旅するおむすび屋の一周年企画として、全国の海苔漁師をお招きして「海苔祭り」を開催します!海苔好きが高じて遂にここまできてしまいました!皆さんと楽しめたら嬉しいです!ご参加、お待ちしております!

プロジェクト本文

みなさん、こんにちは!旅するおむすび屋です。
 

海苔、そして海苔漁師さんが大好きな私たち。

好きが高じて、遂に・・・
7月21日(土)『のりのりの 〜海苔を真ん中に、豊かな1日を考えるお祭り〜』を渋谷100BANCHで開催します!

全国の熱い海苔漁師さん、食分野を中心に活躍しているゲストの方々、そして人気シェフをお呼びする今回のお祭り。

旅するおむすび屋一周年企画として開催します。

「当日行けないけど、応援するよ!」
という方に向けたリターンもご用意しています。
支援いただいた方には私たちがセレクトした海苔とお祭りのレポートをお送りします。

初めて開催する大きなイベント、みなさんと作り上げていけたらとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

日時:7月21(土) 15:00-22:00

場所100BANCH
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分

参加費
1部のみ参加 : 3500円
2部のみ参加 : 5000円
1部・2部参加 : 7000円

【1部:15:00 - 18:30 】

▶︎海苔ワークショップ
▶︎トークセッション  2本
テーマ①「生産者の想いを、食べる人の”楽しい食卓”に繋いでいくために大切なこと」
テーマ②「サスティナブルな世界を目指す仕組みのつくり方・育て方」

【2部:19:00 - 22:00 】

▶︎海苔のフルコースパーティー 
 〜五感で楽しむ海苔の世界〜

 

 

改めまして、こんにちは。
旅するおむすび屋のさくらと香菜です。
全国を巡りながらおむすびを通して、食の面白さや大切さを伝える活動をしています。

おむすびに関わる生産者さんの元に足を運ぶ中で海苔漁師さんと出会いました。

そして、海苔漁師さんに食の面白さについて更に気づかせてもらった私たち。
漁師さんのカッコいい一言にハッとさせられることも。

「生まれ変わっても海苔を作っていたいから、日本の美しさを守っていきたいんですよね」

「自分の地域の海苔が1番美味しいって思わせるような表現はしません。
地域ごとの味の違いを楽しんで欲しいです」


カッコいい。。カッコよすぎる。。

漁師さんの想いを皆さんに伝えたい!
そしてこだわりの海苔を食べてもらいたい!

ということで、これまでも全国各地に海苔を持って歩き、おむすび会を通して海苔の魅力を伝えてきました。

でも、やっぱりみなさんに海苔漁師さんに直接会ってもらう機会をつくりたい。
ということで漁師さんに相談したところ。。

「夏は海苔のシーズンじゃないから、東京行けるよ!
僕たちも、海苔を食べてくれる方たちに会いに行きたい!」

というありがたいお言葉をいただいたので、
立ち上がったのが今回のお祭りです。


海苔祭りの大きなコンテンツは以下3つ。
15:00-16:30
①海苔漁師さんによる海苔ワークショップ

16:30-18:30
②食分野を中心に活躍されているゲストをお呼びしたトークセッション2本

19:00-22:00
③新潟の人気シェフによる、海苔フルコースパーティー


海苔漁師さんだけでなく、

「いいね!海苔祭り面白そうだし漁師さんに会いたいから協力するよ!」

と言って下さった食分野を中心にご活躍されている方々、
そして、新潟の大人気シェフも海苔料理を作りに来てくださることになりました。
海苔をきっかけに、食について学べる場にできればと考えています。

それぞれのコンテンツについての詳細は以下です。


①海苔ワークショップ

全国の海苔漁師さんたちによるワークショップ。
どうやって海苔を育てているの?
美味しい海苔を育てるためのこだわりは?
なんで地域によって味の違いが出るの?
海苔を育てていて気づいた日本の美しさって?

などなど。。漁師さんに海苔の世界についてとことん聞いてみましょう!
もちろん、全国の海苔食べ比べ体験つき。
海苔漁師さんが本気でワークショップ準備を進めてくれています。お楽しみに!


②トークセッション

テーマ1 「生産者の想いを、食べる人の”楽しい食卓”に繋いでいくために大切なこと」

「食を大切にしないといけないんだよ!」
「生産者さんの想いを知りましょう!」

そう理屈で語っても、食べる人にとっての”日常の楽しい食卓”に繋いでいくのは意外に難しいと感じています。
海苔漁師さんをはじめとした生産者さんの素敵な想いを、
食べる人の日常に繋いでいくためにどんな工夫が必要だろう?

生産者さんと食べる人の間に立って活躍されている方々にヒントを伺います。


<ゲスト>

●カフェ・カンパニー株式会社 
   代表取締役社長  楠本修二郎 氏

●TABEL株式会社
 代表取締役 新田理恵 氏

●SUZU GROUP
 オーナーシェフ 鈴木将 氏

 

テーマ2「サスティナブルな世界を目指す仕組みのつくり方・育て方」


今回お越しいただく海苔漁師さんは「来世も海苔をつくりたいから、日本の美しさをきちんと次の世代に残していきたい」と、海だけでなく山の問題にも向き合うような方。

サスティナブルな世界を目指すためには、きっとサスティナブルな仕組みや事業をきちんとつくっていくことが必要なのではないかと思っています。

きちんと次世代のことを考えた事業を立ち上げ、かつ、成長させている方々にお話を伺います。


<ゲスト>

●ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
 取締役人事総務本部長 島田由香 氏

●東北食べる通信 編集長、ポケットマルシェCEO
 高橋博之 氏

●株式会社GHIBLI(萩大島船団丸)
 代表取締役 坪内 知佳 氏

③新潟の人気シェフによる、海苔フルコースパーティー
〜五感で楽しむ海苔の世界〜

やっぱり、食べて楽しみたい!ということで、2部では全国の海苔をフルコースで食べられるパーティー!
新潟の人気飲食グループ「SUZU GROUP」のオーナーシェフ、鈴木将さんにお越しいただきます。将さんのお料理は素材の良さを引き立たせるものばかり。

海苔漁師さんも参加してくださいますので、お酒を飲みながら漁師さんと乾杯しましょう!

 
↑鈴木将さんが手がける「Loal fast food」


※ゲストや、トークセッションテーマなど変更となる可能性もございます。予めご了承ください。


ゲストプロフィール(五十音順)


カフェ・カンパニー株式会社 
   代表取締役社長  楠本修二郎 氏

1964年、福岡県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモスを経て、大前研一事務所入社。平成維新の会事務局長に就任。2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに、代表ブランドである「WIRED CAFE」をはじめ、GINZA SIXのプレミアムフードホール「銀座大食堂」、コミュニティ型ホテル「WIRED HOTEL浅草」、LA発日本初上陸のティールーム「ALFRED TEA ROOM」等、およそ70ブランドを展開する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等多様な事業を手掛けている。2014年、カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱の関連会社と合弁会社スタイル・ディベロップ㈱を設立、代表取締役社長に就任。2010年よりクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会、(一財)Next Wisdom Foundation、(一社)フード&エンターテインメント協会の代表理事、東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」の実行委員長を務める。

 

 

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
 取締役人事総務本部長 島田由香 氏

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役人事総務本部長。慶應義塾大学総合政策学部卒。パソナに入社、4年間の勤務後、コロンビア大学大学院留学、組織心理学修士取得。GEに入社、HR部門内の組織開発を担当するなど6年の勤務後、2008年にユニリーバ入社。リーダーシップ開発マネジャー、HRディレクター等を経て2013年人事本部長に就任。役職や年齢、部署にとらわれない独自のリーダーシップトレーニングプログラムを開発。2014年4月より現職。

  

東北食べる通信 編集長、ポケットマルシェCEO
  高橋博之 氏

1974年岩手県花巻市生まれ。2006年から岩手県議会議員を2期務め、2011年に岩手県知事選に出馬し、散る。2013年NPO法人東北開墾を立ち上げ、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」編集長に就任。2014年一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設。食べる通信モデルは全国37ヵ所、台湾4ヵ所に広がる。2014年グッドデザイン金賞受賞。 2016年日本サービス大賞(地方創生大臣賞)受賞。同年秋、オンラインマルシェ「ポケットマルシェ」を創業。広島カープファン歴30年。

 


 

株式会社GHIBLI(萩大島船団丸)
  代表取締役 坪内 知佳 氏

1986年福井県生まれ。2010年10月に知見のなかった漁業の世界に飛び込み、2011年3月、約60人の漁業者をまとめ、萩大島船団丸を設立し代表に就任。農林水産省に6次産業化の認定を申請し、同年7月に自家出荷を開始。(2014年4月、法人化を果たす(株式会社GHIBLI)漁師集団とともに、船団を「家業」から「企業」にするため、日夜奮闘している。漁協との調整や出荷ルートの確保、販路開拓までを手がけ、全国の漁業関係者から注目を集める。2015年春より福島県いわき市の漁港の復興にも携わる。
日本政策投資銀行(第4回女性企業家ビジネスプランコンテスト・地域未来賞 受賞)
NEWS ZERO,News every特集,日経WOMAN(WOMAN OF THE YEAR2014受賞),キミハツプロジェクト2014・2015メンバー。AERA日本を突破した100人、日経ビジネス2017年最も影響のある「次代を創る100人」などにも安倍総理やトランプ大統領とともに選ばれる。2017年7月テレビ東京「カンブリア宮殿」出演。

著書:荒くれ漁師を束ねる力(朝日新聞出版)

 

 

TABEL株式会社
 代表取締役 新田理恵 氏

管理栄養士であり国際薬膳調理師。食を古今東西の多角的視点からとらえ、料理とその周りにある関係や文化も一緒に提案し、地域の商品開発やレクチャーを行っている。
日本の在来植物•薬草を暮らしに取り入れるためのリサーチをはじめ、日本各地つなげながら伝統茶ブランド{tabel}を2014年に立ち上げる。2016年8月にTABEL株式会社へと法人化。

 

シェフプロフィール

 

鈴木 将 / SHO SUZUKI
オーナーシェフ, 食文化プロデューサー


高校卒業後、長野・大阪・東京・横浜での料理修業を経て、2007年に地元・新潟県長岡市で「おれっちの炙家 ちぃぼう」(現在は、越後炉ばたと雪国地酒 ちぃぼう)をオープン。その後、「越後の台所 すずきち」「青空酒食堂」「SUZUDELI」「FARM TABLE SUZU」、ケータリングカー「FOOD TRUCK SUZU365」、グロサリーストア「SUZU365」、ローカルファストフード&フードトリップストア「SUZUVEL」を開店。食文化プロデューサーとして「畑ごはん塾」「やさいの学校」「CHEFS CARAVAN」など地域の魅力を伝える取り組みや、地域食材を活かした自社ブランド「SHO SUZUKI NIIGATA」「おむすびJAM」「ジョニーディップソース」など多数商品開発。
https://www.shosuzuki.jp/


 旅するおむすび屋について

「おむすびから始めませんか?」を合言葉に、みんなでおむすびを結ぶ『おむすびワークショップ』や一次生産者さんを訪問する『おむすびツアー』、空きスペースを利用した『スナックおむすび』などを主催。約1年の活動期間で50回以上のワークショップ等のイベントを行い、約1000人の方とおむすびを楽しんできました。おむすびを真ん中に、全国を巡りながら人・地域・文化を結びます。
NHK「人生デザイン U29」「4時も!シブ5時」での特集等メディア出演多数。


アートディレクション

芸術家肌の集い「隣の芝生」
●「のりのりの」ロゴデザイン
●「のりのりの」グラフィックデザイン
●旅するおむすび屋プロダクトデザイン
●「のりのりの」空間演出

 <資金の使い道>

●講師出演料 20万円

●ゲスト交通宿泊費 10万円

●会場演出費用  30万円

●食材費 20万円

●ケータリング費用 10万円

●ドリンク代 7万円

●撮影費用 3万円

●当日スタッフ謝金 5万円

●その他雑費 10万円

●チラシ等作成費用 10万円

計125万円

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