はじめに

わたしたち港川小男子ミニバスケットボール部「BLACK CATS」は、沖縄本島の南に位置する浦添市で活動しています。1年生から6年生までの男子、計20名の仲間たちがもっとバスケットが上手くなりたい!という思いで切磋琢磨しあっています。

チームのモットーは「CATALYST(カタリスト)」。CATALYSTとは化学反応を促す“触媒”を意味します。ひとり一人がチームの一員として役割を果たし、その思いや闘志を仲間に伝染させることでパフォーマンスを最大化しようと、コミュニケーションとチームワークを大切に、メンバー、指導者、保護者らが一丸となって戦っています。

6年生はコロナ禍の活動自粛も経験してきたメンバーです。オンラインのミーティングツールを使ってドリブル練習を共にしたり、外に自作の即席リングを設置してシュート練習をしたりと、あらゆる工夫で乗り越えました。バスケットへの情熱や仲間との意思疎通は途絶えることなく紡がれ、今、こうして自由にバスケットができることに感謝し、喜びを感じながら、それぞれのもつエネルギーを爆発させています。

このプロジェクトで実現したいこと

今年2月10日~18日に開催された「令和5年度 第35回那覇地区ミニバスケットボール新人大会」において、那覇市、浦添市の全37チーム中を勝ち上がり準優勝となりました。その結果、「令和6年度 第25回ドリームカップ in 北九州」への派遣が決まりました。


わたしたちは昨年の夏から、この福岡県北九州市で開催されるドリームカップへの出場を目指して練習してきました。島国育ちの子どもたちが、県外のチームと試合できる貴重な機会です。全国の強豪との対戦を通じて、レベルの高いバスケットを体感してほしい、刺激を受けて視野を広げてほしいと願っています。

しかしながら、沖縄県から他県への遠征は、すなわち飛行機での移動を意味し、チーム全体でおよそ300万円もの経費が見込まれます。各家計にとっては重い負担となります。そこでわたしたちは、練習に励む傍ら、派遣費の寄付を募ったり物品販売を行ったりしながら、大会出場に必要な資金集めにも取り組んできました。子どもたちの夢を応援するために、あらゆる方法でご支援を募り資金の一部としたく、今回、このクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。


近年の実績

2023年8月19日・20日 第35回那覇地区5年生大会
【ブロック優勝】
2023年12月26日〜28日 第38回沖縄県冬季選抜大会
【ベスト16】
2024年2月10日~18日 第34回那覇地区新人大会
【準優勝】
2024年3月30日・31日 令和5年度北谷カップ
【優勝】
2024年4月27日・28日 第3回浦添市長杯
【優勝】
2024年5月18日・25日 第23回那覇地区春季強化大会
【ブロック優勝】
※ドリームカップには10年ぶり3度目の出場となります。

資金の使い道

大会名:第25回ドリームカップ in 北九州
期間:2024年7月13日~14日
場所:北九州市総合体育館

遠征費(宿泊費・交通費)
リターン費
CAMPFIREへの手数料
※万が一、大会が中止になった場合や目標額を超えた場合も、今後のチーム活動資金として使用させていただきますことをご了承ください。

リターン

お礼のメッセージ・大会結果報告のほか、10,000円〜30,000円のご支援には、港川小学校の近隣にありますGoogleクチコミ評価4.7(公開時点)のコーヒーショップ「K’s coffee」のドリップバックセットをお礼にお届けします。

実施スケジュール

2024年6月1日:クラウドファンディング開始
2024年7月11日:クラウドファンディング終了
2024年7月12日:北九州市へ向けて出発
2024年7月13日〜14日 :第24回ドリームカップ in 北九州
2024年8月:リターン第一弾(大会結果報告・お礼のメッセージ)
2024年9月:リターン第二弾(商品)


最後に

ドリームカップ出場を目標に練習に励み、自分たちの力でつかみ取ったきっぷです。目標を達成したことで自信をつけ、さらにパワーアップした子どもたちが、海を越えて挑む初めての大会において、実力を存分に発揮できるよう私たち保護者も全力でサポートしていきます。

目指すはドリームカップのブロック優勝です。那覇地区の代表としてふさわしいプレーをし、沖縄県の実力を示してきたいと思います。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 遠征費、リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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