プロジェクトについて

はじめまして。
株式会社AGENCY ONE荒木洋二です。

広報PRに従事して27年。
中小・中堅企業、スタートアップの経営者たちが心に秘めた情熱や苦悩、最前線の現場で仕事に取り組む人たちの熱意やこだわり。外側からでは決して窺いしれない、さまざまな企業の裏側に接してきました。

■ブランディングの本質とは

広報の現場での数多くの経験と、それらの体験をもとにした広報やブランディングに関する探求。

特に起業した2006年からは、そんな営みを続ける中で商品・サービスにとどまらない、企業そのものにおけるブランディングの本質とは何かに気付き、霧が晴れるように見えてくるものがありました。

皆さんがご存じの大手企業・トヨタ自動車を例に挙げてみましょう。
トヨタは、自社のニュースルーム(中でも「トヨタイムズ」)において等身大、ありのままの姿を積極的に発信しています。

その誠実な姿勢が、隠すことなく透明性を大切にする姿勢がどれほど信頼につながっていることか。経営の、そして情報を発信することの本質を教えてくれている、と私は捉えています。

しかし、残念ながら全ての企業が同じ姿勢で事業を営んでいるわけではありません。

特に「ブラック企業」と称される会社は、自社の「不都合な事実(真実)」をひたすら隠します。表面だけを着飾ろうとします。


そんな現実を目の当たりにして、信頼に足る企業として市場や社会から認識され、評価されるためには経営の「舞台裏」を臆することなく明かすことが決定的に重要だ、と確信めいた思いを抱いたのです。
私はこの姿勢こそが、つまり「ありのままを見せる勇気」を持ち、「舞台裏」を明かすことこそがブランディングの本質だと理解しました。腹落ちしました。

大切にしたい関係者たちから、ずっと選ばれ続ける秘訣はここにあるのです。

■出版を目指した理由(ワケ)

なぜ、本を書こうと思ったのか。


このブランディングの本質、その正体を皆さんにどうしても伝えたかったからです。非常に残念なことに「ブランディング」という言葉は、企業社会で「市民権」を得た反面、ほとんどの人たちに随分と誤解され、あるいは曲解されたまま扱われてきたといえます。不遇な立場にある、と私の目には映っています。

一部のブラック企業を除けば、真摯に取り組む多くの経営者たちは、自社を「ブランディングしたい」と心底から思っています。たとえ明確に言語化できていなかったとしても、です。

企業が自らの魅力を相手の心にしっかりと「焼き印」できるのか、その魅力の宝庫である「舞台裏」を「見える化」する方法を、伝えたい。
伝わることで、真のブランディングに取り組む企業・組織や個人が増えていく起点となることができれば、こんなに光栄なことはありません。

本書を通じて、皆さんが企業・組織の「舞台裏」にもっと関心を持ち、「舞台裏」を明かすのは当たり前と捉らえるようになることを願っています。
そして企業・組織が、自らの嘘偽らざる真の姿、ありのままの姿をもっとオープンにしていく勇気を持つきっかけになれば、幸いです。

本書を、そして本書につづった内容をもっと多くの人たちに届けるためにクラウドファンディングに挑戦することにしました。
内容に共感し応援してくれる人の輪を広げたい、プロモーション活動の資金を集めたい、そんな思いで取り組みます。

皆さんの温かいご支援、応援をよろしくお願いします!

(先輩経営者とGANMAによる)私のサプライズ誕生パーティーにて(東京・渋谷)


書籍『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング 企業ブランド力向上の鍵を握る「舞台裏」』(セルバ出版)では、多くの人(個人・法人)、大切な人たちから選ばれている企業がどんな情報をどうやって伝えているのか、その秘訣を豊富な事例とともに解き明かしています。

出版記念セミナーを本年2月28日に開催(東京・銀座)

■知られたいのか、選ばれたいのか

企業が成長・存続するためには何が大切なのか、そしてどんな情報を発信すればいいのか。

そもそも企業は何のために情報を発信しているのでしょうか。知らせるため、つまり認知を獲得するためでしょうか。
確かに「知らない」ということは「存在していない」に等しいといえます。

だから知らせることは絶対に欠かせない、逃れられない企業の宿命的な営みです。

ただ、知られているだけでは意味がありません。

大切なのは社員、顧客、取引先、地域社会などから「選ばれる」ことです。

選ばれるために、企業はウェブサイトやSNS(ソーシャルメディア)などを駆使し、さまざまな情報を発信しています。自社(商品・サービス)の優れた点、良さを繰り返しアピールしています。

しかし、それだけで果たして選ばれるでしょうか。
繰り返し発信することで認知され、選択肢に挙がることはあるでしょう。
ただ、その中から選ばれるためには何かが足りません。いろんな角度から「選ぶ理由」を相手に示さない限り、決して選ばれません

■選ばれるブランディングとは

前述のとおり、近年、ほとんどの企業が「(自社を)ブランディングしたい」と口にします。
どんな意味で使っているのかをよくよく聞いてみると、「格好いいロゴを作りたい」「知名度を上げたい」「ウェブサイトなどをきれいに着飾りたい(デザインしたい)」という意味合いがほとんどです。皆さんはどんな意味で使っているでしょうか。

ちょっと立ち止まってみて、「そもそもブランディングって何だろう」と問い直してみてはどうでしょうか。

ブランドの語源は「焼き印」を意味する「Brandr(ブランドル)」です。欧州の酪農家たちは、自分の家畜がどれなのかを識別するために「焼き印」を家畜に押したのです。ブランディングはブランドの現在進行形ですから、「焼き印」するための営み、「焼き印」し続ける行為ということです。

では、企業にとってブランディングとは何をすることでしょうか。

それは企業の魅力を相手の心に「焼き印」することです。
企業が永続を目指す限り、「焼き印」を心に刻み続けるのです。
その営みに終わりはありません。「焼き印」するのですから、「熱」が必要なことは言うまでもありません。

ブランドのもう一つの語源は「burn」(燃える)だといわれています。
つまり「焼き印」するためには、そもそも経営者が「情熱」という情緒的な熱量をどれほど持っているのかが問われるのです。

本書では、「選ばれるブランディング」と「選ばれないブランディング」の決定的な違いが何なのかを明らかにしています。
そして、「選ばれる」理由が「舞台裏」にあることを、実例を示しながら一つ一つひもといています。
ぜひ本書を読みながら、ブランディングの真髄が何なのかを確認していきましょう。

『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング 企業ブランド力向上の鍵を握る「舞台裏」』
荒木洋二・著
セルバ出版 2024年1月22日初版発行
■第1章
ブランディングを成功させる秘訣
■第2章
「選ばれるブランディング」を知る
■第3章
ブランディングに欠かせない「舞台裏」
■第4章
「選ばれるブランディング」を実現する
■第5章
自社で実現できる「選ばれるブランディング」


書籍『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』を通して伝えたいことは何なのか。
それはブランディングの真髄です。市場や社会で価値ある存在となれるかどうかは、ブランディングの成否にかかっています。

私自身、特に起業してから17年間にわたり、経営者たちに寄り添いながら広報とブランディングの実務を現場で担い、実践してきました。
本質を貫く理論が何かを探究し、再現性の高さでそれを証明すべく実践と思索を繰り返してきました。
失敗や苦悩の連続でしたが、諦めずに挑戦し続けてきました。

そんな体験や探究を通して、ブランディングの力は
企業だけでなく、あらゆる組織や個人にも適用可能だと信じています。
私は自らの経験や探究をもとに、確信していることがあります。
ブランディングとは、売り上げを増やすための単なる手法ではありません。

人々の心に深く響く「物語(ストーリー)」を紡ぎ、「価値」を生み出すことだ、と考えています。

何度も述べているとおり、本書を出版した理由は、1人でも多くの人、もっと多くの人に「本質的なブランディングが何であるか」を理解してもらいたいからです。

小手先の技術や最新の手法を、深く思索することなく他社と横並びで導入したとしても現状を根本的に変えることはできません。そのことに気付いてほしいから筆を執ったのです。

■こんな人(企業)に読んでほしい!

①起業を考えている人、すでにビジネスを始めている経営者に読んでほしい!

新しいアイデアや事業で市場に挑戦したい、現在の事業をさらに成長させたい、そんな情熱を抱いた起業家予備軍や経営者のかたがたへ。本書がブランディングとは何かを自問し、覚悟を持ってブランディングに取り組む一つのきっかけになることを期待しています。

②広報やマーケティングに携わるプロフェッショナルに読んでほしい!

企業・組織における「情報」をもっと俯瞰した視点で捉えたい、長期的な取り組みとして情報戦略全体を設計したい、そんな熱い思いを抱いている人たちへ。マーケティングとブランディングの関係を理解した上で、情報との向き合い方を問い直し、日々の実践に役立てていただけると幸いです。

③学生や若手のビジネスパーソンに読んでほしい!

ブランディングの基本から応用までを幅広く理解し、将来の仕事に生かしたい若い人たちへ。本書が知識の土台を築くのに役立つことでしょう。

④個人のブランドを築きたいと考えているかたに読んでほしい!

自分自身や自分の事業が「選ばれる」ために、情報とどう向き合い、どう扱えばいいのかを知りたいかたへ。個人のブランディングも、本質や原則は企業におけるブランディングと変わりません。自分自身をどう見つめ、どう振る舞うのか。気付きやひらめきが得られます。

⑤組織全体としてブランディングを見直したい、と考えている企業に読んでほしい!

組織としてのブランド力を高め、市場や社会で存在することを強く望まれる企業になりたい、と考えている企業の皆さまへ。本書が「そもそもブランディングって何だろう」と問い直し、社内外のコミュニケーション戦略を見直すきっかけになることを望んでいます。

私たちはどう在りたいのか、周りからどう理解されたいのか。
「在り方」を見つめ直し、「情報との向き合い方」や「他者とのつながり方」の変革に取り組み、市場と社会で価値ある存在となるために、私自身が本書を通して皆さんに伴走したいと考えています。


書籍を出版するそもそものきっかけは、一体何だったんだろう。
クラウドファンディングに取り組むに当たって、そんなことを突き詰めてみました。すると、約17年の月日を遡ることとなりました。

■17年前、じんちゃんが当社に合流したのがきっかけ

その頃に何があったのか。今も二人三脚で当社事業を切り盛りする大久保仁(おおくぼ・ひとし)と、共通の知人を介して出会ったのです。
この場で失礼ながら、親しみを込めて「じんちゃん」と呼ばせてください。
ふだん当社界隈ではそう呼ばれることが少なくありません。本書の「あとがき」で「相棒」と呼んでいる人物です。

じんちゃんは、工作機械メーカーで成果報酬型の営業マンとして本格的な社会人生活をスタートします。
その後、営業をメインに機械系商社などを経て、就活支援会社を立ち上げ、代表に就任します。
私と出会ったのは、じんちゃんが起業して間もないころだったと記憶しています。

私はというと、現在も経営する「株式会社AGENCY ONE」を一人で起業したのが2006年8月
登記日が同年8月16日なのですが、確かこの日(あるいは前後1日違い)が初対面した日でした。

今思うと(極めて大げさですが)運命的なものさえ感じます。

じんちゃんと
毎週木曜日に飲んでいます
■「そもそも論」と「なぜ論・ため論」から生まれた

出会ってから確か半年くらいが経過した頃、じんちゃんは諸般の複雑な事情により、自分の会社を経営できる状態でなくなりました。そんな時に当社に合流したのです。
詳しくは本書「あとがき」につづったとおりなので、ここでは詳細は割愛しますね。

この合流により私の人生と当社の方向性は大きく変貌を遂げることになります。
じんちゃんは広報やPR(パブリック・リレーションズ)に関しては、知識も経験もありません。いわば「素人」です。
そこで私との一対一の対話が始まります。彼の特徴というか特性は、常に本質を問い続ける力です。

中途半端なことや表面的なことだけを極端に嫌う傾向があるため、とにかく「それってそもそもどういうこと?」「何のためにそうするの?」「それはなぜ?」という問いを発し続けます。

その後、私たちはこれらを「そもそも論」「なぜ論・ため論」と名付けます。本書はここから生まれたと言っても間違いではありません。

GANMAのオフラインイベントに参加(私の隣は10年以上親交のある先輩経営者)■全人格をぶつけた「一対一の対話」

組織とは二人から始まるといわれています。たった二人が繰り広げた、全人格をぶつけた「一対一の対話」と共同体験から、今も続く重要なキーワードの数々が生まれた、いや天から降ってきたんです。
この対話での気付きとひらめきの繰り返しにより、ほかのPR会社とは全く違った方向へと当社は歩み始めました。

ただ、特別な新しい言葉を生み出したわけではありません。
「中学生でも分かる広報」を合言葉にして、どうすれば誤解されることなく、本質がしっかりと伝わるのか。
何度も何度もそんな問いをお互いに続けながら紡いできた「言葉」が本書の中にはこれでもか、と言わんばかりに盛り込まれているんです。

■2019年12月、「荒木洋二のPRコラム」開始が直接的なきっかけ

さらに、です。もっと直接的なきっかけがあります。
それもじんちゃんの唐突な提案から始まります。
それは「今までの語録の数々をコラムとしてまとめてよ。で、毎週発信しよう」というものでした。2019年11月のことです。

そこで翌月から「荒木洋二のPRコラム」というコーナーを当社ニュースルームに設けて、私の連載が始まったというわけです。
本書の半分以上は当コラムが元になっています。
大幅な加筆と修正を加えつつ、本書を書き上げていきました。
当コラムは、時折休載しながら現在では100回を超えています。

■本書が出版されるまでの「舞台裏」

本書では、ブランディングにとってどれほど「舞台裏」を伝えることが重要かを強調しています。
大企業、中小企業、飲食店、歯科医院などの事例を示しながら、人間心理の観点から人気のテレビ番組やユーチューブ番組を挙げながら繰り返し述べています。

ここでは本書出版までのもっと直接的な「舞台裏」を明かしたいと思います。
今回は自費出版ではなく、商業出版です。

自費出版は出版にかかるほぼ全額の600〜900万円を全て自分(自社)が負担します。
対して商業出版は、一定部数の著者買い取りはあるものの、出版社自身の企画として出版するものです。ですから印税も著者のもとに当然のごとく入ります。

ある出版社から「ブランディングの本を書いてほしい」と連絡が入ったのは、2021年3月、今から3年前のことでした。

■「出版するする詐欺なのか⁈」

おそらく社長兼編集長の小さな出版社でした。
ただ、小さな出版社が多数あることは何となく知っていましたし、話を進める中で当社クライアント(上場企業)の創業者もその出版社からかつて複数書籍を出していることも分かりましたので、信頼して企画を進めていきました。

企画を詰めて、章立てを決めてから、1カ月に2章分を提出しながら執筆作業を続けました。
1年半か2年弱が経過した頃、原稿がほぼ出揃ったのを見て、出版記念セミナーの企画を私が理事長を務めるNPO法人に持ちかけました。しかし、ここからの道のりが非常に長く険しいものでした。

この記念セミナーの提案は3、4回、出版記念イベントも23年8月に開くなど、周りに何度も「いよいよ出版する」と言い散らかしては延期、撤回するという失態を私は繰り返すことになります。

私自身、自分が「狼少年」になった気分でしたし、これは周りから見ると「荒木の出版するする詐欺」と映っているだろうな、と自覚していました。

詳しくは先述した、私が理事長を務めるNPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会(略称:RMCA)の公式動画チャンネルで語っています。

・「出版悪戦苦闘の『舞台裏』」(2024年2月10日)

※RMCA主催で同年2月28日に行われた出版記念セミナー概要


■2022年11月、ラッパーGANMAとの出会い

本書はビジネス書。本書の出版に合わせて、マルチアーティスト兼ラッパーのGANMA(ガンマ)が何とテーマソングを作詞・作曲してくれました。

テーマソングがあるビジネス書は間違いなく「日本初(自社調べ)!」でしょう。
私はもちろん聞いたことがありませんし、GANMAもその周りのエンタメ業界の人に確認しても聞いたことがない、と皆さんが口をそろえています。

なぜ、テーマソングを作ることになったのか。
いや、そもそも何でPR会社の経営者である私が一体全体どんな経緯でラッパーのGANMAと出会ったのか。
私のことをよく知る経営者仲間や、じんちゃん(前述した私の「相棒」大久保仁)をはじめとする当社スタッフは私が音楽センス、エンタメ感性がゼロだということを熟知しています。もちろん家族も。

本年2月9日、六本木「マハラジャ」で行われたGANMAのバースデイイベント

■お互いの「舞台裏」を明かすことで打ち解ける

GANMAとの出会いは2022年11月。

知り合ったばかりの経営者が主催する、渋谷で11月初旬に行われた経営者交流会に参加しました。
この会は3人の経営者などが主催。その中の一人に海外から酒類を仕入れる40代の社長がいました。

初対面でありながら、彼と会話をする中で意気投合。
終了後、「私が共同オーナーを務めるBARが六本木にあるので一緒に今から行きませんか」と誘われます。

波長が合う人だと感じていたので、何の迷いもなく六本木の会員制BARへと渋谷からタクシーで直行。
そのBARで当時責任者を務めていたのがラッパーのGANMA。
まだ時間がそんなに遅くなかったこともあり、広いフロアにはわれわれ3人だけ(記憶では)。ソファ席に座り、3人ですぐに飲み始めます。

六本木の会員制BARでGANMAと

どちらからともなく、自分のまさに「舞台裏」をこれでもかと言わんばかりに明かしました
ちょっとここでは書くことができない「舞台裏」の数々を話したことで、一気に心理的な距離が縮まり、異様なまでの盛り上がりを見せ、(間違いなく私は)完全に打ち解けました

その日から3夜連続でこのBARでお酒を酌み交わしたのが始まりでした。

GANMAがMCを務めるラジオ番組終了後にサプライズで開かれた私の誕生会
(GANMA、サブMCのDJ Peach、ラジオ番組スポンサー企業の社長とそのスタッフたち)

■日本初!ビジネス書のテーマソング&MVプロジェクト始動⁈

それから毎週3回は飲み明かす日々が1年近く続くことになる、とは思いもせず……。

何回目かの飲み会の席でビジネス書を出版することをGANMAに伝えました。
すると即座に「テーマソングとMVを作りましょうよ!」とGANMAからの提案。
「そんなビジネス書なんて、今までないでしょう?」とGANMA。
その場のノリも手伝って、完全合意してこのプロジェクトは始まりました。

当時、出版社には10万文字の原稿を提出済み。原稿の加筆修正を依頼されている最中でしたので、「出版はそう遠くないだろう。半年以内(23年4〜5月)にはいけるだろう」と勝手に思い込んでいました。

それから出版は遅々と進まない月日が流れながらも、23年5月以降、何とか表紙デザインの提案(ちょっと出版社のセンスが心配だったので、私の知人に依頼)、図解と一つ一つ形にしていきました。
確かこの頃からGANMAも出版がいよいよ近づいてきた、ということで作詞・作曲に取り組み始めていたと思います。

そして7月下旬、待望のゲラ初稿が上がる。ここで全てを加速させる。

GANMAは渋谷クロスFMラジオ番組「#ロスファウ LOST&FOUND」のMCを務めています。
スポンサーも私の長年の経営者仲間。
GANMAがその番組のオフラインイベントを渋谷のクラブを貸し切って企画。私の出版直前企画も兼ねて「featuring YOJI ARAKI」と銘打ち、8月29日に開催しました。

GANMAのラジオ番組に出演

70人近い来場者もあり、中には出版のお祝いとしてプレゼントを持参してくれた知人もいたほどです(ごめんなさい)。
当日は「いよいよ、11月頃には出版です」と宣言していました。

ゲラ第4稿もすでに提出済み。あとは出版社による校正を残すのみの状態だったにもかかわらず、この日を境に出版社からの連絡が途絶えました。

この状況からどうやって出版にこぎつけたのかは、前述の動画を以下に再掲しますのでご確認ください。

・RMCAチャンネル「出版悪戦苦闘の『舞台裏』」(2024年2月10日)


■GANMAが作詞・作曲したテーマソング『chosen one』の歌詞と、トレイラー動画をここで先行公開します。




【資金の使い道】

目標金額:
1stゴール 80万円…MV制作費用の半額に充てさせていただきます!
2ndゴール 140万円…書籍『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』の新聞広告を3回出稿できます!
3rdゴール 200万円…ネット広告など書籍『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』をさらに多くの方に知っていただくための費用とさせていただきます。

■書籍『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』PR活動費(MV制作費、新聞広告出稿費、ネット広告費など)
■CAMPFIREなどの手数料

【実施スケジュール】

■2024年5月31日、クラウドファンディング終了
■2024年6月末をめどに準備の整ったリターンから実施


より多くの人たちに本書を手に取っていただきたい、と願っています。
本書につづった内容をより広く伝えたい、その活動を応援していただけるかたがたを募りたい。そのためにはプロモーション活動は欠かせません。
その資金を集めるため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

■荒木洋二を講師として呼べる権利:5万円
■書籍を購入して応援:1,760円
■荒木洋二に個別オンライン相談(1時間):2万円
■書籍のテーマソング「chosen one」関連

・MVのスペシャルサンクスに名前を載せる権利:1万円
・MVにスペシャルサンクスとして企業ロゴを載せる権利:8万円この他にも魅力的なリターンを各種そろえています。詳しくはリターン欄からご覧ください。


読んでいただいかたがたからレビューが届いています。皆さんからの暖かい反響に心から感謝しています。誠にありがとうございました。

本書で伝えたブランディングに関する知見や経験が、皆さんの仕事や生き方に少しでもお役に立てるとしたならば、望外の喜びです。これからも一緒に学び続け、共に成長していきたいと思います。家族と誕生日会

クラウドファンディングの挑戦を続ける中で、一つ一つ感想を紹介したいと考えています。

まず、中学2年生(2024年2月当時)の感想を紹介します。

当社は在宅勤務の既婚女性たち5人にさまざまな業務を委託しています。
ウェブ版総合広報誌ともいえる「ニュースルーム」を開設したり、記事を投稿したり、プレスリリース(ニュースリリース)を書いたり、インタビュー記事を編集したりしています。

それ以外にも顧客管理・対応など、コロナ禍を機に体制を構築しました。
所在地は米国、ベトナム、新潟県、徳島県、熊本県と多拠点にわたります。

■「人の魅力も、見えにくい頑張りや気遣いに触れた時に、好感を持つことで付き合いが続いていく」

その中の一人、プレスリリースや記事編集に携わる女性の中学2年生の娘さんが本書を読んでくれたのです。
以下にLINEの画像を掲載します。
本人も述べているように母親から話をよく聞いていたこともあるからでしょうが、それにしても立派な感想文に感銘を受けました。

当社の合言葉の一つは「中学生が分かる広報」です。
相棒のじんちゃんとずっとそのことを目指していただけに、なおさら感慨深いものでした。

コンサルティング会社社長、採用・リーダー教育のコンサルタントなど、さまざまな立場の人からメッセージ

年齢も職業も異なるさまざまな立場の人たちから感想を頂きました。著書のあるかたがたもいます。

約2カ月間の期間中、そんな著者たちのコラボレーションなど、新たなリターンもどんどん企画し、この場で発表していきます。どうぞ楽しみにしていてください。

2カ月間、継続して本サイトを訪れていただきますようお願いします!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

エンタメ領域特化型クラファン
手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
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