2018年6月23日(土)に千葉公園初となる、ナイトフェスティバル 『YohaS(夜ハス)』を開催します。毎年恒例の大賀ハス祭りを、今年は夜も盛り上げるため、世界的に活動するアーティスト達に協力いただきます。「夜間の経済・文化活動の振興(ナイトタイムエコノミー)」にも繋げ千葉市の活性化を図ります。

プロジェクト本文

▼千葉市をもっともっと盛り上げたい

みなさん、こんにちは。YohaS運営事務局 代表を務めます株式会社 拓匠開発の代表取締役 工藤です。

拓匠開発は今年の9月で設立30周年を向かえます。また千葉公園前に社屋を移転して10年が経ちます。

3年前、公園前にツリーハウスのあるコミュニティースペース『椿森コムナ』をオープンしたのも、この公園のポテンシャルと魅力に取りつかれたことがきっかけでした。

(写真:椿森コムナ)

そんな折、千葉市の『夜間の経済・文化活動の振興(ナイトタイムエコノミー)』を活性化するという構想を知り、共感し、さらに「この公園の美しさをもっと沢山の方々に知ってもらえたら!」、「千葉市の花である大賀ハスを見て欲しい!」・・・そんな気持ちで、今までにない夜のイベントを企画することとなりました。

今回は世界でも活躍するパフォーマー達に出演していただきますが、今後は千葉市出身のアーティストの舞台として、そして何よりも千葉市のシンボル的なフェスとして10年、20年と続くイベントにしていきたいと考えております。

またこの『YohaS(夜ハス)』は梅雨の時期に行うこともあり、“Rain festival(レインフェスティバル)”としての企画も備えています。

雨の夜を沢山の方で楽しみましょう!

“レインフェス“ですが『晴天決行!』です。

 

<<YohaS公式ホームページはこちら↓↓>>

http://www.yohas.fun/

▼YohaS(夜ハス)とは

 YohaS(夜ハス)とは、千葉市のシンボルフェスの1つである「大賀ハス祭り」の夜バージョンとして企画した大人のためのナイトフェスティバルです。

千葉市がすすめるナイトタイムエコノミーに繋がる活動として、千葉公園の夜を盛り上げるため開催いたします。

6月16日(土)の夜からは、工学院大学建築学部の協力による光の演出で、幻想的な千葉公園へと変貌します。また、公園中央に位置する蓮華亭(ハス資料館)が、期間限定のbarへと変貌します。そこでしか飲めないハスにまつわるドリンクが提供されるとともに、蓮華亭内もプロジェクションマッピングによる光の演出が施されます。

また、6月16日(土)~22日(金)の7日間は、日替りで世界で活躍するダンサーやシンガーなど様々なアーティスト達が蓮華亭で、パフォーマンスを実施します。目の前で行われるパフォーマンスは圧巻です。

23日(土)本祭では、公園中央に位置する綿打池に千葉公園史上初となる水上ステージが出現し、様々なパフォーマンスを実施。

そのほか、雨が降るほど美しくなるレインフェス企画や、千葉市の人気フードカーが何台も集結します。 

千葉公園の夜が盛り上がり、公園周辺、千葉駅周辺が活性化する。そんなイベントとしていきます。 

イベントへの来場者数は、

15,000人(前夜祭WEEK含む8日間/夜帯のみ)

35,000人(昼帯含む全時間帯)を想定しています。

また、大人のためのナイトエンターテイメントをテーマであるため、

メインターゲットを、30~40代の男女としています。

▼実施予定

今回、All in方式での募集となります。

すでに広告、プロモーションは開始しており、

6月16日(土)~6月23日(土)での実施は確定しております。

 ▼コンテンツのご紹介

①水上ステージでのパフォーマンスと幻の花“夜蓮(ヨハス)”

6月23日(土)の本祭では、千葉公園中心に位置する綿打池に、4m×10mの巨大な水上ステージを設置。水面上でアートパフォーマンスが繰り広げられるという、かつてない空間へと変わります。

また水面には、決して夜に咲くことのないはずの蓮の花が、東映株式会社ツークン研究所によるプロジェクションマッピングにより、幻の花“夜蓮(ヨハス)”として咲き誇ります。

※写真はイメージです。

② 千葉を代表するフードカーが集結

いわゆるフェス飯とは一味違う、厳選された千葉の代表達が集まります。

ここでしか食べられないハスにちなんだフードやドリンクメニューも期待の一つです。

③ 幻想的なbarと超至近距離のパフォーマンス

※写真はイメージです。

前述の通り6月16日(土)~23日(土)の期間、ハスの展示資料館「蓮華亭」がBARへ変貌します。

また、6月16日(土)~22日(金)の期間は毎夜、本祭に出演するパフォーマーが日替わりで登場します。

目の前で繰り広げられる『生ライブ」やシルクの布を使った繊細かつ大胆な空中パフォーマンス『エアリアル」は本祭りとは違った体験をしていただけます。

本祭だけではなく、前夜祭weekも見逃せない期間となります。

④ 幻想的な空間の演出

※写真はイメージです。

6月16日(土)から、綿打池の周辺に無数の光が彩ります。池自体にも光が映り出され、池全体が輝きます。

さらに、周辺の樹々もライトアップし公園全体を光が包む幻想的な空間となります。

▼出演パフォーマーのご紹介

以下の豪華メンバーによるパフォーマンスが、前夜祭weekと本祭に出演します。

①クオリア(Qualia)

様々なダンステクニックを駆使して観るものすべての”感”に迫るパフォーミングアーツ集団。

5月にラスベガス、10月にロンドンのコンベンションへ出演予定。日本国内は元より世界各地で活躍する精鋭達が集結。

 今回YohaSのために特別に結成されたメンバーは、池の上を舞い、幻の花“夜蓮”を咲かせる。

②ハワイアンシンガー うすい なおこ

2001年ハワイの音楽に触れ、生命力に溢れた世界に感動し傾倒する。

その圧倒的な独特の歌声は「天国に届く声」と称されジャンルの垣根を越えて音の世界を泳ぐように、歌を紡ぎ続ける。パワフルで繊細、シンプルなのに熱いステージパフォーマンスが

老若男女聞く人のこころと空間を包む。

野外フェス、小学校海の家、レストラン、病院、農小屋等様々な場所に音楽を届け活動中。

2004年 『CAFE ALOHA』でVocal参加。

2005年 1st Alubum 『Aloha To Everyone』リリース

2007年 Disney's Hawaiian Alubum 『EKOMOMAI』美女と野獣でVockai参加 。

2007年 宇宙音楽ユニットThe SEIRIOSに参加。

ハールリキーアSacred Light ('07)

モースミーカーリ ~Sacred Words~('08)

アスミアーロ ~Sacred Love~(Oneness)リリース。

2007年 銀座五丁目のハワイアン 『ブルームームー』『浜辺の歌』で参加。

2007年 EKOMOMAI 『Kaimanahila』で参加。

2008年 2nd Alubum 『唄ドロップス』リリース。

2010年 Greatest Disney Hawaiian 「美女と野獣」で参加。

2013年 雨ニモマケズ-Pili Aloha-リリース。

2018年 1月11日AO-夜明けのうた-Release

公式ホームページはこちら↓↓

http://usuinaoko.net/

③村田 正樹/Tap Dancer

2006年から2017年までKaz Tap Companyとして海外・全国各地での公演活動などを経て現在ソロタップダンサーとして活動中。

CANON EOSのCM出演、福岡ダンスフリンジフェスティバルにて海外招聘を複数受賞。

ミュージシャンの大友良英、テニスコーツ、大口俊輔などとのライブ共演、ダンサー藤田善宏(コンドルズ、CAT-A-TAC)とユニット”ニヴァンテ”としての活動、下司尚美主宰”泥棒対策ライト”、河内大和、福留麻里の作品に参加などジャンルを問わず様々なフィールドで活動。ソロ作品創作を続けながらタップの素晴らしさを伝える活動をおこなっている。

公式ホームページはこちら↓↓

https://www.muratamasaki.com/

④琵琶演奏家 櫻井 亜木子

平成26年度文化庁文化交流使。

日本の伝統音楽を代表する音楽家として,ハンガリー,カナダ,米国を含む多くの海外公演に参加。多くのミュージシャンとのコラボレーションにも積極的に取り組み,薩摩琵琶奏者・歌手・作曲家として有名な小椋佳氏とは日本国内40都市ツアー公演を実施し,DVDをリリース。テレビの教育番組やラジオにも出演,全国の学校公演や,鹿児島県にて薩摩琵琶を教える活動も行っている。

 2000  湯西川・平家落人大祭にて演奏,京都・六波羅蜜寺御開帳  行事にて奉納演奏

2001  ブダペスト・ジャパンフェスティバル出演

2002  壇ノ浦・赤間神宮耳なし芳一祭にて奉納演奏

2003  壇ノ浦・赤間神宮先帝祭にて奉納演奏

  ブダペスト・スプリングフェスティバル出演

2008  日本琵琶楽コンクール優勝 文部科学大臣奨励賞を受賞

  NHK会長賞を受賞

2011  ニューヨークで行われた全米芸術見本祭APAPに日本代表  として参加

2012  メトロポリタン美術館,アジアソサエティにて

  「耳なし芳一」を企画・構成・出演

  ジュリアード学院にてワークショップ

  マサチューセッツ工科大学にて公演

2013  栃木県日光市観光大使を任命

2014  国立劇場に出演

 

⑤エアリアルダンサー/PILO

 ※ 蓮華亭のみでパフォーマンス。

様々なダンスで培ったグルーブと繊細な表現力を持ちドラマテックな展開のパフォーマンスに定評がある。エアリアル、ポールダンスなど空中パフォーマンスを得意とし、美術館、屋久島自然公園、神社、水上など活動場所にとらわれず、ライブや演劇など様々なアーティストと共演。

空間演出としてのダンスの可能性を拡げている。

 2017年より、エアリアルパフォーマンスユニット「GROviART」のメンバーとして活動

【エアリアル出演履歴】

 GACKT 主演舞台「MOON SAGA~義経秘伝~」(’12)

TAPPERS RIOT「Rhythm Caravan」('13)

P&G ウィスパーコスモ Web CM('13)

YOJI BIOMEHANIKA with MC STRETCH / The Place For Freedom MV 出演(’15)

SMAP /otherside MV 出演('15)

日本橋アートアクアリウム出演('15)

DOVE シャンプーCM サブ出演(’16)

ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー出演(’16)

小谷実可子プロデュース Aquafantasy カウントダウン出演('17-'18)

Pax japonica groove ライブ出演('18)

未来型エンターテイメント「Star Island」出演('18)

 

▼イベント概要

 名称  :大賀ハスまつり2018 夜 ~YohaS vol.0 夜ハス~

 会場  :千葉市中央区・千葉公園 (綿打池、蓮華亭周辺を予定)

 日時  :本編 2018年6月23日(土) 17:00~21:00

      前夜祭WEEK 6月16日(土)~22日(金)

 共催  :花びと会ちば 椿森コムナ(株式会社拓匠開発)、千葉市

   入場  :無料

▼資金の使い道

本企画は10年20年と続く千葉市のシンボルフェスにしていきたいと考えています。

そのためには、ありふれた中途半端な企画ではなく、誰もが驚くような尖った企画にし、何としてもこの第0回を成功させたいのです。そのため、本企画の費用として1,300万円以上必要となります。

もちろん、弊社も地域活性化のため費用を出します。また、考えに賛同いただいた企業様・団体様からも協賛金をいただきます。しかし、まだ500万円近く不足している状況です。

このイベントが成功することで、人が千葉公園に集まり、近隣商店街も活性化し、そして千葉駅の活性化に繋がります。健全な夜の街の活性化を促進していきたいと考えています。

是非、千葉市を夜から盛り上げるための一歩に、力を貸してください。

▼リターンに関する補足
(1)広告掲載するSNS媒体のフォロワー数

詳細はリターンの欄をご確認ください。以下は、リターンの補足説明です。

リターンの中に「椿森コムナのSNS」にて広告記事掲載があります。

以下は、媒体別のフォロワー数です。(2018/5/7現在)

facebook:8,632人

Instagram:2,094人

Twitter:143人

合計:10,869人

男女比:4:6

年代構成:20代/23%、30代/40%、40代/26%

(2)広告掲載いただけない業種又は事業者様

千葉市の広告規定により、次の業種又は事業者様の広告は掲載できません。

(1) 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23 年7 月10 日法律第122 号)で、風俗営業
と規定される業種
(2) 風俗営業類似の業種
(3) 消費者金融の業種
(4) たばこ製造に関わる業種
(5) 規制対象となっていない業種においても、社会問題を起こしている業種や事業者
(6) 法律の定めのない医療類似行為を行う事業者
(7) 民事再生法(平成11 年12 月22 日法律第225 号)及び会社更生法(平成14 年12 月13 日法律第154 号)
による再生・更生手続中の事業者
(8) 各種法令に違反している事業者
(9) 行政機関からの行政指導を受け、改善がなされていない事業者
(10) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3 年5 月15 日法律第77 号)第2 条第2
号に規定する暴力団をいう)及び暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2 条第6
号に規定する暴力団員をいう)並びにこれらと関係を有している事業者

また、掲載内容に関する掲載基準に関する取り決めもございます。詳細は以下のURLより、「千葉市広告掲載基準」をご確認ください。

http://www.library.city.chiba.jp/ad/pdf/h24published-criteria.pdf

  • 2018/06/01 15:29

    2018年5月25日の日本経済新聞に、YohaSが掲載されました。 また、TVや他の新聞社からも取材の依頼を受けています。 出演アーティストの出演タイムスケジュールも、もうすぐ確定できそうです。 是非、楽しみにしていただければと存じます。

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