「家族が暮らした家OMOYA」は蓮田市閏戸の農耕地に建っています。 現在は住人が転居し空家状態になりましたが蓮田市の「蓮田フューチャープロジェクト」が維持管理を 引き継いでいます。「OMOYA」に集まった人が楽しめる空間に仕上げるための資金を募集したいと思います。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

「家族が暮らした家OMOYA」は昭和元年この地、蓮田市閏戸につくられ出野(いでの)家の生活を長年支えてきました。 現在は住人が転居し空家状態になりましたが「はすだFutureプロジェクト」が維持管理を引き継いでいます。 このOMOYAに隣接した小さな蔵をリノベーションしたカフェ「muni」がオープンしています。 カフェオーナーの関口亜美さんは陶芸家でもあるご主人が創る器を使って日替わりのランチを提供しています。 今まではカフェ店内でイベントを開催してきましたがこのOMOYAをカフェとリンクした新たなイベントゾーン として展開していきます。これが「HASUDA FUTURE project of OMOYA」です。

OMOYA再生プロジェクトの組織としてはすでに発足しています。これから再生プランの実行を図るための活動に入ります。 まずはそのOMOYAを利用できる空間に仕上げるためのコンバージョン費用として活用していく計画です。「OMOYA」に集まった人が楽しめる空間に仕上げるための改装資金を募集したいと思います。

このプロジェクトのディレクションは「KOBODESIGN」が担当します。

「HASUDA FUTURE project of OMOYA」のホームページも現在制作中でサポーターの方には別途通知いたします。

 

▶︎cafe : muni  

▶︎はすだFutureプロジェクト

▶︎KOBO DESIGN

OMOYAとCafe muni

 

壁は白くペイントしてと黒びかりの柱と梁はそのまま使います

 

障子は撤去し畳は外して床を板張りにします

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

「OMOYA」に集まった人が楽しめる空間に仕上げるたのリノベーションを実現させ、 引き継いできた「家」という空間にずっと生活が息づく空気を流し続けたい。

・OMOYAのエリアを使ったイベントの開催。  /カフェ /ワークショップ / ギャラリー /マルシェ 等

・「100万人のクラシックライブ」をOMOYAで聴く。

・落語家を呼んで「OMOYA TEI落語」を聴いてもらう。

・アニバーサリーなパーティーを楽しんでもらう。

・星空をみんなで眺める「星空カフェ」を開催。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

偶然出逢った小さな蔵のカフェと隣り合わせの使っていない古民家。 この古民家の存在をたぐっていき、うまくいけばこの空間ならなんでも出来そうな空想が巡る。

▼これまでの活動

muni

・現在のOMOYAと庭で「ニワデピクニック」を開催

KOBODESIGN

・上尾市内でのカフェ「KOBO CAFE」運営

・東日本大震災支援プロジェクト「KIZUNA COFFEE」運営

・森のカフェ(上尾市水上公園)開催

▼資金の使い道

「OMOYA」に集まった人が楽しめる空間に仕上げるたのリノベーションを実現させたい。

・8畳間(4室)の床を板張りに改装

・しっくい壁の塗装

・仕切り壁の設置

・床の間にシェルフを設置

・廊下を板張りに改装

・ガーデンデッキの新設とタープの設置

・上り口ステップの新設 

・カフェテーブル(2セット)の新設

・テーブルチェアー(10脚)の調達

▼リターンについて

・サポート ¥3,000 カフェmuniでのコーヒー券5、又はOMOYAオリジナル珈琲パック(一杯分)を5パック

・サポート ¥5,000 カフェmuniでのコーヒー券10枚、又はOMOYAオリジナル珈琲パック(一杯分)を5パック + オープニングパーティーご招待。オープニングパーティーはこれまで携わっていただいたサポーターとスタッフで完成したOMOYAを実際に見てていただくお披露目を祝う会になります。 これからのOMOYA再生プロジェクトのプレゼンテーションと参加型で調理された料理を飲食していただきます。 開催日程は追ってご連絡していただきます。

・全てのサポーターにThanks Card配送

▼最後に

この「家族が暮らした家OMOYA」は庭と畑と納屋と森とに囲まれています。  

これからも出来そうなことが溢れているような気がしていますので、

集まった人が 楽しめるようなアレンジを引きつづき空想したいです。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください