――6つの恋が、ひとつになる。 ▼「セヴンデイズ」のLIFE0が贈る全年齢ビジュアルノベル第2弾・南島×純愛ADV「LOST:SMILE」前編制作プロジェクト ▼沖縄の離島を舞台に、6人のヒロインたちとの物語を濃厚なシナリオと美しいイラストで描く。 ▼そして辿り着くひとつの真実とは……。

プロジェクト本文

 

 

 
夏。
南の島。
6人の少女たち。
つながっていく物語。

セヴンデイズ あなたとすごす七日間」を制作したLIFE0の2nd Projectは、夏の沖縄を舞台にした、(たぶん)LIFE0最初で最後の王道恋愛ADV

夏の離島でゆるやかな時の流れに癒やされながら、そこに住む人たちの物語に触れていくノスタルジックラブストーリー。

そしてあなたが辿り着く、たったひとつの真実。 

失くしたものと生きていく南島恋愛ADV「LOST:SMILE

 

●Twitter https://twitter.com/life0info

●公式サイト http://tom-games.com/life0/lostsmile/index.html

 

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★「LOST:SMILE memories」(前編)製品詳細
 | Windows専用ゲーム/Steam配信
 | オンライン環境必須
 | 全年齢対象
 | 失くしたものと生きていく南島恋愛ADV
 | 2019年 春 発売予定
 | 価格 3,980円(予定/税抜き)

★「LOST:SMILE promises」(後編)製品詳細
 | Windows専用ゲーム/Steam配信
 | オンライン環境必須
 | アペンドデータ(「memories」必須/予定)
 | 全年齢対象
 | 失くしたものと生きていく南島恋愛ADV
 | 2019年 夏 発売予定
 | 価格 3,980円(予定/税抜き)
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目次

- STORY       :6つの恋、ひとつの真実。
- CONCEPT  :失くしたものと向き合うこと
- SYSTEM
- CAST
- STAFF
- 資金の使いみち
- ストレッチゴールについて
-【★追記】CFダウンロード版の配信日について
-【★追記】特装版が発売された場合
- リターン詳細
- 企画意図   :同人時代から足掛け8年に及ぶ因縁のタイトル『LOST:SMILE』


STORY:6つの恋、ひとつの真実。

星美島(ほしみじま)――。

日本の南端に位置する、星と海の美しい島。

父さんの、生まれ育った島。
小さい時に連れてきてもらったけど、当時のことはなにも覚えていない。

俺は、あの島を見ていた。今は亡き、父の面影を辿って。

みずみずしく描かれる純愛ストーリー

星美島にいる少女たちとの恋愛を通して、失うことと優しさを描く純愛ストーリー。
ヒロインたちとの物語に散らばっている『ピース』を拾い集め、やがて主人公は、ひとつの真実に辿り着く。

 


CONCEPT:失くしたものと向き合うこと

失くしたものと向き合うこと。これが本作のテーマです。

人生を生きる上で、悲しいけれど、失くすというのは当たり前に起きること。
主人公は、失くしたものを抱きながら生きる彼女たちに触れ、向き合う方法を一緒に探していく。

「:(コロン)」は「言い換える」という表現を含んでいます。
つまり、「LOST:SMILE」は「失われた笑顔」ではなく「喪失を笑顔に変えること」。

一見、重いテーマでありながら、心から笑顔になるための希望の物語。

それが、『LOST:SMILE』です。

 

SYSTEM

選択肢  :あり
ゲーム形式:ヒロインルート式
攻略人数 :前編3人
      後編3人 計6人
音声   :フルボイス

Steamによるオンライン認証/自動アップデート機能搭載



CAST

メインヒロイン

真咲湊   : 井澤詩織
東雲美鈴  : 東城日沙子
与那嶺純  : 河野ひより
一条めぐる : 会沢紗弥
みひろさん : 清水彩香

サブキャラクター

桃河りか
藤田昌代
丸山美紀

髙坂篤志
浦田わたる


STAFF

企画/シナリオ:とむ少佐

原画:みこ
彩色:白恵りえ

背景:NIK
アイテム/マスコット:仮名ゆたか

音楽:hotaru sounds

 


資金の使いみち

100%制作費!!(CFの手数料とリターン制作費を除く)

 

ストレッチゴールについて

※ストレッチゴールとは:初期の目標額を超えた際に設定するさらなる目標額とその特典のことです。

本来であれば成功してから発表すべき事項ではありますが、後出し情報で不公平にならぬよう事前に告知させて頂きます。

今回のリターンには「★ストレッチゴール特典」というものが存在します。
これは、ストレッチゴールが達成された場合に発生するオプション特典です。

たとえば、ストレッチゴールである「LOST:SMILE promises(後編)制作」が達成されたとき、
8000円以上のコースをご支援頂いた方は「promises(後編)」のダウンロードコードもリターンに追加される
といった具合です。(今回は事前に発表しているため、合算でのカウントはできません)

「ストレッチゴール特典」の発生するストレッチゴールと特典内容

▼800万円達成時:「LOST:SMILE promises」(後編)制作決定

☆ストレッチゴール特典1:「LOST:SMILE promises」ダウンロード権
 対象:8000円以上のコースにご支援頂いた方

▼1000万円達成時:「LOST:SMILE」パッケージ化決定

☆ストレッチゴール特典2:「LOST:SMILE memories + promises」パッケージ
 対象:15000円以上のコースにご支援頂いた方


 そのほか、50万円ごとにCGを1枚追加するストレッチゴールを実施予定です。



【★追記】CFダウンロード版の先行配信について

 本プロジェクトにご支援頂いた方へのゲーム本編のダウンロード配信は、可能なかぎり先行配信を行う予定です。
 ただし制作状況などにより難しくなる可能性もございますので、正式な配信日が決まり次第、あらためてご連絡致します。


【★追記】特装版が発売された場合

 もしプロジェクトが順調に進み、パッケージ版が発売されるとなった場合、通常版よりも豪華なセットの特装版パッケージ(およびそれにあたるもの)が発売される可能性があります。
 今回のストレッチゴール特典では「通常版パッケージ」までしかカバーできておらず、「特装版」のグッズもご購入されると2本目のゲーム代金まで支払うことになってしまいます。

 そこで、ご希望の方は「特装版が発売される場合、CF参加者は差額を支払うことで特装版のパッケージに変更できる」ようにしたいと思います。
(※ゲーム本編の付属しない「セヴンデイズのサウンドトラック」「抱く枕カバー」のコースを除く)

 差額のお支払いは銀行振込を予定しております。

 なお、45,000円以上のコースは追加のお支払いなしで特装版に変更致します。


※ひとつのご支援につきひとつの変更権とします。
 ふたつ以上のご支援を合算して変更することなどはできませんのでご了承下さい。

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◆計算式

 特装版価格 - 支援コースに定めた金額(a)= お支払い頂く差額

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▼支援コース:aの値

・4,000円~ : a=支援金額と同額
・15,000円~ : a=10,000円
・45,000円~ : 追加のお支払いなしで特装版が付属

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◇例1)仮に特装版が14,000円で、4,000円のコースを支援した場合

 特装版 14,000円 -(a)4,000円 = 差額 10,000円


◇例2)仮に特装版が14,000円で、15,000円のコースを支援した場合

 特装版 14,000円 -(a)10,000円 = 差額 4,000円

 差額をお支払い頂くことにより特装版への変更が可能。


※特装版の価格は仮定であり、実際の価格は未定です。
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リターンのご紹介

リターンと手に入るコースのお値段をご紹介致します。

※前回の反省を活かし、今回は「CF限定追加CGパッチ」などの特典はありません。

▼ゲーム本編または拡張パッチに関するもの

・「LOST:SMILE memories」ダウンロード版 / 4,000円~
  ゲーム前編が遊べるダウンロードコードをお贈り致します。

・「LOST:SMILE promises」ダウンロード版(ストレッチゴール特典1) / 8,000円~
  ストレッチゴールが800万円に達した場合、ゲーム後編が遊べるダウンロードコードをお贈り致します。

・「LOST:SMILE memories + promises」パッケージ版(ストレッチゴール特典2) / 15,000~
  ストレッチゴールが1000万円に達した場合、ゲーム本編のパッケージをお贈りいたします。

・ エンドクレジット掲載権 / 20,000円~
  ゲーム本編のエンドロールにお名前を掲載致します。

・ <PREMIUM>エンドクレジット掲載権 / 45,000円~
  ゲーム本編のエンドロールに目立つようにお名前を掲載致します。

・ <ULTRA PREMIUM>エンドクレジット掲載権 / 100,000円~
  ゲーム本編のエンドロールにさらに目立つようにお名前を掲載致します。

・「セヴンデイズ」CF限定追加CGパッチ / 全コースに付属
  
前作「セヴンデイズ」のCF限定追加CGを解放するパッチ。希望者のみに配布致します。

▼デジタルコンテンツ特典

・ オリジナル壁紙&SNSアイコンヘッダー / 5,000円~
  
オリジナル壁紙と、SNSで使えるアイコン・ヘッダー、各数種。

・ 前作「セヴンデイズ」のサウンドトラック(データ/単品) / 5,000円のみ
  前作「セヴンデイズ」のBGMと歌曲を収めたサウンドトラック。
  (セヴンデイズのCFプロジェクトと同じものです)

・ 設定資料集(PDF)  / 6,000円~
  設定やデザインの資料が詰まったPDF。

・ サウンドトラック(データ) / 8,000円~
  ゲーム中で流れるBGMで構成されたサウンドトラック。

・ オリジナルボイスドラマ / 10,000円~
  
ヒロインたちによる主人公不在のガールズトーク(予定)を収めたボイスドラマ。

・ 特別書き下ろし「相思相愛」シナリオ / 200,000円~
  本編クリア後を想定した書き下ろしシナリオを、「主人公名変更権」と「描き下ろしCG1枚」をつけてゲーム化。
  ※シナリオはヒロインごとに共通、ヒロインのセリフは200ワード以上となります。

▼グッズ特典

・ 抱き枕カバー(単品) / 12,000円のみ
  オリジナルイラストが描かれた2wayトリコットの抱き枕カバー。ヒロインが選べます。

・ ソフトタッチフェイスタオル / 15,000円~
  触り心地のやわらかいフェイスタオル。ヒロインが選べます。

・ パスケース / 15,000円~
  交通系ICカードなどが入れられるパスケース。ヒロインが選べます。

・ 57mm缶バッジ / 15,000円~
  通常より少し大きいサイズの缶バッジ。ヒロインが選べます。

・ ヒロイン集合タペストリー / 20,000円~
  メインヒロインが勢揃いのキービジュアルのタペストリー。B2サイズ、ダブルスエード仕様。

・ みこ先生サイン入り複製色紙 / 25,000円~
  ヒロインのイラストと原画・みこ先生のサイン入り複製色紙。ヒロインが選べます。

・ <千夜子×湊>コラボ布ポスター / 30,000円~
  前作「セヴンデイズ」と今作「LOST:SMILE」のグランドヒロインがコラボしたB2サイズの布ポスター。

・ 声優さんサイン入り複製色紙 / 45,000円~
  みこ先生のイラストに声優さんのサインが入った複製色紙。ヒロインが選べます。

・ 直筆! 声優さんサイン入り色紙 / 60,000円~
  ヒロインをあしらった複製色紙に、担当声優さんの「直筆で」サインを入れて頂きます。ヒロインが選べます。

・ 直筆! みこ先生描き下ろし色紙(限定10点) / 100,000円のみ
  原画・みこ先生に直筆で描き下ろして頂く色紙。ヒロインが選べます。

 

企画意図:同人時代から足掛け8年に及ぶ因縁のタイトル『LOST:SMILE』

ギャルゲー制作のきっかけ

 いわゆるギャルゲーを作ろうと思った直接的なきっかけは、「CLANNAD」です。

 そもそも子供の頃は、「メタルギアソリッド」だとか「サイレントヒル」だとか、
 アクションであり、映画や小説のようにストーリーのしっかりしているゲームを作りたいと思っていました。
 だけどそれは、小説を書くことしかできなかった高校時代までの自分にとって、漠然とした夢でしかありませんでした。
 「大きくなったらヒーローになりたい」とかそういった類の、これっぽっちも現実味のない夢。

 そんな私が「CLANNAD」に触れたのは、大学入学を控えた高校3年の春休みのこと。

 前作「セヴンデイズ」のクラウドファンディングの際にも書いたかと思いますが、
 当時の私は「恋愛ゲーム」とか「初音ミク」とか、
 そういったオタクカルチャーとされるものに偏見を抱いていました。(結局どちらも作ってみるまでに至ったのですが)

 一方、今は亡き弟はそれらの魅力をすでに理解していて、
 ゲーム棚にはコンシューマー移植されたギャルゲーがちらほら並んでいました。
 長期休暇で暇を持て余していた私は、なにを思ったのか、その棚に並んでいたギャルゲーを手にとってみたのです。

 それが「CLANNAD」で、結果的にゲームを作ってみようと思うきっかけとなりました。


商業版「LOST:SMILE」に辿り着くまで

 「CLANNAD」に多大なる感銘を受けた私は、自分なりの「CLANNAD」を作ってみようと思いました。
 もちろん、キャラクターやストーリーを模倣するという意味ではなく、「心が洗われるような感情を呼び起こせる作品」、それを自分でも作りたいと考えたのです。

 そうして生まれたのが「LOST:SMILE」でした。
 私が同人活動を始めた2010年にはすでにあった企画ですから、もうかれこれ8年は抱えていることになります。

 当初は同人ゲームとして3パートに分けて制作していました。
 舞台となる「星美島」、そのモデルである沖縄県の座間味島へロケハンに行くなど、丹精込めて制作を勧めていた本作。
 しかし、ようやく折り返しまで作り終えたというころ、商業ゲームのディレクターとしてお声がけを頂くなど私の身の回りも変化していき、そのまま続きを出せないでいます。

 それから、自分のゲームを作ると思い立ち、LIFE0を起こしたのが2016年のこと
 当然、1作目に「LOST:SMILE」を作ることも考えました。

 ただ、この時の私はまだ商業ゲーム制作の一連の流れを把握しておらずすべてが手探りで、「LOST:SMILE」を出すためには、まだ経験が必要だと感じました。
 代わって1作目となったのは、前作にあたる『セヴンデイズ』です。
 無名な弊社でも注目してもらえるような斬新さがあったことに加えて、『LOST:SMILE』への布石とするためでもありました。
 それくらい、本作も思い入れの深い作品なのです。


「LOST:SMILE」のテーマ

 失くしたものと向き合うこと。これが本作のテーマです。

 前作「セヴンデイズ」では生きることと死ぬことがテーマで、ヒロインたち自身が「失われたもの」でした。
 今回の「LOST:SMILE」では、ヒロインたちは失くしたものを胸に抱えており、それとどう向き合っていくのかを描きます。

 失くしたものを抱えながらも心から笑えるように、主人公は彼女たちに触れ、一緒に向き合い方を探していく。
 それが、「LOST:SMILE」です。


ふたつの約束

 同人時代から「LOST:SMILE」を待ってくれている方々に、私は必ずこの作品を完結させると約束してきました。

 そしてこの作品の中にも、約束を抱えている女の子がいます。
 その子のお話から「LOST:SMILE」の物語はできあがったのです。

 彼女は約束を抱えたまま、この8年間をじっと待っていました。
 ようやく彼女の物語を解放してあげられる。そう思うと感無量です。

 後編のタイトル、「約束」の複数形である「promises」には、そういった意味も込めています。

 全力を尽くしてこれを完成させ、皆様に素敵なゲーム体験をお届けしたいと思います。
 この実現のためにもぜひ、皆様のお力をお貸し頂けますと幸いです。

 ご支援のほど、何卒、宜しくお願い致します。

 

LIFE0代表 とむ少佐



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