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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

熊本地震で被災した子ども達が元気に遊んで体も心もストレス発散をしてもらいたい!

現在の支援総額
101,000円
パトロン数
14人
募集終了まで残り
終了

現在72%/ 目標金額140,000円

このプロジェクトは、2016-07-07に募集を開始し、14人の支援により101,000円の資金を集め、2016-08-30に募集を終了しました

4月14日 熊本はすごく強い地震に見舞われました。 我らが熊本城は無残な姿になり、目に見える建物や道路なども無残な姿となっています。その光景の中で、私たちは立ち上がるのに必死でした。もちろん熊本の子どもたちもいつまた来るかわからない地震と戦い、おびえて生活をしている状態です。

 

■ご挨拶■

はじめまして。わたくし「のり先生」と子どもたちから言われています。

(本名は中西済仁 ただのり)

熊本市出身で現在BOASORTE.FCとそれに付随するイベント、体操指導等の活動をしてります。 

 

今回の熊本地震で被災したボアソルチの子ども達や熊本の子どもたちが元気に遊んで体も心もストレス発散してもらいたい!

これは熊本の子どもたちのために、親子でのふれあい活動や体遊びをすることで、

体が健康になり、心のストレスも発散してもらうプロジェクトです。

 

活動名としては「BOASORTE体操 のり先生と体遊びの達人になろう」です!

Boasorte体操 のり先生とからだ遊びの達人になろう

 

■熊本の子どもたちのリアル■

私がリアルに子どもたちと接して感じ事がある。

 NHKの調査によると3歳から小学6年生までの子どもがいる熊本地震の被災者100人にアンケートをし、

結果、今も多くの子どもに「1人でいられない」などの変化が表れていることがわかっている。

 合計88人の保護者が子どもに何かしらの変化あったと感じている。

「1人でいられなくなった」57人
「家に入れなくなった」30人
「寝つきが悪くなった」29人

「今も見られる」と答えた保護者は75人だ。地震直後より減ったものの、4人に3人は今も子どもの様子が地震前と変わっている。

「夜になると『地震が来る』と怖がり、家で眠れない」「トイレに1人でいけなくなった」「いらいらしている」などが挙げられている。

熊本の地元紙 熊日新聞では小中学生の心のケアが3600人必要言う見出しも出ています。

 

 

■このプロジェクトで実現したいこと■

 現在、「のり先生と体遊びの達人になろう!」を月に1~回のペースで2年継続して開催していきたい。

年に1回開催したいイベント

★親子でサッカーや運動をするイベントを開く。

★ボアソルチFCの子どもたちや、のり先生のイベント参加してくれた子どもたちがスポーツ以外の色んな体験してもらう。

■プロジェクトをやろうと思った理由■

テレビでは阿蘇や益城の被災がどい地域がクローズアップされてますが、

子どもたちの心の中は見えません。運動✖親子を繋げるこの企画で、視覚化されない子どもたちの心を少しでも明るく元気にしたい。

★「のり先生とからだ遊びの達人になろう」…子どもの心と体のケアを体遊びを通して伝えていき、お家でもできるような楽しい遊びの提供をしていきます。

★「親子でサッカーや運動をする」…これまでの活動を通して、親子の愛を深めていただき、今度は子ども同士、親御さん同士が関われる場の提供とコミュニティーを作れたらと思い、絶対成功させたいイベントです。

★「ボアソルチFCやイベント参加の子ども達による体験や自立の場をつくる!」…子ども達が自立活動を通して、生きる体験を経験し、学校生活や、家庭生活では得れない経験をしてもらう。

■これまでの活動■

震災後にボランティア団体さんのお手伝いとして各地を回らせてもらいました。

TEAM2000さんの「ザ!子ども遊び相手キャラバン!」

ザ!こども遊び相手キャラバン!

 

 

・熊本からありがとうプロジェクトさん・ゆるっとつなぐ「よりどころ」さん・貴婦人会さん主催の「できるしこだよ全員集合」

できるしこだよ!全員集合~

 

大阪からダンスチーム「YUI&JOY」さんのスペシャルイベント

 

自主開催の「思いっきりサッカーしよう会」

 

その他にも…

・「ママがおばけになっちゃった!」作者のぶみさんワークショップ。

・ワールドビジョンさんのボランティアに参加。

 

AM1197「太田黒浩一のきょうの元気!」ラジオ生出演

ミミ―キャスターさんから「のり先生と体遊びの達人になろう」を取材していただきました。太田黒浩一の今日も元気!ブログ

 

現在は「のり先生と体遊びの達人になろう」を6月から月に2回ほど開催しており、これまで50組の親子さんと交流を深めています。

 

7月には熊本の情報誌にイベント案内が掲載される予定です。

■資金の使い道■

このプロジェクトは参加者は無料で行っているため継続するためには、

・運動施設を借りるための施設費 48000円

★2000(1回の施設費)✖24カ月(H28年9月~H30年9月)

 

・より充実した遊びをするためのあそび道具、用具 10000円

★フープ・ボール・ゴール・マーカー等

 ・子ども達による体験や自立の場をつくるに関する子どもたちの費用の軽減 40000円

 ・親子でサッカーや運動をするイベントに関わる資金 0000円

★施設費・お土産お菓子等

 

■リターンについて■

 

3,000円
・子ども手形のありがとうのお手紙
 

6,000円
・子ども手形のありがとうのお手紙
(変更します)・イベント参加の集合写真&写真楯
 

10,000円
・子ども手形のありがとうのお手紙
・(変更します)イベント参加の集合写真&写真楯
・のり先生限定 熊本復興タオル

 
20,000円
・子ども手形のありがとうのお手紙
・(変更します)イベント参加の集合写真&写真楯
・のり先生限定 熊本復興タオル
・のり先生限定 Tシャツ

 

最後に・・・

熊本の子どもたちのためにご支援よろしくお願いします。

子どもたちとの活動を通して、熊本の明るい未来をいっしょに築いていきます。

今後の活動も報告させていただきます。ご協力よろしくお願い致します。

がまだせ!(頑張ろう)熊本!

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