老若男女関わらず、日本中で感動の嵐を呼んでいる「流れる雲よ」という特攻隊の若者達の舞台をご存じでしょうか? この舞台が始まって、再演し続けられて19年目を迎える事ができました。 平成最後の公演となるため、今年の公演を後世にDVDにして残そうと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

■日本で生きていく、これからの日本人にも観て欲しい!

「流れる雲よ」実行委員長の清水省三と申します。
私は以前5年間、インドネシア・バリ島で働いていました。
華やかなリゾートとは裏腹に、驚いたのは「命」の扱いの軽さ。
誘拐やテロもあり、殺し屋も現実にいました。
「生と死」は常に隣り合わせで気を抜いたら死んだり、殺されたりするのです。
「人の命って、一体何なんやろう・・・・」と日々考えながら緊張を緩めず過ごしていました。

家族の事情で大阪に帰ると、日本には安全も含め、全てがありました。
テロもなく、病気以外で自分が「死ぬ」なんて誰も意識していません。
見上げても高いビルだらけで空は狭く、自分の存在自体が小さく感じるのも憂鬱でした。

 

帰国後しばらくして、
「清水!特攻隊の舞台のサポートするから手伝ってくれへんか?」
と、仕事の先輩が声を掛けてくれました。

 

最初は、“なんで人が死ぬ舞台を観なあかんねん・ ・・”でした。
しかし、舞台『流れる雲よ』 の中身は私の想像と全く違っていました。
とにかく、途中から涙が流れて止まらないのです。
悲しみでなく、「生きる」ということ、 つまり命の使い方を初めて意識したことからでした。

 

劇中、主人公である特攻隊の若者から未来の我々に問われた、

「今、日本はいい国ですか?」

という言葉を噛み締めながら、 私は明日からの生き方を考えていました。

 

“同じように感じてくれる人がいれば、 感動はもっと伝染するはず。”
日本のためにも、この舞台を全国に広めよう! 心の底からそう思いました。
この舞台が、使命感を持つことの大切さ、 何のために命を使うのかを考えるキッカケになればと思います 。
そして、現代の人々に生きる意味を楽しさを覚悟を、今を生きる全ての人に知って欲しいです。
平成最後の公演をDVDに残し、大切な人達とぜひ 一緒に観て欲しいので、ご参加よろしくお願いします。

  

■DVDを全国へ広めたい理由

著名な俳優や女優が出演してるわけでもありません。
なのに歌手や俳優、女優や各界の著名人達を始め、 観た人々がこぞって大絶賛してくれる。
この演劇は静かに、しかし深く確実に愛され、19年間も毎年公演 し続けてきました。

 

『流れる雲よ』は、いつからかこう呼ばれるようになりました。

「人生の生き方を見つめ直せる作品」だと。

「命の使い方」を考えるきっかけをくれる、 演劇の枠を遥かに超えた作品です。

 

特攻隊の若者達が生きられなかった明日を私達は生きられます。

そのためにも、ご賛同していただいた方一人一人が日本の未来を思い、
「 私が自分の周りの人とこの舞台を『繋ぐ』役割だ。」 と、
意識してこのプロジェクトに参加して、そして拡散していただけたらこれほど嬉しいことはありません。

 

■お金の使い道

「流れる雲よ 本公演」の舞台DVD制作費にあてます。

舞台のセット、撮影機材の準備や撮影、舞台後の映像編集、DVD パッケージ化するなど、

これに関わる全ての制作費として使わせていただきます。

■リターンについて

★感謝御礼メッセージ・・・3,000円

★クラウドファンディング限定Tシャツ・・・4,000円

★「流れる雲よ」本公演DVD・・・5,000円

★DVDエンドロールに個人名を記載(DVD付)・・・10,000円

★DVDのエンドロールに法人名を記載(DVD5枚付)・・・50,000円

★「流れる雲よ」本公演DVD100枚+サイン付脚本···400,000円

★知覧研修団体ご招待(~10名)・・・400,000※交通費別途

★翌年「流れる雲よ」1公演貸切(大阪or東京)・・・1,000,000円

 

■特攻隊は何のために命を賭けたのか?

「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメさんはこう語っていました。

「特攻隊員は皆言うとった。『沖縄の次は南九州上陸だ。 本土上陸を許せば、 日本中の疎開している村や町の自分の愛する者たちも殺される。 だから私は行くのです。愛する人たちを守るのです!』と、な。」

「国を守るために喜んで飛んで行ったというけれど、 それは少し違うんだよ。彼らも我々と何も変わらない人間。しかも 10代20代という未来ある若者。死にたくないに決まってる。 彼らが守りたかったのは日本だけじゃない。愛する家族、 そして家族を支えてくれる人々、 つまりは生き残ってくれるすべての日本人のために、 日本の未来を守るために自らの命を賭けて、特攻してくれたんだ。 彼らにとっての「家族」とは、日本を、 日本人すべてを指すんだよ。

 

皆様の力を私達に、これからの日本を良くするために、ほんの少しだけ貸してください。

 

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