戦艦大和ゆかりの神社、大和神社(おおやまとじんじゃ)では戦後60年の平成17年より毎年8月7日に先の大戦で戦禍に倒れられた多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願い「戦艦大和みたま祭」が斎行されています。大和神社総代会では手作りの灯籠台で「平和の灯」を奉納しております。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

この度は大和神社 戦艦大和みたま祭のページをご覧頂き誠に有難うございます。

奈良県天理市にあります「戦艦大和ゆかりの神社」大和(おおやまと)神社の

宮総代会で総務を務めております井上均と申します。

大和神社では戦後60年の平成17年より毎年8月7日に先の大戦で戦禍に倒

れられた多くの人々に慰霊の誠を捧げ、感謝の心を伝え、世界の平和を願い

「戦艦大和みたま祭」が斎行されています。

大和神社総代会では手作りの灯籠台で「平和の灯」を奉納しております。

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

総代会では、戦争を経験していない、知らない世代が大半を占める今日、

我々が日々平和に過ごさせていただいているのは、戦没者の方々の尊い

犠牲そして、ご遺族の皆様のたゆみない努力の上に築かれたことを改めて

確認し、二度と手放してはならないとの思いから、「平和の灯」を奉納

してきました。「平和の灯」は、現在 約1,700基です。

戦艦大和では2,736名の方々がお亡くなりにました、そこで、

奉納する「平和の灯」を2,736基にしたいと思います。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

今まで、「平和の灯」は神社授与所で地域の氏子の皆様を対象に受付

させていただいておりました。

戦後70年を過ぎた今、クラウドファンディングのお力をお借りして

地域、氏子以外の多くの方々にご支援をいただき、2,736基を

実現したいという思いに到りました。

▼これまでの活動

「戦艦大和みたま祭」は、平成17年より斎行されており「平和の灯」を

奉納してきました。

戦艦大和みたま祭の様子

 

 

 

▼資金の使い道

ご支援いただきました貴重な資金は、

①「平和の灯」の手作りの灯籠台の材料費

②「平和の灯」に使用する蝋燭の購入費

に充当させていただきます。

▼リターンについて

ご支援をいただいた方へのリターン

①お礼のメール

②青竹で作った灯籠(2基)にご支援者の平和へのメッセージとお名前を記入して

奉納させていただきます。

③その様子を撮影した画像データをご指定のメールアドレスにお送りします。

何卒ご支援宜しくお願い致します。

青竹灯籠の見本

 

 

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