2018年10月28日(日)に栃木県大田原市で開催します『下野YOSAKOI与一祭り』。台風の影響で中止となった昨年の悔しさを晴らすべく、今年も【なかがわ水遊園】を舞台に約1,000人の踊り子が躍動感と笑顔をお届けします!更なる発展とより良い形で次世代に繋ぐためにこのプロジェクトを立ち上げました!

プロジェクト本文

【8月24日追記】

募集開始して1ヶ月、たくさんのご支援、そして、温かいメッセージをいただきまして

心より感謝申し上げます。そしてそして、祭りまでいよいよ約2ヶ月となり、

一歩ずつ準備や企画を進めているところでございます。アッと驚く5周年企画、お楽しみに・・・

そしてこのプロジェクトも残すところあと1ヶ月!栃木のYOSAKOIを盛り上げていくべく、

引き続きのご支援、よろしくお願いいたします!!あと半分!(涙)

 

~ 追加リターンのご案内 ~

3,000円

『新総踊り曲CD(歌詞カード付)』

栃木県の名所を巡る新しい総踊り曲が出来上がりました!

しもよさ当日が初披露となります。ぜひ、こちらのCDを聴いてお楽しみください。

※ご希望の方は備考欄に「CD希望」とご記入ください。

 
 
◆はじめに/ごあいさつ

皆さん、こんにちは

下野YOSAKOI与一まつり実行委員長の黒崎直之と申します。私は栃木県鹿沼市を拠点にしている「勢や」というチームでYOSAKOIを踊らせていただいております。このたびは私たちのプロジェクトの内容をご覧いただきありがとうございます。私たちの思いを説明させていただきますのでどうぞお付き合いください。

 

私たちは10月に栃木県大田原市で開催される「下野YOSAKOI与一まつり」を運営するために、県内のYOSAKOI関係者有志で組織された団体です。

実行委員の大半が私同様、踊り子で、「今日は練習!明日はミーティング!週末はイベント!」とYOSAKOIの活動に情熱を注いでいる毎日を送っています。また実行委員の年齢層も幅が広く「ベテランは若手からエネルギーを」「若手はベテランから知恵を」それぞれが持つ力を融合しながらイベント成功に向け準備を進めています。

YOSAKOIは一人の踊り子がいて、そこに仲間がいて、観てくださる観客がいて成り立つものだと思っております。だからこそ私たちは自己満足にならないよう、感謝の気持ちをしっかりと胸に刻み、会場にいるすべての人が最高の想い出となるような祭りを開催したいと考えています。

それではどうして私たちがこういう目標を目指していくようになったか、そして私たちのプロジェクトがどういったものを生み出すか、4つのポイントを説明させていただきます。

①栃木県のYOSAKOI人口を増やしたい

栃木県にYOSAKOIの文化が根付いたのは約15年程前と歴史は浅く、踊り子の数も他県に比べると多いとは言えません。初対面の自己紹介で「YOSAKOIやってます!」と自信満々に言うと、だいたいの反応は「えっ?YOSAKOIって何??」・・・その度に認知度の壁に悩まされています。そこで私たちの祭りでまずはYOSAKOIを観てもらいたい!その魅力を体感してもらいたい!と踊りながら実感していきました。栃木県で一番のYOSAKOIのステージを作って、踊り子の笑顔を伝えられたら最高の瞬間です!

さらに、YOSAKOIの魅力は老若男女が内に秘めた思いを存分に解放させ、踊りというフィルターを通して自己表現ができる。それを祭りに発展させることで地域に愛され、賑わいを生み出し、やがて街を元気にする。そんな、YOSAKOIの魅力を1人でも多く知ってもらい、参加者を増やしていけたらと考えています。

 

②まちに非日常と熱気を!

祭りの舞台は、栃木県の県北に位置する、大田原市湯津上(ゆづかみ)地区です。那珂川(なかがわ)、箒川(ほうきがわ)、蛇尾川(さびがわ)といった清流が存在する自然豊かな地域です。しかしその一方で、若者の地域離れで高齢化が進み、担い手不足が大きな課題となる今、住民の活力が必要だと考えています。

YOSAKOIは賑やかな楽曲に併せた力強い踊りが魅力です。住民一体となり作り上げたこのお祭りでたくさんの集客があればまちに大きな熱気を生むことができます。普段感じることのできない活気を住民の皆さま一人一人に体感してもらい、自分達の街に誇りが持てれば(まちに関心を持ってもらえれば)「生きる活力」そして「まちをつくる活力」に繋がると信じています。そんな空間をYOSAKOIのステージでお役に立てたなら・・・日本人の元来持ち合わせているといわれる踊る民族という気質と祭りの熱気を栃木で伝えたい!やってみたい!広めたい!非日常を楽しんでもらいたい!そんな祭りを目指しています。

 

③世代を超えた交流を生みたい!

かつて世代を超えた交流の場は「家庭」にありました。多くの兄弟姉妹、両親、祖父母が同居するなかで家事の分担などを通してコミュニケーションが生まれ、人間力や地域力を培ってきました。しかし、少子化が進み核家族が増え、世代間交流は希薄となりました。

私たちが踊っていて感じるYOSAKOIの魅力は老若男女問わず誰でも参加できることだと思います。例えばあるチームは、「下は幼児から上は年配の方」と幅の広い年齢層でチームを構成しています。「感動を与えられるような踊りをしたい!」という共通目的を持ちながら老いも若きも互いの踊りを認め合い、晴れのステージに臨んでいます。こんな機会が無ければ交わらなかった世代が祭りを通して共に成長をする、接点を作っていくことで失われかけた社会の仕組みを再生させることができる私たちの祭りのステージでもそのお手伝いができると信じています。

 

④まちの担い手を育てたい!

祭り運営は人を成長させます。10代の頃から色々な祭りに携わってきた私自身、「スムーズな会場運営をするためにはどうすればよいか」「観客の笑顔を作るためにはどうすればよいか」など、準備から本番までたくさんの課題解決を求められてきました。また、このような機会が無ければ関わらないであろう多種多様な職種の方とも繋がることができました。こういった経験から祭りの運営には人材育成のヒントが隠されていると感じていました。

「地域の問題や課題を洗い出し、住民と協力をしながら自らが考え行動に移す」若いうちにこの祭りに積極的に携わってもらう仕組みを構築し、まちの担い手を育成したい。地域にとって持続的発展を確約するための重要な取り組みだと考えており、実際、私たちの祭りも高校生や大学生のスタッフが増えてきました。一人ではできないことも仲間が集まれば可能性が広がる、そういう熱い実体験を持った若者をこのプロジェクトで育てて、そして若者から若者へと拡散されていくことができるのだと思います。

 

◆これまでの活動と今後

2014年に初開催されたこの祭りは今年で第5回目を迎えます。栃木県はもとより、県外からもたくさんのチームに足を運んでいただき、毎年30~40チームの約1,000人の踊り子皆さんに踊りを披露していただきました。現状維持に留まらず、祭りの規模をさらに発展させ、次世代に継承していきたいと考えています。

 

◆今回の資金の使い道について

我々の願いを形にして大きな効果を生むためには、この祭りを継続させながらさらに発展させていくことです。そのためには、クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げてたくさんの人に知ってもらうこと。そのうえで我々の自己資金に加えて、この思いに賛同してくださる皆さまからの支援金を活用させていただきながら「ハード(会場設営、仮設トイレなど)と「ソフト(スタッフ、企画ものなど)」両面を魅力あるものにして、観客、スタッフ、踊り子(出演者)の輪を広げていくことだと考えています。

皆さまからいただいたご支援は、会場設営費、広告宣伝費、委託費、人件費など祭りの運営費として大切に活用させていただきます。

 

◆最後に・・・

クラウドファンディングを活用させていただくことで、現祭りをさらに発展させることができると信じています。

これまで述べさせていただいたことを信念とし「人を元気に!まちを元気に!!」を目標に10年、20年と次世代に着実に受け継がれ、地域に、お客様に愛されるイベントに成長させていきたい、実行委員全員の願いであります。

私たちは、一人一人は単なる踊り子ではありますが踊り子だからこその視点に立って、当日来ていただいたお客様、出演者の皆さま、ボランティアスタッフの皆さますべての方々に満足していただけるようがんばって準備に励みますので、ぜひ祭り当日のご来場をお待ちしております。

このサイトで初めてこの祭りを知った方、

さらにはYOSAKOIをはじめて知った方、

栃木県大田原市なかがわ水遊園まで足を運びいただけましたら

実行委員一同うれしい限りです。

 

皆さまに喜んでいただけるよう、サンクスメールに加えてオリジナルグッズ、祭り当日の特別優待席などを用意いたしました。さらに支援金に応じてYOSAKOIの出張演舞や踊り講習会などを企画、運営させていただきます。

皆さまのご支援、よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この出会いがまた新たな繋がりになりますように・・・

 

※このプロジェクトは目標金額に達しない場合でも開催いたします。また、各リターンも責任を持ってご支援者のもとへお届けさせていただきます!

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    活動報告

    募集が終了いたしました。感謝感謝です

    2018/09/25 10:04

    皆さまへ  たくさんのご支援をいただき、目標金額に達することができました。心より感謝申し上げます。そして、たくさんの応援、激励のメッセージをいただくことが出来ましたこと、本当に実行委員一同、心の励みとなりました。私たちは踊ることが好きで、よさこいが大好きで、さらにたくさんの踊り子さんに栃木で...

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