2024年2月19日 追記②

瓶の中にりんごが入っている?  

???ですよね!

このリターン超おすすめ!
これは最後の20名様限定ですが、日本ではまだ販売されていない商品です!

国内ではりんごの果実入ブランデーは今のところ販売されている事業者はありません。
しかし私たちは去年も試作品を作り、いよいよ今年は本格製造する準備を整えています。

製造方法はといいますと…。

青森県の春、5月上旬のりんごの実が小さなうちにりんごの木にボトルを丁寧に仕込みます。

風や雨にも負けずに8月の後半には立派な果実をつけて成長します!

余談ですが、私は昨年の収穫時期に2度も熱中症でギブアップするほど重労働でした(笑)

そしてりんごのつるをカットして、その瓶の中にわが社のアップルブランデーを注ぎ込んで完成です。

数か月もするとアップルブランデーの華やかな香りと、生りんごのフルーティな爽やかな香りがマリアージュして、最高に特別なブランデーに昇華されます。

例えばお子様の出産のお祝い記念にプレゼントするとか!
お子様が20歳になり成人した時に家族で乾杯するとか「時」の価値を楽しめるリターンになります。


先日、私のお客様から素敵なお話を頂きました。
お母さまが現在90歳、このブランデーを購入して10年後に100歳の誕生日に孫も、ひ孫もみんな集めてこのブランデーでお祝いするんだ!!と。

お母さまも10年後のモチベーションもできて、楽しみが増えたと喜んでいただけました。

本当にうれしいお話を頂きました!
こうして皆さんの人生の機微にご一緒できる商品が、これから生まれるんです。

この日本初の商品もお付けしたリターンは超おススメです!

ラスト20個です。よろしくお願い致します!


2024年1月9日 追記 ①

いよいよ、皆さまのご支援のおかげで500万円の目標を達成できました!!
ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

このご支援を生かしてアップルブランデーで青森の未来を明るくするために活動を加速させてまいります!

さて、ここまで皆さんに応援いただき、もう1歩先の未来までご一緒頂けないかと考え始めました
近い未来、必ずアップルブランデーの貯蔵庫が不足する日が来ます。
そして、たくさんの観光客の皆さんが弊社の工場を見学し、試飲体験やお土産物を購入する日が来るはずです。

残念ながら現在の工場はシードル、ブランデーを製造することがメインになっており、試飲体験や購入などの場所はありません。

そこで、同じ敷地内に工場見学後の試飲体験や商品購入ができるショップ、タップルーム、そしてブランデー貯蔵庫を建設したいと考えました。

ここに観光のお客様や、地域のコミュニティの場として皆さんに活用していただければ、地域に新たな活力と希望を生み出せるではないかと考えました!

写真は私が2023年12月に台湾に行った時の「TAIHU BREWING」の写真です。
今、台湾では飛ぶ鳥を落とす勢いのクラフトビールメーカーです。
東京の神楽坂にも日本1号店を出しています!

とても自由度が高く素敵な空間でした!

こんなイメージの場所でショップやタップルーム、作戦会議、ミーティング、パーティなど自由に地域のみんなが活用できる空間があったらカッコよくないですか?

もちろんご支援頂いた皆様の遊び場、また遠方からご支援の方にとっては旅行の行先に一つ増えるかもしれません!

皆様からのご支援の金額は、その建設費の一部に充てたくネクストゴールを設定しました。

ネクストゴールは2000万円です

どうか、一緒に地域の未来、そして地域の観光・交流の場を一緒につくる応援を頂けないでしょうか?


昨日、建築士の知人と打ち合わせして書いていただいたスケッチです。

工場の隣に、みんなが集える場所が出来たら、支援者の皆さんをお迎え入れも出来るようになります!

アップルブランデーの熟成樽を眺めながら、試飲をしたりお買い物を楽しんだり!

そして地域のみんなの交流の場になれば、ここからいろんな未来が始まると思います!

皆様、応援何卒よろしくお願い致します。


プロジェクトの実行者について

はじめまして!

私は青森県でタグボート株式会社の代表をしております水口清人(みずぐちきよと)と申します。
現在、世界一のアップルブランデーを作るため日々挑戦をしています。

実は私、大学卒業後20年間ホテルやブライダルホールの運営・経営に携わる、いわゆる「サービス業」に身をおいてきました。

一度だけの人生で、自分の仕事で社会によい影響を与えられないかと考え40歳(厄年)に会社を退職し、一念発起で温泉事業を始めました。

会社名「タグボート」に託した思いは、「いつでも縁の下の力持ち」みたいな役割を担おう!と思ってつけた社名です。

温泉事業で体も心もリフレッシュして、利用されるお客様の生活に潤いを提供したいと願い、毎日毎日コツコツと温泉経営を続けてきました。

私が経営した温泉施設「福家」は、運よく順調に成長を続け私も社員も皆明るい未来を抱いていました。

しかし残念ながら2020年3月、新型コロナが襲い経営は危機にさらされました
前年の40%以上売上が減少して、何をしてよいやら八方ふさがり状態…

なかなか事態は打開されないまま、未来をどう再構築すべきか悩み続けていました…

その時、せっかくアフターコロナの未来を考えるんなら、地域の課題と一緒に解決できる仕事はないかと考えた末、青森県を代表するりんご産業で未来を作れないか?と思うようになりました。


このプロジェクトで実現したいこと

青森県から世界一のアップルブランデー作りに挑戦し、世界に認められるブランデーに育て、地域を元気にできないかという思いからスタートしました。

このプロジェクトで実現したいことは以下の3点です。

①青森県のりんご産業の衰退を防ぎ、魅力的な加工品(アップルブランデー)で地域活性化を図り、若者の雇用、Uターンを促進して希望のある街にしたい。

②青森県という田舎から世界のブランデーコンペティションに挑戦して、青森県民や日本の地方の人に希望と勇気を与えたい

③世界から青森県のりんご酒メーカーを見学したいというインバウンドツーリズムを推進して、地域の雇用と交流人口を増やし街を元気にしたい。


プロジェクト立ち上げの背景

青森県のりんごの歴史は明治4年と約150年前にさかのぼります。
冷涼で稲作が難しい青森県の農家所得を安定させようと、栽培されたのがきっかけでした。

先人たちは幾多の病害虫との戦いを経て150年後には日本を代表するりんごの一大産地に育て上げたのです。

青森県のりんご産業の研究を進めると、非常に深刻な危機を迎えていることがわかりました。
担い手不足、耕作放棄園の増加、日本国内の生食用りんごの消費数の激減などなど…

青森県はりんご園のほとんどは生食用りんごの栽培でした。
生食用りんごは春から秋まで休む暇もなく手がかかり、一つ一つ丁寧に収穫しなくてはなりません。
青森県のりんご農家は、このような厳しい労働環境の中、なかなか所得も向上せず若者が定着しなくなり、いよいよ高齢化も加速してきたことにより青森のりんご産業は危機に瀕しています。

他方、ヨーロッパのりんご産業のほとんどはシードルやアップルブランデー用の加工用りんごの栽培が多く、小人力で生産効率を高めていることにより農家の所得も安定していることを知りました。

これらの課題を解決するには、もっと魅力的な加工用りんご産業が必要だと気付きました!

青森県は日本一のりんご生産地です。
しかも、各種品種も豊富でアジアへの輸出も活発で認知度も高い産業です。
この青森県のりんご産業をもっと豊かで未来のある産業に発展させるために、私は青森県、そして日本を代表する「りんご酒メーカー」になる決意を決めました。


2021年冬、国の事業再構築補助金を活用して大きな投資を決意しました。
温泉施設に隣接する土地に工場を建設し、シードル(りんごの果実酒)設備とブランデー製造設備(蒸留機)を購入しました。

2022年5月にシードル販売を開始したのですが、まだ新型コロナの影響が強く青森県内の土産物店、道の駅、近隣飲食店などの営業で地道に販路を拡大していきました。

2022年9月に転機は訪れます。
青森県特産品コンクールというイベントにりんごの果実酒「CRAZY CIDER」(クレイジーサイダー)を出品したところ、なんと最高賞の「青森県知事賞」を受賞してしまいました!

青森県の高品質なりんごで食事に合う、ドライセッティングなシードルを世に広めることで、もっとたくさんの皆さんがシードルを好きになってもらえるはずと信じてプレゼンした商品でした。

この受賞を機に青森県内の大型スーパーなどでも販売が拡大し、青森県内の認知も広がり少しずつ売上も伸びました!


2023年7月、ようやく満を持して準備を進めてきたブランデー製造の免許を取得でき、10月からブランデー製造を開始できました。

最初のブランデー製造は右も左もわからない状態だったので、ブランデー蒸留機メーカーのドイツ人技師ニコラスに訪日していただき、製造指導を数日して頂きました。

ニコラス曰く「アップルブランデーの70%の良しあしを決めるのは、原酒になるシードル(りんごの果実酒)が何より大事なんだ!」と…。

そして来日最初に彼がしたことは、我々の原酒のシードル(CRAZY CIDER)を試飲することから始めました。
私たちは息をのんで何と言われるんだろうと身構えると…

「GOOD!!必ずいいブランデーができるぞ!さあ、始めよう!」でした。

この瞬間、私もスタッフも皆、安堵に包まれた瞬間でした!

そして出来上がったブランデーは本当にりんごのアロマが素晴らしく、ニコラスも鼻歌を歌うほど良い出来だったとうで、プロの技術者からもお墨付きをいただきました。

そして、私たちは2024年1月28日に自信をもってアップルブランデーを販売をする決意をしたというところです。


アップルブランデーの特徴

私たちはこれから販売するアップルブランデーの名称を「CRAZY DAYS」(クレイジーデイズ)と名付けました。
CRAZY DAYSとは「夢中な日々」という意味です。
これは私たちが、これから世界を目指して夢中になって旅をすることを意味しており、そしてこのブランデーを飲まれる方も何かに夢中な人に飲んでいただきたい…。
そんな思いを込めて名付けました。


最良のアップルブランデーには、最良のりんごが欠かせません。

CRAZY DAYS は青森県平川市で育まれたりんごなど、日本最高品質の青森県産りんごのみを使用しています。
ではなぜ、この青森県平川市では最高品質のりんごが育つのでしょうか?

その理由は、青森県内でも平川は標高が高く、寒暖差が大きいこと。
雨が少なく日照時間が長く、また傾斜地として水はけもよいこと。
そして、土の質がいいことが重要です。
特に土については大きな特長があります。
りんご畑は、八甲田山の噴火によって降り積もった肥沃な堆積土からできています。
その栄養豊富な土が良い畑を作り、最良のおいしいりんごを育んでくれるというわけです。


また、使用している仕込み水は「世界遺産白神山地」の湧水を使用しています。

天然のダムと言われるほど保水力に恵まれたブナの森に覆われた白神山地。
縄文時代に誕生したとされる原生の森に降った雨は、地表を覆う厚いブナの葉土に貯えられ、気の遠くなるような年月をかけて地下に浸透します。

そして、森林土壌のフィルターにより不純物を取り除かれ清らかな水となり、再び地表に出てくるのです。しかも、その生命力溢れる水は、私たちが求めていた「超軟水」でした。

世界基準では、硬度60mg/l以下を軟水とされる中、この白神山地からの水は、硬度0.2mg/lという驚きの軟らかさです。

口当たりが良く、クセのない、世界でも貴重な「超軟水」との出会いが、最高品質アップルブランデーの誕生へとつながりました!

しかし、私の独りよがりでないことを確かめるために、首都圏や青森県で活躍するソムリエやバーテンダーにも試飲していただきましたが特に芳醇なりんごのアロマを高く評価を頂きました。

私たちは、まだブランデー蒸留を始めて3か月とまだまだ初心者レベルです。
しかし、圧倒的な情熱と努力ですでにブランデー蒸留のテクニックも理解してきました。
また、蒸留機の各種バルブの開閉のテクニックでアロマのコントロールができることも学びました。

しかも、私たちの強みは丁寧に作りこまれたシードル(りんごの果実酒)を2年にわたり製造し続け、流通も伸ばしていることです。

いよいよ、この出来栄えをたくさんの皆さんにも共有いただき、そして応援いただくことで私たちが実現したい未来に近づけるためにクラウドファンディングを決意しました。

また、すでに50ℓのフレンチオーク樽を20樽購入して樽詰めを始めています。
早くも1か月経過した樽の中のアップルブランデーは驚くほどの樽香(たるこう)と余韻が味わえ、この先の仕上がりが楽しみでしかありません。


おすすめの飲み方

2024年1月28日に販売予定の「CRAZY DAYS WHITE DREAM EDITION」(出来立ての透明なブランデー)ですが、とても芳醇なりんごのアロマが特徴です!

このアロマを存分に味わうために、お好みの炭酸で割るハイボールが特におすすめです。
初めてブランデーに挑戦した私たちの会社スタッフも驚き「これなら好きになれます!」いう声が続出しました。


若いブランデーなので、樽仕込みのような味の余韻などは少ないのですが、ハイボールにすることで後ぬけのよい爽やかなひと時を味わえると思います。

お好みでご自宅にあるレモンやライム、夏はミントなどを添えてお飲みいただくと、より爽やかな味わいを楽しめます!


資金の使い道

資金の使い道は、主に以下の3つになります。

1つ目はブランデー熟成樽の購入です。
現在の50ℓ×20樽の数では生産量を増やすことができませんので、より多くの樽を購入する必要があります。
この後、200ℓ樽×10樽購入する資金を計画しています。
この熟成樽を応援いただいた皆さんと分け合いながら、一緒に時間の経過を楽しみワクワクする未来を共有いただきたいと願っています。

20万円(200ℓ樽)×10樽=200万円


2つ目は世界各国のコンペティションへの参加費用です。
ブランデーの品質を証明するためには、国際的な評価を受けることが重要です。
最初はうまくいかないかもしれません。
でも、この挑戦のプロセスも皆さんにご報告しながら、課題を見つけそして次に生かして再度挑戦をします。
このプロセス、そして受賞までの道のりを一緒に共有し、共感を頂ければ幸いです。

コンペティション参加費(平均)10万円×10回=100万円


3つ目は販売促進費用です。
ブランデーの知名度を高めるためには、広告やイベントなどの販売促進活動が必要です。
私たちは青森県発で最初から世界に通用するアップルブランデーを届けようとすべての準備を怠りなく行っています。
ラベルデザイン、そしてブランドサイト、販促イベント、すべてに至る部分でCI(コーポレートアイデンティティー)、VI(ビジュアルアイデンティティー)などを武装して戦いに挑みます。
やはりすべてのプロモーション、ブランド構築にはコストもかかりますので皆さんの応援が何より重要です。

ブランドサイト(100万円)+プレスリリース・SNS広報(50万円)+チラシ等販促物(50万円)=200万円


この3つの資金使途をご理解いただき、そしてクラウドファンディング終了後の情報発信も数年かけて行う決意ですので、何卒よろしくお願い致します。


リターンについて

リターンは各種ご用意致します。
いずれにしても、私たちが作る商品を一緒に楽しんでいただき、そしてこれからの私たちの活躍を一緒に応援いただけたらと思います。
よって、リターンは出来るだけブランデーやシードルなど、我々の商品をお届けしたいと思います。


実施スケジュール

実施スケジュールですが2024年1月6日(土)~2月25日(日)まで実施します。
まず、皆さまから応援を頂いたのちに、3月から順次リターン発送を致します。

これから熟成をしてお送りする熟成ブランデーに関しては2024年夏以降になるかと思いますが、それまで情報発信を定期的に行いますので是非お楽しみに!
同時にブランデー熟成樽の購入やコンペティションへの参加など、具体的な活動を開始します。


最後に

このプロジェクトは、青森県から世界一のアップルブランデー作りに挑戦するものです。
私たちは地域の活性化を目指し、誇りを持ってブランデーを作り上げることを目指しています。
皆様のご支援により、より多くの樽を購入し、世界の舞台で競い合うことができます。


私には夢があります。


このりんご酒事業を通じて、私たちがたくさんのファンに愛されるようになり、事業が成長することで青森県の加工用りんご産業がより豊かになる未来が訪れます。

そして、青森から巣立った若者が、もう一度故郷に帰って挑戦したいと思える職場を提供するためにも、我々はカッコよく、しかも東京と変わらない収入を得られる企業を目指したいと考えています。

その先にはどんどん人口が減少する日本の地方都市の課題解決の一つの灯(あかり)になれるかもしれないという思いで挑戦します。

私たちが作るシードル、そしてアップルブランデーをもって世界の各種コンペティションに挑戦し、最初はコテンパンに敗北し続けるかもしれません。

しかし、挑戦し続けた先に、必ず明るい未来が待っているということは、私自身が人生で経験してきました。

だから、この挑戦することに躊躇している日本の昨今、そして挑戦することをあきらめている大人も若者も私たちの挑戦を見て、少しだけでもいいので勇気づけられ、そして自分たちもできるかも?
と感じていただけるためにもチャレンジを続けたいと思います。

「青森県(田舎)だからできない…」
みんなずっとこの言葉を言ってあきらめてきました。(※もちろんすべての人ではありません)

でも逆です。

私は「青森県だからできる未来を作る!」。
これをアップルブランデーに託し、世界に挑戦を続けていきたいと思います。

150年かけて日本最大のりんご生産地にした先人のためにも、これからの150年のりんご産業を守るために私たちは新たな転換をしていく必要があります。

私たちの取り組みで100年後の子孫たちが、100年物のアップルブランデー「CRAZY DAYS GOLD PREMIUM」で乾杯するとき…。

「創業のおじいちゃんたち、青森のりんご産業よく守ったね!」って乾杯してもらえるように走り続けます!


■酒類販売者標識の掲示に関して

1.販売場の名称及び所在地:タグボート株式会社  青森県平川市新屋町道ノ下37-5
2.酒類販売管理者の氏名:水口清人
3.酒類販売管理研修受講年月日:2021年8月30日
4.次回研修の受講期限:2024年8月29日5.研修実施団体名:弘前小売り酒販組合

■注意事項※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。
20歳未満の方はこのリターンを選択できません。


応援メッセージ①(2024年1月12日追記)

CRAZY DAYSのブランドを構築いただいているパートナーからの応援メッセージをご紹介いたします。
同じ青森県出身、東京で大活躍をしている私の心の支えでもある同志です。

株式会社クリエイティブアローズの乳井俊文社長。
https://www.creative-arrows.co.jp/
書籍「ワンストップブランディング」も発刊しています!
https://www.creative-arrows.co.jp/branding/one_stop_branding/

↓ ↓ ↓ ↓

水口さん、目標達成おめでとうございます!
また、NEXT GOALを達成できる事を願っております。

想い返せば、コロナ禍の厳しい環境の中で生まれた新しい取り組みでしたね。
どうやって事業の未来を築いていこうか?

悩み、葛藤し、行きついた先が地域資源を最大限に生かしたシードル事業でしたね。
また、就労支援B型事業にも果敢に取り組んだのですよね。
はじめは事業主体だったことが、妄想を広げる中で地域主体になり、気づけばパーパス経営の入り口に辿り着いた感じでしたよね。

この短期間で当時の想いはさらに熱量を増し、地域価値創造企業として地元だけでは無く、全国の志ある経営者からも多くの共感をいただき、ここまで走ってこられたこと、本当にリスペクトしています。

私自身も東京で多くの経営者の方々や識者にお会いする機会がありますが、水口さん程バランスよく右脳・左脳で思考出来て、アイデア力があって、しかも実現力があって、成功まで導ける方は全体の1%もいないと感じています。

また、青森県の中でも平川市はホットな話題に尽きませんね!
何故なら水口さんがいるからです。
いつもおっしゃる、「青森だから出来ない」では無く、「青森だから出来る!」という言葉。

まさに今取り組まれている事業は言葉の通りですね!
シードルやアップルブランデーにかける情熱も半端ではありません。
ホワイトボードにぎっしり書かれたレシピの数々。
日々味への探求を怠らない。納得がいかなければ何度でもやり直す。
その妥協しない物創り。

ブランデーの新参者としては業界特有の壁が立ちはだかり、これから困難が続くのかも知れません。

しかし、今の取り組みを継続していけば、近い日に必ず世界で評価されるアップルブランデーになるはずです。

その日を夢みて、私も自分のすべきことに一層気持ちと力を入れていきたいと思います。

心から応援しています。

青森だから生み出せる明るい話題。

全国の皆さんにも、もっともっと広がり、大きな輪になる事を願っています!

CAMPFIREをご閲覧の皆さま、是非応援をよろしくお願いいたします!


応援メッセージ②(2024年2月19日追記)

私のアップルブランデー挑戦のきっかけを頂いた方です。
まさに、私の人生を変えたと言っても過言でない人物。

フェリシモでヒット商品を連発させ、現在は独立し株式会社キカクラボを運営する児島永作代表から激熱のメッセージを頂きました!

株式会社キカクラボ
https://www.kikakulabo.info/

この写真、さすが三重県伊賀出身だけあります!!


「実らせる人」

水口さんとお会いしたのは青森県が主催する商品開発セミナーで僕が講師を務めていたときでした。

NO TRY NO CHANGEという僕が掲げるスローガンをまさに体現し、何度も何度も新商品の試作を重ねて福家の「ドルチェようかんY3(ワイキューブ)」が完成したのです。

全国各地でものづくりやコトづくりのセミナーを開催していますが、いい企画でもセミナーの発表会だけで終わってしまうこともあります。 

でも水口さんは違います。

実らせます。 
実らせる人なんです。 

青森県の平川市という土地にある温泉施設を再生させ、コロナ禍の中でも新しいチャレンジをずっと続けてこられました。
りんごのシードルも見事なクオリティで開発され、今も販路を拡大中!

そんな水口さんが今、アップルブランデーの醸造でクラファンにチャレンジされています。
お酒が好きな方は必見です!!
贈り物にもピッタリです。 

実は以前、青森でいっしょにお酒を飲み交わしているときに僕はこう伝えたことがありました。

「水口さん、青森ならばりんごのブランデーはどうですか?」 

あの時、水口さんの目にはみるみる光が宿りワクワク全開で熱く語り合ったのを覚えています。 
きっとその後のたくさんの出会いや経験を経て、実現にむけたチャレンジがはじまったのを見るとやっぱり水口さんは、実らせる人なんだとしみじみ思います。 

そしてこの想いやプロダクトが世界で評価されるところまで見届けたい!

お酒好きなみなさん、ぜひこのチャレンジのサポーターになっていっしょに夢を実らせましょう!

  • 2024/02/25 09:47

    皆様、おかげさまで2000万円突破出来ました!本当に感謝の気持ちしかありません。夢が現実になります!未来の1歩目が動き出しました。この後、皆さんのご期待を背負い負託に応えてまいります。ご期待ください!しかし、クラウドファンディングは本日の24:00までです。まだ、ご支援に悩んでおられる方はどう...

  • 2024/02/21 10:44

    いよいよ50日間のクラウドファンディングもあと4日となりました。最後の目標達成までもう一息です。どうか、まだご支援されていない皆様、最後のリターン商品を作りましたので是非応援よろしくお願い致します!最後の20名様限定ですが、日本ではまだ販売されていない商品です!商品はアップルブランデー・ポム・...

  • 2024/02/17 09:00

    皆さんこんにちは。いよいよクラウドファンディングの挑戦もラスト8日となりました。2000万円の挑戦ですが目標達成できるか否かは、これからの未来の青森県のりんご産業にとって極めて重要なポイントになると思います。今日は私がこのクラウドファンディングで訴えている地域の課題と解決策を簡潔に3点だけ記載...

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