとなりました!!

なかなかグッズ展開とはならない貴重な作品を使って、ふたつのリターン品を作成します。
ひとつは、タオルハンカチです。
20㎝×20㎝ハンカチを、郵送でお届けします(※サイズが変更になる場合があります)。

※画像は、二次利用を防ぐため、不鮮明な状態となっています。
お届けの商品は、鮮明画像となります。







❹多摩市内でメンバーが拾い集めた森の実セットを、郵送でお届けします。限定15セット>

シダーローズ、松ぼっくり、どんぐり、南天の実などの森の実を、事務局代表・小山の手づくりの紙箱に詰めてお送りします。箱のデザインはひとつひとつ異なりますので、お任せとなります。届いた時のサプライズをお楽しみに!

※サンプル画像です。
紙箱のデザインは、ひとつひとつ異なります。







❺事務局代表・小山宅のたけのこ(孟宗竹)を、メンバーで掘って、箱詰めしてお送りします。限定10セット>

80サイズのダンボールに収まる分量(3~5本)を詰めて、4~5月にお届けします。

❻猫野ぺすかさんのイラスト付きのサーモステンレスボトルを、郵送でお届けします。<限定50セット>

真空2重構造で、温度をしっかりキープできるステンレスボトルです。分解も簡単で洗い物も楽に行うことができます。二度と手に入らないぺすかさんのボトルを、是非「マイボトル」にしてください!!

  
  <素材>
  本体内側、内びん:ステンレス鋼
  本体外側、胴部:ステンレス鋼
  フタ:ポリプロピレン
  せん本体:ポリプロピレン・ABS 樹脂
  パッキン:シリコーンゴム
  <容量・サイズ>
  ・300ml:約Φ57×H198(mm)
  ※予定の仕様です。変更となる場合があります。


     ※予定のデザインとなります。
     印刷の都合上、変更となる場合があります。






❼廃棄されようとしているものをアップサイクルして届けたい!と、多摩市経済振興課にご相談して、「使用済みバナー」を譲り受けました。みず多摩の取り組みが初の試みだそうです。縦22m ×横1.9mの巨大なバナーを使って、アップサイクルバッグをつくります! <限定20個>

作成してくれるのは、「ミズベリング聖蹟桜ヶ丘」のイベントでも、一緒にブース出店してアップサイクル商品の販売で盛り上げてくれた「ナットアンドカンパニー」さんです。バッグの製作は「福祉作業所」さんが担当します! ご支援は、福祉作業所さんへの応援ともなります。 

巨大バナーの輸送、洗浄、切り出し、特殊なミシンでの縫製と、丁寧な作業でご対応いただくため、支援価格が一番高いリターン品となりました。アップサイクル商品へのエール、福祉作業所への応援、みず多摩のチャレンジへの「大きないいね!」としてご支援頂ければ幸いです!


■スケジュール

 

■多摩市から全国へノウハウを共有・発信します!

多摩市在住じゃないからな~~と思った皆さん!
みず多摩は給水スポットを拡げる活動をしている全国組織「Refill Japan」のRefill東京に所属、多摩グループとして活動しています。Refill Japan

定期的な会議等で、活動のノウハウを全国の地域Refillの皆さんと共有することができます。

地域Refill(現在24地域Refill、構成組織36団体)

既に、みず多摩のWEBでの給水スポットの紹介方法を検討くださっているところがあり、地域密着・コミュニケーションが介在する給水スポットの拡大を目指して、活動を展開する輪が広がっています。

是非、皆様のお力で、今回のクラウドファンディングを成功に導いていただき、全国へのエールとさせていただけましたら有り難いです。どうぞよろしくお願い致します!!!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

  • 2024/03/31 21:52

    3月末にお届けとお約束していました、猫野ぺすかさんのグッズ、タオルハンカチとマイボトルですが、明日発送となります。少々遅れまして、スミマセン!お届けまで、数日かかるかと思いますが、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。発送の際、みず多摩からのレターを入れたのですが、人数分のレターが1枚余っていたので...

  • 2024/03/04 10:26

    多摩の森の実セットのお届けについてですが、ご支援者がおひとりで、複数のリターン品のご支援を頂いているので、すべての商品が揃った時点で、まとめてお届けすることになりました。お届けする際に、商品を公開しますので、お楽しみに!!※代表・小山が、特別な箱を作成します☆彡

  • 2024/03/04 10:19

    2月末お届け予定だったアップサイクルバッグ。遠方の方には郵送で、多摩市内の顔見知りの方には、メンバーが2月28日から手渡しでお届けしました。それぞれ、まったく見た目の違うバッグですが、皆さん縫製のしっかりしたバッグをとても喜んでくださいました。今回初チャレンジでしたが、多摩市の廃棄バナー(懸垂...

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