2021年に行われる東日本大震災をテーマにした舞台「ノンフィクション(仮)」のプレ企画として今年の夏に開催するエンターテイメント公演「今と明日と。」 若い表現者たちで繰り広げる舞台を見てほしい。 そして、今伝えたい事を受け取ってほしい。きっと普段考えない大切なことを思い出すきっかけになってほしい

プロジェクト本文

▼自己紹介

主催 なうみ

 

1995年11月22日、宮城県出身。

4歳から舞台に立ち、地元仙台の子どもミュージカル劇団に所属。高校ではミュージカル特待生として入学し、卒業後、上京。

役者、ダンサー、振付、コーラスなど表現者として活動。

2014年に地元仙台にて東北支援イベントを主催。2015年には、マリンピア松島水族館閉館イベント応援ソング「みずいろ図鑑(幹miki)」の振付を担当。

舞台では、ミュージカルからストレートプレイまで様々なジャンルで出演。短編映画「僕たちの世界は悲しくて切なくて、何よりも愛おしい」ヒロイン役、篠原涼子・広瀬すず主演映画「SUNNY 強い気持ち強い愛」レギュラー生徒役として出演。

 

▼今回のプレ企画の詳細

3年後に行う東日本大震災をテーマとする舞台「ノンフィクション(仮)」を成功させるべく、まずは私たちをたくさんの方に知っていただきたい。そのための今回のイベント公演「今と明日と。」を開催いたします。3・11で感じたことは、今できる事を精一杯やること。伝えられる時に伝える事。感謝。これらをテーマにエンターテイメント公演として上演します。出演者には、役者・マジシャン・歌手・ダンサーなど様々な表現者たち。8月18・19日を本番日とし、それに向けて現在企画を進行中です。

 

2018年8月18・19日

18日(土) ①14:00~ ②18:00~

19日(日) ③15:00~

 KISYURYURI THEATERにて。

 

出演者

妹尾瑞花・吉川雄介(Blue Flamingo)・前田翔太・なうみ・オーディション合格者数名ほか。

 

詳細は随時こちらにアップ致します。

Twitter @nauming

 

 

▼東日本大震災について

2011年3月11日。私は中学校の卒業式の前日でした。友人の家で遊んでいた私は、たまたま目の前を通った「仙台駅行」に飛び乗りました。生まれ育った町から市内に引っ越していた私は、とても歩いて帰れる距離ではありませんでした。乗車したバスは仙台駅にはいかず、近くの駅で降ろされました。その後大雪の中、父親に迎えに来てもらい無事帰宅。しかし、車の中のテレビで見た映像はかなり残酷なもので、すぐに理解できず、初めて恐怖で体の震えが止まりませんでした。その後、ボランティア団体ができるよりも早く、心理カウンセラーの資格を持つ母と父親の三人ですぐに避難所へ。覚えているのは、子供が異常に人懐っこかった事。大人たちに気を使っていた事。

今現在、海沿いはきれいに工事され、観光地と言われている場所も人が増えつつあります。人も元気です。被災地から復興地となりました。でも、決して忘れてほしくない。現実にあった事を伝えていく。そして、これをきっかけに普段考えない大切な事を思い出す、考え直すきっかけになってほしいと思っています。

 

▼資金の使い道

・劇場費  15万円

・稽古場費 10万円

・舞台設備・セット費 5万円

 

計 30万円

 

▼リターンについて

①5000円

なうみお礼メッセージ付きプロマイド(8月中旬発送)

 

②6000円

エンターテイメント公演「今と明日と。」チケット1枚

なうみメッセージ付きプロマイド

 

③10000円

エンターテイメント公演「今と明日と。」チケット1枚

なうみメッセージ付きプロマイド

終演後に出演者と写真撮影

 

④15000円

エンターテイメント公演「今と明日と。」チケット1枚

なうみメッセージ付きプロマイド

終演後に出演者と写真撮影

出演者全員のサイン入りパンフレット

 

⑤20000円

エンターテイメント公演「今と明日と。」チケット2枚

なうみメッセージ付きプロマイド

終演後に出演者と写真撮影

出演者全員のサイン入りパンフレット

 

▼最後に

表現者として今年で19年になります。23歳になる今年。東日本大震災で生き残った私。

価値のある何かを、大切なことを思いだすきっかけを、今と明日と、そしてもっと先も作り続けたい。

皆様のお力をお貸しください。応援お願い致します。

 

なうみ

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