11月に行われる、岩系アーティスト キリロラ☆さんのパリ公演が成功するようご支援をいただきたく、プロジェクトを立ち上げました。 キリロラ☆さんは、昨年11月東京で、和太鼓奏者 レナード衛藤さんとの舞台「青の龍精」を大成功させました。 ぜひ「青の龍精」パリ公演にお力をお貸しください!!

プロジェクト本文

2018年11月、フランス・パリで公演を予定している「青の龍精」の作品映像です。

作・演出・青の龍精役(唄・ナレーション・舞・ベースギター)キリロラ☆さんが

和太鼓のレナード衛藤さんと共演する作品です。

ぜひご覧ください。(映像 約3分40秒)

 

【 はじめにご挨拶 】

私たちは、地球を愛し自然と類いまれなる繋がりをもつことのできる

アーティスト キリロラ☆さんが、のびやかに活動できるよう、

これまでキリロラ☆さんを支援する会「福の友」としてサポートしてまいりました。

私たちが応援するキリロラ☆さんが、昨年11月に東京で、

和太鼓奏者レナード衛藤さんとの舞台「青の龍精」を大成功させ、

今年の11月にその「青の龍精」をフランス・パリにて公演することを計画しています。

ぜひこの公演が大成功するよう、皆さまにさらなるご支援を頂きたく

このプロジェクトを立ち上げました。

キリロラ☆さんの「青の龍精」パリ公演実現にぜひお力をお貸しください。

 

 

 

【 キリロラ☆さんの紹介 】

自然界に満ちる いのちのエネルギーを

音霊として表現することができるアーティストです。

その声は、自然と人間を結び協働し、

本来の自分を呼び覚まさますといわれています。

日本古代文化・縄文文化を、これまでにない普遍的で魅惑溢れる、

新たな独自の解釈で、唄、楽器、そして、舞により表現してきました。

キリロラ☆さんの追及する音楽美は、古代人の心と源風景を体現させ、

現代人の心を心地よく、また激しく揺さぶり続けている――。

 

【 なぜ今「青の龍精」なのか 】

先日キリロラ☆さんがラジオにゲスト出演した際に、

番組パーソナリティーの杉山明久美さんに以下のようにご紹介いただきました。

この舞台の大きなメッセージは「天と地と一つになって、自然界と人間が一つに響き合う。」

という宇宙本来のあり方を伝えています。

花の都パリと呼ばれる華やかなイメージのフランスですが、フランスならではの様々な問題を抱えていて、

これから本当の意味で開かれていく必要がある重要な国の一つです。

今年ちょうど日仏友好160周年記念の年ですから、このタイミングで『青の龍精』が海を超えることは、

大きな意味を持つといえます。

どうぞキリロラ☆さんに共感・共鳴された方、キリロラ☆さんのHPをご覧いただきたいと思います。

彼女がフランスに行くのを応援することは、地球規模での応援や共感・共鳴に繋がるのですから。

ぜひフランスで舞台を大成功させて、その後のご報告を再びお話ししていただけることを

楽しみにしたいと思っています。

 

 ★★★このプロジェクトで実現したいこと★★★

 

【 なぜ今「フランス・パリ」なのか? そして「キリロラ☆」さん!なのか !? 


フランスの著名な劇作家であり詩人のポール・クローデルは自身の作品の中で、

『すなわち、日本人は自然の中に人間を超越する崇高なものが宿っていることを感知し、

自我を主張するよりも、これらに対して恭敬の気持ちを持つところが優れた特性である。

日本の絵画や文学の中にこの日本人の特性たる【魂のうるほひ】が表現されているのだ 』

と書き記しています。

 

私たちはこの様な感性をもつフランスの皆さんとキリロラ☆さんが出会い、

心から響き合える文化交流ができますように願っています。

日仏友好160周年で「ジャポニズム2018」がおこなわれる今年2018年、

目に見えないものを尊ぶ日本人であるキリロラ☆さんが、今まで存在する様で存在しなかった

美しい世界観を繊細に、そして気配さえも舞台上で表現する「青の龍精」のステージは

まさにうってつけです!!

 

日本の四季、日本の国土、日本のこころ、日本人の精神性・・・

日本人の私たちがこれらのことばを聞いて思い浮かべるエッセンスが

「青の龍精」の空間にはあります。

 

天と地、自然界と人間がひとつになって響きあう世界があります。

キリロラ☆さんを通じてそれらが届く、こんなに素晴らしいことはありません。

国や文化、民族性を超えて、パリの方々のこころに残ることでしょう。

さらにキリロラ☆さんの舞台をきっかけとして

再びジャポニズム旋風が巻き起こるはずです!!

 

【キリロラ☆さんのこれまでの活動】

2005年より キリロラ☆ソロプロジェクト開始。毎年ライブを開催。

12年目にあたる2017年11月30日めぐろパーシモンホールにて「青の龍精」ライブ開催。

 

『キリロラ☆さんの海外での活動』

 イスラエル・アメリカ西海岸 ・ イタリア トリノ ダマヌール大地の神殿

ミラノトリエンナーレ美術館・フィンランド カウスティネン民族音楽祭

エストニア DiveDiveDive Festival・マリーミッシェル監督との音楽映像制作

デニスバンクスドキュメンタリー映画 (ナレーション・音楽)

 

 

 

 

『 CD 』

カ・ タ・リ・ウ・タ(2006年9月)・マノスベ (2010 年8月)・ 大和の心の響(2012年3月)

きみがよヒビキ(2013年4月)・葦舟の唄(2014年11月)・HONUうみの亀さま(2016年1月)

 

 

2010年以降 葦舟(アシブネ)造り、葦舟奉納のプロジェクトに参加。

2013年12月 銀河の小さな星の民族が唄い舞うような、「オノコロボイス」をプロデュース開始。

2017年9月 東邦出版株式会社より 書籍【「声を整える」と人生が輝く】を出版。

東藝術倶楽部顧問

CMナレーション多数。

 

▼イタリア・ミラノ トリエンナーレ美術館

▼イタリア・ダマヌール

 

【 なぜクラウドファンディングなのか? 】

 

■■広く皆様方に資金援助をお願いすることとなりました■■

いま地球の環境は目まぐるしく変化しています。

私たちは高速船に乗り新しい地球へ向かっているのではないでしょうか。

誰かが創造した世界ではなく、自分がどうありたいのか、

どのような場で生きていきたいかを皆で声をあげて

自分も創造に参加した新しい世界へ降り立つために、、、。

自然と人間がつながり、フランスの人の感性と共鳴を起こした世界へ、、、

先発隊としてキリロラ☆クラウドファンディングを通し参加して頂けないでしょうか。

それはもしかしたら高速船の特等席を手にいれることになるのかもしれません。

■■資金の使い道■■

皆さまからご支援頂いた金額は、目標金額に達した場合

CAMPFIRE手数料17%を差し引いたうえ、

下記の用途に使わせていただきます。

 

*渡航費 キリロラ☆さん、レナード衛藤さん、ヘアメイクさん
     (キリロラ☆さんの衣装、楽器等の積載料含む)
*滞在費 
*空港までの移動費 レンタカー(運転手付き)
*太鼓運送 レナード衛藤さんの和太鼓
      イタリアの倉庫からフランスの往復。約3000ユーロ
*会場費(照明・ PA含む)
*ヘアメイク
*取材などの通訳費
*カメラ・ビデオ撮影
*フライヤー制作等の広告費
*レナード衛藤さんの出演料

 

すべてキリロラ☆さんがおひとりで手配、仕切りをされることになっています。

目標金額を達成できましたら、スタッフの同行も考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【 リターンについて 】

★ 5,000円ご支援頂いた方:キリロラ☆さん サイン入りCD1枚

★10,000円ご支援頂いた方:キリロラ☆さん 2018年11月東京近郊開催予定 ライブチケット1枚

★ 30,000円ご支援頂いた方:キリロラ☆さん フランス ライブ映像DVD& 写真1枚(B5サイズ)

★ 50,000円ご支援頂いた方: キリロラ☆さんを囲む少人数でのランチ付き懇親会ご招待。

★ 100,000円ご支援頂いた方:キリロラ☆さんを囲む少人数でのディナー付き懇親会ご招待 &

                                         自然の中のキリロラ☆さん写真付き。

★200,000円ご支援頂いた方: キリロラ☆さんを囲む少人数でのディナー付き懇親会ご招待 &

                                         キリロラ☆さん 2018年11月東京近郊開催予定 ライブ特等席2名様招待券。

【 最後に 】

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

キリロラ☆さんの「青の龍精」パリ公演において、フランスの方々の魂と響き合い、

その響きが自然界の音の響きと共鳴して、地球のすみずみまで広がりますように、、、。

どうか皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

ご支援くださる方々と共にこの舞台を大成功させることこそが、

これ以上にない喜びです。

 

キリロラ☆支援の会 福の友事務局

fukunotomo29@gmail.com

 

 

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