自作漫画を世界に!動画配信、メディア化への挑戦を応援しよう

今年中に、YouTubeなどの動画配信サービスにて自作の漫画を更新し、ゆくゆくはメディア化などを目標とし世界中の人達に読んでもらいたいです。

現在の支援総額

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0%

目標金額は700,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/25に募集を開始し、 2025/05/15に募集を終了しました

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今年中に、YouTubeなどの動画配信サービスにて自作の漫画を更新し、ゆくゆくはメディア化などを目標とし世界中の人達に読んでもらいたいです。

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初めまして。石川と申します。

この度はご覧頂きありがとうございます。

お恥ずかしい話ではございますが、この度のプロジェクトに伴い初期資金の確保が難しく、ご支援いただける方からの一助をと、掲載させて頂きました。

簡単にではございますが、プロジェクトの説明をさせていただきます。


【プロジェクト内容】

二十代前半に、長く構想を練っておりました長編物語のプロットがあり、このたび作品(漫画)化し、動画として発信したいと考えております。

ご支援いただいた初期費用を元に作品を制作し、各種SNSや動画配信などを使い、幅広く認知させていくと共に、収益化をまずは当面の目標とします。

書籍化、メディア化などは最終目標でございますが、必ず達成させるつもりです。

また、ゆくゆくは共にプロジェクトに参加していただける方を募り、演出や音声を加えていく事も視野にいれています。

ストーリーは、現在世に出ている作品と比べても面白さに遜色のない内容だと確信しております。

内容のネタばらしになってしまう為、詳細なストーリーについては記載出来かねますが、いくつかまとめたものを後半に簡易的に紹介しておりますので、ご覧下さい。

大筋は、霊感を持った主人公が未練を持った死者の魂を救い、やがてその行いが世界を変えていく……といったものです。

ドラゴンボール、NARUTO、ワンピース、幽遊白書、ゲームでいうとクロノトリガーなどの作品に強く影響を受けている世代ですので、雰囲気などは通ずるものがあると思います。

ジャンルは、ファンタジー、ヒューマンドラマ、アクション、学生もの、ギャグ、恋愛といったところです。

トップページに記載しておりますイラストは、当作品に登場するキャラクター達のイメージです。

もう少し個性的なデザインにする予定なので、見た目は若干の変更があるかもしれません。


【プロジェクトの背景】


元々私は、大のおじいちゃん子でした。

祖父は江戸っ子気質の塊のような人物で、頑固で喧嘩っ早く、おまけに口は悪い、けれど人情味にとても溢れる人でした。

男はつらいよの、寅さんをイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。

いつでも素直じゃなく不器用で、孫親戚の中でも近寄り難い怖い雰囲気を放っていたらしいですが、その中に秘めている優しさと愛を知っていたので、私はおじいちゃんがとても好きでした。要はツンデレじいちゃんだったのだと思います。

そんな祖父も、私が二十代前半だった頃、癌で亡くなりました。

最期まで看取る事が出来ましたが、亡くなる直前は私や家族の事まで認知出来なくなっており、それがとても辛かったのを覚えています。


祖父が亡くなってから、後悔と自責に苛まれました。

生前からもっともっと話をすればよかった。

遠方でしたがもっと頻繁に会いに行けばよかった。

もしも死を無かった事に出来るのなら。

もしも自分の寿命を分け与える事が出来るのなら。

もしも死者の世界が存在するのなら。


あれこれと、非現実的な事まで考えました。


稚拙な表現ですが、大事なものとは本当に失ってから気づくものだと、改めて実感させられた出来事でした。

そういった「もしも~」という願望から、私はこの話を着想しました。


漫画とは、人の夢を叶えるもの。と私は考えています。


残された人達の想い、亡くなった側の想い。

もしもこんな世界があれば、少しは哀しみも晴れるのだろうか。そんな事を考えていたら、色々とアイデアが浮かんできました。

この作品を通じて、読者には、命の大切さと後悔のない人生を送って欲しいという想いがあります。

この作品を通じて年代問わず、何かを感じ取ってもらえたらと思ってます。

また、情けない話ではありますが、祖父の墓石をまだ建てられておりません。

家系通して貯蓄が十分とはいえず、このプロジェクトが成功した暁には、私が祖父の墓石を建ててあげたいと思っています。



【エピソード紹介】

簡易的にはなりますが、いくつか掲載予定のエピソードを紹介させていただきます。


10年前に起きた連続児童誘拐殺人事件の、唯一の生存者である緋月紅之介(ひづき こうのすけ)は、17歳となった現在、10歳の弟と、謎の少女スピカとの3人で暮らしていた。

10年前の事件がきっかけで、霊感能力に目覚めた紅之介は、そのせいで普通の高校生活とは言い難い刺激的な日々を送っていた。


そんなある日、10年前を彷彿とさせる痛ましい事件が再び起きてしまう。

しかし、当時事件を引き起こした犯人は、既に逮捕され刑を執行されたはず。犯人の正体は模倣犯か、それとも⋯

そんな中、事件の被害者となってしまった女子児童の霊が紅之介の前に姿を現す。彼女の口から語られる真相と、犯人の正体とは。(第1話予定エピソードより)


野犬に襲われ、瀕死寸前の野良タヌキの家族。彼らには死ぬ前にどうしても会いたい人間の恩人がいた。人間の姿に化け、紅之介の元を訪れるタヌキの口から明かされた衝撃の真実と、家族の運命は。(第3話予定エピソードより)


霊界との交信を謳い、遺族に巧みに近づき多額の献金を募っているカルト団体。だが彼らが信仰していたのは、実はなんと本物の悪魔だった?

そしてそれらを討伐する為に、なんと天界から天使も派遣されてきて、事態は思わぬ方向へ!?(第7話予定エピソードより)


指定暴力団桃条組の頭が銭湯で足を滑らせ、頭を強く打って亡くなった。だが彼には成仏できない心残りがあった。それは、愛娘である長女の結婚式を阻止すること!?(第10話予定エピソードより)



突如として世界中に広がり始めた謎の新型肺炎。感染すると体温の熱を放出し、やがて凍ったように死に至ってしまう。

しかしこれは人間界の病でない事が分かり、病を解くべく火山地帯にのみ咲く霊草を採取する為、紅之介の船中泊及び修学旅行中に、任務を遂行する事に。

さらに素性を隠したスピカも新入生として潜入し、騒がしい修学旅行編が幕を開ける。


しかし道中の船中でシージャックに遭い、生徒たちが全員人質に。果たして紅之介とスピカは、生徒たちを救出し、霊草を持ち帰ることが出来るのか。(第13話予定エピソードより)


その他にも、エピソードを沢山用意しております。


基本的には各話感動系で終わらせる予定ですが、主人公達一行は、感動とはほど遠い賑やかな連中の為、どのように問題を解決していくのか、読者としてドタバタ劇を楽しんで頂きたいと思ってます。


しかし、これらのエピソードは、本当に描きたい【本編】の前日譚にすぎません。

本編のアイデアが断片的に浮かんだ際、話に辻褄を合わせる為、さらに物語を盛り上げる為に作ったエピソードです。

驚く事間違い無しな、展開の連続が控えておりますので、これらを世に生み出す為に、どうか一助をお願いいたします。絶対に時代を飾る作品にしてみせます!


【具体的な活動内容】

つらつらと書き記しましたが、私には漫画制作において、アシスタント経験や専門大を卒業してるなどの下積みといえるものがありません。

祖父が亡くなり、この話のアイデアをまとめる段階まではいきましたが、当時は仕事が楽しく、また転勤も頻繁に発生していた為、いつか時間に余裕が出来たら行動しようと保留にしておりました。

その後、うつ病になり自宅療養していた期間があり、社会復帰の一環として自己流で絵を勉強していた程度です。

そのため、絵のスキルはそれほど高くありません。


現時点では本業を続けながら活動していく予定の為、緻密で繊細な絵を定期的に描き続けていく事は現実的に難しく、1ヶ月に20枚程度の執筆が限界です。それではプロジェクトの進行をリアルタイムで共有する事も出来ませんし、読者も増えていきません。

因みにトップ画のイラストは、紙に下書きした絵を写真で読み込み、スマホのアプリで描いてみたものです。これで1日くらいかかってます。

ですが、絵のクオリティを下げれば早い頻度で更新する事が可能です。雑すぎず仕上げにこだわらすぎなければ、仕事をしながらでも1日5~10枚の執筆が出来ます(実践済み)

知名度が上がっていけば、作画専門の方と契約したりする事も可能ですので、当面は絵の質よりもストーリーの進行を優先して活動します。

最初の1~2ヶ月は、ある程度原稿を描き貯める必要がある為時間を要しますが、その後は週に1~2回のペースで動画配信サービスなどで公開していく予定です。

また、一度配信してしまえばストーリーのある動画という特性上、読者が増える分だけ、ローリスクハイリターンでの収益化が可能です。


また、今回のプロジェクトでは、自作の漫画をYouTubeなどの動画配信サービスで定期的に更新し、より多くの視聴者に楽しんでいただくことを目指しています。動画形式での漫画配信により、視覚と聴覚の両方から物語の世界に引き込むことができ、読者の感動をより深く共有できると考えています。

ですので将来的な話にはなりますが、この作品に共感していただける同士を募り、漫画に声の音声を入れたり、音楽を加え、物語の世界をより立体的にするよう挑戦したいとも考えています。

知名度を広げ、声優を目指している方などにとっての選択肢も広がればと思ってます。


【資金の使用用途とリターン、またリターンの履行可能性について】

原稿はデジタルでの作画を希望してます。理由は場所を選ばないのと作業効率がアナログより遥かに違うからです。初期費用のデバイスさえ確保出来れば、今後ともイラスト制作に伴う消耗品費を大幅にカット出来ます。


そのため執筆から動画編集、アップロードまで全て一役で可能なタブレットタイプ(iPad)の購入を希望しておりますが、処理能力などや容量などのスペックを考慮すると、どうしても費用が割高になってしまい、今の収入では情けない話ですが工面が厳しい状況です。その為、一助いただいた資金は、タブレット端末及びその他周辺機器の購入費として充てさせていただきます。

金額の設定は、端末及び周辺機器と、支援金の所得税を含めた金額となっております。


リターンとしては以下からお選びいただけたらと思います。


①任意のクレジット表記

ぜひスポンサー様として記載させて下さい。または当SNSで各種プロモーションの掲載や紹介など。※ただし、公序良俗にふれる内容や、作品のイメージに著しく影響ありと判断した場合は、申し訳ございませんがお断りさせていただく場合がございます。

②ご支援、支援金として援助いただける場合

心より感謝の上、受け取らせていただきます。ぜひ今後ともお付き合いをさせて下さい。

私自身の付加価値を高め、貴方にとっての何かしらの有益なものとなるように、全身全霊で努めてまいります。


③オリジナル漫画(もしくはイラスト)の作成

私自身の知名度が上がり、作品の付加価値が上がった後の前提の話にはなりますが、ご支援いただいた方に向けて、オリジナルの漫画(10ページ分程度)、もしくはイラストをリターンとして提供致します。

当作品に登場するキャラクターを用いて、オリジナルのエピソードを描かせていただいてもいいですし、そちらが希望とするキャラクターと内容で描かせていただくのでもOKです。


※たとえば一例ですが、そちら様が企画している、もしくは宣伝したい事を、当作品のキャラクター達を使用してコラボするなど。


④その他

その他ご提案下さい。

元よりノーリターンでプロジェクトを進行するつもりはありません。

私の力が及ぶ範囲で、支援者の方々が望むお返しが出来たらと考えています。

また、プロジェクトの進行などについては、手紙やメール、個人SNSなどでお伝えさせていただければと考えております。

またリターンは、必ず履行致します。

目標金額に達しなかった場合も、自己資金で補填しプロジェクトを実施し、必ずさせていただきます。


【最後に】

このプロジェクトは、漫画の新しい形を追求し、多くの方々とその感動を共有することを目的としています。この挑戦を成功させるためには、皆さまのご支援が必要です。

ぜひ、プロジェクトにご参加いただき、一緒に新しい漫画の世界を創り上げていきましょう。ご支援いただいた皆さまには、心からの感謝とともに、プロジェクトの進行状況を随時お知らせし、共にこの旅路を歩んでいただければ幸いです。

本気で行動し、本気で楽しみます。

最後までご覧頂き本当にありがとうございました。よろしくお願い致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 反省点

    2025/03/26 23:24
    この度、人生初のクラウドファンディングにチャレンジさせて頂きました。石川と申します。まずは、かけがえのないご縁がある事を心より願っております。さて。初めてプロジェクトを立ち上げた上での、感想と反省点をひとつ。自身のプロジェクトを改めて読み返してみて、熱意を伝えたいあまりに、自分語りがやや過ぎたかなと思いました。支援者様が重視される部分とは、発案者の情報よりも、プロジェクトに支援するだけの価値があるかどうかなんですよね……反省致します。今現在は、すぐに原稿に着手出来るよう、アナログ作業にてネーム作成を進めています。本来プロジェクトとして進めるのであれば、より多くの方達に周知して頂く為に、進捗をこまめに報告する必要があるとは考えているのですが、しかしながら反対に作者の情報や近況を大っぴらに出すべきではないとの考えもあります。漫画というのは、ある種、我々とは別の世界線で生きている存在と思ってますので、作者個人を出しすぎてしまうと、生きているものではなく、作られた感がどうしても出てしまうと思うのです。その分読者も入り込めなくなってしまうのかなと。まぁ私自身が、そういう手法をとる作者さんが苦手というだけなのですが。ですので、SNSなどの発信は第1話完成と同時に始めさせて頂きたいと思います。 もっと見る

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