「ラフに着られる着物」のSANGOUから、極厚・極硬の「水すら弾く」倉敷帆布バッグが登場。もちろんメイドインジャパンにこだわり抜いた至高の仕上がり。無骨にガツガツ使いたいあなた、永く愛用したいあなた、本物がわかるあなたにぜひ。日本のモノづくりがここにあります。

プロジェクト本文

▼ズタ袋 Image Photo...

 

 

▼三三九度トートバッグ Image Photo...

 

 

▼ブランド「SANGOU / サンゴウ」とは?

「SANGOU」とは、デザイナー菊田参号が展開する「ラフに着れる着物」をコンセプトに、
日本の伝統技術や、文化を発信しているブランド。
着物や和装を時代に合わせアレンジし、日本の素材、技術、産地、生産者の明確なメイドインジャパンのモノづくりに徹することで、伝統工芸や技術の再興、日本文化の発展に貢献していくことを目的としている。
「10年着られる育てるTシャツ"冠衣"」を中心に、様々なアイテムを展開中。

 

▼前回行った「10年着られる育てるTシャツ」プロジェクトはこちら

 

▼東京名古屋を中心に、密かな「ラフに着られる着物ブーム」を起こしているブランド。

SANGOUは2016年にスタートした、まだ2年目の若いブランドだ。
製品を発売開始したのが2017年の7月であるから、
売り出しから数えると、2018年5月現在でまだ一年経っていない。

しかしながら、これまでに各所でポップアップを行い、
密かな「ラフに着られる着物」ブームを起こし始めている。



▼催事実績
・横浜ビブレ / 2017年2月(お披露目・受注会)
・新宿マルイメン  / 2017年11月-2018年1月
・西武渋谷 / 2018年2月
・新宿NEWoMan / 2017年3月
・ラスカ平塚 / 2018年5月(※5/27まで開催中)
・新宿伊勢丹本館 / 2018年6月(5/28-6/17まで)

▼SNSでも話題に!



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▼有名アーティストも着用中!

・井上司氏 / fox cuptule plan(右)
 ※フジテレビ系月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇中音楽を担当。

 

・eiji氏 / joy opposites , FACT(左)

 

・川本成氏 / あさりど , 時速246億(左)

 

 

 ▼そんなSANGOUが作った「バッグ」!

日本のモノづくりにこだわるSANGOUが作るバッグ。
どんなものか、気になる詳細は下記へ!

 

 

▼「ぶっ、、、分厚い!!硬い!!」水すら弾く生地。

まずこのバッグ。
触れて最初に出る言葉はこれだろう。
これに決まっている!
そう言い切れるほど、この帆布は硬く分厚い。
笑ってしまうほどの強烈なインパクトがある。

しかしよく見ると、その中に日本のものづくりしかできない技が伺える。
とにかく織の目が美しいのだ。
「無骨」と「繊細」が共存している。
日本のモノづくりの技術の結晶がここにある。

どんなに、ラフに扱う人でも、長持ち必至。
なんせ「相撲取りが二人で引っ張っても破れない」という強度なのだ。

※写真は「超撥水加工」を施しています。
 この加工は、すぐに落ちるわけではありませんが永続的に続くものでもありません。

 

▼世界で唯一、「TAKEYARI」 にしか作れない 最高峰の強度を持つ「極厚倉敷帆布」。

岡山倉敷の帆布生地の織元。その名を「株式会社タケヤリ」という。
造船の町であった岡山では、帆布の生産も盛んだったそうだ。
その土地で130年の歴史を持つ帆布織元が「株式会社タケヤリ」だ。
極厚から薄手帆布まで豊富な種類を織っている日本で唯一の機屋だという。
これだけの帆布を織る技術はタケヤリならでは。
使い始めは硬い帆布も使う程にやわらかく馴染んでいくのだそうだ。
「経年変化」まで楽しめるとはこの上ない極上の生地なのだ。

   

 ▼無骨なのに繊細な生地。

写真の織機を見ていただくとたくさんの埃が付いている汚れた機械のように見えると思う。
しかしこれはあえてそうしているのだという。
逆に掃除をしてしまうと生地の仕上がりが悪くなるというから不思議だ。
ほんの少しの事で、変化が起こってしまう繊細な生地なのだ。

“育てる帆布”という極厚の帆布がタケヤリ帆布の売りだ。
しかし「育てる」以前に、単純に生地が分厚すぎて、
縫ってくれる工場がなかなか見つからなかった。
タケヤリ帆布は「まるで織られたレザー」という異名をとるほどに硬く分厚い。
やっと見つけた仕立屋さんでサンプルが上がってきたときは、
そのクオリティに感動を覚えたほどだ。
タケヤリの担当者もその仕上がりには「よくこんな綺麗に縫えましたね!」と驚いていた。
ここはやはりさすがの日本。
やって出来ないことはないもんだ。


▼リターン商品のご紹介
1)「三三九度トートバッグ」(3WAYトートバッグ)



タケヤリ3号帆布という生地に惹かれた。
そう、単純にその生地の名前である。
SANGOUと3号。
これは、もちろん3号帆布で何か作りたい!と。

この丈夫な生地で、バッグを作ろうということになり企画開始。
面白味としてやはりSANGOU × 3号ということ。
会議中に「SANGOU × 3号だから、三々九度というのはどう?」という
アイデアが飛び出した。
それは面白い、ということになったのだが、
名前だけではコンセプト的に少し物足りない。
三々九度に絡めるのであれば、もう少し意味がないといけない、
そう考えたデザイナー菊田参号は、もう少し三々九度を掘り下げてみることにした。

三三九度とは神前挙式で行われる儀式のひとつで式次第の中では「三献の儀」と称されている。「三つの盃」というのが菊田参号の中でキーワードとなった。

大盃、中盃、小盃。

三々九度に必ず用いられる盃。
ここに着目し、大中小を一つで兼ねる3WAYのバックが作れないかと考えた。
まずは型紙で試作を重ねる。
あーだこーだと色々やってみるうちに、
使い勝手の良いトートバッグで行こうということになった。

 

▼三三九度トートバッグ中盃状態

一番使い勝手の良いA4がすっぽり入って、
財布携帯等の日用品が入るくらいの大きさが「中盃」。

※iPhone8、ペン、財布、サングラス、500mlペットボトル、A4クリアファイル収納図。

 

▼三三九度トートバッグ大盃状態

マチを折りたためることで、

いざという時に大サイズに拡張が可能、というギミックをつけて「大盃」。

※iPhone8、ペン、財布、サングラス、500mlペットボトル、A4クリアファイル、
 Macbook Pro、iPad Air2、PHDD、タバコ収納図。

▼三三九度トートバッグ小盃状態

「小盃」は取り外せるバックインバック。
小のみでも簡単な財布携帯タバコなどを収納できるようなサイズ感になっている。

※iPhone8、財布、サングラス、タバコ収納図。

 

▼イメージPhoto

 

2)「ズタ袋」(ワンショルダーバッグ)


この生地でデザイナー菊田参号が欲しいと思ったのが「ズタ袋」。このタケヤリ3号でこそ本物のズタ袋と言える強度なのではないかと考えたのだ。自信を持って提供できる仕上がりになったと思っている。ずっと使える屈強なバッグ。
背面ファスナー、上部紐部から出し入れ可能。

 

※正面ポケットiPad Air2収納図。

※Tシャツ5枚、ペンケース、500mlペットボトル、一眼レフカメラバック収納図。

 

▼「ズタ袋」上部ポケットについて。

上部ポケット、雨が心配ですよね?
ご安心ください。

新品の頃は、生地が硬くて少し心配になるかもしれませんが、
使い込んでいくにつれて、生地が馴染み「ギュッと」硬く閉まるようになります。 

 

▼イメージPhoto

 

 

 

▼サイズについて

1)「三三九度トートバッグ」(3WAYトートバッグ)

持ち手長さ:最大105cm

【大盃】幅:37cm / 高さ:33cm / 底マチ:23cm / 横マチ:9cm

【中盃】幅:25cm / 高さ:33cm / 底マチ:16cm

【小盃】幅:28cm / 高さ:21.5cm / ポケット高さ:14.5cm


2)「ズタ袋」(ワンショルダーバッグ)

肩掛け幅: 5.5cm / 肩掛け長さ:最大150cm

上部絞り紐長さ:最大125cm

幅:25cm / 高さ:53cm / マチ:16cm

 

▼資金の使いみちについて

・リターン商品の制作費・発送費

 

▼SANGOUよりご挨拶

はじめまして。
デザイナーの菊田参号です。

今回はシンプルにいきます。
ややこしいリターン設定もありません。
バッグ2種のみです。
そして、お金の使い道も、単純に制作費になります。

今回は各50個、合計100個しか作りません!
欲しい方、是非お早めにどうぞ!

みんなで「日本のモノづくり」を盛り上げていきたいのです!
よろしくお願いいたします!!

 


SANGOUデザイナー / 菊田参号


 

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