イラストレーターとして、絵本作家として、今まで表現してきたものをアウトプットしたい!色鉛筆の繊細な美しい色彩の原画を、たくさんの人に観ていただきたい!福島県土湯温泉町出身のアーティスト、たかはし りょうこ初めての個展です。地元を盛り上げる為にも…頑張りたい!どうか応援よろしくお願いします!

プロジェクト本文

はじめまして。

目に止めていただいたあなたに、まず愛を込めて感謝の気持ちを申し上げます。

本当にありがとうございます!

福島県土湯温泉町出身。イラストレーター、絵本作家をしております、たかはし りょうこと申します。

この度、初めての個展を開きたいと思い、奮起してクラウドファンディングいたします。

 

私は、木のパネルに紙を水張りし、パステルで下地を作り、ほとんど色鉛筆で作品を仕上げるというとてもアナログな手法で作品を描いています。

 

こちらは、代表作の「きのこ地蔵来迎図」

きのこ地蔵は、オリジナルのキャラクターで、私の山育ちっぽさが出た所ですね。

私が小学生で、福島県土湯温泉町 土湯小学校に通っていた時に、いつも見守ってくれている大好きな六地蔵さまがいたんです。

そのお地蔵さまをモデルに思い浮かんだイメージがこちらの作品でした。

実は、こんな可愛い子たちもいます。笑

小さなからだに、人々の豊かさという大きな願いを一心に祈る健気な姿を描きました。

 

このきのこ地蔵さん達が、30人ほど先に生まれて…

後に、神仏画の「きのこ地蔵来迎図」が生まれたのです。 

 

代表作としてもう一つ「えりまき 」という絵本があります。

 

頑張って自費出版いたしました。

頑張った甲斐があって日本図書館協会様より、選定図書に指定していただきました。

 

 こちらの作品は、大学の卒業制作だったのですが…野草園をしていた大好きなおじいちゃんが亡くなった時に泣きながら描きあげた絵本でした。

いつも家の広い庭を、花いっぱいにしていたおじいちゃん。

この絵本は、花いっぱいです。

私は、この絵本はおじいちゃんの生まれ変わりだと信じています。

そして、この絵本を読んでいただければ、私の伝えたいこと、テーマでありコンセプトでもある、

「素直な愛」

が、わかっていただけると思うんです。

これは、あなたの心に春が訪れる瞬間の絵。

 

絵本えりまき の、ワンシーンです。

あなたにぜひ、読んでいただきたいです。

 

私の作品は、大きな作品が多いです。

想いのこもった作品は、大きな作品に仕上げたいので、とても大変な労力を要します。

色鉛筆で力が入り過ぎた腕は、時に腫れ上がります。

B1サイズのパネルは、それはそれは大きいです。

例えば、畳位の大きさと言いましょうか…制作中も部屋中色鉛筆の海になり、大きな作品のため場所もとり、大変な思いをして制作した割に、簡単にスキャンできるサイズでもない為、写真撮影なども必要になります。

丁度良いサイズの額縁も無いため、一生懸命作りました。

 他にも光に弱かったり、水に弱かったり…非常に手間のかかるわが子達ですが。

 どうか、なるべく人の目にふれる場所で、個展を開き、ふわふわとした、時に力強い愛の色を感じていただきたいのです。

 

こちらの赤い龍を描くときは、真ん中の曼荼羅をシャープペンシルで描きました。

失敗は許されません。擦ったらアウトです。

そういうストーリーも、ひとつひとつ大事に大事に記憶しています。

こんな風に、真ん中から曼荼羅を育てました。

シャープペンシルで。大切に、大切に…。

 

こちらのレインボーの龍は、風水の有名な先生に、

「パーフェクト!」

と言われたストーリーを持っています。

とても誇らしく、嬉しいストーリーでした。

 

ところが困ったことに。

現実は、とても困難な事実を突きつけるのです。

 

たくさんの人に愛を届けたい。

このテーマのもとに、生まれてからずっと絵を描き続けています。

これからもそうでありたい…切望するのですが…

 

正直に申し上げますと、今非常に困っております。

好きな作品をのびのびと描くには、心の余裕が必要なのですが、心の余裕はお金の余裕。

アーティストがご飯を食べて行くのは本当に大変で、大切な人が困っていても助けてあげられない。むしろ助けていただくばかり。

ここでも、あなたに助けられるのかも知れません。

この世で、自分らしい想像力を豊かに、生き生きと保つと言うことは、困った事にアーティストの感受性の強さと反比例します。

生活に困ると、想像力も感受性も吹き飛んでしまう…

わかっていただける方、たかはしりょうこのアート活動を是非応援していただけないでしょうか!

 

このプロジェクトで、集まった資金次第では全国個展巡礼も考えております。

みなさんのお陰で、のびのびとしたマインドの自分で…

より、広い世界へ、この私の分身を羽ばたかせたい!

そしてより多くの人たちの感覚に届けたい!笑顔にしたい!

この一心で。

私が元気になる事で、私の地元である福島県の伝統こけしで有名な土湯温泉町もいっしょに元気にしていけたらとも、思っています。

この、「きのこ地蔵」と、「こけちび」勢い余ってLINEスタンプを作ったのですが、もとはといえば、土湯温泉町に住んでいたからこそのキャラクターなのです。

土湯温泉町のマップも手掛けました。

資金の使い道は、たかはし りょうこ活動費、画材費、たかはし りょうこ展示会の開催における場所代、アトリエのレンタル料金ですね。

それと広告費、今いる神奈川からの交通費、グッズ制作費などに充てさせていただきたいです。

ですから、このプロジェクトで設定した金額は、関東地区での個展の費用分になります。

 

そしてここからが、また大きなプロジェクトに成り得るかも知れません。

 

私は、震災前は美術学校の先生をしておりました。

子どもが大好きで、教える事が大好きです!

クレヨンとパステルを使ったワークショップで、太陽の絵の描き方を教えるのが得意です。またやりたい熱がふつふつと燃えています。

 

こんな、温かく、色とりどりの太陽で壁をうめつくすワークショップ!

お母さんも一緒に楽しめちゃいます。

クレヨンとパステルの思いもしなかった使い方を教えます!

 

福島では震災後何度かワークショップを開催したのですが、九州の熊本の震災が気になっています。

震災で怖い目にあった子どもたちと、楽しく絵を描きたいです。

道具の使い方を教えて、表現することの喜びを伝えたいのです。

 集まった金額によりますが…先ずは関東地区をスタートに展示をしたいです。そこから日本中の人達にもはや、こちらから会いに行きたいと考えております。もちろん九州も!

 

ぜひ、ゴール地点は故郷福島に!

 

そうなると、お手伝いをしてくれる方の分の旅費もかかるようになりますし、交通費、ガソリン代、各地での滞在費、食費、雑費、加えてアトリエレンタルとワークショップの準備にかかるお金も準備が必要です。私も頑張らなくては!!

ドキドキしてきました…夢のようなこの計画に、賛同していただける方、ぜひ応援お願いします!

 

また、ぜひここで、たかはしりょうこクレヨンパステルワークショップをして欲しい!そんな声があればお聞かせください。リターンにプランを加えておきます。

さらに、リターンについては、私の絵の原画。ポスターなどのグッズで考えております。

サインとお礼のメッセージ、あふれるありがとうの気持ちを添えて…。

 

パステルと色鉛筆のカラフルで優しい、鮮やかな色合いは、実物が一番綺麗です。

都合のつくかたにはぜひ、たかはし りょうこ展にいらしていただきたいです。

そして、わたしの素直な愛の色を 、あなたの五感で感じていただきたい。

そう、願っております。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

一緒にプロジェクトを成功させて、より多くの人達にやわらかな笑顔を!!!

愛を込めて。love

 

たかはし りょうこ

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