2018年10月に第10回の節目を迎える“大津ジャズフェスティバル”が、ほんまもんの“世界一美しいジャズフェスティバル”になるため……それには、貴方のお力がとても必要です。

プロジェクト本文

 滋賀県大津市で毎年秋に開催している大津ジャズフェスティバル(OJF)は、2009年に第1回を開催し、おかげさまで今年10月13日14日に第10回を開催いたします。

 大津ジャズフェスティバルのコンセプトは“JAZZと一緒に街歩き”。期間中は大津のまちなか、そして琵琶湖岸のあちこちで、ジャズをはじめとした素敵な音楽が響き渡ります。

 

パンフレットを片手に、いくつもの会場を回ってくださるJAZZ好きのお客さま。通りすがりに、自転車を押しながら、足を止めて聴いてくださるご近所の方。広場の片隅にレジャーシートを敷いて、琵琶湖の風に吹かれながら、生演奏を楽しんでくださる親子連れ。ガーデンチェアで、ビールを片手に会話とJAZZをたのしむご夫婦。―毎年、このような光景を目にし「今後も来てくださる皆さまに楽しんでいただき、愛していただけるフェスを続けていきたいな。」という思いを重ねているうちに10年が経ちました。

そして、これからももっと多くの皆さまに音楽の力、そして琵琶湖や大津の魅力を感じながら、楽しんでいただけるフェスにしていきたいという思いから、今回初めてクラウドファンディングに挑戦しました。

 大津ジャズフェスティバルは有志のボランティアで運営されています。また運営資金は、観客の皆さまからのカンパ、オリジナルグッズ等の売り上げ、出演ミュージシャンからの参加協力金、企業や個人の協賛金でまかなわれています。本当の意味での「有志による」「手作りの」フェスであることが、我々スタッフの…そしてこの大津ジャズフェスティバルの誇りです。

 そして大津ジャズフェスティバルのキャッチフレーズは、“世界一美しいジャズフェスティバル”。多くの会場から望むことができる、琵琶湖岸のロケーションは、「世界一美しい」を掲げる由縁ですが、今後名実ともに“世界一美しいジャズフェスティバル”になってほしいというみんなの願いであり、我々スタッフの大きな目標でもあります。 

今回、支援してくださる皆さまへの感謝のかたちとして、「大津ジャズフェスティバルを応援するよ!」というお気持ちの見える化を図る“OJFサポータープラン(全5セット)”と、フェスを楽しんでいただくことをメインにした“OJFオーディエンスプラン(全10セット)”のリターンををご用意いたしました。

 

 

 大津ジャズフェスティバルが名実ともに“世界一美しいジャズフェスティバル”に近づいていくために、このプロジェクトに多くの皆さまに参加していただき、手を携えていただける仲間になっていただければ、とても幸せです。

                                 

第10回大津ジャズフェスティバル 開催概要

日時 2018年10月13日(土)14日(日) 12:00~17:00(一部の会場は~20:00)

場所 JR大津駅~琵琶湖岸~京阪びわ湖浜大津駅の延べ25会場

※全会場入場無料(ビアンカJAZZクルーズには別途乗船料が必要です。)

 

 

*ビアンカJAZZクルーズのタイムテーブルが決まりました♪

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