小学校から始めたサッカー。 平凡なプレイヤーであった私が指導者を目指す! 日本のサッカーを変える指導者になりたい! そのためのイギリスサッカー指導者留学について。

プロジェクト本文

こんにちは!都内の大学に通う2年生のだーさんです!

 

この度は、夏に行くイギリスサッカー指導者留学をぜひ応援していただきたいと思い、クラウドファンデングいたしました。

 これだけではなんのことかわからないと思うので1つづついきたいと思います。

 なぜサッカー「指導者」なのか


これに当たってまず私の過去をお話しします。

 

私は小学校1年生の時からサッカーを始めました。きっかけは友達に誘われたからでした。

 なんとなーく始めたサッカーは楽しさもありましたが、どうも真剣になりきれなかったのです。

 そんな私はゲームなどに夢中になり、サッカーは二の次になっていました。

 そして中学に上がり、そこでもなんとなーくサッカー部に入りました。とりあえずサッカーをするだけ、そんな日々がまた続きました。

 そして中学に上がり、そこでもなんとなーくサッカー部に入りました。とりあえずサッカーをするだけ、そんな日々がまた続きました。

しかしそんな日々も中学2年生で転機を迎えます!

顧問の先生が変わったのです、そして来た顧問の先生は県でも有名な先生でした。

 その先生に会ってからは目から鱗の連続でした。

今までやっていたことはなんだったんだろうとまで思いました。

そこでようやくサッカーを本気で好きになれたのです!

 


そこからは毎日真剣にサッカーに取り組み、高校卒業まで全力でサッカーに没頭しました。

高校では結果こそ出ませんでしたが、全力でやりきったという気持ちでした。

 
私はここで選手としては諦めました。なぜかというとどう頑張っても2流、3流のプレイヤーにしかなれないと思ったからです。

 小学校時代を棒に振ったことを後悔しています。あそこでもっとサッカーに打ち込んでいれば違う未来が待っていたかもしれないと思いました。

 しかしだからこそ私は指導者になりたいと思ったのです!

いい指導者は本当に選手を見違えるほどに変化させます。それは私自身が実感して確信に変わりました。

 日本での指導者の重要性

 皆さんも知っている通り、今多くの日本人選手が海外で活躍しております。日本のプレイヤーは急激に成長しています。

香川真司乾貴士本田圭佑など皆さんも知っていると思います。

一方で指導者はどうでしょうか?海外で活躍するプレイヤーを成長させるような指導者はいるのでしょうか?

 正確なデータはないですが、間違いなく日本の指導者のレベルは低いです。選手の成長に追いついていないのが現状でしょう。

 それの象徴として、日本代表監督は海外の方であったり、jリーグでも海外から来た監督は多くいます。

最近ではハリルホジッチ監督が来ていたのも日本の指導者が追い付いていないからでしょう。

このような事実から私は

選手と同じように指導者も海外で学ぶべきではないのか?

早い段階から指導者として活動して行くべきではないのか?

と考えました。

そして学んだものを「日本人に合った形」で還元する。

ここを目標に活動していきたいと思っています。

 なぜイギリスなのか?

 イギリスといえばサッカーいわゆるフットボールの原点です。

 サッカーの母国であるイギリスではサッカーが日常の一部となっているそうです。

いつでも街ではサッカーのことばかりが話されているそんな国です。

 

そして皆さんはプレミアリーグはご存知でしょうか?

プレミアリーグとはイギリスにある世界最高級のサッカーの舞台です。

そこでは多くの有名選手がプレーし、一流の指導者が何人もいます。

ジョゼ・モウリーニョペップ・グアルディオラはサッカーに興味のある人ならだれもが知っているでしょう。

 

そのようなサッカーに囲まれた環境で学ぶことは、自分のサッカー観を変えてくれるものだと確信しています。

またイギリスはサッカーでは4つに分かれていて、イングランド代表は中でも強豪です。

しかし近年は成績が悪く、2014年のW杯では1勝すらも上げることができず敗退してしまいました。

そこで今、イングランドでは育成改革が始まっています。その成果もあり、2017年若い世代である20歳以下のW杯では見事優勝しています!

この育成メソッドを学びたい!と思ったのです。

今までの活動

まだ直接的な指導経験はしていませんが2つの講演会に参加し、学びを得ました。


1つ目は AFENスペイン・フィジカルトレーニング&スカウト資格取得プログラムです。

 


講師はラファエル バラスコというかたで、スペインの名門アトレティコマドリードで現役で指導しているという大物です。
2日間という短い時間でしたが、常識を覆されるほどの学びでした。

 2つ目は、ポルトガルサッカー・AFS公認コーチングメソッドベーシック認定証取得プログラムです。

 


こちらの講師は、ジョルジ・カステロというかたで、ポルトガルの名門スポルティング・リスボンまた先日チャンピオンズリーグ決勝まで駒を進めたリバプールなどのトップチームのコーチをしていたそうです。

こちらも2日間でしたが、ポルトガルサッカーの考え方を学べた素晴らしい機会でした。

 留学の目的

イギリスのサッカーコーチの資格である「FAライセンス」level1の取得を目指しております。

取得期間は8/4~9/7です。

なぜAll-inなのか?

今回の留学はいくことがすでに決定しています。

支援をいただけなかった場合でも親にお金を借りて実行したいと考えております。

学生という身分であるため、少しでも支援していただけたら、、、という思いです。

資金の使い道

渡航費 10万円

宿泊費、食費、指導者研修費、サポート費(ユーロプラスインタ-ナショナル株式会社からの) 50万円

語学学校費 10万円

最後に

 私は今19歳でまだまだ未熟者です。

またプレイヤーとしての大きな実績はありません。

しかし今から指導者としてスタートを切れれば、日本のサッカーを変える指導者になれると信じています。

 中学の顧問の先生が私にサッカーの面白さを伝えてくれたように

必ず学んだことを下の世代、そして日本に還元していこうと思っています!

どうか応援よろしくお願いします!

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください