※2024/2/19 追記【目標金額達成のお礼】 

おかげさまで目標の50万円を達成できました! ありがとうございます。いただいた支援金は大切に使わせていただきます。 終了までまだ時間がありますので、今後はネクストゴール【100万円】にチャレンジします!

最後まで走り切りますので、応援よろしくお願いいたします!

食べて美味しい!身体に優しい!

「レトルトカレーは身体に悪そう」というイメージを持っていませんか?私の作る薬膳カレーは、28種類のスパイス、73種のミネラルを含むグルテンフリーで、上白糖不使用、無着色。

美味しくって身体に優しいカレーです。更に、規格外の野菜を使うことで食品ロスも削減!忙しい長期休みや週末はもちろん、家族の夕飯にもぴったりのみんなで召し上がっていただけます。

今回、お店で販売している「今出屋薬膳カレー」を、もっと多くの人にお届けしたく、レトルトカレーを作る機械購入のためのクラウドファンディングにチャレンジします!


島根県江津市(ごうつし)で、薬膳料理の店「本町キッチン今出屋」のオーナーをしております、本庄尚道(ほんじょう・しょうどう)と申します。福岡県篠栗町の高野山真言宗の寺「篠栗四国霊場 八十五番 郷ノ原観音 祖聖大寺」で、僧侶もしております。

本町キッチン今出屋
〒695-0011 島根県江津市江津町46


島根県江津本町で採れる旬の食材をメインに、薬膳でつくるや火鍋や、発酵鍋など、素材の味にこだわったメニューをご用意しています。なかでも薬膳カレーは大人気!今出屋独自の香辛料の配合で二週間寝かせた自慢のカレーです。

お店で大変好評いただいているこの薬膳カレー。「お店の味をご家庭でも」と、レトルトカレーの販売を始めました。

しかし、内容にこだわったこの薬膳カレーは工場での大量生産が難しく、お店で作ったカレーを業者に持ち込んで、レトルトにするためのパウチを工場にお願いしています。

レトルトカレーを製造できるのは多くて週に40個が限界。ご注文をいただいても販売が追いつかない状況になっているのです。

具材やスパイス、製造工程にこだわりつつ、製造個数を増やすには、自社で熱処理・殺菌・真空にしてパウチをする500万円以上する機械を購入する以外ありません!そこで、皆様の力をお借りしようとクラウドファンディングを立ち上げました。

なぜ僧侶である私が
薬膳カレーを販売するのか?

最後まで読んでいただき私の挑戦を応援していただけると大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。


食べて美味しく身体に優しい!社会に貢献できる、そんな今出屋薬膳カレー」のこだわりポイントをご紹介します。

カレーを家族で食べるとなると”辛さ”の問題で大人用と子ども用を分けることもありますが、「今出屋薬膳カレー」は大人も子どもも一緒に美味しく食べられるちょうど良い味を作り出しました。

とろみをつけるための小麦粉などを使用せずグルテンフリーを実現。甘みを出す砂糖は加えず、はちみつを使うことでコクと味わい深さを出すことにしました。

農家さんで大切に育てられたにも関わらず、規格に合わず市場に出せない野菜を使っています。ちょっと形が悪くても、丹精込めて作られた野菜のおいしさは同じ。

現在問題となっているフードロスの問題にも貢献したいと思っています。もちろん、こだわって作っていただいた農家さんには、規格外だからと安く買うことは避け、感謝の気持ちを込めて定価で購入しています。

実際にレトルトを開封すると、このような感じで具がゴロッと入っています。(卵は付いていません)


■求めてくれる多くの人に届けることができる!

先日、学校から400個のご依頼を受けたのですが、400個を作るためには10回工場にいかねばならず、お断りせざるを得ませんでした。

学校や企業、病院からのご依頼のほかにも、能登半島地震の被災地からもご希望をいただいているのですが、現在の生産体制では少量しか送ることができません。いち早くレトルト製造機を導入し、必要な人に必要な分をお届けできる体制を作っていきたいです。

■アレルギーやビーガンなど、お困りごとの解決ができるラインナップを実現したい!

「今出屋薬膳カレー」を販売して以降、アレルギーへの対応食、ベジタリアンの方への対応食、宗教上の制約のある方などの対応食に関するお問い合わせを多くいただいております。

アレルギーのあるお子さんをお持ちのお母さんが日々手作りで全てを賄っている姿を見ると、1食でも力を抜けたら楽になるのではないだろうかと思います。

こうした細やかなお困りごとに合わせたオーダーメイドのカレーにもお応えしていきたい、と考えています。

■売上の一部で子ども食堂の運営を手助けしたい!

私は現在、子どもたちや地域の皆様に向けて、子ども食堂の運営のお手伝いなどもしています。子ども食堂は最近注目され、各地で運営されていますが、どこの施設でも運営資金の問題を抱えています。

「今出屋薬膳カレー」は、子どもたちにも美味しく食べてほしいという思いから、売上の一部を子ども食堂への支援に回してきました。この支援に当てる金額を増やして子ども食堂の運営を安定させたいと思っています。


私は、16歳まで施設で育ちました。16歳で料理人になるため修行に出て20歳で料理長になることができました。その後、中華・和食と店舗を変わりながら、料理長やオーナーをしてきました。

しかし、30歳を前に、胃がんと骨髄炎にかかり、余命3ヶ月と言われたのです。自分の命が残りわずかだと分かったときに、自分がやってこなかった3つのことに思いが巡りました。

 施設への支援
 料理人としての若手の育成
 日本文化に触れること

しかし、今世ではこれらを叶えることはできない、と後悔をしました

そして、もう命がないと思ったときに、不思議なことが起こりました。時間の感覚もなくなっていたときに走馬灯のようにこれまでの日々が巡りました。

そして、黄色い花が咲いている河原にいる夢のようなものを見ました。そこで、自分が勤めていた店の隣の花屋さんのご主人にお会いしたのです。どうして、こんなところにご主人が?と思ったのですが、ご主人に「君は帰りなさい」と言われたのです。

そのあと、私は目を覚ますことができました。その後の検査で胃がんが消えていました。骨髄炎では、1年で4回の手術をしましたが無事退院をすることができました。退院後、花屋さんを訪ねたところ、私が生死をさまよっていた頃、花の配送中だったご主人が脳梗塞で亡くなられていたことを知りました。私は、ご主人に命を救われたのではないか、と思いました。

そこで、3つのやり残したことをやりたい!と考え、僧侶になることを決めました。

しかし、20年近く修行を続けても得度(僧侶となるための出家の儀式)することができずにいました。50歳になる前に、修行僧としても、調理師としても、うまくいかず、うつ病になりかけていました。いくら手を合わせても救いの手を差し伸べてもらえない日々に「本当に大師様はいるのだろうか?」と思い煩いました。

そして、ついに四国のお遍路の途中で、大師様がいらっしゃるかどうかを確かめ、いらっしゃらないなら命を絶とうと決めました。生きているうちに悟りを開くことはできない、絶対無理だと思っての行動です。薬と酒を持って、死に場所を探す遍路に出ました。

薬と酒を飲み、やはり大師様はいないと感じました。そして、もう自分はこの世にはいないと思ったとき、病院のベッドで目が覚めました。「なぜ助かったのか」を聞くと、発見された場所は自分が薬を飲んだ人気のない場所ではなく、道路沿いで、たまたま通った車に発見されたとのことでした。

一度は病気で、二度目は自ら命を絶とうとしてしまったのに、こうやって今生きている自分が、できることをしていこうと思っています。その後、縁があった住職の元で修行を続け、50歳を前に得度することができました。


・薬膳レトルトカレ
・個人スポンサー
・企業スポンサー
・ユニフォームスポンサー
・ポッドキャストゲスト出演
(ポッドキャストにもチャレンジする予定です!)
・臨死体験トークイベント開催権利 
(ここにも少し書きましたが私の実体験をお話しさせていただきます。)

様々なリターンをご用意しました。詳しくはリターン一覧をご確認ください。

現在の賞味期限は2年ですが、賞味期限5年が可能かどうかのテストをしています。5年可能になれば保存食としての販売も考えております。


《実施スケジュール》
2024年3月末 クラウドファンディング終了
2024年5月 リターン発送開始、機械購入予定

《資金の使い道》
目標金額:50万円
レトルトカレーをつくるための機械(約500万円)購入のための一部
キャンプファイヤー手数料(17%+税)

ご支援いただいた資金は今後の活動のため大切に使わせていただきます。ありがとうございます。


16歳で料理人になり、30歳前に大病をし生死をさまよいました。また、50歳を前に自ら命を絶とうとした私が、今も生きている。それは、まだやるべきことがあるからだ、と思っています。

皆さんにとって、「今出屋薬膳カレー」はただのカレーかもしれません。レトルトカレーに込めた思いとしては、少々重いと感じる方もいらっしゃるかなとは思いつつ、私の思いも込みでここまで語らせていただきました。

ですが、思いは必ず通じる。
私はそれを信じています。

「今出屋薬膳カレー」がたくさんの人に届けることによって、私は社会を1mmでも先に進める一歩にしたいと、真剣にそう考えています。

まずはお気軽な気持ちでまずは食べてみてください。美味しいカレーです。ご支援、よろしくお願いします!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/02/20 11:36

    皆様のご支援、ご協力のおかげさまによりまして、一週間という驚くべき速さで、ファーストゴールの50万円を達成いたしました。ご支援の金額が増える度に、皆様に支えられていると心から感謝しております。ありがとうございます。現在、薬膳レトルトカレーの作製を始めております。セカンドゴールの100万円を目指...

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