社会課題の解決をみんなで支え合う
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プロジェクトオーナーの手数料の負担は一切なく、支援者さまからのご協力費(12%+税)により運営しています。

はじめまして!福田遼(はるか)です。僕は、子どもの頃から先生という職業に憧れ、5年間にわたり福岡市で小学校の先生を務めてきました。しかし2023年3月、大好きでたまらない先生の仕事を退職し、世界へ飛び出しました。

それは、学校現場に増え続ける不登校の子どもたちに対して、何の力にもなれない自分の無力さを感じ、不登校の子どもたちを助けるための新しい仕組みを学びたいと思ったからです。

これまで世界中の教育施設を回って学んできたことを活かし、不登校の子どもたちの助けとなる新しい仕組みを日本に作ります!

こんにちは。はるかの大学の同級生のひとしです。僕はポッドキャストの制作を仕事にし、四六時中ポッドキャストのことを考えている人間です。「歴史を面白く学ぶコテンラジオ COTEN RADIO」などの番組の編集や、企画制作を生業にしています。

僕は音声メディアの持っている「人の想いが伝わりやすい」「リスナーさんと親密な関係を築くことができる」という特性にとてつもない魅力を感じています。

また、これまでの経験から、どうやら自分は「社会のためになっていると強く実感できること」にモチベーションを感じるようだとわかってきました。大好きなポッドキャストを通じて社会課題の解決に挑戦したいと思い、今回のプロジェクトに取り組んでいます。

そんな大学時代の同級生の僕らが始めたのが、子育てのラジオ「Teacher Teacher」です。2023年4月に最初のエピソードを公開し、これまでに60をこえるエピソードを届けてきました。

はるかの「教育」にかける想い、ひとしの「音声メディア」への情熱が組み合わさって実現したポッドキャスト番組です。

ポッドキャストの更新情報などをお知らせするInstagramのアカウントも運用しています。InstagramのDMで子育てに関する相談を受け、それをテーマにポッドキャストのエピソードをつくることもあり、連動型メディアとなっています。

ポッドキャストやInstagramを通じて、これまでに解決のお手伝いをしてきたお悩み相談は100件以上。ポッドキャストは、週次のリスナーは約5,000人、Apple Podcastのランキングでは「子育て」「キッズ/ファミリー」カテゴリで最高順位1位。Instagramのフォロワーは1.9万人。というところまで育ってきました。

(各種数値は2024年3月20日時点のもの)

1年近く「子育て」に関する発信活動を続けてきて、切実に悩まれている家庭がたくさんあることが実感としてわかってきました。ポッドキャストへのおたよりやInstagramを通じて実際のお悩みを聞かせてもらうと、統計データを眺めているだけではわからないことにも多く気付きます。

そして、僕らが持つ教育に関する知識・知見を適切に活用することで、助けられるケースも少なくないと感じてきました。ここから、もっともっと多くの困っている人たちを助けていきたいのです。

「子どもがすぐに泣いてしまう...」我慢すべきか否かを心理学で考える #18

 【不登校実例1】「学校行きたくない...」に対する4つの支援! #28

子どもの口が悪い時は「なしなしルール」でポジティブに変換 #31

子どもがノートに「生きるのが辛い」ファンタジーマネジメントで気持ちを上向きに #44

子どもがわざと困らせてくる...」注目されるメリット消去して、他の時に要求を満たす #45

子育てのラジオ「Teacher Teacher」のリスナーさんからの感想

▼詳細

Spotify 、Apple Podcast 、JAPAN PODCAST AWARDS


おかげさまで多くの方々に聴いてもらえるようになり、番組開始から1年も経たずに「第5回 JAPAN PODCAST AWARDS」の教養部門の最優秀賞に選ばれ、さらには大賞を受賞しました。

JAPAN PODCAST AWARDS ジャパンポッドキャストアワード

これはひとえに、聴いてくれているリスナーのみなさんのおかげです。そして、子育てをテーマにしたポッドキャスト番組がこれだけ多くの方に支持いただけているのは、それだけ子育てに困っている人がたくさんいるということの証だと僕たちは捉えています。

さて、ここまでポッドキャストの話をしてきましたが、もとの話に戻ります。はるかが小学校を退職した理由は「もっと、不登校の子どもたちの助けになりたい」でした。ここであらためて、日本の不登校の状況を共有させてください。

文部科学省の調査によれば、不登校の小中学生の人数が10年連続で増え続け、約30万人になりました。そのうち、約5人に2人が相談や指導につながることができていません。

〈データ出典〉2023年 文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

また、僕らが不登校について全力で調査してまとめた内容をポッドキャストのエピソードとして配信しています。

【不登校01】不登校をメタ認知して選択肢をマッピングしよう! #32

【不登校02】 NO!! 責任の押し付け合い 〜不登校の変遷と要因〜 #33

【不登校03】相談先はどこがある?(スクールカウンセラー、教育相談センター、小児科など) #34

【不登校04】再登校を目指す時は「積極的に介入する?」or「やる気が出るまで待つ?」 #35

【不登校05】学校以外の選択肢 4つ!(フリースクール,教育支援センター,不登校特例校など)

【不登校06】まとめ & ティーチャーティーチャーが目指す「平和」の話 #37


独自の調査も実施してみて、今の自分たちが「不登校の子どもたちのために」できる最良の活動は、フリースクールの運営であると結論づけました。僕らだから体現できるフリースクール「コンコン」を開校し、ひとりでも多くの困っている子どもたちの力になっていきたいです。ここから、ぼくらがつくるフリースクールの詳細を紹介していきます。

・完全無料のフリースクール

・オンラインのフリースクール

・短期卒業型のフリースクール

・持続可能なフリースクール

「経済的な障壁」をなくすために、無料で利用できるフリースクールにします。

「地理的な障壁」をなくすために、インターネットにつながればどこからでも登校できるオンラインのフリースクールにします。また、メタバースを使うことで、不登校の子ども1人ひとりに合った学びの空間をデザインします。

不登校支援を研究している専門家に顧問になってもらい、認知行動療法に基づいた不登校支援で、子どもの自信と力をつけます。そして、子どもが最適な選択肢を知り、一歩踏み出すお手伝いをします。

月額制で応援者を募る

フリースクール「コンコン」は、個人と企業から月額制で応援者を募り、安定した運営を行います。そして、応援者が参加できるコミュニティの中で、活動を報告したり、子育てについての情報交換をしたりすることで、応援者の輪を広げ、深めていきます。

先述の通り、僕たちは子育てのラジオ「Teacher Teacher」というポッドキャスト番組を配信しています。ポッドキャストはコンテンツの性質上、ユーザーの聴取完了率が高く、思想を深く届けることが可能であり応援していただくことと相性が良く、個人と企業の応援者の数も増え続けています。

教育の課題は、直接的に教育の現場に関わる教育者たちだけで解決すべきものでしょうか?僕たちは、教育者もそうじゃない人も、子育て中の人もそうではない人も巻き込んで、社会全体で力を合わせて種々の課題に向き合っていきたいと考えています。

僕らにはポッドキャストという強力な武器があります。楽しく聴ける音声コンテンツの形で教育の話を広く届けることで、人々とつながり、教育の場に閉じすぎない教育を実践していきます。

支援の事例をポッドキャストで発信する

より多くのご家庭の支えとなれるように、フリースクール「コンコン」の子どもたちが、どのように自分の進みたい方向を見つけ、一歩踏み出すことができたのかを、ポッドキャストで発信していきます。

自治体や企業と連携して活動を広げる

フリースクール「コンコン」を支持する自治体や企業と協力・連携し、利用できる子どもの人数を増やすとともに、リアルな場で支援できる無料のフリースクールも展開していくつもりです

協力してくれるメンバーの紹介

(コメント)

学校生活に難しさを感じている子どもたちに寄り添いたいと考えるようになり、フリースクール「コンコン」に参加することを決意しました。子どもたちのありのままの姿を受け止め、自信をつけていけるよう伴走していきたいです。

(コメント)

教員をしていた時、自分のクラスに不登校の子どもがいました。現場の実態を知っているので、現場だけで支援することに難しさを感じました。そこでフリースクール「コンコン」を通して、困っている子どもたちや親御さんの力になりたいと思っています。繋がりを大切に、一緒に進んでいきます!

(コメント)

教育分野になにかしら関わりたいと思って松本市の公立小学校でボランティア活動をしている中で、子育てのラジオ「Teacher Teacher」に出会い、聴き始めました。この神輿をいっしょに担ぐのが、いま自分にできる教育への最大の貢献になりそうだと感じています。「教育×テクノロジ」には大きな伸びしろがありそうなので、自分の専門性も活かして関わっていきたいです。

(コメント)

私がこれまで構築してきた、不登校に対する行動療法の立場からの包括的支援アプローチの方法を、フリースクール「コンコン」さんにお伝えしていきます。不登校の子どもたちに、科学的に根拠のあるアプローチで支援しようとしているフリースクール「コンコン」さんの活動を応援しています。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

僕たちからお願いしたいことはふたつです。

ひとつめ。フリースクール「コンコン」の運営が軌道に乗るまでの間の金銭的サポートをお願いしたいです。これからもっともっと月額制の応援者を集め、持続可能な体制を築くつもりですが、そこに至るまでにはいくらか期間を要します。当面の活動資金のため、みなさんの力を貸してください。

そしてもうひとつ。僕らはフリースクール運営の話や、子育てや教育の話を引き続きポッドキャストで発信していきます。金銭的サポートは難しいという方も、よかったら番組を聴いてください!教育に関心を持つ人が増えれば増えるほど、不登校問題の解決にもつながっていくと信じています。

お問い合わせは、下記のフォームよりお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgQMlZTpozX4KfOAjK1Tn8pUtysAYMbFOKqqOobwjCO7Jp6w/viewform

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

  • 2024/06/21 17:03

    フリースクール「コンコン」を支援してくださっている皆様へ平素よりコンコンの活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。この度は、コンコンでの活動の進捗報告と、皆様への感謝の気持ちをお伝えしたく、これまでの変遷を記録したレポートを作成いたしました。子どもたちの成長と変化子どもたちは、コンコン...

  • 2024/04/08 18:42

    皆様4月8日(月)にフリースクール「コンコン」のHPが公開されました。HPにはフリースクール「コンコン」の支援の内容や申し込み方法を載せております。是非ご覧になってください。(HPはこちら)https://teacherteacher.jp/school早速多くの方々に資料請求をしていただいて...

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