「シブヤ区を、マシカクに!」をキャッチフレーズに、”本来デジタル画面の中の世界を、街を舞台に表現する” 試みとして昨年から開催されている「シブヤピクセルアート」が、今年も開催決定!7月21日(土)・22日(日)の二日間、表参道・キャットストリート界隈に場所を移し、密度を大幅アップして開催!

プロジェクト本文

✔はじめのご挨拶

「シブヤ区を、マシカクに!」
シブヤピクセルアートは、「シブヤ区を、マシカクに!」をキャッチフレーズに、「本来デジタル画面の中の世界を、街に引っぱり出し表現する」試みとして、昨年から開催されたアートイベント。今年も渋谷区をはじめ、さまざまな企業や団体の協賛・協力・後援のもと、7月21日(土)、22日(日)の2日間に、表参道・キャットストリート界隈に場所を移し、昨年よりも密度を大幅にアップして開催することになりました。


シブヤピクセルアート2017メインビジュアル Pixel art by Ban8ku

✔このプロジェクトで実現したいこと

「街中をインベーダーだらけに!」

7月21日(土)、22日(日)に開催が決定した「シブヤピクセルアート2018」では、株式会社タイトーが1978年に開発、発売し、今年40周年を迎えるビデオゲームであり、元祖ピクセルアートとも称される「スペースインベーダー」との全面的なタッグが決定しました。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも収蔵される「スペースインベーダー」のキャラクターライセンスを、アーティストや企業、商店街と共有し、街中をインベーダーなどのピクセルアートだらけにしていきます。街でアートを展開することはもちろん、キャットストリート界隈の施設でも様々なアトラクションを用意していきます。

「世界初!スペースインベーダーホテル」

一昨年、渋谷・神宮前に出来たばかりの『ソーシャライジングホテル』を2日間限定で、『スペースインベーダーホテル』に。POP-UPギャラリーが「ゲームセンター」になったり、ラウンジが「インベーダーサウンド」に溢れたクラブになったり、インベーダー仕様のスイートルームで遊べたり。とにかくこれまで味わったことのない空間をみんなでつくり、楽しむ2日間です。

✔プロジェクトをやろうと思った理由

「本来デジタル画面の中の世界を、街に引っぱり出す」

渋谷は、IT、ファッション、エンタメ、パブリックイベントなど、日本のトレンドやコンテンツが生み出され、集積する街です。かつては、「ビットバレー」とも呼ばれ、今でも多くのIT企業や若手起業家が活動しています。このイベントは、もともと「ビットバレーで、ピクセルアートを!」というメンバーのー言から始まったのですが、「本来デジタル画面の中の世界(ピクセルアート)を、駅や神社、カフェやストリートなど街の中で表現できたら面白いよね」と賛同者が自然と集まり、昨年から試験的に開始することになりました。

渋谷キャストにあるカフェの期間限定メニュー『ピクセル雪山ソーダ』

「世界一アートに溢れる街に」

最近は、都内にも落書きが多く、「××バスター」と落書きを消すことが番組になる時代です。以前は、道路でアーティストが作品を販売したり、パフォーマンスをしたりするのをよく見かけました。しかし、今ではそのような風景はほとんどありません。公共空間における表現は、アートに限らず、少し過剰とも言えるくらい規制されているように思います。それは、はっきり言って、つまらないし、文化が生まれる土壌が乏しくなっていくと危惧します。だからこそ、渋谷という街の「場所」や「時間」を限定してでも、公共空間をアーティストに開放し、彼らの表現や実験を街全体で共有するということが必要だと考えています。例えるなら、昔のホコ天です。「ピクセルアートでホコ天をやる」のが、僕たちの一つの目標です。

マスコットキャラクター『ピクシバ』渋谷スクランブル交差点にて

「町会の理解を得られるかがカギ」

でも、実際はそんなに甘くはありません。公園や道路などの公共空間を使用するには、様々な手続きを踏まなくてはならず、骨の折れる仕事です。区や商店街は、地域振興ということで理解を得られても、住民や町会の理解はなかなか得られません。町会の理解が得られないと、警察や区も許可を出すことができなくなります。

マスコットキャラクター『ピクシバ』表参道歩道橋にて

「なぜ、そこまでしてやるの?」とよく聞かれますが、それは、「カルチャーが生まれる土壌」を育てたい、と本気で考えているからです。公共空間を活用することで「これのどこがアートなのか」と必ず批判する人が現れます。それでも、それ自体が「アートとはいったい何か?」という問いかけにつながっていれば、作品を恒久的に展示するか否かはさておき、こうした制作過程を含めた活動が「アートとしての可能性」を広げることになると信じています。

シブヤは「ストリートカルチャー」の街です。町会の方々と向き合い、理解を得られるよう努めるのは、そういう「土壌」を育てるために必要なのです。今回は、キャットストリート界隈のギャラリーやホテル、商業施設でも様々なアートを展開していく予定ですが、ギャラリーやホテル、商業施設の方とも、「アート(ピクセルアート)っていったい何?」を考える機会になれば嬉しい限りです。

✔これまでの活動

「ネット上には、ピクセルアート・モンスターがいる」

昨年のシブヤピクセルアートは、渋谷駅周辺から原宿周辺まで、8箇所の商業施設に「シブヤ八福神」というピクセルキャラクターを設置し、御朱印帳をもって回るアートラリーを実施しました。また、さまざまなピクセルアート体験イベントも開催。しかし、一番盛り上がったのが、期間中に開催した「ピクセルアートコンテスト」でした。数もさることながら、国内外から、プロ・アマを問わず、多くのピクセルアーティストが参加し、その作品の精度の高さに驚かされました。

ピクセルアート体験ブースにて参加者が制作したビーズ作品

そこで、今回は、今年3月にピクセルアートコンテストを実施し、7月に開催されるイベントに受賞アーティストを招致することで、イベントをさらに盛り上げられないかと考えました。ネット上には、ピクセルアート・モンスターがたくさんいます。渋谷やアートに造詣のある審査員が選んだアーティストたちが、この街に集結したら何が起こるか、楽しみでなりません。

3月に開催された『ピクセルアートコンテスト』キービジュアル Pixel art by Ban8ku

✔資金の使い道

→各会場の会場費・準備&運営費
資金があるほど、キャットストリート界隈の広い会場、アクセスのよい場所を借りることができ、多くのアートを展開できます。また、今回はキャットストリートの一部を開催場所に想定しておりますので、その際の警備や運営スタッフの予算に充てたいと考えています。


→アート作品の展示(設営や撤去、運搬など)
今回も多くのアーティストの参加を予定しています。アーティストの作品を安全かつ美しく展示するためには、資金が必要です。街の中に展示されるアート作品などの設営、撤去、運搬などの予算に充てさせていただきます。


→ピクセルアーティストコレクターズブックの制作
今回ご参加いただくピクセルアーティストのプロフィール、代表作などをまとめたコレクターズブックの企画・制作・編集・印刷予算に使わせていただきます。

 

→これからのシブヤピクセルアートとしての活動費
基本的に上記3つに資金を使わせて頂きますが、もし資金が余った場合は、これからシブヤピクセルアートが活動して行く際のサイト改修・運営費、コンテスト開催費、広告活動費のほか、ピクセルアーティストの活動支援の為に使わせて頂きます。

昨年のシブヤピクセルアートで制作された『nanoblock〓ハチ公』

■リターン:

・3,000円ー【限定50名】『スペースインベーダールーム(リビング・スイート)』優先入場チケット+ドリンク&ギフト+ポストカード付

渋谷・神宮前で2日間限定で展開される『スペースインベーダーホテル』の『スペースインベーダールーム(10名収容可)』において、21日(土)もしくは22日(日)の11時~17時の間、優先的に遊べる権利。開発者の直筆スケッチやかつてのポスター、インベーダー関連のアナログレコードなど、すべてがインベーダー仕様に。もちろん、スペースインベーダーのゲームも楽しめます。来場者には、飲み物とギフトもご用意。

 

・3,000円ー【限定300名】『スペースインベーダーホテル』ラウンジパーティご招待チケット+ドリンク1杯&ギフト+オリジナルポストカード付

7月21日(土)夜20時から『スペースインベーダーホテル』で開催される「音電(穏田)ピクセルアート・ナイト」にご招待!KEIZOmachine!をはじめスペシャルDJによるスクエアサウンドと日本を代表するピクセルアーティストたちが一同に会す。ドット絵でつながりたい人は必見。 

 

・3,000円ースペースインベーダー記念Tシャツ+オリジナルポストカード付き

シブヤピクセルアート2018限定のスペースインベーダーコラボTシャツ。スペースインベーダー誕生40周年を記念したクラシカルかつスタイリッシュなデザインの限定Tシャツ。※デザインはイメージです。

SPACE INVADERS: ™ & © TAITO CORPORATION 1978, 2018 ALL RIGHTS RESERVED. 

 

・3,000円ー【限定40セット】スペースインベーダー40周年記念ナノブロック®(非売品)+オリジナルポストカード付き

世界のブロックファンを魅了する、世界最小級のナノブロック®でできた限定コラボ商品。ピクセルファンのみならず、スペースインベーダーファンも、自らオリジナルインベーダーを組み立てろ!※デザインは、後日お披露目。

 

・3,000円ーピクセルアーティストコレクターズブック+オリジナルポストカード付き

シブヤピクセルアート2018に参加したアーティストの作品が掲載されたコレクターズブック。シブヤピクセルアート2017よりイベントのキービジュアルを手掛けてきたピクセルアーティスト『Ban8ku』をはじめ、ピクセルアートコンテストで優秀賞を受賞したアーティストなど10名以上のアーティストの作品やプロフィールを紹介。支援者には、巻末にクレジットを表記。※デザインは後日お披露目。

 

・5,000円ー【限定50名】ピクセルアーティストコレクターズブック+パーティチケット+オリジナルポストカード付き

シブヤピクセルアート2018に参加したアーティストの作品が掲載されたコレクターズブック。シブヤピクセルアート2017よりイベントのキービジュアルを手掛けてきたピクセルアーティスト『Ban8ku』をはじめ、ピクセルアートコンテストで優秀賞を受賞したアーティストなど10名以上のアーティストの作品やプロフィールを紹介。支援者には、巻末にクレジットを表記。

さらに、7月21日(土)夜20時から『スペースインベーダーホテル』で開催される「音電(穏田)ピクセルアート・ナイト」にご招待!スペシャルDJによるゲームサウンドや日本を代表するピクセルアーティストたちが一同に会す。ドット絵でつながりたい人は必見。 

 

・8,000円ー【限定10冊】ピクセルアーティストコレクターズブック+アーティスト直筆サイン入り+オリジナルポストカード付き

シブヤピクセルアート2018に参加したアーティストの作品とアーティスト直筆サインが入ったコレクターズブック。シブヤピクセルアート2017よりイベントのキービジュアルを手掛けてきたピクセルアーティスト『Ban8ku』をはじめ、ピクセルアートコンテストで優秀賞を受賞したアーティストなど10名以上のアーティストの作品やプロフィールを紹介。支援者には、巻末にクレジットを表記。

 

・50,000円ー【団体】企業・団体ロゴ、ピクセル(ドット絵)化権。

プロのピクセルアーティストが、あなたの会社や団体のロゴをピクセル(ドット絵)にしてご提供。  支援者には、シブヤピクセルアート公式サイトに掲載。

《一般財団法人 渋谷区観光協会様の例》

 

・400,000円ー【団体向け】企業・団体のLINEピクセル(ドット絵)スタンプ作成権(40種)

プロのピクセルアーティストが、あなたの会社や団体のLINEスタンプ(40種)をドット絵バージョンでご提供。支援者には、シブヤピクセルアート公式サイトに紹介。

6月20日まで開催中の『ピクセルスタンプコンテスト』キービジュアル Pixel art by Ban8ku

 

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