2018年10月21日(日)に宮城県仙台市・西公園にて開催が決まっているフェスイベント「東北HAPPY HOLIDAY2018」の運営資金をみなさんのお気持ちでご協力いただけたら嬉しく思っています。 絶対に後悔はさせない一日を素晴らしい仲間たちと作ります。 よろしくお願いいたします!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして。

東北HAPPY HOLIDAY2018実行委員長で、シンガーソングライターの@なおポップ(ナオポップ)です。

僕は普段、宮城県に住みながら、ほぼ毎週末、全国各地を旅しながら歌わせていただくという生活を10年以上続けさせていただいています。

その他、イベントの企画者として、カフェライブやインストアライブからホールライブまで、様々なイベントのプロデュースをさせていただいてきました。

その中で、最大規模の企画イベントがこの「東北HAPPY HOLIDAY」です。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

全国を飛び回り歌わせていただく中で、衝撃の出会いが何度もありました。 

とにかく歌がうまい人
楽器のテクニックが素晴らしい人
心揺さぶられる言葉を持ってる人
面白いことを考えている人

それぞれの表現方法でも、共通していることは、自分の生身で絞り出しているということ。

正直な音楽は、ジャンルや流行、興味をも超えて、心に入ってくるんだと、教えてもらいました。
 

そんな人たちを、自分が暮らしている東北で、東北の素晴らしいミュージシャン、リスナーと迎えることで、みんなに出会わせたい。

僕が好きな人を、普段僕を支えてくれているみなさんに紹介したい。

 

そうすることによって、東北人にとっては東北にいながら全国各地の音楽や人に出会える場所に、

全国のミュージシャンや、追いかけてきてくれるリスナーにとっては東北を知るきっかけに、

 

そんな音楽祭をやりたいと思って始めたイベントです。

 

※東北HAPPY HOLIDAY2017秋田編フィナーレ(2017年9月2日秋田市クラブスウィンドルにて)

 

最高の音楽に加え、現地飲食店からの出張フード出店や、ミュージシャンによるミュージシャンじゃない一面を見せるお楽しみコーナー、福島の原発避難区域の動物を保護しているアニマルシェルターSORAのパネル展示、支援グッズ販売など、楽しみながらミュージシャンの人となりや東北を知れる要素があることもご好評いただきました。

 

2012年~2015年までの4年間は仙台のみで開催してきましたが、 

少しずつ、たくさんの音楽やリスナーが集まるようになった中、次のステップとして、

"もっとオープンな場所に展開したい"と思うようになりました。

 

"生の音楽を身近で楽しむ"という娯楽自体がアンダーグラウンドになりつつある時代ですが、 

その時代でしか紡ぎ出せない音楽や言葉はそこにあり続け、それを求めているリスナーがいることも事実です。

 

しかし、出会う機会自体がない人がまだまだたくさんいるのではないかと思うのです。 

押し付けたい訳ではありませんが、 

もっと世の中に触れられるべき音楽や人たちなのかもしれない。

それを試す場所があってもいいんじゃないかと思うのです。

 

そのために、2018年からは仙台にて無料野外フェスとしての開催を目指すようになり、野外フェス実現のため、2016年、2017年は挨拶回りキャラバンとして東北全県でライブハウスやホールでの有料フェスとして開催しました。

 

そして2018年をスタートに、舞台を仙台に戻し、東北の音楽を集め、全国のミュージシャンやリスナーを招き、東北の音楽文化の玄関口のようなフェスに発展させたいと思っています。

 

生きた音を鳴らすアーティストのパフォーマンスに加え、野外フェスとして開催するに当たり、東北の食、暮らす人、未来を担う子どもたちを感じることのできる、今までありそうでなかった距離感、空気感のフェスを目指していきます。

 

「また東北に来たいな」

「ハピホリで出会ったあの人が暮らす街、生まれ育った街に行ってみたいな」

そんな風になったら嬉しいな。

 

★プレイベント第一弾、2018年4月21日22日(土日)「アースデイ東北2018(仙台市・錦町公園)」内でのセカンドステージプロデュースの模様。

▼2018年4月現在のイベント詳細

10/21(日)…仙台・西公園(お花見広場)

「東北HAPPY HOLIDAY2018」

開演予定 11:00
終演予定 20:00
入場無料

■第一弾発表(4/30)アーティスト
@なおポップトリオ(宮城)
中村マサトシ(宮城)
KUDANZ(宮城)
アルケミスト(東京)
HONEBONE(東京)
菅原信介(東京※宮城出身)
幹Miki(宮城)
ave(福島)
小山内創祐(青森)
河野圭佑(東京※香川出身)
藤田悠治(東京)
ヤナギサケビ(岩手)

その他総勢約30組の出演を予定。

続報をお楽しみに!

 

※東北を感じることのできるフード出店あり!
※フリーマーケットブースあり!
(後日募集予定)
※地域の子ども、若者たちによるパフォーマンスコーナーあり!

後援 仙台市


イベントWEB

http://tohokuhappyholiday.jimdo.com

 

イベントTwitter
@T_HAPPYHOLIDAY

▼資金の使い道

出演アーティストの交通費、謝礼 約500000円

会場使用料 約100000円

音響、照明、電源等の設備費、人件費 約250000円

ステージ設営費 約300000円

広告費 約70000円

装飾費 約100000円

テント、机、椅子などの備品レンタル費 約80000円

2019年開催に向けた支援グッズ、支援CDの制作費 約100000円

クラウドファンディング手数料 約300000円

 

※実行委員メンバーやその周辺、各アーティストのファンの方々など、個人的にご協力いただけるところを差し引いての金額となっております。

※最終的に資金が残った場合は、プレイベントの運営資金、2019年以降の開催の積立金とさせていただきます。

▼リターンについて

ハピホリオリジナルグッズや、特典を中心に、様々なリターンをご用意しております!

 

▼最後に

東北に"ありそうでなかったフェスイベント"

から

東北に"なくてはならないフェスイベント"

 

を目指して走り続けていきます。

※会場の西公園(仙台市青葉区)です。

ここがどんな風に彩られ、どんな音が響くのか、お楽しみに!

 

 

その第一歩を踏み出す一員として、一緒にハピホリを成功させませんか?

あなたのお力、貸してください!

 

東北HAPPY HOLIDAY2018 実行委員長 @なおポップ

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください