プロジェクト本文

このプロジェクトは、「あなた☓お酒をもっと楽しく」をテーマに提供する日本酒の定期購入サービス、SAKELIFE( http://sakelife.jp/ )を運営する生駒が取り組むオリジナルの日本酒作りのプロジェクトです。

【「First Kiss」あなたに出会いをもたらす日本酒】

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今回僕らが作るお酒の銘柄名は
「First Kiss」という名前です。
(ワインボトルでの提供のため、容量は750mlです)

ロマンチックで今時聴かないような言葉ですが、
今回のコンセプトととてもよくマッチしていて、かなり気に入っています。

今回はこのお酒の作成過程を皆さんと共有していきながら、
プロジェクトを進行していきたいと思います。
この名前は日本酒ダイニングsakebaを共同経営している
野口卓也と一緒に考えました。

・ 日本酒は美味しくない
・ 日本酒はおっさん臭い
・ 日本酒はすぐに頭が痛くなる
・ 日本酒は敷居が高い

そんなネガティブなイメージを日本酒に持っている方が多い中で、
僕は日本酒との本当の出会いを提供したいと思います。

初めての、一度きりの新しい出会い、
そんな甘酸っぱい特別な体験をして欲しい、
そういう想いで「First Kiss」と名付けました。

【ラベルのデザインは、「ケイタマルヤマ」の丸山敬太さん】

keitamaruyama

お酒の外観を決める瓶のラベルには、
日本を代表するファッションブランドである
「ケイタマルヤマ」を世界に展開する
丸山敬太さんにご協力いただくことができました。

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丸山さんの創るデザインは、
First Kissのコンセプト、呑んでもらいたい人にとって
とても魅力的なものになることを確信しています。
ラベルデザインもこのCAMPFIRE上で
どんどん公開していきますね。

日本酒好きな人、
SAKELIFE、sakebaを知っている人、
日本の伝統文化に興味のある人、
ワインや焼酎などのお酒が好きな人、
とても魅力的なプロジェクトになると思うので、
よろしければご一読、ご支援のほどよろしくお願いします!

【一緒に育てることができる銘柄を作る】

イベントの写真

日本酒は奥が深い。
呑んだことのある人もない人も、なんとなくでも理解出来るのではないでしょうか。

お米を使ったお酒が作られるようになったのは
弥生時代前後だと言われており、日本酒は
日本人の生活に常に寄り添い、技術を向上させながら、
日本の國酒として発展してきました。

その技術の複雑さ、高度さたるや、本当に素晴らしく、
また純粋に面白いものです。
これまでの活動で一貫してきたことは、
お酒の提供時には、そのお酒のもつストーリーを一緒に提供するということです。

お酒は嗜好品ですから、
ただ目の前に出されたお酒を呑むより、その背景にある
想いや物語を知ってから呑んだ方がずっと美味しく呑む事が出来ます。

ただ呑むだけでなく、嗜んでもらうためには
そういったストーリーの提供が必要不可欠です。

しかし、一番お客様にそのお酒を楽しんでもらうために必要な事は、
「一緒に酒造りを体験し、参加してもらうこと」なのではないか、
SAKELIFEやsakebaの活動の中でそういった想いが強くなりました。

それは蔵見学に来てもらうとか、
職人さんの話を聴く、といったレベルではなく、
製造の段階から、その過程の全てを共有し、
「一緒に育てる」ことが出来ないか、というものです。

【手造り、少量仕込みの酒蔵と組んだタッグ】

二人の写真

そんな想いを持つさなか、
今回一緒に製造を行う予定の
清水屋酒造の渡辺社長に出会いました。

清水屋酒造は事情があり休業していましたが、
三年前に、六代目である渡辺さんが
清水屋のお酒の魅力をもっともっと広く伝えたい!という熱意のもと
復興させた復興蔵です。
所在地:群馬県館林市台宿町3−10

まだまだ若く、手造り、少量仕込みで丁寧に作っている蔵です。

もちろん商品の完成度だけを考えれば、
老舗の蔵元と組むことが最善かもしれません。

ただ、完成された、誰もが知っているお酒を
僕らが広める必要はあるのでしょうか?
僕はないと思います。

これから成長して行く、毎年の変化すらも楽しめるお酒を
皆さんと一緒に体験していくことが僕に出来る事だと思っています。
その想いを渡辺さんに伝えたところ、
今回のオリジナル日本酒の製造プロジェクトに協力して頂けることになりました。

今回のプロジェクトでは、
その製造に関わる行程を定期的に公開し、
お酒の魅力をリアルタイムで伝えて行きます。
(職人さんの邪魔にならない頻度で蔵に僕が行ってきます)

また、多くの日本酒初心者、興味のある人たちにも
抵抗無く呑んで頂くために、乾杯酒で呑めるような、
甘口ですっきりした味わいのものを製造します。

お猪口でも、ワイングラスで呑んでも
おしゃれに楽しめるお酒ですね。
ご自宅での宅のみはもちろん、
和洋問わず、飲食店の一杯目としても抜群のパフォーマンスを発揮するお酒です。

このお酒を通じて、
もっと気軽に、色んなシーンで、幅広い世代が
日本酒を楽しめるようになればと思っています。

【製造のための費用と、広めるための応援をしてください!】

お酒造る様子

今回はお酒の製造に関わる資金と、
そのお酒をもって僕が日本中にFirst Kissを広めていくための
活動資金の募集をします。

一からお酒を作るのには大きな資金が必要で、
ボトル・ラベルなどの容器面、お酒の製造面での費用、
また今後の活動資金として、活用させて頂きます。

【最後まで読んでいただいてありがとうございます。】

生駒くん

僕は日本酒を「伝統文化だから」という理由だけで
広めて行きたいとは思っていません。

純粋に、美味しいからです。
知っていくことが、楽しいからです。

今回のプロジェクトでは
SAKELIFEの相方である高橋正典や
sakebaの共同経営者である野口卓也にも
協力を仰ぎ、酒質やデザイン、コンセプトをまとめて行きたいと思います。

ただそれだけでは完成しません。
皆様の協力、そして何より体験を通じ、呑んでもらって始めて
このプロジェクトに価値が生まれてきます。

どうぞご支援・ご協力の程よろしくお願いします!!

【丸山敬太さんプロフィール】

KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS

丸山敬太

東京・原宿生まれ。

1994年、東京コレクションにて「KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS」デビュー。
1996年、毎日ファッション大賞新人賞を受賞。
1997年、パリコレクションデビュー。
1998年、FECデザイナー賞受賞。
2009年、「WEDDING DRESS KEITA MARUYAMA」発表。
2010年、移動型SHOP「Beauty Bar」スタート。

繊細な花の刺繍、華やかなビーズのモチーフ。パッチワークなど、手間隙をかけてつくられた美しい手仕事のディティール。
季節を愛でる日本人の繊細な心と、絵画的な大胆な色使い。
普遍的でありながらファンタジーを忘れない自分のスタイルを持つ大人の女性をイメージし、エイジレスで装うことの楽しさと、華になる喜びを体感できる服づくりは
Dreams Come True をはじめとする様々なアーティストや女優など、ファッションを愛する多くの女性から支持を得ている。

レコメンド

  • 日本酒づくりの裏側にある想いや物語を知り、もっと日本酒を楽しんでもらうために。オリジナルの日本酒『First Kiss』を手造り・少量仕込みの酒蔵とともに育てるプロジェクト。

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