
会社の意見箱に“人”が入っていたら──話、してみたくなりませんか?
こんちは〜おやべっちと申します😊
今、ちょっと変わった挑戦をしています。
📮ある日、会社の意見箱が「人と直接話せるスペース」になっていたら…?
中で待っているのは、私──おやべっちです。
そんな「魔法の意見箱🧙」
を、本気で作ろうとしています。
なぜそんなことをしようと思ったのか?
私は10年以上、ある会社で働いてきました。でもある日、ぷつんと心と身体の糸が切れたように動けなくなってしまった。診断は「適応障害」。そこから1年半の休職を経て、退職することに。そのとき、驚いたのは──
誰ひとり、「戻ってこい」と言ってこなかったこと。
あまりにあっけなく、私は“不要な人材”として扱われたんです。正直、ショックでした。「会社って、こんなにあっさり切り捨てるのか」「結局、本音を話せる場所なんてなかったな…」
だから、こう考えました
制度を整えても、本音が言えない組織じゃ、意味がない。
🔹 上司に言えない
🔹 同僚に相談できない
🔹 何かおかしいと思っても黙るしかない
🔹 ハラスメントも、泣き寝入りこんな現場、山ほどあると思います。
「じゃあ意見箱の中に、人がいたら?」
意見箱は匿名で書けるけど、たいてい活用されていません。でも、その場で話せて、話を聞いてくれて、会社に届けてくれる人がいたら?
👂 話を聞いてくれる
🔁 会社にちゃんとフィードバックする
それだけで、組織はちょっとずつ変われると思うんです。
「魔法の意見箱🧙」って、どんな仕組み?

• 会議室などの空き部屋に設置
• 業界別ヒアリングシートで話しやすく
• 事前予約制・60分(給与発生)
• 月2回、経営者にフィードバック
• 週1訪問、複数社契約を想定
本音で話せる空間をつくるそれを「経営」に、きちんと届けるこれが私の考える“意見箱の有人化”です。
この想いの“根っこ”にあるもの
私は、11歳のときに母を自死で亡くしました。そこから、人生は大きく変わりました。
• 長男はいじめと不登校(現在は営業職で活躍)
• 次男は発達障害+てんかん(社会的年齢5歳)
• 妻は境界性パーソナリティ障害と身体障害2級
• 家計は破綻、裁判、給料差押え、自己破産、生活保護…
いつ自殺してもおかしくない日々でした
。でも、それでも生きてこられたのは──どんな絶望にも、かすかに光をくれる人がいたから。
それは、ただ「話を聞いてくれる人」でした。
「ありがとう」が、最高のご褒美
私はこの活動を通して、
「話してくれてありがとう」と言いたい。
「話を聞いてくれてありがとう」と言われたい。
ありがとう が、最高のご褒美。
どんな立場の人にも、声を上げる権利がある。その声が、組織を変える力になると、信じてます。
学生時代、校長先生の話を熱心に聞いていましたか?
おそらく「NO」だったと思います。
では、会社の全体朝礼ではどうでしょう?
前のめりで話を聞いている社員はどれだけいるでしょうか?
…やはり、答えは同じかもしれません。
会社の「意見箱」は、労働者側からの一方通行。
「全体朝礼」は、経営者側からの一方通行。
でも、もしこの2つが合致したら?
つまり、「声を届けたい」という両者の想いが、双方向で交差したら
──
それ最強のチームになるチャンスです。実は、この取り組みにはそんな仕掛けも含まれています。
ズバリ!経営者の声を現場に届けるために
• 経営理念
• 経営方針
• 今抱えている課題
• 10年後、20年後のあるべき姿
• 従業員に対する本当の想い
これらを、現場に**“人の声”として**届ける場。それが、「魔法の意見箱🧙」のもう一つの役割です。
強いチームをつくるには、適材適所
プロ野球には、監督ひとつでチームが生まれ変わった事例がたくさんあります。
例えば──ヤクルト時代の野村克也監督。
いわゆる「野村再生工場」として、多くの選手を蘇らせました。
一方、堀内恒夫監督の時代の巨人。
強打者を集めても、バラバラでは機能しないということを教えてくれましたよね。
企業も同じ。適材適所のためには、まず“声”を聞くことが必要です。
だからこそ、「魔法の意見箱🧙」
経営者の想いが、現場に届く
従業員の声が、経営に届く
それが実現したとき、組織は驚くほどしなやかに変わっていきます。
人は、大事にされれば応えます。
会社は「人」。従業員は「人として」接してほしいのです。
🧩企業側の“具体的メリット”は?
「人の問題」は、いつの時代も経営課題の最上位です。採用・育成・定着。どれもがコストであり、未来への投資です。私の提案する「有人の意見箱」は、こういった人材課題を”1人の伴走者”で支える新たな人事戦略です。では、具体的にどんな効果が見込めるのか?以下のような視点で、数値的にも論理的にも企業にメリットがあります。
✅ 1. 離職率の低下 = 採用・教育コストの削減
中途採用で1人あたり50〜100万円。そこに教育期間・戦力化までの時間を加味すると、1人の離職が与える損失は、実は300万円を超えることもあります。「魔法の意見箱」は、その離職予備軍を早期に発見し、流出を防ぐダムの役割を果たします。
✅ 2. “安物買いの銭失い”から脱却
目先の採用コストを抑えようとしても、定着せず辞めていくようでは完全に“無駄金”です。本当に必要なのは、「人が辞めない」環境を整えること。私は、そこに月額25万円で入ります。求人媒体に月100万円を投じるより、1/4のコストで定着支援と組織改善を両立できます。
✅ 3. 生産性の向上(数字に現れる“働きやすさ”)
人間関係のストレスや、不満のくすぶりは、集中力・連携・成果すべてに影響します。例えば…
• 「無断欠勤がなくなった」
• 「職場の雰囲気が良くなった」
• 「指示の通りが良くなった」
• 「社員自ら改善点に気づき、効率アップに繋がった」
そう、ただ“言われたことをやる”のではなく、社員自身が職場を良くしようと動き出す空気が生まれます。それが“目に見える業績改善”に繋がることも珍しくありません。
💡 4. 改善提案・効率アップに「報酬」を。
せっかく社員が声を上げ、改善を実行してくれたなら、そのアクションに報いる仕組みを整えることが重要です。たとえば、
• 年間で最も反響のあった改善提案に報奨金を与える
• 業務効率を具体的に改善した人に対し、ボーナスや表彰制度を設ける
こうした制度があることで、社員は
「どうせ言っても変わらない」ではなく、
「自分が職場を動かせる」と実感するようになります。
意見を聴く → 改善を促す → 報いる
このサイクルこそが、強い組織の土台となるのです。
✅ 5. “自力で成長する人財”が育つ環境に
人は「自分の話をちゃんと聴いてくれる人」がいると、主体的に考える力を取り戻します。
本音を引き出す仕組みのなかで、社員自身が気づき、考え、行動を起こす。
「指示待ち」ではなく「動ける人」が自然と育ちます。これは、全社員にコーチングを受けさせるより、遥かに現実的で、効果的な手法です
📈 つまり…これは“経営強化”の仕組みです。
「カウンセリング」や「意見聴取」ではありません。私のサービスは、経営者の理想と現場のリアルを繋ぎ、組織全体のパフォーマンスを押し上げる
**”経営装置”**です。
✋あなたの想い、現場にちゃんと届いていますか?
社員の“声”だけでなく、“耳”にも目を向ける必要があります。この意見箱はただの箱ではありません。
会社の未来に投資する、最も小さく、最も確かな装置です。
従業員がイキイキと働く姿は、企業にとって最大の広告です。“人を大切にする企業”こそが、これからの社会に選ばれていく。その第一歩として、
魔法の意見箱🧙を、あなたの会社にも。
私は「社員の声を経営に届ける有人の意見箱」として、
離職率や生産性に悩む企業へ“現場カウンセリングルーム”の導入を目指しています。
現在は、1日4〜5名×週1ペースで企業訪問し、現場の声を吸い上げ、
月2回の経営者フィードバックを通じて改善提案までを一貫して実施予定です。
また、SNS(X)やnoteにて構想を発信した結果、投稿は3.500回以上表示され、
経営者・投資家層からも関心を集めています。
このプロジェクトを通して、「現場と経営の温度差をなくす」ことで、
従業員が自ら成長し、企業が生産性を上げる仕組みづくりを目指します。
クラファンはスタート地点。ゴールはもっと先にある!
このクラウドファンディングは、ゴールじゃない。
本当の目的は、その先にある。
僕は今、「意見箱の有人化」というプロジェクトを立ち上げ、企業にカウンセリングルームを設ける仕組みを提案している。
現場の声を吸い上げ、経営者にフィードバックする。
従業員のメンタルケアを入り口に、職場そのものの構造を少しずつ変えていく。
要は「組織がちゃんと人を見て、聴く」という仕組みを、物理的に存在させるということだ。
じゃあ、これが仮に成功して、モデルケースができたとしたら——。
僕が描いてる未来の話を、ちょっとさせてほしい。
このプロジェクトが全国規模で導入されるようになったら?
想像してみてほしい。
ゴールは、「僕ひとりじゃない世界」
最初は僕ひとりでやる。
企業と個別に契約して、週1回訪問するスタイルで、カウンセリングルームを開設していく。
でも、もしこのモデルが機能し始めたら、
僕だけじゃ全然足りない。
全国各地に、同じ志を持った仲間が必要になる。
そうなったとき僕は、企業にこの仕組みごと委ねることになるだろう。
僕は「顧問アドバイザー」や「スーパーバイザー」として全体設計を見ながら、現場にも定期的に関わっていく。
やがて育成や教育にシフトし、優秀なカウンセラーたちが全国でこの仕組みを展開していく。
分析チーム、カウンセラーチーム、経営者への提案チーム…
役割分担ができれば、抱えられる顧客数も一気に拡大する。
つまり、クラファンは「信号弾」にすぎない。
この仕組みは絶対に、社会のインフラになれる。
だから、今のうちに世の中に問いかけたい。
「こういう仕組み、必要だと思いませんか?」って。
これがスタンダード化された後の社会
この取り組みが広まり、「有人意見箱」が職場の当たり前になったら。
そのとき、社会はこんなふうに変わっているはず。
◾️ 経営と現場が“対話できる組織”が当たり前になる
経営者の想いが、従業員に届く。
現場のリアルな声も、経営に活かされる。
上下ではなく、循環する組織へ。
◾️「辞めない職場」「育つ職場」が増える
離職率が下がる。
辞めずに続けるから、ノウハウも人も育っていく。
長く働ける=信頼が蓄積される場所になる。
◾️ 「誰かに話せる」ことで、メンタル不調の予防になる
沈黙が爆発になる前に、話せる場所がある。
カウンセリングというより、「ただの安心」が生きる力になる。
◾️ 「企業カウンセラー」という新しい職業が生まれる
心理支援と経営理解を兼ね備えた専門職。
人事や産業医とも連携しながら、職場を整えるプロフェッショナル。
「人を見る力」がちゃんと仕事になる社会へ。
◾️ ブラック企業が淘汰され、「声を聞く姿勢」が評価される
福利厚生欄に「意見箱(有人)」の有無が記載される未来。
「働きやすさ」が可視化され、透明性が採用競争力になる。
そして、子どもたちの“将来なりたい職業”にも変化が
今の子たちは、将来の夢に「YouTuber」とか「プロゲーマー」って書く。
それはそれで素敵だと思う。
でも僕は、その中に**「企業カウンセラー」**っていう選択肢を加えたい。
困ってる人を、静かに支える大人がいて、ちゃんと評価されてる社会。
そんな未来を、見せてあげたい。
これは小さな革命だ。
クラファンは、あくまでその信号弾。
ゴールは、社会の構造そのものを変えていくこと。
政権交代に近いような、働き方と人の意識そのものを変えるような、静かで確実な革命だ。
「誰かが言ってくれる」のを待たない。
「誰かがやってくれる」ことにも期待しない。
だから、僕がやる。
でも——一人じゃできないから、あなたに声をかけている。
最後に。
僕が描いているのは、「人が人として扱われる」組織と社会。
それが、普通にある世の中。
そんな未来に向けて、
一緒にスタート地点に立ってくれませんか?
だから、どうか力を貸してください
最後にひとこと
会社に行くのが、ちょっと楽しみになる」そんな人がひとりでも増えてくれたら、このプロジェクトはもう成功です。応援、よろしくお願いします!
📧 お問い合わせ・活動者プロフィール
• 名前:小谷部 愼一(おやべっち)
• メール:secto1111@gmail.com
• 活動名義:おやべっち
• X(旧Twitter)でも活動中

📅スケジュール(予定)
2025年7月:クラウドファンディング実施・PR強化
noteやXでの広報活動を強化
協力企業・支援者との打ち合わせを本格化
- 2025年8月:モデル企業の選定・契約調整
「魔法の意見箱🧙♂️」導入に理解ある企業をリストアップし、面談
最初の1社との契約を目指す
カウンセリングルームの設計と準備開始 - 2025年9月:導入スタート(モデル企業での試験運用)
月2回の訪問を開始(1日4〜5人対応)
経営者との月2回フィードバック面談もスタート
改善提案の可視化・報告書づくり開始 - 2025年10月以降:活動のブラッシュアップと拡大
初期導入の効果を分析し、運用方法をアップデート
導入レポートを作成し、他企業へも導入提案を開始
拡大フェーズへ(最大3社まで受け持つ計画) - 最後に
私たちのプロジェクトは、企業の未来をより良いものにするための一歩です。従業員と経営者が共に成長し、より良い組織文化を築くことで、企業全体のパフォーマンスを向上させることができると信じています。皆さまのご支援が、このプロジェクトの実現にとって不可欠です。どうかご協力をお願いいたします。






わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載されているメールアドレスか、メッセージでご連絡いただけるとありがたいです。もしかしたら、追加のサポートとして金銭的な支援ができるかもしれません。