ラグビーに携わる全ての人がワクワクしながら集まる特別な場所作り、ラグビーを通じて新たな出会いを生む大切なコミュニティースペースへ。NZ産食材やラグビー強豪国のお酒などラグビー好きを唸らせる食事を提供したい。2019ラグビーワールドカップ日本大会に向けて、店舗作りをクラウドファンディングで挑戦します。

プロジェクト本文

はじめまして、「RUGBYDINER 7OATH'S」の加藤と申します。

横浜で唯一のラグビーに特化したスポーツダイニング&バーを2017年12月にオープンさせて頂きました。

この度、クラウドファンディングにチャレンジすべく、思いのたけをすべて書きましたので、どうぞ最後まで読んで頂ければと思います。

 

▼開店に至るまで▼

 

私は小学校1年生の頃より、近所のラグビースクールに通い、中学校、高校とずっとラグビーを続けてきました。

当時、私の父親がラグビースクールの創設メンバーに加わり、その後もラグビースクールの指導員から校長までをボランティア活動を行っていたので、私が早くからラグビーと出会うきっかけにもなりました。

 

その父親も自分が育てた選手の社会での活動を見れないまま13年前に他界してしまいました。

そんな中、妻の「自分の手料理を披露できる、自分のお店を持ちたい」という夢と、私の「ラグビーをテーマにしたお店をつくりたい」といった構想があわさり、「RUGBYDINER 7OATH'S」(ラグビーダイナー セブンオウス)を創業いたしました。

 

・父親の育てた選手たちの憩いの場を作ってあげたい。

・ラグビースクール、高校や大学のラグビー部を卒業し、大人になった選手たちがワクワクしながら集まれるコミュニティーを提供したい。

・「ラグビー人口を増やしたい。たくさんの人にラグビーをもっと好きになってもらいたい。」という父親の願いを叶えたい。

・ラグビーに触れた事の無い人達にも、ラグビーというスポーツの素晴らしさを知ってほしい。

・ラグビーを頑張っている子供たちを応援したい。

 

そんな想いをこのお店に乗せるべく、妻と相談し、コンセプトや店舗内装をラグビー一色で運営していく事を決めました。

そして、2017年12月に、ラグビー専門の観戦できるダイニング&バーである「RUGBYDINER 7OATH'S」を開店いたしました。

7OATH'S〈セブンオウス)とは

1、正しくプレーする

2、協力一致

3、自己を犠牲にする

4、苦しみに耐え抜く

5、勇猛果敢

6、ベストを尽くす

7、任務を果たす

と言った、私の通っていたラグビースクールの「ラグビー七つの誓い」を店名にしました。

 

▼お店のコンセプト▼

「RUGBYDINER 7OATH'S」は、ラグビー好きによるラグビー好きの為のダイニング&バーです。

一度お越し頂ければ驚くかも知れませんが、店内はラグビージャージやラグビーボールがたくさん置かれており、Jsportsチャンネルのラグビー放送がずっと流れております。

それだけではなく、ダイニング&バーとして食材やお酒にもこだわりがあります。

日本では珍しいNZ(ニュージーランド)産グラスフェッドビーフのサイコロステーキ、ラグビーにちなんだネーミングによる妻自慢の手料理の提供。

さらには、お酒もラグビー好きなら思わず唸ってしまう、ニュージーランドやオーストラリア、イングランドやスコットランド、アイルランドなどラグビー強豪国のビールを揃えるなど「飲食でもラグビーを楽しめる場」にしております。

みんなで試合観戦をしていれば、近くにいる他のお客様とも自然と打ち解け、仲良くなれます。

一緒に盛り上がり、素敵な時間をお店全体で共有する事ができるのも、ラグビー専門のダイニング&バーのならではのメリットでしょう。

このコンセプトを揺るがす事なく、さらに多くのラグビーファンに足を運んでもらうべく、これからもお店の運営に力を入れていきたいと思っております。

 

▼クラウドファンディング応募のきっかけ▼

晴れてオープンしてから半年ほどが経ちましたが、現在は経営が非常に厳しく、平日の営業は創業計画の10分の1にも満たず、お客様0の日もあります。

週末に行われるスーパーラグビーのサンウルブズ戦やテストマッチの日本代表戦のパブリックビューイングのイベント開催でなんとかお客様が増えつつあるものの、

いまだ現状は厳しく、このままではお店の経営も危うくなってしまうと感じております。

 

状況を打破すべく、お昼のランチを始めましたが、やはり最初から上手くいくはずも無く、まだまだ集客は見込めておりません。

ラグビージャーナリストの村上晃一さんにもサポート頂き、これからのラグビー選手を育成する為のイベントも開催していく計画も立てております。

とにかく、集客を第一に考えて思考錯誤しておりますが、お店に人を呼ぶ事の厳しさ、集客の難しさを本当に実感しました。

 

ご存知の通り、まだまだラグビーの人気は下火であり「一部のコアなファンがいる」というアンダーグラウンド的な要素を持っています。

「学生時代は、実はラグビー部だった」など、ラグビー経験者は決して少なくないと思いますが、そういった人達にこのお店を宣伝する事がまだ満足に出来ておりません。

オープンしてから6ヶ月が経ち、蓄えていた貯金も赤字続きで、そろそろ限界に達してきました。

 

そんな中、大切なお客様でもある、平日のラグビーアカデミーを運営されている方から、クラウドファンディングの事を教えて頂き、毎月不足になっている運営資金の補填方法を考えました。

また、資金調達だけではなく、クラウドファンディングを通じてお店の宣伝効果も考えております。

昔ラガーマンだった人達やラグビーに興味を持って頂いた人達へお店の存在をアピールし、是非とも「RUGBYDINER 7OATH'S」へ足を運んでもらいたいと思っております。

 

▼来る2019ラグビーワールドカップ日本大会、そして、その先に向けて▼

 2019年は、ラグビーワールドカップが日本で開催され、メディアなど、いろんな方面からラグビーの話題が飛び交うでしょう。

テレビでも日本代表戦の地上波放送など、徐々に取り上げられるようになってきました。

さらに、「RUGBYDINER 7OATH'S」がある横浜は、ラグビーワールドカップの決勝戦の地でもあります。

 

もっと、横浜のラグビー普及支援をしたい。

もっと、ラグビーワールドカップを盛り上げたい。

世界中から集まるラグビーファンを日本の「おもてなし」をしたい。

そして、ラグビーワールドカップ日本大会以降も、ラグビーを日本のメジャースポーツして立ち上げたい......。

 

スケールは大きくなってしまいますが、そんな思いを胸に、この横浜でラグビーダイナーをやっております。

私はスーパー選手でもありませんが、父親の意思を継いで、ラグビーを広める「黒子」になりたいと思っております。

 

その為にも、2019年までは、お店をやめる訳にはいきません。

もちろん、2019年以降もラグビーファンやラグビーを知って頂いた人達の為に続けていきたいと考えております。

 

ラグビー談義が出来る憩いの場として、仲間たちの集合場所として、また、新たなラグビー仲間との出会いの場所として。

そして横浜で唯一のラグビーに特化したダイニングレストランとして愛され、親しんで頂きたいと思っております。

 

今は、みなさんに助けて頂いてばかりで、なにも返す事が出来ません。

有名なラグビー精神でもある「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」を信じて、いつか、みなさんから頂いた熱い思いをラグビー普及支援にまわせる様にしたいと思っております。

 

今回の挑戦は、ラグビーを愛するみなさんからの熱い支持を頂き、みなさんと一緒にワンチームとして活動していきたいという意志を持っていますが、万が一、目標金額に到達できなくても、私はラグビー普及支援を実行していこうと思っております。

熱いご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

 

RUGBYDINER 7OATH'S

横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル3階

045-319-4259

info@rugbydiner-7oaths.com

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