社会課題の解決をみんなで支え合う
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プロジェクトオーナーの手数料の負担は一切なく、支援者さまからのご協力費(12%+税)により運営しています。

プロジェクトの実行者について

フリースクール木のねっこは2012年発足し、2013年からNPO法人として現在まで運営継続してきました。主に母親たちを主導とし、たくさんの親子とすごしてきました。本プロジェクトの実行者は立ち上げ当初からフリースクールにかかわり、母親たちを支えて、果敢に新しいことに先駆者として挑戦し続けた子どもたちです。横山怜勇(よこやまれお・高1)、田上史花(たがみふみか・高1)、田上晃(たがみひかり・中2)の3人です。小中学生時代を主にフリースクールで過ごし、卒業した怜勇(れお)くんと、史花(ふみか)さんの2人は、卒業して、高校へ進学しても、今でもボランティアスタッフとしてフリースクールを支えています。フリースクール在学中の晃(ひかり)くんは、かなりの自由人で、最上級生としてみんなのムードメーカー的存在です。そんな彼らが立ち上がりました。フリースクール発足から一緒に歩んできた初代理事長で現運営代表・Kinonekko学院長の横山はるみが総括責任者となり見守ります。

すでにスタートしているKinonekko学院のTansaコースでは、特定非営利活動法人Tansaの編集長から直接、忖度しないオンリーワンの調査、探査報道を学び、Tansa木のねっこ支部を立ち上げました。

編集長からのメッセージはこちらです。

Tansaはこちら→ https://tansajp.org/">https://tansajp.org/

「偏見なく物事を捉える柔らかな感性と、自由を貫く固い意志を持った若者たちが、時代を切り拓くと思います。木のねっこはそういうメンバーが集まったチームです。Tansaによるジャーナリズム 講座「スクープを放つ!」でそのことを確信しています。応援しています。頑張ってください!」Tansa編集長・渡辺周


このプロジェクトで実現したいこと

本年2024年2月より小中学生の不登校児を対象としたフリースクールの中学生と卒業生の高校生で、中高生を対象とした「kinonekko学院」・SNSプロモーションコースを専門講師を招き、新設しました。次世代の子どものAIを使った自立と創業のための教育をスタートさせたい。そのために、講師への謝礼金、カメラ、照明、マイクなどの周辺機器、編集やバックアップなどのPCを購入し、技術と経験を積み、同コースにて講師アシスタントを務めたり、創業したり、自らがフリースクール等内外での講師になるシステムを構築したいのです。もう一つの、ジャーナリズムを学ぶTansaコースもスタートしていますが、こちらはすでに、フリースクールにて共育としての、チームを組んで主体的に考え調べるアクティブラーナーの育成が始まっています。Kinonekko学院は広く地域で中高生以上を対象に募集し、創業支援窓口も兼ね備えるため、自らで稼ぎ、スキルアップしていく経験をつむこともできます。自らが実践し経験として身に着けたスキルを自他共に発信するという循環型教育システムを構築することで、学ぶことの楽しさ、表現することの喜びを感じ、地域社会に貢献したり、地域のつながりの大切さが身につく環境を提供していきたい。


プロジェクト立ち上げの背景

現代の子どもたちは、社会の急速な変化により、自己表現や創造力が求められる環境で育っています。しかし、学校教育では限られた時間やカリキュラムの中で、個々の才能や興味を十分に引き出すことができず、多くの子どもたちが自信を失ってしまっています。

フリースクールでは小中学生を中心に、自立をめざした子ども創業支援を2020年から取り組んできました。大人がコーチとして入り、子どもが「お仕事体験」としてかかわる便利屋や、個人の得意をいかした「編集屋さん」や「マジシャン派遣」などの窓口となりました。体験だけではなく、経験として取り組みたいという思いとは裏腹にコロナの影響もあり、安定する取り組みとは言えませんでした。

またフリースクールに通う子どもたちは、文科省の決める1条校に通わず、民間利用となるため、決して安いとは言えない利用料の負担があります。不安定な助成金応募をはしごしたり、バザーをしたり、カフェを開いたりと努力を続けていますが、運営も不安定です。居場所を失うのは在籍する親子にとっては不安と恐怖でしかないでしょう。

そこで、私たちは不登校児を対象としたフリースクールの中での学びの経験を基に、中高生を対象とした「kinonekko学院」を立ち上げることにしました。この学院では、専門講師を招き、SNSプロモーションコースを提供し、子どもたちがAIを使った自立と創業経験のためのスキルを身につけることができます。


これまでの活動と準備状況

本年2024年2月より小中学生の不登校児を対象としたフリースクールの上級生と卒業生で、中高生を対象とした「kinonekko学院」を専門講師に協力いただき、「SNSプロモーションコース」を新設し、スタートしました。本格的なスタートは4月以降を予定しています。身近なiphoneなどのデバイスから、専門的ツール、カメラなどの、まずはベーシックな機材をそろえて、取材や編集、簡易スタジオづくりなどからスタートアップしていきたいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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