6月24日(日)に「新潟大学駅南キャンパス ときめいと」にて、ひとり一人の「働く」を考えるイベントを開催します。キャリアの第一人者が集まり、また、15歳で起業を行った平松さんや皆さんと対話するなど、皆さん自身にとっての働くとは何かを問いかける機会になるでしょう。

プロジェクト本文

▼このプロジェクトで実現したいこと

いま、「働き方改革」「人生100年時代」「副業・複業」など、「働く」といったことが変わろうとしています。そして、ひとり一人が考え、変わることが求められてきています。
6月24日(日)に「新潟大学駅南キャンパス ときめいと」にて、ひとり一人の「働く」を考えるイベントを開催します。15歳で起業を行った平松さんや皆さんと対話するなど、皆さん自身にとっての働くとは何かを問いかける機会になるでしょう。

ひとり一人が「働く」ことに意義を感じ、様々な「働き方」の選択しをもしながら、楽しい「仕事人生」に進むためにどうしたらいいか。こんなことを考えていければと思っています。

 

後援:新潟県 新潟市 新潟日報 NPO法人新潟キャリアコンサルタント協会 経済産業省関東経済産業局(申請中)

 

▼内容詳細

新潟キャリアディベロップメントフォーラムについて
開催の主旨、一人ひとりの「働く」に今起きていること
・講演者 :小杉 俊哉 新潟 CDF会長/慶應義塾大学大学院理工研究科 特任教授

特別講演 ~ 15歳で経営に携わる ~
新潟で15歳で起業家となった平松さんがなぜ起業という選択を選んだのか。その他事例を通して、多様な選択肢がある中でどのように生き方を選択、決断していくのかを見出していく、パネルディスカッションになります。
・講演者 :平松明花/株式会社CPC 代表取締役社長
・モデレーター:杉浦二郎 株式会社モザイクワーク代表取締役社長
・事例紹介:中藤美智子 グローリンク株式会社 代表取締役/田中典子 東京都公立中学校スクールカウンセラー

対話による参加者交流 ~ ワールドカフェ ~
人生100年時代の生き方・学び方・働き方 -新しい働き方を見出すために-
ひとり一人どのようなキャリアを描くか。働くこと、学び続けることを参加者との対話を通じて、その意味を考えます。
・コーディネーター:石山恒貴 法政大学大学院 政策創造研究科 教授 
・コーディネーター:西條秀俊 新潟大学 教育・学生支援機構 キャリアセンター准教授


※なお、コンテンツ内容や時間は変更する場合がございます。ご了承ください。

 

▼実施日時・会場

2018年6月24日(日) 13:00~16:30

新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」(JR新潟駅より徒歩3分)

https://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html

参加最大人数80名

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

「29歳はキャリアの転機」「キャリア・コンピテンシー」などの著書多数ある、慶應義塾大学大学院特任教授 小杉先生(五泉市出身)、「パラレル・キャリアを始めよう」「越境的学習のメカニズム」などの著書を持つ法政大学石山教授(新潟市出身)、新潟大学 教育・学生支援機構キャリアセンター副センター長の西條准教授、「カフェテリア採用」「日本一短いES」などを三幸製菓の人事責任者時代に行ったモザイクワーク代表取締役の杉浦二郎氏(新潟市出身)といった方々など、国内でもキャリアの第一人者がそろった機会です。働くを考える人々の中でこれだけの人々がそろっているというのは偶々なのかもしれませんが、それでも何かやりたい!というある種ノリのようなものからプロジェクトは始まりました。

一方、新潟の「働く」の現状を聞くと、昨今の「働き方改革」をはじめとして、様々な違いがあるようです。違いのいいところは残しておきながら、新潟に関わるひとり一人が活躍できるために何ができるか。このことが今回のイベントの開催のきっかけとなっています。

▼資金の使い道

会場費及び今後のイベントにかかわる経費、サイト運営費等で利用いたします。

▼リターンについて

講演の参加やレポート、講演者にまつわる商品をご提供いたします。

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