7月15日〜31日まで「北海道畠山ボクシングジム」の写真展を小樽のちょこっとカフェにて行います! 写真の売り上げや応援いただいた分は経費を除き畠山ボクシングジムの選手の遠征費などとして使われます! 皆さんの気持ちが選手の応援になります!!

プロジェクト本文

こんにちは、人間カメラマンの「なかえ」です。7月15日から、31日まで、小樽市のちょこっとカフェで、「北海道畠山ボクシングジム」の写真展を無料で開催します。

このクラウドファンディングは、写真展を通じて「北海道畠山ボクシングジム」を応援するプロジェクトです。リターンには選手の写真やジムオリジナルTシャツを用意しました。写真展と、このクラウドファンディングで畠山ボクシングジムを一緒に盛り上げてくれると嬉しいです。


畠山ボクシングジムの魅力を伝えるべく、わたしはこれまで選手の写真を撮ってSNSに投稿して参りました。

すると知人からありがたいことに「写真展やらない?」と声をかけていただきました。

この話はジムのためになると思い、お話を受けさせていただいたのがことのはじまりです。

そして今回、「北海道畠山ボクシングジム 目の輝きの記録」という写真展を行います。

写真展ではわたしが普段感じているジムの選手の目の輝きをご来場いただける方々にも身近に感じられるものになっています。

場所は小樽ですが近郊にお住いの方もそうでない方もぜひともお越しいただけますと幸いです。

期間:7月15日〜31日

会場:ちょこっとカフェ 

住所:小樽市桜4丁目10-4

時間:10:00-20:00

料金:無料

定休日なし 駐車場あり 


写真展での写真を少しお見せします!


畠山ボクシングジムは2014年11月に札幌市琴似区にオープンしました。

その後はジム会員も順調に増え、プロ選手も2019年6月現在7名在籍しています。

「ボクシングジムってなんだか怖そう」とイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、畠山ボクシングジムでは様々な世代の方々がそれぞれの目標やメニューにしたがって汗を流しています。

畠山会長も「畠山ジムでは、子供から大人まで男女問わずボクシングの楽しさを知ってもらい、皆さんと気持ち良く汗を流したいです。」と話している通り、ジムでは笑い声も飛び交っています。

畠山会長は現役当時は日本ライトフライ級チャンピオンになり、世界2位まで登りつめた選手ですが以前にこう話していました。

「ぼくは現役の頃は厳しさが10、楽しさが0で練習をしていました。でも、厳しさが8、楽しさが2であったならもっと強くなれていたと思うんです」

そうお話されるほど、会員さんに楽しんでいただけるようなジムを目指しています。



およそ17年ほど前にわたしは初めて畠山昌人会長の試合をテレビで観ました。

高校生だった頃から東京に住んでいた親戚に関東圏で放送されている「G +」や「ダイナマイトグローブ」など深夜放送のボクシングの試合を録画してもらい、ある程度まとまったら北海道に送ってもらっていました。

特に日本タイトル戦などで気になった選手の試合については必ず観ていましたが、やはり気になったのは畠山昌人会長の試合でした。

初めて観たその試合は北野隼氏への日本タイトル初挑戦のものでしたが畠山会長はとにかく第一ラウンドから前に出て手数多く攻めました。

下がることなく、とにかく前に出て自分の戦い方を貫くのです。

わたしが観た畠山会長の試合はそれが初めてでしたが「ずっとこのやり方で来たのだろうな」と感じました。

ボクシングを始めてから、北海道での練習中も日本タイトルまでのこの道も、とにかくこのやり方で来たのだろうなと思えるような、自分の気持ちに真っ直ぐな戦いかたをするのです。

試合前に右手を心臓にあてて相手を睨みつける行為も「決して退かずに闘う自分への誓い」と感じ、その一戦から私はファンになりました。

最終ラウンドに畠山会長のパンチが当たり、チャンピオンがダウンしたように見えましたがレフェリーはスリップの判定。


そしてドローの判定を聞いて退場するまで畠山会長は表情を変えずにいました。

そして試合中もどこか寂しそうに畠山会長は戦っていました。

どこにも逃げ場がなく、前に出るしか道はないと思っているような戦い方です。

ただひたすら前に出ます。

試合前に拳を胸に当てて相手を睨んでいたのはパフォーマンスではなかったのです。

本当に、ただひたすらに前に出て戦うのです。

その試合には心を震わされました。

畠山会長の試合には人の心を動かす何かがあったのです。


畠山ボクシングジムの選手は畠山会長が現役選手だった頃と同じ目をしていると、初めて撮影させていただいた時に直感的に感じました。

そしてなんどもジムへ撮影のために足を運んでいるうちに「このジムのボクサーの素晴らしさを伝えなければ」と思うようになったのです。

心を震わせる試合をしてくれる選手を応援したい、わたしは素直にそう思いました。



申し遅れました。

わたしは現在、畠山ボクシングジムで選手の皆さんの撮影させていただいているカメラマンのなかえと申します。

わたしも畠山ボクシングジムから世界チャンピオンが必ずうまれると信じて疑わない人間の一人です。

ある時、畠山会長が札幌市内でボクシングジムを開いていると知ったので選手の様子を撮影させていただけないかと訪問しました。

突然の訪問にも関わらず、畠山会長は選手の皆さんの写真撮影を快諾してくださいました。

撮影初日から気づきましたが、畠山ボクシングジムの選手は現役の会長と同じ目をしています。

ギラギラとした、古くからボクサーにとって必要だと言われるハングリーな目をしているのです。


このクラウドファンディグで得た資金はリターンにかかる経費を引いたほかは全て「北海道畠山ボクシングジム」の選手の活動費となります。

北海道畠山ボクシングジムは北海道札幌市にジムを構えているため、試合は道外で行われることが多く、遠征費用も首都圏のジムに比べて高額になることが事実です。

畠山会長をはじめ、選手やジムの存在を知ってもらうためにみなさまからいただいた金額はジムの運営や設備管理のほか、試合への遠征費の一部として使用します。


以下におかねの使いみちの一例をあげますと

・ジムの運営・設備管理(テナント費など)

・プロ選手の試合への遠征費(移動費・滞在費用)

となります。


ここまでお読みくださいましてありがとうございます!

わたしはただ、北海道のジムから世界チャンピオンが輩出される瞬間が見たい。

今回はわたしの大好きなボクサーの畠山昌人会長の「北海道畠山ボクシングジム」に焦点を当てさせていただきましたが、畠山ボクシングジムが盛り上がれば他のジムも必然的に盛り上がります。

そうすると北海道のジム同士が切磋琢磨するようになります。

それは北海道のボクシングの技術や人口の底上げになり、ボクシングが好きな子どもたちや若者が育つのです。

あなたの応援は全て「畠山ボクシングジム」を通して未来へとつながります。

子どもたちが一人一人、自分自信をもって好きなことができるような世の中になるといいなというわたしの個人的な想いもこのプロジェクトに込めさせていただきました。

ぜひ、応援していただけると嬉しいです!

泣いて喜びます!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/07/29 05:47

    畠山ボクシングジム写真展を開催しています!7月15日のオープニングイベントにはたくさんの方々に来場していただきました。当日は畠山ボクシングジム会長、畠山昌人氏と太陽族の花男さん、カメラマンのわたしとでトークセッションも行いました。皆さんのおかげでとても素晴らしい時間を過ごすことができました!写...

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